天丼セット1000円

ナイアシンフラッシュを初めて体験した。

5時頃起床。
6時入浴。
6時30分頃、諸々のサプリにナイアシンを摂取。
8時30分頃、両腕がこれまでにないほど紅潮していることに気がつく。以下体感。
熱い風呂に長時間入ったように両腕が赤くなる。他の部分は勤務中だったので確認できず。
腕はピリピリするというのを確認。このピリピリというのは日焼けの時に感じる痛みに近い。
肌は乾燥しておらず、熱は感じられず。
足も腿を中心にピリピリとした感じを受ける。その後、ヒザ下まで広がる。服と擦れ合う時に若干の違和感を感じる。
耳タブは熱くなっていることを触れて感じる。
10時頃に背中や腹部もピリピリとした感じになる。集中できないという表現があったが、正座の時のしびれよりも弱く不快感に囚われることはなかった。
12時頃に腕の紅潮は引く。このあとはピリピリとした感覚は若干残っており、20時頃まで続く。
当日から頭痛やめまい、脱力感など精神的なダメージは発生せず。
また鼻詰まりなどのアレルギー症状は発生せず。

初めて体感のでびっくりしたが、事前に知っていたので動揺せずに済んだというのは救いがあったと思われる。
アレルギー持ちなので、それの緩和として使用したが夜だけに使ったほうが良いと感じた。
人前に出る時、顔に化粧をする人にとってはかなりまずいだろうと思われるので、そこはフラッシュフリーのものを頓服した方が良い。

2020.07.11 / Category : 小噺

チキンナゲット298円

(以下、GW中に書いていたが公開していなかったものです)

連休中はずっと冷凍のチキンナゲットばかりを食べていた。
業務スーパーで売っている奴だ。いくつか種類があって、オーブンで温めると固くなる奴とふんわりするのがあって、後者を買っている。
オーブンに入れて、脂もなくなってカリカリになった奴を延々と食う。家で食事をするのは贅沢、というのは東京の流儀なのだ。
料理に対してのモチベーションは水回りの豪華さに比例するのだなと思い、狭くて使いづらい台所はすでに単なる洗い場になっている。


ゲームで翻訳(英和)の支援を始めてみた。Desinty2用の非公式ツール「DIM」の翻訳支援だ。
DeepL翻訳なども出てきたが、GUIに使われる日本語というのはまた特殊なのだと感じる。
最近は全角カナに対しての理解は上がった気がしているが、子供のときは半角でカタカナを振ろうとして文字化けが絶えなかった。日本語なのにローマ字で入力して、半角カタカナを使い、全角の英数字を入力する人が大半の国なのだ。
そういう中で、自然かつひっかかりの無い日本語表現をやってみたいというのがあって挑戦している。仕事でもそういうのはかなり取り組んでいるが、一人作業でかつあんまり理解のされない世界だ。面白みもなくなるので、お外に出てみようと始めてみたのだ。


お陰様で先日、不惑の歳になった。
疲れが取れなくなったとか、そういうのは感じるが20代の子とは流石に違う世界に生きているのだなという場面が増えている。
性格こそ変わらないというものの、立場や役割が変わって、明確に若い時にやってきたこと、やってこなかったことが明確になって、同じ歳だけど世界が違う、という人は多くいるのだなという気付きがある。
35歳ぐらいからなんとなく同い年でも話が合わなくなってしまい、年齢の違いが35から60ぐらいは一緒、という世界観で生きていると、若い人は違うというのに加えて、それより年齢が下の子も更に違うのだなという理解が出てくる。
そして子どもたちのあの言動は年を取っても表面は繕っても、変わらないのだというのを知る。偉そうな事を言っても、子供の癇癪とワガママみたいな事があるのだ。
年上だから敬うというのもなくなり、色々なモノで敬意が発露するから、関係性というのが出てきていることが多くなった。そして徐々に若い人達に向かい合う機会が増え、彼らに習うという気持ちも出てきている。


Kindleでジャンルごとに本を分けていたのだが、思い切って「また読む」「もう読まない」「未分類(未読)」という3項に分ける事にした。
ジャンルに分けても仕方が無い気がして、読むスタイルを変えてみた。そもそもこういう本で滅多に読み直しをしないので、本当に良いのかという疑念はある。


好きなものに対しての知見で見ているものが違う、というのが再び考えさせられた。
対戦ゲームで他人を蹂躙できるから遊ぶ人と、駆け引きがしたいから遊ぶう人たちは相容れないというのはここ数年で学んだ。
先細りするしかない状況になるからこそ、マッチングというのが有って新しいものに繋がるというのも学んだ。
最終的に自分が最も魅力的にならないと何も繋がらないのだ。正義を振りかざしても、それは魅力的ではない。若い時にそれを知って、敬意を持って相手と接する人を見ていると、見ている世界が違うのだなと思う。
敬意を持っている事を示すため未格好も整えているし、自分も魅力的であろうとしてる。


雨が夜明けに止んで、空気に湿り気が含んでいるのを感じる。
台湾の時に感じた、コンクリートやセメントに湿気が含む時に発する石のような「におい」を感じた。
冬は終わったのだろう。

2020.06.03 / Category : 小噺

チキンカツ定食800円

中華料理屋なのか定食屋なのか居酒屋なのか不明な店で食う。
隣は酒盛りしているような場所だ。
衣が竜田揚げ以上にガリガリとしている。
みそ汁が旨い。

職場近辺の飲食店も次第に営業を始めている。
潰れなくてよかった一方で、中々厳しくなっていることは変わらない。

毎日をもやっとしている中で淡々と仕事をこなして行く。
できること、できないこととあるが、出来ることだけに集中する。
割り切るのかどうかの瀬戸際みたいな場面をよく見るが、揺らいでいる間は不安だけが強くなっている。

あまり夏日のような日差しは感じていないが、梅雨のような雨模様も続き、部屋もいい加減クーラーを入れようか迷う頃合いだ。
25度。これぐらいが寝る時に一番体に良い気温だ。

キーボードについてはかなり良い額をつぎ込んで来たところで、タクタイル軸の良さに気が付いてしまった。 
リニアだと軽量こそ正義だと思っていたが、軽さを求めると誤反応とのバランスになり、そして体調というか自分の体のコントロールで入力しやすさが変わってくるピーキーな所まで来てしまった。
その分タクタイルだとわずかなトレードオフで正確性を手に入れられる。
正確さと速さを両立させるにはまだまだ、考える余地が出てきてしまった。
軽いタクタイルが最も強いかもしれない。

2020.06.03 / Category : 小噺

親子丼&ぶっかけととろそばセット900円

職場の近くに飲食店がなく、数少ない地元民しか行かない飲食店もだいたいは自粛でしまっていたり時短営業をしていたりする。
色々な理由で飯も作れないだろうなという感じの手合いが、昼から酒をあおってるような土地柄だ。変わりなく、子供の頃から聞き分けがなかったのだろう。
店は今までと変わりなく淡々と営業をこなしてはいるものの、なんとなく閉塞的な感じはどうも感じてしまう。
ただ、少しでもこういう店がいてくれているだけでありがたい。

寝覚めが悪い事が多いのだが、最近になってようやく、夜中に目覚めることなく朝まで眠れるためのサプリメントの組み合わせを見つけた。
「キューピーコーワiプラス」「リローラ(もしくはスーパーコルチゾールサポート?)」「マグネシウム」「BCAA 4000mg以上」辺りの組み合わせ。
寝覚めの悪さは、寝ている間に筋肉が硬直しているのか、やたら肩や背中が凝ることからある。寝不足だと頭痛も加わる。20代だとボンヤリするぐらいだったが、もうそういうのでも無くなったようだ。
ちょっと前にネットで流行っていた寝る前にユンケル顆粒を飲んで体力回復に務める、というのに近い。徐々に自分の状況に合ってきたものだと思う。
自分の回復能力は衰えて来るのだろうから、少しずつ生活も変えていきたい。

ハイサイ探偵団で角煮を作る動画を見て、自分も作った時のメモをまとめる。
角煮の出来不出来は、脂でなく肉の味。脂は煮込んでいればごまかせる。
肉を固くせず、柔らかく調味するには多分低温調理器が最適解と思う。
下茹はあると良いが、そんなに茹でなくても良く、芯までの火入れとアク取りができれば良い。この時に八角を2、3片入れておくと中華料理的な匂いになる。中火で10分でも長かった気もする。
あじ付け。
醤油はそれほど入れない方が良い。塩味が欲しいなら塩の方が良いかもしれない。それよりも砂糖と蜂蜜を多く入れると食べやすくなる。
蜂蜜がなければみりん。みりんを使うと酒臭くなり、他の酒と喧嘩しやすくなる。砂糖のみが良いかもしれない。
醤油と砂糖の割合だと1:3ぐらい。ここに五香粉や茶葉を入れるかは好み。
焼酎と泡盛の違いはそれほど無い。ただし銘柄を選ばないと向き不向きがある。料理酒だと塩分無しの物を使っても甘味が変わるから無い方が味のコントロールがしやすい。
焼酎は水の代わりに調味液を薄めるような使いかたで良いが、悪目立ちしないよう水で半分までに割っておくとクドくない。
下茹での煮汁で割っても良いが、脂が多くなって味がぼけやすい。そこで調味液を増やして濃くすると肉が固くなりやすい。
余った汁はゆで卵の漬け汁にするのが王道だが、目玉焼きを載せた飯に掛けると旨い。そちらの方が好きだ。

2020.04.29 / Category : 小噺

宇都宮餃子299円

マツコの知らない世界で餃子特集をしていたのを見ていたら、調理方法を真似てみたら非常にいい感じの焼き目が付いた餃子が作れた。
・フライパンは加熱する前に餃子を並べる
・沸騰した湯を餃子に掛けて、半分ぐらい浸かった所で強火で加熱
・蓋をする
・湯が湧く音からパチパチと音が変わったら蓋を開け中火
・餃子のヘリが茶色くなったら完成
テフロンのフライパンでほぼ100%成功しているので、簡単かつベストな調理方法と思われる。
何を作っても失敗しないので、毎日のように餃子を変えては挑戦している。

外出はやめろと言われても仕事が、リモートで出来ない部類のものの為に通勤している。
混雑は、前から半分ぐらい。先週は席が1つぐらい空いてて、社会性のなさそうなのが2人分股を広げて占領したり、荷物を置いている。
学生は見かけない。若者も見かけない。老人と中年ばかり。
夕方、川の土手沿いを歩いて帰るルートを最近選び出しているのだが、夕方にはジョギングをする学生を見かける。
逆に土手沿い以外の道は老人しか見かけない。

大抵のバーや居酒屋は開店していない。喫茶店なども閉じているところがほとんどだ。
近所のファミレスはまだ営業しているが、いても狼藉甚だしいのが居座っている可能性が高く、行こうという気持ちは湧いてこない。
こちらとしては精神的に比較的安定してるのはおそらく毎日絶妙に人気がない下町を通勤し、1日あたり2時間ぐらい歩いているからなのだと思う。
1周間ぐらいは普通に家に籠もるのに慣れているが、朝と夜、1時間ずつ歩くだけでも全然違う。

今の不満が大晦日に壊れたテレビがそのまま放置されていることだ。大きく場所を取ってるからサッサと処分したい。
悪いことが色々と湧いて出てくるが、書いた所で誤解を招くばかり内容になるため書かないことになる。興味がないことは書かない。肝要。

2020.04.19 / Category : 小噺

正麺 担々麺味 90円

深夜に仕事に駆り出されて、午後出社に合わせて家でラーメンを食う。
正麺はなぜか茹でてると麺がグニュグニュになって、気がつくとスープがなくなる。
どれを作ってもうまく行かない。

そしてエナジーバーをひとつ。
最近は業務スーパーに売っているエナジーバーがとても美味いので、買い込んでいる。
鳥の餌を水飴で固めたようなヤツなのだけれども、美味いのだ。

あとは勇気を持って冷凍の魚やら唐揚げなども買って、プレッパーみたいな生活に戻りつつある。
その割にはこの前、ケツ紙にも事欠いていたのだけれども、だ。
オーブンがあるだけでも全然違う。

-

ひたすら嵐のような暮らしをしているために、ゲームすら心落ち着けてプレイ出来ていない。
ただし、出社途中でハトを見ると心和むところにゲームの影響がある。

競うゲームの中で相手と競うよりも、自分に対して競う要素がないと恐らくは良い時間が過ごせないのかも、と思うフシが出てきた。
限られた時間で効率よくもっと遊ぶには、という所で怠惰を許さない所もあるだけで違う。

-

今ある洗濯機と冷蔵庫が10年目に突入して、買い替え時になっている。
買う予定もなんとなく決めていて、後はタイミングを見計らって、というのだけれども何故か踏ん切りがつかない。
というのもこれまでに白物を看取った事がないので、看取りたいという気持ちがある。迷う。

2020.03.19 / Category : 小噺

天とじそば900円

おとといから急に暖かくなった。
備蓄しているマスクもなくなり、野面で街を歩いていると口の中が若干粉っぽい。
トイレットペーパーも街から消えて、生産しているというものの店では見かけず都内もまた面倒くさい感じがまだまだ続いている。
物流も滞りがちなのか、入荷していないのか欠品している棚もよく見られていて、不安になる装いだ。
物があってもすぐに襲撃されるのだろう。
取り急ぎ、花粉除けスプレーを買って帰途へ。

最近はアレなのか、腹痛は無いのに水みたいなソレしか出てこない。
流行病ではないにしろ、カジュアル過ぎる訪れなのでドレなのかも皆目検討つかず。
変なもの食ってるのか?と言われると最近、大量のマカデミアナッツを摂取しているぐらいしか心当たりがない。

日常の買い物があまりにもつまらなさ過ぎて、うんざりしてた所にドン・キホーテに行って刺激を受けたためによく分からない物を買うことがあったのだ。
化粧品やら色々なものを買うのだけれど、下町らしくバイスサワーの元が売っていたのを見つけ、テンションが上がってしまったとしか思えない。
そして水グソにつながるとはどうにも思えないのだが・・・。

ツイてない事は立て続けに起きる気が付き、善意を少しでもばら撒かないと正気を保てない状況に。
そんな後から気がつくような器量のなさなのだから、手遅れになってんじゃねえかみたいな事だらけ。
備えよ常に、としか思えない。

2020.03.11 / Category : 小噺

ナーベラー味噌炒め定食800円

所用で沖縄へ。
既に初夏の陽気でクーラーをかけて寝る。

所用も済むと絶妙な拘束時間から国際通りを練り歩き、健康を確保する。
食器買ったら割るだろうな。ぬいぐるみは流石にかさばるだろう。そういうのを見ながら汗ばむ中、歩き続ける。
ドラッグストアは東京以上に密集していて、台北の町並みを彷彿とする。サツドラ、ダイコク、そしてサンゴを売る宝石屋。
セメントの灰色と鉄の茶色いコントラストがどこか台湾ぽい。
地元の通りを過ぎると既に閉店したゲームインナハ2を超え、公設市場にたどり着く。

なんとなく2階の定食屋で都内では食えそうにない物を、ということから沖縄そばではなく、ナーベラーを頼むことに。
青臭くツルッとした食感が、ナスとも少し違うし、味噌が強めの味付けほど美味しく感じる。

公設市場は清潔なはずなのだが、どこか手洗いを彷彿とする臭いが漂っていた。
手洗いも借りて綺麗と分かっているのに、あの匂い。
ヤギの臭いだ。おそらく。姿は見えない。飯野賢治のE0を思い出して、変な緊張感が自分の中だけに漂い始める。
誰も頼みませんように。

定食屋を後にすると一つ収穫があった。
自炊で作ったジューシーがかなり本格的な味付けに近いことを。
ただ、相手は炊きなれているから、洗練さは向こうが段違いで上だ。

自分の土産に「雪塩かける」というので島辛塩と買ったのだが、これまた当たりだった。

https://item.rakuten.co.jp/385store/10000919/

唐辛子入りの塩なのだが、唐揚げに付けるといい感じのパンチの聞いた味わいになる。
久しぶりに良いものに出会えた。

帰ってきたら今度はトイレットペーパーが買い占められていた。
米もどうやらそういう被害にあってるらしい。
社会混乱に乗じて、デマを流しているんだろうなと思いつつ、悪い夢を見ているようだ。

2020.02.28 / Category : 小噺

カレーせいろそば780円

都内の閑散した感じは悪くない。
しかし電車はいつもと同じ、下町の片隅でも混んでいる。
失敗と無策と混乱の結果、コロナウイルスが都内に放たれる、というニュースを見た。
戦中と変わっていない、馬鹿だ、と罵倒するだけでも戦後の人も結局は動かない、という輪廻を延々と回っている。

今週はやたらとコンビニでメシを買うのが殆どであった。
ニュースやら告発動画みたいなものは、はてなブックマークで流れてて、ゆるい5chみたいな流れのまま世界に縋り付いているような状態だ。
いつもよりは手洗いとうがいは励行。
ベーコンの風味が強い甘辛のカレーそばを食べて、気持ちを切り替える。

先日、20年前に作ったBMSとして処女だった原曲が実家から出てきたので、公開した。
ネットもVSTもDAWもあったけど、現実性がなかった時のものだ。
機材も無い時にVSTに近い環境が作れたのだ。バウンスは出来なかったので、ラインからMDで録音。
PCのスペックも微妙なのでテンポも、もつれている。

高校の時にBMSの片鱗を体験してから落第して留年して、時と精神の部屋みたいな環境で1年過ごし、出来たものがあれだった。
貯金もない、バイトも禁止されてた学生が見た、数千円の世界で出来た結果。
サンプラーも無いから、出来ることがユーロビートの作曲。
知識もないからアナリーゼとか耳コピとかの練習も知らずに、
小学校1年の時に習っていたエレクトーンの記憶だけを頼りに頭の中で流れてた音楽をそのまま作っていた。

機材もクソみたいなものが津田沼や秋葉原の中古楽器屋で2万円とかそういうのでウンザリしていた。
結局買わなかったけどSC-88proも中古で6万とかそのぐらい。そのあと3万ぐらいに落ちただけどまだ高いとか言ってた。
Vestaxのターンテーブルとか10万で買えるわけなかった。

色々と考えても、今のほうがずっと幸せ。
だけど素養も人脈もない若いのがあがいてて、自分だけど自分とは思えず、褒めてあげたい気持ちになった。

明らかに品質としても悪いのに平然といられるのは、浪人の時に、古文の吉野敬介先生が「いま頑張ったら、後から振り返ってアレぐらい勉強したんだから、もっと自分に自信が持てて更に頑張れる」という言葉によって。その5年後にまた税金すらまともに払えないような暮らしを10年を過ごしても、そこの価値観は変わらずにいた。

2020.02.22 / Category : 小噺

さば味噌煮定食700円

そば屋で仕掛けるアヴァンギャルド。
味噌汁がしっかりおいしい、というのは意外だった。

朝からは不穏な感じだった。
家を出てからは、凍った匂いが溶けてきたのか、例の灰皿に突っ込んだ野良犬みたいな臭いがするワキガ親父の臭いに近いものが鼻の奥にずっとこびり付いていた。
そして、花粉症自慢大会。
昼は、なんとなく寒さを感じない程度だった。
夜、街中が雨上がりの湿った臭いが地面から漂ってくるのがわかった。
春が近い。
帰宅したらすぐにシャワーを。

2020.02.13 / Category : 小噺
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