ミントジン

仕事で予定をしっかりしていないと不安になる。目の前のことに集中していれば、他はどうでも良いという境地に入れるというのがあるからかもしれない。そういう意味ではまだまだ集中力は切れていない。
ただし、18時になると気力が限界になるので、効率も悪いなあと思う。毎日フルパワーで走る計画を前提にしている事が色々と悪いのだけど、そういうのは能力が低いからだと歯を食いしばり続けている。

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親が食事を作ってくれていた頃、どんなものを日頃どんなものを食べていたのか思い出せなくなってきた。あまりにも遠くの出来事になってしまった。
食生活が乱れているなあとは思っている。1日に1度、その日に炊いた飯が食える可能性が高かった、というのは贅沢な事だとは分かっている。

とりあえずは、一汁一菜の食事を用意する。塩気が無い鮭を焼き、もやしだけの味噌汁を作る。
外食して学んだことは、もやしは湯がいて沸騰したらもう熱が入ってるということだ。日が経ったものは沸騰だけでは怖いから、当日のもやししか出来ない。

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たまにホラー映画を見るとき、レビューや周辺情報を眺めていると「現実で近寄ってはいけない人」が向こうからかなりの推力で近づいてきているのを見る。
実際に人が死んだ事件をニコニコ顔で解説する少年、規定にない権利や主張を勝手に主張する配慮が出来ていない人、勝手に自分と英雄を同一視している人たち。そういう加減や距離感が分かっていない所含めてホラーとして楽しんでいるのだが、そういうのは趣味が悪い、と片付けられるのだろう。


Destiny2。
玉兎のマスターワーク化を狙って、250回相手を仕留めるというのをやっているが、使い勝手が悪いスカウトライフルを使っているので、全然K/Dが上がらない。
もともと0.9ぐらいなのだがマスターワーク化に挑戦したら0.5を割るような状態になっていた。そもそも今シーズンはスカウトライフル自体が冷遇されているので、デッドマンズテイル以外が全く人権を与えられていない。
ウォーロックでクルーシブルに出ていくこと無謀なのは分かりきっているのだが、他のキャラで全然プレイしたことがないため、最低限のことしか出来ていない。
基本的なゲームデザインとしては、友人とともに高難度のモードをクリアしていって、それから個人でプレイするというのが基本なのだろう。武器などもソロで取るということもあまり考えていないと思う。


セイコーマートで通販していることを知る。
北海道ローカルでしか販売していないものを個人輸入できるというのはかなり嬉しい。
送料が若干気になるものの、お試しで買ってみる。
単なる北海道しばりなら、スーパーの催事場で買う機会が多い。だけど、飲料1ケースの買い物とか車を持っている生活じゃないと成立しないので思ったよりも買えるものが少ない。


風呂上がりの扇風機が心地よくて、入るよりもアレを楽しみにしている。
旅行に行こう、という事よりも「泊まれるスーパー銭湯」に行きたいという欲求が高まっている。風呂に入ると酒を飲むよりもサッサと寝たくなるので安上がりなのかもしれない。


「お笑い実力刃」という番組を見るのがしんどい、というのを分析する。
お笑いが好きな人に向いてる番組ではないし、「演出指揮をした俺のセンスすごいだろ?」みたいな「引っ込め」以外の感想が湧いてこないからだ。
やりとりもリアクションも全部、誰かの自己顕示欲に吸い込まれていくのを見てて、見てられないというのが色々あった中での残りだ。
演出とか間の取り方も音とかすべてバランスが取れてない。センスのない交通整理で笑いが渋滞の向こう側に追いやられてる。


バチくるオードリーが完全にお笑い研究部のスピンアウトになっていて、登場人物が全員実験台になっているのに感動した。
個人的には「幸せを遠くに置かなきゃ走れなかった」というのが心に刺さった。
今回だけかもだが、春日が流れで司会をしてるという構図が面白い。シレッと厚かましく自然にやってるのが面白い。

2021.11.15 / Category : 小噺

Pulsar PCMKの背面にホームセンターで売ってる3mmと5mmゴムスポンジを詰めたら完全に同じ価格帯では出て来ないような、かなりいい感じの打鍵音になってきた。
やれることがデッドニングぐらいしかない、というのは正直なところだが、それで大体の狙った感じとしては一番いいかもしれない。

製品自体は、透明なケースでPCBのシルク印刷を楽しんで欲しいというのがあるから、デザインとしては完全に製作者の想いからは外れてしまっている。
けれど、埋めてみたのが良かった。特にスペースバーの音が筐体に響かないというのが期待を超える出来だ。

現状の市販されているゲーミングキーボードの中では、最適解が出てきたと言ってももう良いんじゃないかと思う。
もう11月だし、多分今年のベストとして扱っても大丈夫かもしれない。

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選挙があったので行ってきた。
公報には都合の悪いことは書いてないから、ネットにそういうの含めてかいておいて欲しいと思う。
区役所は同じ土地で立て直せば良いのに、どうして移転するべきなのか理由を全く書いていない事は確かなことを確認してから投票所へ行ってきた。
あとは、それ絡みの記事をよく見たけれど、立石はせんべろの聖地、せんべろありきだと解釈を押し付けるのは辞めてほしいとは思った。
良心的な価格で頑張ってる人の思いを、なんか無碍にするような手合を煽るような表現に思えた。
立石は酒が飲める人のリゾート地。

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ほろよいのアセロラサワーを買ってきた。
これをビールとで割るとベリー系のフルーツビールのようなカクテルが簡単に出来る。
フルーツビールだと濃厚すぎるか、混ぜないほうが良かったみたいな感じが多いと体験してるからか、丁度よいバランスにしやすい。
今回は黄桜から出している「悪魔のビール(黒)」とアセロラサワーを合わせると、かなり人として駄目になる軽い味わいが楽しめるものが出来た。
おれによし。

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「猫しか勝たん」というテレビ番組を見る。柱に縄で括り付けられてる森田哲矢があらゆる方向から、バケツで水をブッ掛けられてるような苦行に近い数十分だ。
似たようなコンテンツは「高速道路でトラックが横転してブタが逃げ回ってる」「学校に野良犬が入り込んできた」に近い。
まるで閻魔様が定期的に、この世の地獄を送り込んでくるとしか思えない。背筋を伸びてくる。笑いがブラックホールへすべて吸い込まれていく。
悪意に満ちた目で見て笑う。


近所に新しいラーメン屋が出てきたので行ってきた。明らかに土地代がしっかり価格に載せられていた。
満足できる要素がないラーメン屋なのでもう行かない、という感想を持つ。近所にはそれぐらいの価格で定食を食える所もあるし、価格高くてもずっと居心地の良い所は他にもあるから、しっかりと負けるんだろうと推測する。
そもそも近所に茹でた麺に調味料と少しの具材を掛けただけで、800円取るラーメン屋も出てきてたしで行き場をドンドン失っている。

2021.11.08 / Category : 小噺

近頃私達は

首狩族の先鋒として名を挙げている~♪

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足元がフローリングで底冷えしてきたため、ホットカーペットを出す。

去年、買ったのを忘れてamazonで探していた。画面でカーペットの画像を見た所で温まるようなことも起きず、押入れの中を探り始める。
すぐに電気アンカが押し入れから出てきて、これじゃないけど確かに足元に置いて使っていたな、と思い出していた。電気を入れて確かにあたたまるが、湯たんぽみたいな形状に足を載せていても不安定で具合がよくならない。

流石に不便だし買うかとAmazonを見てたら何やら見覚えのあるカーペットが検索結果から出てきた。カーペットを見てただけでは何も思い出せなかったが、電源のコントローラーを見てから買っていることを思い出した。
老化。

記憶力の低下は老化というが、単に睡眠不足がブーストをかけているんじゃないかと思っている。意識は正常なのに言葉が出て来ないことが数回あったのだが、ロクに寝れていないのが原因ではないかと思っている。


使わないのに楽器が欲しいと考えてしまっている。StudiologicのNuma compact2だ。
「沼」だなんて今の状態を示してて、さては自作キーボードですかんぴんになっている中年の当てこすりと早合点するのでもなく、ヌーマなのでイタリアだし欲しいなあと思ってしまっている。
別にオルガンの音源にもとめていることは何もないので、電源入れてすぐにピアノさえ弾ければいいよなと期待している。
Korgのマイクロアレンジャーは起動するのに数分かかるレベルで、気軽に使えない。

なんで機材を欲しがるのかというと、単に作曲練習をするためだ。完成形を作るのではなく、1日で技術を得たり、あれこれとするための時間を割り当てたい。


今週はびっくりするほどてんやわんやの出来事をやりすごしていた。
仕事で年に1度起きるかぐらい?の爆弾が連発していた。しかも風邪じゃないと思いこんで、甘みと諸般の有効成分が無い養命酒に近いもので勢いを付けていた。
厚着をして寝る、というだけでだいぶ違うことを痛感。

そして気がつくと、Pulsar PCMKが家に届いていた。
相変わらずのキーボードに関してのゴビョーキだ。薬とかが効かない、カウンセリングとかを推奨されるヤツだ。

いろいろと触ってきているが、正直ゲーミングキーボードならこれはかなり傑作というかド定番になりうる作り込みで驚いている。
正直なところ、底面がスッカラカンなので、そこに何らかのModさえあれば、今年で尤も良いテンキーレスキーボードになる可能性が高い。
音については、プレートとPCBの間にフォームが入っているので、共鳴が無いだけでとても良いものと感じる。
スタビライザーについては、プレートマウントタイプなので残念な感じだ。ガタツキがあるのでテープで隙間を埋める必要がある。
自分Screwタイプを取り付けられるなら喜んで改造したい。

金をかけなくてもかなりいいキーボードを探せるんだなと思って唸っている。掛けた金がアレなので唸るアレだ。アレ。
キースイッチは会社でも使っているがJwick red switch。地味にPre-lubedの具合が良く、WaterKingの悪夢を見事に取り払うぐらいは良いものだ。しかもDurockで販売しているようなものと比べて全然負けてない。
最近は色々と考えて最適解がC3という安寧があるのだけれど、王道が以外と埋まっていないということに、ちょっとこの製品は良いなと思った。

自作キーボードで、高級なものよりもゲーミングに舵取りしているのならば全然推奨できるレベルだ。
というか、HyperXのRGB alloy coreのほぼ完全上位機種という位置づけ。HyperXは本当に製造クオリティに泣かされた記憶しかない。

かなり満足度が高い。

2021.11.06 / Category : 小噺

見せない化との暗闘

CorsairのK70を買う。英語配列のSpeed軸。
前に感じていたような赤軸よりも硬い、という感覚はなくなっている。すでにBananaSplitだのAlpacaとか触っているからか、そういうのと比べても全然気にならない。
ただし、見事なまでにケースのスカスカ感が筐体に響いている。バックスペースやら何がカコンカコンと軽い音がする。

何かを詰めておきたいぐらい、安っぽい。
MonsterGearのポリカボネート筐体は思った以上にしっかりしているのだと気がつく。
全体的に色々とModをやった方が良い。スタビライザーとかもネジタイプと比較してガタガタとするし、手を入れないと安っぽさが際立つ。

昔のハリボテみたいな軽自動車を叩いた時の音を思い出した。

PCにつないだら途端にCPU使用率が跳ね上がり、Destiny2でもパフォーマンス劣化が10ぐらいリフレッシュレートが落ちた。分かりやすい。
CPUに頼るのがダメなら外付けのUSBボードを付けて負荷分散するべきだろうということで、後日買ってみる。

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今住んでるところの近くに極挟アパートが沢山竣工している。
外から見ると本当に独房にしか見えない。

たまたま足立区綾瀬に立ち寄った時、都内なのに家賃の安さに驚いた。今住んでいる所が綾瀬よりも不便だったのも衝撃だった。
独房だらけの東京下町。下町なんだから長屋的な建物に住みたいというのもあったが、残念なことにそういう物件はほぼない。長屋的なデザイン自体なくなっているし、最近はワンルームアパートすらも建てられない。

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Destiny2のビルドが本当に奥深い。
開発が毎週のようにルール変更をしてる一方で日本語圏では、雑談レベルでの解釈や共有される一方できちんと分析するようなポータルがない。
DIMもBraytechも分かっている人にとっては良いのだけれど、自分のような分かってない人間には「何が分かるとアウトプットにつながるのか」というのが全然見えない。
自分自身、そういう情報を網羅して整理するのは嫌いではないけれど、分析まではどうにも追いつかない。この辺りは、今の自分に置かれている状況に近い。多分、ゲームを形成する条件式が見えていないのだと思う。
ちょっと何か前に進められる道具があるのか、というのは常に考えている。

2021.10.30 / Category : 小噺

翻訳活動

Destiny2の便利サイトを翻訳で支援しようと試み。
仕事の一部でローカライズはやっているのだけれど、会社としてはそういう社員の名前を出すとか、オープンで会社を超えたコラボの空気とか、そういうのでもないので適宜興味のある所で活動することに。
やっぱり日本語であると感情というか、そういう理解度が深まるので、ゲームを推す活動があればとは思って始めてみた。

DIM
ド定番のツール系サイト。他にも日本語翻訳に参加されている方がいる。
新しい単語は追従している状態が安定している。が、ローカライズQAが課題だと感じる。具体的には自動翻訳で出てくるIT用語でゲームの雰囲気を壊してはいけないと思っていたり。
あとは翻訳しやすいようにgithubではなくて、crowdinのサイトだけで支援ができるように環境を考えないで済むよう、ハードルを下げているのはかなり良いと思った。
改めてGithubで翻訳がチェックできるのであれば、そちらでやった方が良いかと思い始めている。

Braytech
個人活動のサイトだと知る。
DIMと比べてかなり無茶してる。開発自体をスケールアウトしたほうが良いと思う。リソースがかなり必要なのに追いついてない。ただし猛烈な勢いで頑張っている。しかもかなりプレイヤーとしてもやり込んでる。愛が強い。
英語では強い言葉を使っている。個人的には不快と感じて、ゲームの世界観だったりミームにして緩和させるよう翻訳はした。

参加できないもの(多言語でサイトを設計されていない)。

– Light.GG
最低限の言語設定は出来るけれどBungieの機能だけでこのサイト自体の機能は英語のみ。
みんなが使うけれど、ハードルが高い。翻訳で支援ができればもっと良いのにとは思ったが現時点ではそういう感じはない様子。

– TodayInDestiny2
– DestinySet
– d2-checklist
– Gunsmith
Light.GGと同じように多言語対応以前に個人運営のサイト。

– Tracker Network
企業サイト。


チューハイ。
少し前にカバランのハイボールが出ていて、少し離れた駅前スーパーで売っていたけれど、あれはもっと販路があれば定期的に買いたいと思った。近くのスーパーで売ってない。
「すみか」というチューハイが出たが、氷結とかと比べてかなりドライな後味で美味しい。ゆずもおいしいがレモンがかなり好みだ。
「ポッカレモンさえあれば良い」「甲類にレモンの輪切りを入れたらレモンハイ」というハードな飲み方には慣れないけど、ハイサワーが甘いと感じるぐらいの人なら、ちょうどいい。少し前の立石いせやに近いレモンハイの甘さに通じる。

謎飲料。
近所のドン・キホーテで、「ローヤルさわやか」というローカルドリンクを買う。かなり甘いファンタメロン。
メロンの絵柄が全く出て来ないので、ちょっと緊張感を得る。絵柄が湖畔だからか「オッ、クリスタルレイクか」という変なホラー脳が出てくる始末。こういうは後から見ると本当に悪い意味で安っぽいので良くない。

2021.10.17 / Category : 小噺

デッドニング

キーボードが基本的にプラスチックのカラカラと安っぽい音になっていく。
そこからどれだけ高級感あふれるものに出来るのかと攻めるけど、赤軸が好きな人間からするともう自分と関係ない所を攻め続けているような気持ちになる。
音は高級かもしれないが、プラスチックのほうが触った時の軽快さはずっと良い。
埋められない違和感。


英語配列を使っていると「win+`」というキーを結構間違えて入力してしまう。
ということで言語切替の機能設定をしたら暴発しても無視してくれるようになったので快適になった。とても嬉しい。


仕事でいつかキーボードとか設計することは出来ねえかなあと思ったけれど、大変だと思った。
ハードウェアの設計が命みたいな所と、CNC作るだけの予算があれば、ということだものなあ。なんというかGMMKが設計している物を見ていると、アプローチが良いのに詰めが甘いと感じる。
TKLだと5ピンのスイッチが入らないし、75%だとスタビライザーが入らないものが出てくるのとケースのデザインは色気がまったくない。
そういう意味ではKBD8x mkiiが最高に近いけれど、ホットスワップ版のPCBは多分出ないだろうし、ポリカボネート版のケースも二度とrestockにはならないだろう。イケてないヤツしか残らない。
アッタマ来てskyloongとかEverglideのTKLでも買おうかとも思ったが、使い勝手がまた微妙な状態になるのではないかと思って買えない。


最近は、下着もトランクスとかがむしろ良いのではないかと思っている。

素材が最近はペラペラのものを買ってたせいで、木綿とかそういうのをしっかり身につけた方が良いよね、という気持ちになっている。
防臭だ制汗にほだされて、買ってはみたもののどうにも騙されている気持ちになっている。父親も理由は知らぬが長年もっさりブリーフ族を続けているので、性にあっているのだと思う。そういう信念なのかは分からない。
父親との好みが似るのかと思ったらそうでもなく、この年になっても「家族も出かけて飯すら用意されてなければ、スーパードライ500mlを3缶とはごろも煮の缶詰1つだけで土日の夕方をやっつける」というスタイルは無い。乾き物はギンビスのアスパラガスという。自分は納豆とレモンハイ、羽衣あられがあると長丁場に耐えられる。こんなにも一致するものがない。
ただし朝スッキリ起きているのに、変な眠気に襲われて14時に床に入り、18時に覚める習慣はしっかりと遺伝した。
屁の音色は生き写しだ。ただしおれの方が少し臭い。

2021.10.16 / Category : 小噺

骨伝導ヘッドホンを買った。なんとなくだが、幻聴に近い。
今はそうでも無いが前は大音量スピーカーの前に立っているかのような大音量の音楽が突然降ってくることがあった。が、それよりは骨伝導スピーカーはずっと小さい音量だ。
音もかなりシャリシャリとしたものなので、低音を感じることが全然ない。ただし静かにしていると聞こえる。
感度しては、音楽にしか集中出来ないというのがなんとも苦痛に感じてしまってからは、BGM感覚で使えるこのヘッドホンはかなり具合が良い。

Bluetooth対応携帯ラジオプレイヤーが無い。
ラジオを聞いているが、正直なところポータブルラジオが東芝一択になってしまったため、覚悟して使っている。
とは言うものの一ヶ月程度は電池は持つし、スピーカーもあるからまさかの時に心強いのは頼もしい。
あとは片耳派だとパナソニックになるのだが、思想なのでどうにも相容れないとは思う。片耳派は競馬好きというよく分からないイメージがある。
今だとRadikoが頼みの綱だとは思うのだけれど、パケットが無駄にかかるのはなんとも避けたい。
難儀だ。

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植田まさし画伯のネタで、オトナになってからも共感できなかったこと。
酔っぱらうとバス停を持ち帰る癖を持つ人はついぞ見なかった。しかも集めるヤツぁ、いねぇな。

2021.10.14 / Category : 小噺

ハロウィン前

最近、単語を思い出せなくなっている。
ノギスもすぐに出てこなかったし、色々と思い出せないところへと忘れていってるのだろう。
特に記憶力が落ちた感じがする。身近なものを忘れているので、酒を飲むことすら忘れていってるのかもしれない。


Destiny2でBraty.techの日本語翻訳の支援を始めた。DIMは他にも日本語化をこまめにされている方がいるので、そういうプロジェクトにはこまめに支援をしていきたい。
マップを開く時に戻れない、というのがある。キーボードの[Q]キーとかそのあたりを押すと別メニューに遷移するのでオスス。(もう中学生に影響を受ける)
ジュラシックグリーンというパルスライフル野郎としてはなかなかいい感じの武器が出てきた。ただし、rollが微妙なのがあってキルクリップ辺りでドンドン畳み掛けるようにした方が良さそうだ。


久しぶりに腰が外れそうな硬いクソが出た。尻はヒラヒラに破れているに違いない。

2021.10.14 / Category : 小噺

緊急のうっすら頭痛

明け方から頭痛がするので、何かと思ったら低気圧。そして、突然の快晴。
酒を飲んでからの二日酔いなのか分からない時があるので、対処を間違えやすい。寝不足とか眼精疲労とか、肩こりだとか色々と考えられる原因が多くなってくる。頭痛薬を飲めばいいとか安易な解決方法ではちゃんと解決出来ない事もあるので、しっかりと自分の反応を見て対処することを忘れないでおきたい。多分だけど、いちいち苦労しているのは変わりないから思い出せない位置にまで来ていると予測している。

自分のためのウェブサービスを作ろうと考えたものの、誰かに金を払って作ってもらったりとかそういう自分で作るのを考えた方が最適解ばかりが出てくる。
それよりも自分が出来ることを延々と達成していった方が周りの人を助けられるということもあるので辛い。


Githubを使う環境構築を少しずつやり直す。
とは言っても単なるローカライズ屋としての野良キャリアを経験を積むことに。OSSなのかもどうかよくわからない。
DIMに続いてBray.techの日本語化にも支援ができるということで、そちらにも参加することに。
機械翻訳でいいじゃねえかとよく目にするけれど、まあいい。
そして翻訳箇所も800項目以上あって、全然翻訳が間に合っていないことにビビる。確かにこれは大変だと思うけど7年分が詰まっているような状態だと考えたら妥当かな。
1日でできるところを埋めてプルリクエストを仕掛ける。とりあえず250箇所ぐらいはできた。日本人同士で衝突することもないのでまあノンビリとやれたら良いかなと思っている。出来るところはしっかりと結果出すことにする。
絶妙にニュアンスに含みのない翻訳もあったりして、とりあえずは日本語が埋まってから違和感が発生した時に考えればいいと思っている。
あと、Githubの項目にあったので知ったのだけど、各文章の頭にあるアイコンはカンガルーのそれで、意味は「未翻訳」ということで認識できるようにしているらしい。
英語で見ててもなんかワードセンスというかアレな表現があったし、直訳だと誤解を招く形にしかならないので、そういうのはある程度意訳でなんとかするしかない。

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Gunsmithで公開されていたドキュメントを見ようと思ったが、休みのタイムリミットに到達。
後日見ることに。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1WaxvbLx7UoSZaBqdFr1u32F2uWVLo-CJunJB4nlGUE4/
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1i1KUwgVkd8qhwYj481gkV9sZNJQCE-C3Q-dpQutPCi4/


CloudLineのGB争奪戦に負ける。悲しい。
しかしAngleはunlimitedということで、気持ちをしっかりさせてしっかり買うことを誓う。
tklでさえ微妙なのに、gasketもほとんど存在しない。
さらにhotswapだとそれ以上に開発しているところがないから大変。
Endless-80は買ったけれど7Uスペースというのも納得できず、いい加減決定版みたいなキーボードが出ないのかというお悩みが絶えない。
Scarletとか戻ってくる、みたいな感じだけれどもあんまり期待も出来ず。
Mode eightyが新しいバッチが公開された。これは買えるのだろうか?


TTCのスイッチは足が細いから、耐久性もホットスワップでの利用も危うい。正直なところ同じステムを製造できるならGateron Proで良いのではないかと思ってしまった。
それを考えるとJWKの激安赤軸のコスパが高さを思い知らされる。

2021.10.11 / Category : 小噺

読書の秋

というけれど、勧められるような本を乱読していないし下手に本も読んでいないことを思い出す。
本がちゃんと読めない状態に陥ってから、リハビリが終わっていないという気もしている。ある程度なら読めるが、文字によっては理解力がみるみるとなくしていく。
以下は読めるチャンスがあれば読み返したい作品。

– 女より弱き者 / バーサ・M. クレー
金色夜叉の種本と言われている作品。パクってんじゃねーか!!とツッコミを言いたくなってしまう。金色夜叉は未完結なので、どうにもギクシャクした感じもするがなんとなく細雪/谷崎潤一郎に繋げて読むと、金を持っていたり、文化的なレイヤーの厚みみたいなものを読んでドンヨリとした気持ちになる。

– 沈黙 / 遠藤周作
映画でも良いかも知れない。信念を捨てられるかと信仰について考える作品。
一方で当時の豊臣秀吉以降の日本政治で、奴隷として日本人が世界各国に売り飛ばされていた面を知ってから見直して見ると、随分書き方次第で変わるんだと思ったりするはず。

– 憂国 / 三島由紀夫
浪人時代に今井宏先生に勧められて読んだ作品。色々と作った側の感覚はあるのだけど、今の感覚で改めて見たほうが良いんじゃないかと思った。

– 小僧の神様/島崎藤村
仙吉についての思いを巡らせるには、性善説と性悪説のどちらかで考えるのか、というのがある。そして、欲も嫉妬もある世界ではどんな動きがあるのか、という見方でもう一度読み直したい。

– 雪国 / 川端康成
いわゆるセフレの関係にある話。富山のローカルスーパーの話ではない。
結末からして当時は、主人公はなんとなくあの後面倒くさくなって、二度と駒子に会わなくなったんだろうなと解釈していた。

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「イカゲーム」という韓国ドラマを知る。
チラっと見たがドラマが完全に日本のクオリティを超えてると思った。
近い時期に「今際の国のアリス」が公開されたけど、人物衣装がドン・キホーテで買ってきた格好の延長線上にいるようにしか見えなかったり、全体的に安っぽい感じばかりが強く前面に出ているような印象を受けた。
全体的に日本ドラマや映画が本当の金持ちの匂いがしない問題があるかもしれない。

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TKCのBananaSplitが届く。Rick&Anna StoreにあるMachoと比較している日本語圏ではかなり少ない情報かも、という謎の自負。
結局のところ違いは分からない。けれど、怪しいという気持ちは拭い切れない。
明らかな違いというのは分からないが、見たり感じたりしてわかる範囲だとTKCのBananaSplitのほうがEqualzの刻印がしっかりと刻まれている(彫りが深い)のとバネの抵抗感が違う。

素材自体の違いというのは無いと思われる。
ステム、ハウジングで違うというのもなかった。素材起因の光沢というのもなかった。BananaSplit自体の製造ロットごとの違いにも思える。金型によってこのような刻印の差異が発生しているものかも分からない。
モノがとにかく欲しいのであれば止めはしない、という結論。JWKとかEverglide程度であればかなり流通しているのであんまり不安になる事は無いのだが、ベンダーがブランドを作ってそれを買うというのを踏まえていないと不安に襲われるだけだった。

Tangerineの時もそうだけど、Stockの段階でかなり触った感じが良いし、ルブされているのでわざわざ拭いてルブせず、そのまま使ったほうが寧ろ良かったりする。自分はルブが下手くそなので、途端にバネの感覚が重くなる。丁寧にやればちょっとは変わるかも知れないが、効果が微妙なのに軽く半日溶ける作業をするのも気が重いので、Youtubeを見ながらというようなタイミングでやっていた方が精神的な負荷は減らせる。

フランケンスイッチについては、自分の体調や感覚がずっと変わらない上に何かしらの機械的な判定するような機器がないと無駄な時間になるという考えを持っている。
他人に対して揶揄するものではなくて、自分では40gのバネが良かったと思ったらそういう感覚も日によって変わる事も自覚したので少し戒めた方が良いと思った。

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AquaKingの再生計画として、Kureのプラスチックセーフを使ってみたらかなり綺麗に取れた。べったりとグリースが付いているので、まずは拭い取るのが必須だが、慣れたらスッキリと取れた。これでもう一度ルブすればとも思うのだが、ルブされていないタイプをGroupBuyできれば、そちらのほうが売れるんじゃないかと思った。今は改善されているのかもしれないがルブなしのタイプの需要は結構あるはず。

2021.10.10 / Category : 小噺
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