後遺症でいやらしい匂いの解釈が変わり、素っ裸のまま芋煮会へ

最近は体調の具合が安定せずに色々と調子を見ながら、という感じだ。夏バテだ。
あの香ばしくて甘辛いものであればウナギでなくても全然よくて、だったら焼鳥でも食うか、となってしまうが酒を飲むと具合が急転直下となるために行くことをためらっている。
37度の直射日光の下で。



先日、Theo Crokerを知ってサウンドが素晴らしく気に入ってしまった。
インタビューをたまたま読んでみて、Social Musicというのと、それらとJazzだったり、黒人音楽が黒人から奪われていってるみたいなことを初めて知る。それよりも「自らを癒し、解放感や自由を見出すためのものでもあった」と音楽との接し方についての表現が良いなあと思った。開放感とか一体何なんだろう、と。

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昔聞いていた曲を記憶だけで掘り起こす習慣をやっている。だいたい忘れているためだ。
JLoが歌ってたのも忘れていたけど、ノリだけは忘れずに執着だけで掘り直す。

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最近は、QNAPのcontainer stationと格闘している。ハイパーバイザーならある程度嗜めているレベルまでには行けたが、コンテナ型は全然解釈が通用しないので、基礎錬でへばっているような状態だ。
少なくともgitコマンドもない状態で、githubからデータを引っ張ってくるのですら難儀する。そういう状態でビルドしてアプリを仕上げろとか色々と血尿やら血便が出てきそうな予感がしてならない。

2022.08.02 / Category : 小噺

オオヨシキリが鳴く頃

久しぶりに焼肉屋に行ってきた。
食いたいものがナムルとユッケとユッケジャンクッパ、という火を使わない料理を食べるためだ。
やれ、ひとり焼肉がどうだとか言ってた時代も変わり、普通に焼肉屋に入れるようになり、むしろ火も使わないような客も丁寧に迎え入れてくれるいい時代になった。

目的はユッケジャンクッパで、先日食べた無印良品のレトルトの違和感がどうにも消えないため、それを確認して拭い去るためだった。
レトルトの違和感は、唐辛子の要素であるピーマンの苦味がどうにもレトルトパウチにすると変化してしまったから、違和感が残ってしまっているということがよくわかった。なので店で食べるのがベストなのだと良く分かった。そういう意味では辛いものを風味を残してレトルトにするというのは大変なのだろう。

残念なのは、ユッケジャンクッパが親しみやすいところで食える機会は少なく、どうしても焼肉屋に行ったほうが食べられる確率を上げられる。
昔から雑炊専門のファストフードなんていうものがないので、そういう意味では台湾とかでよく見るような色々なファストフード店が出てきてほしいと思う。

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オシャーメシのトムヤムクン味を買ってみた。
酸味と辛味が求めるような味ではなく、全体的にボンヤリしている。業務スーパーでトムヤムクンの元を入れた方がいいかもしれない。

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家に製氷機がない冷蔵庫がある暮らしなので、氷がないのは結構生活のクオリティを変えていることを痛感。
100円ショップで製氷トレーを買ってこいという話なのだけれど、どうにもやる気が続かない。夜、スーパーに行ったときにだけ買ってくるようにして、なんとか確保している。

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業務スーパーに久しぶりに行ってみたところ、ずいぶんと売り物が変わってきている。
円安の影響で輸入食品があんまりそのままで売れないから、輸入を止めているのかもしれない。
軽食用のたこやきだったり、ハッシュドポテトが無かったりとたまたま最寄りの店の品揃えが悪いのか、全体的に輸入食品が入って来ないのかは分からないが、どうにも冷凍食品だけはやたら品数が偏ってるような印象が強かった。
業務スーパーというと、大量に冷食を仕入れる店という扱いが強い。大阪に住んでいたときは生鮮食品を買う場所、という位置づけだったのだけど、今の住まいの近くにある店は肉も野菜もない店なので、どうにも買うものが限られる。肉は売り始めているのだけど、結構暴力的な感じの肉なので、買おうという気持ちがあまり湧いてこない。

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冷房との戦い。
クーラーの風が直接当たらない場所を確保しつつ、涼しい場所を探すアドベンチャーが毎日我が家の中で開催される。
安普請で加熱された家を冷やすところからスタートするので、リアルタイムでキャンプが変わってくる。寝場所も最初は温いと感じるのだが、明け方になると寒さで目が覚める。窓に取り付けるクーラーに頼っていたときよりもずっとマシだが、快適な睡眠というのが遠のいている。

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Keychron Q3のキーボードを繋げたままPCを立ち上げると妙な起動時間のラグが発生する。
ちょっと怖くなってきたので、使わないことにする。

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ウマ娘が全然分からないが、見た目と性格だけの先入観だが、一番エアグルーヴが可愛いらしい。
ゲームをやるつもりもないけれどイラストなどを見ているとそれだけで十分、となってしまっている。

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プログラミングで2つの言語を習得するような方向で追い詰められている。
完璧を目指すのではなく、最低限のことだけができるように、というのをモットーに。

2022.07.18 / Category : 小噺

サバイバルダンス

Amazon Prime dayでAdobeのセールがやっていないので、解約することになる。稼働率が低かったので、元を取れるほどでも無かった。なので、1ヶ月単位で使うぐらいがちょうど良かったと思われる。
クリエイティブなことからどんどん離れているが仕方ない。
畑が違ったのだと諦める。


日暮里の駅前にある麻婆豆腐と担々麺の店が普段遣いにちょうどいい感じだった。
辛さも日本的な辛さで選べるので、思ったよりも変化球感は少ない。
なんというか、今っぽい台湾の店の雰囲気だ。

浄水器の水をブリタに突っ込む生活を始めたけれど、ブリタの良さがよく分かる結果となった。
味も匂いも付いていない水がとても旨いというのは不思議な話だけれど、でもミネラルウォーターを買わないでもここまでの品質だったら全然元が取れたと思える。
なんてったって、給水器も置かなくていいし買い置きをしないので場所を取らない。


Apex Pro miniが気になったが、最も気になった部分がケーブル取り外し機構。
Apex Pro TKLもさっさとハブを無くしてケーブル取り外し機構になったら即座に英語配列版を買おうと思っているのに。
数年後に出ることを待って別のキーボードを謳歌するしかない。


スイッチについては、安いヤツで入門編はJWKのred switchは不動なのだけど、赤軸で滑らかのはGateron Pro redも同等にかなり滑らかな触り心地だ。
このまま銀軸だったら最高なのだろうと思いながら使っている。


ALEX & Tokyo Roseが最近、波長が合うような音楽だと思って聞いている。
情緒のが合わないといくら技巧が優れてても聞いてて楽しくない。特に最近はそういう仕掛けしかない曲を触れる機会が多いために、探すのが億劫になってしまう。

2022.07.12 / Category : 小噺

ブタンガス

サンマのワタがどうしても好きになれない。
大人になってからは色々と味覚が変わったというのは自覚しているけれども、どうしても味があの苦味が好きになれない。
最近も煮干し系のラーメンはむしろ、煮干しのダシというよりもあのワタの味付けになっているので、最近はそれすらも回避するようになってきた。

大人になってからは好きになったのは香味野菜だ。パセリは未だに苦手だが、セロリも好きになり、ハーブ類もそんなに特定のものが苦手というというのも無くなった。
台湾料理の八角なんかも全然気にならなくなったので、あまり東アジアのめしで困ることはなくなった。苦手なのはゲテモノと言われる奴だ。皮を取ってないカエルのスープとか、ホビロンとか、そういう飯として認識していないものは抵抗感が強い。

ホルモンも色々と食えるようになったのに、サンマのワタは誰かに譲ってもいい。


ユッケジャンに対する謎。
レトルト食品だからか、ユッケジャンを温めて白飯に掛けて食うと旨いけど、なぜか金属を食ったような気持ちになる。
久しぶりに焼肉屋に行って、食ってくるか。


空気清浄機の機能の限界に来たようだ。
というのも、とうとうヤツの前でオナラをしても反応しなくなった。
おれがオナラと思っている別の何かをしているかもしれないが、もうダメになったと思うのが正解なのだろう。フィルターやら変えて10年近く使って来たがもう退役でも良いと思うことに。
Hepaフィルター付きの扇風機的な物として使っていたフシがあるから、そこまで期待していなかった。花粉の季節にダメだったときも有るし。

2022.07.09 / Category : 小噺

ナス

Netflixでバスタードがとうとう始まった。これのために加入したと言っても過言ではない。
1話の途中まで見たけれど、アンスラサクスが最初からドカンと出ていて、その時点でアニメになって良かったと感動してしまった。
少なくとも素っ裸で出てきているけれどもn18ではないので、仕方ないと諦める。
シーン・ハリとカイ・ハーンだけは数秒だけさっさと見てしまったが、後になってもそこだけを延々と見てる可能性は高い。

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自分への勉強の投資だということでQNAPのNASを買った。
結果としては直感的ではなくて面倒くさい(特にタイトルから何ができるのか読み取れない)のが多数あるけれど、ITの考え方が通用する部分がある程度あるのでフィーリングがなんとなくで行けた。
むしろ、SynologyのDockerでどうすれば良いのか分からない状態に陥って、WindowsにもDockerを入れても埒が明かない状態から一気に解決した。
あんだけ悩んでいたFocalboardとかが少し調べただけで普通に動かせたりしたので、とても楽だと感じる。というか、実際にアレコレと歯車が回せる予感がしているので頑張ってDockerでできることを更に邁進していきたい。

パソコン博士的には、Synologyで十分なんだけどNASをサーバーとして使い出すと途端に使いづらい機器になるというのは勉強になった。QNAPはサーバーのアレコレを少しでも知っていたらとっつきにくいのはさておいて、使えるというのには理解できた。まあ、NAS自体は事故で死んだらどうしようもないのは分かっているので、そこについては色々と考えることにする。

2022.07.04 / Category : 小噺

突然真夏になった。
梅雨明け宣言もなく、突然30度を超えるような気温になって昼間から出歩く気持ちがなくなっていく。

初めて根谷千の良さが分かってきた。
古い町並みというよりは仏閣が多い、京都みたいなきれいな街並みが魅力だということを知る。
下町に住んでいるから、古い家を見ててもそんなに良いとは思わないけれど、しっかりした仏閣があり、綺麗な霊園が散歩道としてあると中々悪くない。交通の便は悪いけれど、それでも下手な下町よりもずっと良い。
あまり人通りがなかったというのも魅力的に映る。都心のど真ん中で人の往来がない場所は無いと思っていたけれど、芸大の裏などはそんなに人がいないことを知ってずいぶんと驚いた。

関東に仏閣が多く、静かで綺麗な街並みというのは思いつかない。
住みたいと思った。

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服薬のせいかは眠気が止まらない。どういうことか。


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Keychron Q3を買ってみた。
全体的に作りがかなり良いので、カスタムキーボードを買うならこれで十分と思えるぐらい質が高い。買うならベアボーンではなく完成品。
Gateron Pro Redも良いし、スタビライザーもブレが全然無い。正直ここから改造する必要はあんまり無いぐらい、完成度が高くて使いやすい。
身も蓋もないことを言ってしまうと、あとはゲーミングキーボードでアルミ削り出しのケースが出たら、売れるだろうなと思った。
やっぱり、どのゲーミングキーボードもプラスチックが原因で叩いている音が安っぽい。バチャバチャとした音がどうしてもプラスチックが原因なので、どうにもならない。
なので、オフィスなどの用途であればこれが現時点ではトップだろうと思う。

2022.06.28 / Category : 小噺

ノリの洋食

色々と体調について調べるようになって、予防策を色々と取れるだけの生活を続けられるようにする、というのが大きな課題になる。
何かがつながったような気がしてならないことが分かった。色々と腹をくくることにする。

それにしても、午前中に行った近所のクソ医者は初めて危険過ぎるレベルだった。こちらから症状を伝えても、勝手な常識を持ち出して性根が悪いだの、変な考えを押し付ける。「お前はどうしたいの?」と患者との認識合わせからの治療の誘導案内をしていない。書いていることもちゃんと読めてなくて、こちらから訂正した途端に不機嫌になる。
丁重に「あなたは信頼ならないので、ここで治療は受けたくありません」と医者に言って帰ってくるとは思っても見なかった。別の所に行って迅速な診断をしてもらえるだけでも嬉しいと感じる。
今住んでいる所は、絶妙に風水が悪いのか、時間が止まってしまっているから競争やら勉強みたいなものがなくなっているのかもしれないと危惧するようになった。

後で話を聞いてみると、精神科とかそういうところも複数の科目で診ているところだと普通の病院と違って、患者がやりたいことを支援というかただ患者が「xxをしたい」と言ったら追従するような感じの診療をするらしい。それはそれで負担が無いのかもしれないが、個人的には知識もない患者が好き勝手にやって自滅する要素だったりするので、危険な方向に行きそうな感じだった。というかそれだったら医者なんか関係ないし世話ねえな、みたいな感じな印象を受けた。ただし、そういう人の立場になっていないのでこれまた了見の狭い話だし、深入りしないほうが良さそうだ。


NetflixのLove, Death & Robotの「彼女の声」が完全にどストライク過ぎた。
どこの目線で鑑賞するのかというと完全にヒロイン目線になってしまう。ものすごい悲しいラブストーリーとして見えてしまう。
昔だとアニマトリックスとかにもこういう短編映画が見たけれど、調べてみるとHeavyMetalのリメイクから始まったと知ってそりゃ見るよなという感想しか出て来なかった。


出前館で料理を頼むと、贅沢をしている気持ちになって良い。
本当に贅沢しているけど、払った分だけの料理を出す店と出会えた時は心強い気持ちになる。不思議なことに出前とかデリバリーに対して、マックの配達でさえも損させられるのではないか、みたいな変な心配する時が多くある。配達代を捻出するために費用をあちこちに分散していく、というの心配が増えていくのだ。それが味だったり、量だったり、画像との違いだったり。
実際はそういう部分はあるのだろうけど、使った分だけの変な損した気持ちにならなければ合格にしている。そういう意味では、中華料理は強いなと思う。和食と違って、野菜料理の品数が多く、なんとなく「肉」「野菜」みたいな分け方ができる。偏差は少ない。



Destiny2の統合的な知識の付け方みたいなのがやっぱりうまくいかない。
人の噂に翻弄されている感じがとても強い。常にルールが変わるのはわかるけれど、優先度とかその辺りがよく分からない。

2022.06.18 / Category : 小噺

鍋すら使わない味噌汁を手段として利用できるようになると、具合がかなり良い。
麩と乾燥ワカメ、そして「こだわりのだし入りみそ」だけで充分にうまい味噌汁が作れるので、疲れ果てた時に塩気があるものを飲みたくなってもすぐ作れるので気分転換にもなる。鍋を使わないという手軽さは本当にありがたい。


Destiny2のマインドセットの見直し。
終わらないタイプのゲームなので、「ぼくが かんがえた さいきょうの」アレコレを考えたところで変わっていく。
ということは野球やサッカーのようなスポーツの楽しみ方がちょうど良いのかもしれない。素人なので、野球解説者の話を聞いたり、二宮清純のようなスポーツ経験者でもないのにアスリートの立場で高説をカマしているところを遠くから楽しんだりするような感覚でいたほうがいいかもしれない。あとは長嶋茂雄みたいにプレイヤーとしては凄いかも知れないけれど語彙が独特すぎて訳が分からない、みたいな所もザックリと楽しめば良いのかもしれない。

そもそものロールやらパークについてredditで調べてみても、界隈で絶対解のようなものがないことがある程度認識している。


あちこちオードリーの蛙亭イワクラが紹介していた気持ちを着替える方法として「未来からタイムワープしてきたふりをする」というのを試しにやったが思ったよりも具合が良いことに気がついた。
物事の距離感が近すぎると考えが纏まらなくなる時があるので、そういう時に試しに素人で火事場に投げ込まれたみたいなコントを頭の中でやるだけでも全然違う。
似たようなもので嫌な会議や場面の前に「コント 嫌な人」というと結構良いかもしれないというアイデアがあるけれど、これは個人的には合わなかった。そもそもコントを最初から最後までやらないし、定期的に何かを掛けるようなこともやっていない。自分とは結構距離が離れているからか、案外効き目はなかった。


文芸でもやろうかと思う。無計画に。

2022.05.30 / Category : 小噺

棚卸し

Netflix「アメリカンバーベキュー最強決戦!」を見る。
思ったより味覚の想像できるので、見ていても美味しそうに思えたので良かった。肉の食感についてはさすがアメリカというか、部位のこだわりは日本だとホルモンの違いにも通じるような表現の違いが豊かだった。
普段から切り落としとか、こま切ればっかり食ってるような人間なので、素材やら調理の方法についてはまだまだ理解が不足していると思った。
というかプルドポークというものを把握して食った記憶がない。

以前見た大麻料理選手権は味の想像が全く分からない南米料理の味付けが出てきて、美味しいから良かったのかハッピーになれているから多少のことは目をつぶっているのか分からないハードな内容だった。
大麻料理だと燻製と例のオイルがメインになっていて、塩味ベースなのか、甘味ベースなのかも分からない繊細な料理ばかりであまりジャンキーな料理が登場しなかった印象だ。
そもそも摂取したらどれぐらいの量なのかも分からないので、食ってたら健康に害があるのか?みたいな興味ばかりに行く。
理解が乏しすぎるので、「カップラーメンを酒で作ってみた」みたいな解釈に行ってしまう。

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Destiny2のDIM / ロードアウト機能を本格的に使い倒す旅に出た。
まずは色々な人が公開しているものを100種類ぐらいから使ってみることにして、何がデータ公開環境かというのを調べてみる。

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首のヒゲがラムダッシュでは剃れないのでブラウンのひげそりを買ってみた。
今まで気がついていなかったが、髭剃りはメッシュの粗さというか、皮膚に当てる刃の穴がヒゲに合うサイズが重要なようだ。
歳を取るほどヒゲが濃く太くなってきたので、一時期は定期的にT字カミソリを使っていたのだけれどもどうにも調子が合わないので、買ってみたらかなりいい感じだ。久しぶりに肌がスルスルと滑るような感じになったのは嬉しい。学生の時なんか気にしなかったところの箇所だ。

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なんだか、新しいことを勉強するのに時間がガンガン溶けていく。
DockerもWindows版を入れたらWSLがインストールできてないとか言われて一気に面倒くさくなった。簡単にコンテナが作れないのがとんでもなくストレスになる。
これもVMwareに飼いならされていた部分はあるけれど、それでも使いやすさみたいなものが全然考慮はされていない事を知る。
プログラミングと3Dモデリングもその辺りの解説と、手が直感的につながらないのがとてつもなくイライラとしてしまって、単なる勘のニブい中年という出で立ちになって勝手にひとりSMショーをやっているから手に負えない。誰も依頼はしていない、おれの意思で苦しいことをしていると思考停止はしないようにする。

技術屋の一部の界隈だと「こんな難しい方法を正確にできるおれはすごい」という他人からすると魅力的に映らない価値観が横行することがあるから、それもあるのかと思ったりする。

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ラベリアマイク。
オーディオテクニカのAT899と、日本では製造していない奴が最もボイスチャット用途として良さそうだ。
そもそもXLRに対応しているピンマイクが数少ない。基本、無線システムとつなげるために専用のコネクタになっているのが多い。日本でも無線システムだと大きさを理由に忌避されているのだと推測される。
同様にXLRタイプのShureのピンマイクレビューも見たがかなり音が痩せていた。買う気持ちがしぼんでいく。
マイクの出力側のコネクターが色々変わっているところからどんどん小さくなることを求められて、コネクターもネジなりラッチで固定できる機構が求められるから音声は犠牲にしているのだと思う。
この辺りは楽器用マイクの方がボーカルを録るのに向いていそうだ。

昔の代ゼミでやっていたようなダイナミックマイクを組み紐で首からぶら下げるようなものを使った方が早いような気がしていたが、さすがにやりづらいことこの上ないので、探すことに。
ヘッドセットの音質に対して、どれを聞いてもハイとロー両方削られているのか、もとから痩せているのを持っているのか分からないが不自然にしか考えられなかった。ヘッドセット自体は態勢が変わっても音質や音量に対しての配慮が最小限で済むから好意的なデバイスとして見てはいたが、そもそもの音質が電話などの用途がメインで、明らかに機械を通したような聞こえ方になる。プロ系のヘッドセットも雑音の中でどれだけ音声を拾えるかというようなキレイに音声を伝えるというのがかなり、言葉と実際の意味が違うようだ。

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Overwatchのエピソード動画を見ると心が動かされて泣いてしまう。
たった数分の動画なのに、長い映画を見たような気持ちになるので本当にすごいと感じる。更にとんでもないのがOverwatchの作品については全く知らないし、世界の説明なんてのも全く知らない状態で、感情移入して楽しめることだ。
しかし、あまり何回も見ていると精神的に辛くなってしまう。絶望した瞬間に希望が見える、というのを丹念にフリとオチが応酬するという構成で、その希望がこの世にはないから彼らヒーローがこの作品の中で存在する、みたいな気持ちになって悲しくなるからだ。現実は面倒な人と事柄は金以上に寂しがり屋で、尚且つ貧相な所ほど集まるし希望はお金に換金されない。貧乏なほど金が成立しなくなる。

2022.05.22 / Category : 小噺

伝家の宝刀

世の中生きづらくさせるパターンに遭遇したので記録する。

いわゆるスラングの方の「警察」の存在だ。あまり法律とか詳しくはないのだけれど「保健所での殺処分」ぐらいの軽い処遇で良いなと思ったりする。
そういうのは得てして、法律や規則は絶対に使わずグレーゾーンをフル活用して相手に指図してきて、関係性がない状況で暴れてくる。
「お前のアレは、オレ法律からすると、認められないほどクオリティが低い。だからそのまま放置している理由と対策を言え」と。
お前は、一体誰だ?

そして、色々な理由でこんな狼藉者を切り捨てられない状況になるとこれが本当に生きづらい。
こちら側の視点だと「言いがかり」にしかならないのだが、相手としては自分以外はすべて家来と奴隷と、敵国しかいないという価値観でこちらの足元を見て、値踏みする。延々と相手の非だけを攻め続ける。2歳児が習得するperkだ。
「なんでオレのためにベストを尽くさないのか?」
こういう手合いはこんな言葉を突然、遠回しに言い出す。大人になったつもりか?
この世から叩き出してしまいたいという感情が自分の中に満たされていくのがすぐに分かる。頭の中の何度もツッコミは繰り返す。「お前誰だよ」と。

話を聞かない連中との交渉は、他国語の人との折衝よりも地獄であり、他人への敬意など考えたこともなく一線を超えてくるもんだから昔なら手が出たりと自由にやっていたんだろうとは思う。切捨御免はなぜ禁止されたのか。
人と人のお付き合いとは言うものの、自分は何者なのかとどのように見られるのかという視点がない限りは、基本人は、「被害を受ける偉い神様」という立ち位置に据え置く。これまたスムーズに地獄へ行くようできている。

この辺りはこういう諍いについては最近、「主語がでかい」という指摘で突っ込まれる。言葉自体が正しく使えていないというのはよく痛感する。
50過ぎて手紙の書き方も分からないので、10代のLineみたいなメッセージしか書けないというのは当たり前にいるし、どこかのコメント欄で磨いてきたような悪辣な単語のセンスしかない人間も普通に存在する。
お客様は、疫病神です。
そんなことが当たり前になる。

相手に伝わってこその言葉なのだけど、その場で思いついた造語や、その状況や説明を踏まえた上で最終的に出てくる単語が聞き手に丸投げする。それは分からないお前がダメだからだと尊大な態度と共に届けられる。
すべての情報が欠落しているのに気がついていない、というのは悲劇でもなく、単なる勘違い野郎のまま他人から指摘されず野放図にされているだけだった、ということがよくある。
そしておれは繰り返す。

お前は、一体誰だ?

2022.05.15 / Category : 小噺
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