intelのほうがずっと具合がいいなあと思いましたとさ。(棒)

相性問題も出ねえし、アイドルで50度も行かないのは当たり前というのが常識になっていてくれる。
メモリも互換リストに無い奴だから不安だったけれど一発でちゃんとした速度が出てくれるので、迷うことがないのでございます。
起動してからフリーズするとか、そういうのもない。
ただし、セットアップ時にLANドライバーが無くてプロンプトを叩いて回避するのは焦った。
Windows11がインターネット前提でセットアップをするから、来年当たりのビルドだと多分この問題は解決してくれるはずだ。
待つ時間を減らすためにモノを買っているのに、待たされるようなものは言語道断だということで、さっさと切り替える強い心と借金で奮い立たせる。



さすがに新しい壁紙ぐらいは作ろうかどうかと迷っていたりする。
ちょうどいい壁紙が欲しい。適度に手を入れている感覚を自分の中に入れておくためだ。リラックスとテンションのバランスを取れるようなものがあるといいのだが、なんともこういうのはとても難しい。
とりあえずはwall paper engineを久しぶりに使ってみる。

Chillhop系の動画が流行ったからか、過去に見なかったような穏やかな壁紙がたくさんあるので嬉しい。
ただし、著作権は色々と真っ黒なやつがあるので諸手を挙げて喜べない。



20年前のoff-beatがやってたような曲だなあと思いながら聞いている。

何かがつながって良いなあと思っているる



自分のライフスタイルみたいなものは作るもんじゃなくて、滲んで出てくるものだからできる限り周りに合わせて行け、というのは養老孟司みたいなセリフを脳裏によぎることがある。
だけど、自分が欲しいものがこの世に無いというのが殆どと腹を括らないと行けないのにどこか甘えてしまっている。きっと誰かが作ってくれる、と。
案外、無いのよねぇ。

2023.02.06 / Category : 小噺

情報集めの日々

HPのOMENのPCについて、色々と触っているとタッチパッドの反応がちょうど良いことを実感している。
Thinkpadだとイライラするのが仕方ないと諦めているのだけど、OMEN 15のタッチパッドだと手が濡れてても操作できたりと結構具合が良い。
また、触ってても反応が悪くなったりとかのブレが全然ない。今のところ、個人的な体質との相性は抜群だ。


簡易水冷のCPUクーラーの情報を集めていると、なんとしてでもポンプへの電源配線の写真だとかが隠されることが多くて、見た目優先でやってやがるな、という印象を持つ。
PC周りは配線はし易いのかどうか、という視点で見ていくと単なるデザインとは違う印象を持つことが多い。


DurockのMambaスイッチを買ってみたが、stockだと押し込み始めた時のキシキシ感が非常に強い。Durockのスイッチでもこれは流石にLubeした方が良いと思ったが、キーキャップをつけるとそういう軋みは少なく感じてしまう。
Splash bros.のスイッチのほうがもっとスムーズなので個人的には同じバスケシリーズでもこっちが好み。


700年ぶりだねえ、と亀田製菓の薄焼きせんべいを食べる。
久しぶりに食べるとパンチのある海老の風味がとても美味い。悲しいことに調子に乗って食べてると口の中がズタズタになる呪いが掛けられるのであんまりたくさん食べられない。
美味しい。血まみれ。美味しい。血まみれ。
このリピートだ。


o11 dynamic EVOを使っていると次の世代に対してこんな感じの期待をしてしまう。
・3面のファン取り付け寸法は420mmまで対応
・背面の120mm取り付け可能なところも140mm対応にして、かつ、背面側に簡易水冷のチューブを這わせても天井に干渉しないようにする
・トップパネルだけではなくフロントパネル取り外し可能にして、電源ボタン+USBコネクタのセットで使えるようにする
・ダストフィルターはもう少し網目が細かいタイプのものを採用

若干のサイズアップというのがあるけれど、140mmに対応すると静音化が出来るので、そっちの方が使い勝手が向上するなあと思った。

2023.02.04 / Category : 小噺

チオの富士

3Dプリンターを買いたいと思っているが、作るものがだいたい実用的すぎて辛い。
左利き用のユニバーサルデザインのマウスっぽい形のコントローラーを作りたいというのが今の基本的なモチベーションになる。
その前にいろんな物が消化不良に陥っている状態なので、クリアしてから取り掛かるのが精一杯。


RyzenでCPU設定を65度までにしたら、リフレッシュレートが120Hzまでになっていた。
こうも分かりやすいとこに制限を掛けられると辛い。やっぱり85度ぐらいがいいのかもしれない。
Ryzen Masterを入れて最適化を図ってみるが、自動設定にしたら再起動でOSが立ち上がらなくなってしまった。

もしかしてと思ってmemtest+を走らせてみたらエラーを大量に吐く。
UEFI設定をすべてデフォルトにして数周程度走らせると正しく動作した。こういうのはヒヤッとする。先日Radeonが特定のドライバによって破壊されるという不具合を見たからだ。手入れ前提のものを触らないというのも具合が悪いが、手を入れたら止まるのはトラップだ。

Memtest+は、起動直後だと電源の影響を受けないかどうか、みたいなところを見るためだと思ってやっている。「起動直後の電源供給が不安定」というパターンと「起動してしばらくすると機器が劣化した時に出てくる消費電力が増えて動作不安定になる」パターンのチェックをあぶり出す、ぐらいの儀式だ。

これも先日もseagateのHDDで初期不良にあたったから、神経を尖らせている原因だ。
そして最近の知見でLianLiのファンのアプリを立ち上げてるとHDDから異音がするので、止めるようにした。
リアルタイムで空き容量を見ているっぽいがそういうのは要らないし、カツンカツンと怖くなる音を立ててくるので無事止めた。

再インストールからやり直したけれど、それでも確実に起動しないとか再起動に失敗するとかで気持ちが悪い。
マザーボードによるものなのか、CPUの仕様によるものかは不明瞭なのでそれで解決出来るかがわからないから、二の足を踏む。
2023年1月時点で、安定性を最優先するとしたら12700KとDDR4構成のPCを買うのが一番良いというのもなんとも皮肉な話だ。


ACDSee Picaviewがまだ存在していることを確認した。
20年ぐらい前にACDSeeが買収で消滅同然みたいな状態になっていたのでもう二度と使うことはないだろうとは思っていた。初めて海外送金したシェアウェアなので思い入れが結構強い。
ファイルの確認にアレを超える製品がなかったので、ちょっとうれしい。


業務スーパーでガレットブルトンヌを買ったが、そこらのクッキーより美味かった。Walkerのショートブレッドに近い味わいだが、甘じょっぱい味わいがとても美味しい。



ゾーリンゲンの踵の皮を剃るヤツを買ったが、高速で削れるからとても良い。今までは100円ショップのヤスリとかを使っていたのだけれど、全然削れたという感覚がなかった。これを使ったらものすごい勢いで踵の皮がなめらかになっていくのが分かる。
ただし、一発目から軽い事故が発生したため気をつけないとヤバいということもわかった。ちょっと痛い。

2023.01.31 / Category : 小噺

スケベ99

いやらしい画像などを見ていると、精神が心あらずの旅に出かけることがある。
はたして自分は本当におっぱいが好きなのか?と。

こうなると眼の前の恵体をすっ飛ばし、頭の中の東北新幹線は北を目指して出発する。
おっぱいの大きい女性がすべてなのかというと、ちょっと違う。
多分、バフなのだ。素敵だと思う女性に加わると更に凄い、ということになる。
というのも単体で考えた時にそうでもない、と思ったのだ。

おっぱいの大きい童貞。
おっぱいの大きいスーパーカーや炊飯器。
おっぱいの大きい午前8時。

どれも魅力を感じない。というか言葉で紡いだもののなんだかよくわからない方向へと向かっている。
こうなると頭の中の新幹線はレールを外れ、離陸の準備が揃ってくる。

フェチだとこういう分断をした上でも良いのだろう。
飛行機に足が生えていたとしても小股が切れ上がった足に赤いハイヒールなんか履いてれば、特定の人なら用が足せると思う。
新年の勢いでマフラーの代わりにマネキンの足を挿して富士山を目指しても良い。好きなものと正月を迎えられるのだ。ススまみれの足がストッキングを履いているように見えるから更にオトクだ。
警察に捕まっても、カスみたいな軽トラにマネキンの足を大量に載せた新成人がただ東名インターで職務質問されているだけだ。逮捕されないが同情されるかもしれない。

「次は新函館北斗ー」

そういう意味ではおっぱいではなく、素敵な女性が好きだ。
ドアは開くと目の前に富士七合目の風景が広がっていた。

2023.01.28 / Category : 小噺

漫画生活

Pixivコミックで色々とお試しを読んでからKindleで買う生活に突入した。

AmazonよりもPixivの決済については信頼が少ない(いつ潰れるか分からない)という理由でAmazonに集約していた。ひどい男だ。
個人のイラストやらSNSで公開している漫画が読めることが多く、そこから食指が広がった。

ゲームでは無いけれど、インディースの市場?なのかどうかは分からないが、作家で本を買う人間にとってはありがたい上この上ない。

「獣上司に実は認められていた話」は読み始めたが楽しかった。
相思相愛のように作品で描かれているけれど、女性側は恋愛感情とか無いケースもあるんだよなとか思って見てる。

「悪食令嬢と狂血公爵」は恋愛もあるけれど、伏線が政治的な匂いがしてて結構冷徹な部分もあるなあと思いながら読んでる。
急いで結婚の申込みしているのどうしてか、というのははもとより、説明されなくても分かってる上で魔法陣を破壊していたのではないか、とか邪推をしている。

—-

今年は東山魁夷のカレンダーを買った。
モネの筆触分割に通じるものというか、カンバスの上に乗っているドットから出来上がった雰囲気がいいなと思ったからだ。
日本の絵だととかく風俗画というか葛飾北斎や狩野派、川瀬巴水のように特定の場所やモノを示す絵が多くなりがちで、あんまりそういうのだと今とどんなふうに違うのか、みたいな粗を探すみたいな視点になるのが嫌だった。
こういう風景は見た気はするけど、具体的にはどこなのかは思い出せないというぐらいの曖昧さがちょうど良い。



うどんやそばの天かすが邪魔だなと感じる瞬間が出てきた。
空腹だとつい腹に溜めたいと思って味とか関係なく入れていることもあるのだけれど、出汁の塩気がぼやけたり、色味も濁ったりしてなんだか具合が悪くなるので解決策はないかと思った。
そこで、ごま油を垂らしたら一発で正解を叩き出せた。
油の香りと、滑りで麺が旨くなる。
そんなに強い香りが無くても良く、生食用の油を掛ければ味を邪魔しないことが分かりいい感じになることが分かった。


おっさんになってから気づくこと。
結構なおっさんを見ても「あれ、コレおれより年下の人だな・・・」と相手の顔の作りやら色々なものを見て気づいてしまうこと。
若作りとか髪の量とか色々あるけれど、それを除外しても自分が老の境地へ一歩先に向かっていることを覚えさせられる地味なショックの一つ。女性とかも、年上の人だと思ってた妙齢の方を見てもむしろ年下みたいなこともよくある。
老いるショック!


Destiny2の今シーズンは特にモチベーションが上がらず、ほとんどプレイしていない。
自分の中の理由を言語化してみる。

今シーズンはいわゆるラジオドラマのシーズン。新しいアクティビティとかも出てきてはいるが、基本的には「ウィークリーで同じことを繰り返してラジオドラマを進める」という内容になっている。
なので、クロビスブレイ一族のストーリーを追いかける、という意味では今まで触れてこなかった家族の対峙というのは出てきている。でも、プレイ自体が同じことを繰り返すことと、レーダーから逃げる(そして方向指示が正しくないので、それを伝っても正しいルートにならない)のが楽しくないので、手が止まってしまっている。

武器自体は、色々と出てきているけれど弓2発でバリアを破るというのもなんだかテンポが悪いと感じてしまうし、宙族のシーズンから同じアクティビティを延々とやり続ける、というのがほとんど固定してて、武器やら防具のインセンティブもそんなに無いので無理してプレイするものでもない、ということで手が止まっている。
前のシーズンぐらいから、武器形成のパターンもベンダーから取れないものも出てきたりと、コレクションが追いつかなくてプレイ時間を投入しないと出来ないことが多いなと感じることがある。育てた武器も結局は今のところはカルスツールスとオステオストライガ以外に使えるものもない。

色々とやる気が出て来ない要素が多くなってきて、気が進まなくなったというのが主な理由なのだと思う。

2023.01.28 / Category : 小噺

VRリモートオフ会

屈むと屁が出る。
シンプルな体の構造になってきているような気がしてならない。


スペルブック・デーモンスレイヤーズをやり込んでいる。
VSみたいなものだけど、20minもほぼクリアしたのでさっさとプレイするかとやっている。
ステージに関してのギミックがなく、成長させるのが楽しく感じないと辛いと思われる。日本語訳が壊滅的な状況になっているので適度に支援。
そもそも開発陣営がプルリクエストのpingにどうやって反応しているのかも分からないので、様子見。


持病の薬が強いのか、平衡感覚がおかしくなる瞬間が多くなった。階段上がったり下がったりするとクラクラと乗り物酔いが発生したりと妙な副作用が多い。



自作PCの配線に再挑戦した。結果は失敗。
理由は、ケーブルが正しい長さで処理しきれないのと、AGRB周りの配線が多すぎたからだ。
ファンを13個も搭載するようなPCを作ってる時点で色々と間違っているような気がしてならない。
足し引きで正圧か負圧か計算していいものかも分からないが、多分負圧になっている。

見えてる部分の配線はきれいに出来たけれど、裏側のチャンバーにケーブルが上手に入れられないというのはストレス。
配線が多すぎて難易度が最高になっている。ケーブルをこまめに縛ろうと考えても後々の保全性を考えると束ねることすら気が引ける。
なので結局、ある程度の発熱が無いことを確認して収納スペースに押し込む形になってしまった。
次回は可能であれば、また窒息系省配線のPCを組みたい。
窒息系が数年後にあるかは分からないけれど。

今回はケースを選択することですべてが決まったような感じだった。
LianLio11の、簡単にサイドパネルを外せる機構は完全にFractalDesignよりもずっと上と感じた。
Defineとかネジ止めだったけれど、他の凡百のケースと同じように何かネジ止めがうまくいかなくなることが多かった。なので1箇所だけを留めるとかそういうのが多かった。
気になったらすぐ外せる、というのは凄い革新的だ。ガラスパネルだと色々見てきて、割れそうだとか枠が養生されてて見た目がなんか良くない、というのが多かったがこれはとても全然気にならなかった。

Ryzenも組みたいねえ、Asrockとかはどうなんだとか数年前から思っていたが、手間がかかる感じが、前回組んだ時の快適な気持ちを完全に覆した。
Ryzenで空冷にする、という選択肢が全く出てこないので空冷ケースの選択肢が無かった。
次回は特に状況が変わらないならIntel CPUのMSIを買おうと思う。どのみち簡易水冷にするのだと思うが。

Ryzenが気軽に95度まで進むのは、意図的にサーマルスロットリング制限してないから気軽に限界まで回し始めるという仕様らしい。
UEFIで設定して無事に温度が下がった。ゲーム起動などで自動的に調整してくれよ、と思った。
CPUクーラーが絶妙にグリスが悪いのかと思ったりして確認したり、水冷の排水部を触っててもしっかり暖かいから、ハズレCPUでも買ったのかとびっくりした。
が、単にもともとのCPUの特性だというのを知らなくて、キチンと調教できていないだけだった。

NZXTのKrazenを使ってみて感じたのは、独自機能でUSBケーブルを利用するなよ、と思った。他のAestek OEMでUSB接続するタイプとか無いじゃない。
見た目全振りで機能的に不満やら、性能をないがしろにする感じがなんだか嫌だった。
ポンプへの給電配線が絶妙にダサい配線になるのでそれをどうやって気にならないようにするか、というのは気になった。

カジュアル層に見た目だけで売れたい、ということで初心者ならNZXT。だけどもっと良いもの、と考えた瞬間に捨てる選択肢が出てくるのはなあと思う。
次回はARGBの無いモデルか性能優先にしたモデルにしたい。今後、PCパーツではメモリ以外のCorsair、CoolerMaster、NZXTは買わないと思う。
ASUSは宗教上、出禁となっている。何かの虫の知らせがあれば解除されるかもれしない。

LianLiのファンについては、ファン同士が連結できるが、その工作精度が高いのでラジエーターとかに取り付けるときにガタもなくとてもスムーズに出来た。
さらに良い所としてファンを連結してケーブルを減らせる構造は他のメーカーも真似て欲しいと願う。ただ、素だとコネクタが露出しててメーカーから対策も出てない無いので漏電防止テープを貼っておかないと心配でならない。ホコリでショートしたら嫌だ。
一方で、電源ケーブルが取り外せるけれど取り付け位置の向きやら制限が大きすぎて結果ファンの配線が見えたりするのが良くない。ラジエーターのチューブ固定部と0.5mmぐらい干渉したので経年劣化すると結構怖い。これはケースとラジエーターチューブの干渉もあって結局取り付けられたけれど、色々と条件が揃うまで何回もラジエーターからファンを取り外して、ネジ穴を舐めてしまった。

今回のビルドでとりあえず1~2年は様子見。初めての簡易水冷がどんなものなのか、というのを体験するような気持ちになっている。


インシュロック用の工具を買った。
ヘラマンタイトン製かパンドゥイット製かで悩み、仕事でお世話になっている後者を買った。ガン型でキリキリ締め付けて、設定したメモリの強さ(締め付け度)で余剰分をカットしてくれるヤツだ。
他社製のインシュロックを買った所で違いは無いので、気軽に使ってみたが配線野郎にとっては強力なツールだった。楽しくなる工具というのはとても良い。
この工具のお陰でPCの表面の配線はある程度きれいに出来た。


二酸化炭素計測器を買ってみた。2年前には買えなかったものだ。こんなことを言うと感慨深い。
部屋で早速計測してみたら1000ppmをあっさり超えていた。すぐに窓を開けて換気をするなどで環境をコントロールしてみる。
エアコンを使うと何故か二酸化炭素が増えるので、カーボンヒーターを使うようになった。



キーボード。
柔らかいガスケット方式の弱点が分かるようになった。
それはスイッチを一段階軽くしないとスイッチが重く感じることだ。
考えてみれば分かることで、スイッチを押したらその分ガスケットが吸収して、もっと強く押す必要がある。
Tiger80 Liteを触ってみて、なんだかスイッチを軽いものを選んでみても重く感じるようになったことが気になっていた。Tiger80はとてもクッション性は高くてポリカなのか音がかなり良かったりするけれどもどうにもスイッチが重く感じるから63.5gでも結構軸としては気になっていた。
次回はクッション製がそこそこ小さいものにすることでスイッチの適正な性能を享受できるようにしたい。
フカフカのタイプではなくて、もっと弾力があるキーボードの方がずっと良かったりする。KBD8xmk2の方が案外使いやすかったりするのでこの当たりはよく分からない。

2023.01.23 / Category : 小噺

「野~球~」と聞こえる屁が出た日

正月が開けて1週間が立ったぐらいにようやく休みに入っているような空気感になる。
もとから休みではあったけれど、予定を詰め込んでいると休んだ気持ちになれない。

今年の目標は「さっさとやる」に決定した。
私事などで、色々と迷っている時間すら重くのしかかってきて、更に腰が重くなる原因となった。簡単なことも減ってきて大きなことが結構出てきたから考えてる時間が長くなってきたというのもある。
自分へ無駄な負荷を取り去るため、やらないことに対しての負い目を減らそうと思う。


実家への仕送りの準備で久しぶりに自宅のレーザープリンターを起動したら、定期的に横筋が入るようになってしまっていた。
その昔大流行していたNECの5600Cを10年前に買ってて年に1度も使っていないから、今でも使えること自体ありがたいと思わなければ。
家でこまめに印刷するような作業をしていないから仕方がない。
さっとトナーの限界になるまで使い倒して廃棄しよう。


クレジットカードのポイントをうまく活用してスケベな店で使えないかと画策してみる。
子供の時から貯めた図書券で童貞を捨てたというような話を聞いたことがないので色々と無理なのかもしれない。換金というワンクッションが必要だ。
今だったらamazonポイントを使ってスケベに使っているヤツなどいるのかも怪しい。
愚考をし続けていると犯罪やら裏社会のニヨイのするケムリが膝の裏から出てくるので自粛。


ラチェットドライバーを探してみたが、ネットだとロクでもない情報が多すぎてウンザリとしてしまった。
こういうのは多数の工具を実際に触れられるようなお店に行かないと解決は出来ない。
ラチェットドライバーはなぜか持つ所をギリギリまで小さくしているような感じなので自分が納得できる工具に出会えない。
品揃えの多い工具屋を開拓しないとこれはまずい。


DPZを見てたからか、秋葉原UDXの1階にある福島屋スーパーの良さを知った。
もともとワサビ味のおかきが紹介されていたが、色々と美味いものが売られていることを知って通うようになった。
場所柄、高級スーパーに部類するが1000円以下でも贅沢できるものが売ってるので無印良品で何かを買う感覚で行くぐらいがちょうど良い。
パンやら弁当が美味しそうなのだが、会社帰りに行くと全滅していて何も買えないことがほとんどだ。
前に飯時とは関係ないタイミングに覗いたら普通に鯛めしやら、近所のスーパーでは出て来ない献立が並べられてて本当に美味そうだった。
似ている陳列でいうと、手作り弁当に力を入れているデイリーヤマザキとかだ。あの店で作られている弁当を見ると昼飯後などタイミングを外したときに行くと恨めしくなる時があった。
それを思い出して、行くようになっている。


USBデバイスの研究をしていたら意外というか、ULやらCEを調べて行ったほうが良いんじゃないかという可能性を見出した。
そりゃ確かにOEMだなんだと作ってるメーカーなら、パーツを使い回すのでその情報を追えばある程度は分かるんだということも分かってきた。
完成品もそうなのだけどPCBの解析がポッティングでICが見られないようになっていたりと、面倒臭い。そういうところからdatasheetも引っ張ってこれないから、そういうので調べてる方々がすでにいて、その恩恵を充分に受けることができてよかった。


Filcoのmajestouch TKLがCostar OEMのCST-87-TENKEYLESSだということもようやく分かり、そりゃFilcoは注文するだけで開発依頼は無理だろうというのも確定できた。
バックライトタイプのPCBはあるというのは興味深かったけれどARGBとかではなくて単一色が点灯するだけだろうから、Coster自体アメリカのスマートカードデバイス推しで頑張っているだろうしでゲーミングデバイス市場に入るとも思えないだろうなと推測。
台湾の産業は徹底したプロダクトアウトで形成されている世界だから、一回売れると、マーケットインとか全然出来なくて枯れるまで稼働するタイプだということが分かり、今のカスタマイズキーボードとかは新進気鋭のデザインで作れないというのが容易にわかる。だからか、Filcoから新しいゲーミングキーボードが出るとなったらCoster以外から仕入れてくるしかないだろうし、Filcoもそんなことをしたら多分CosterもFilcoを切るだろうから淡々とした一蓮托生の地獄なんだろうと推測する。
・・・外野から見るにゾンビだよなあと思う。

2023.01.15 / Category : 小噺

寝正ガツ

実家に帰っている間にThinkpad X280で簡単なゲームでプレイしようとAbrissを起動したが処理能力でプレイ途中に強制終了してしまった。
家に帰ってからRTX4080で起動してみたらそれでも瞬間的なカクつきがあった。アーリーアクセスだからかもしれない。
原因が分かってもモヤモヤした気持ちになる。


Vampire survivorsのDLCの実績を無事コンプできた。
DLCジジイの覚醒がしんどい。何せ初期状態の攻撃が全く敵に当てられない。なので力技で金の卵にてドーピングをして完了させる。
満足。


自宅のネット回線を5Gのルーターにすることで固定のファイバーに依存しなくてスッキリするのではないかと思ったけれども、全然普及していなくて今住んでいるところもカバーする予定が全くないことがドコモの5G計画の地図で判明した。
そもそもの引っ越しをしたいという気持ちになっているのはネット回線が共用になっているために使い物にならないのと、水回りが貧相だからだ。
それなら水回りがしっかりしたところにさえすれば、ネット回線については5Gでマシになるのかという予測も立てられる。
住むところが絞られ過ぎていてつらい。
よくよく考えてみると、5Gの基地局がないのは基地局が脳(検閲)アタ(検閲)(検閲)(検閲だつってんだろ)(検閲)納得する。


新PCの起動時間がかかるのはUEFIの仕様だからだということが判明した。
具体的にはAGESAの仕様だということらしいが、AM5の開発もリリースしたから後ろ向きになっているんだろうしで、AMDが最適化できなければどうにもならないというのがわかった。ブタペンナ。
なんとなくゲームで例えるのも違う気がするが、OutRidersみたいなノリなのだと思う。損益分岐点に達してからようやくリソースが与えられて開発するとか、サポートがいかにも限定的すぎてバグフィックスもままならなかった時のことを思い出した。
AMDの恩恵みたいなものが具体的な形で得られていないということで、消極的なフラストレーションが溜まっていることは事実。
半年以内で6バージョン近くリリースされているというのも対応が早いと評価されるんだろうけれど、人柱になっている気持ちが強い。
PC自体は使えないことはないので、後回しになるのは確定しているのだろう。
CPU自体、アイドル状態で50度とか結構ファンキーな仕様だ。なんか色々と判明してきて世界の広さを感じている。


生まれて初めて、SeagateのRMAサポートを利用する。
なんてことないRMAサービスなのだけど、店舗ではなく初めてseagateのサービスを使ってみるというので開始したけどなんてことないよくあるサービスで安心。
Diagnosis reportでも書かないとNTFとかふざけた対応をされる可能性が高いので注意しなければ。
異音程度は問題ないとか言いそうで怖い。


Octokuroがアイヴィーのコスプレをしている作品を見たのだけれど、控えめに言っても最高すぎた。
昔だとShinukiの2Bのコスプレも迫力が凄かったけれど、これまた良かった。長生きはするもんだ。


前に話に聞いていたことなのだけど、SATAのHDDにデータ書き込むと、CPUの負荷は表示されないのだけどCPUの内部的な負荷が掛かっているから温度が上がる、っていうのは納得できねえなあと思っている。冤罪ではないから可視化は関係ない、というのはあるんだけど、それならしっかりCPUの負荷に入れて欲しいなと思った。CPUの負荷を下げたいならライザーカードでSATAを付けろと、というのは分かるのだけど、うーん。


LianLi O11 Dynamicのフォロワーがたくさん出てきて、本当に市場を変えてるなあと思った。Phanteksもo11 XLクローンも出してきたし、この構造っぽいのはすでに色々と見てても、O11で良いじゃねえかみたいな感じになった。おれはSnow Editionを買ってしまったけれど難易度からして黒バージョンの方がずっとコストを下げる選択肢も多くなる。ここだけは失敗したと思う。今年登場する新しいo11も更に改善がありそうな気がしている。
空冷ならストレートにエアーが入ってくる構造じゃない時点でアウトと判定すると思うけれど、簡易水冷が当たり前になってしまってる現在だとラジエーターを上手に配置できるものであれば、正圧環境が構築できてプレイしたいゲームが安定稼働すればどうでも良い、という所で線を引いているためサイドからの吸気でも良いと思うようになってきた。というよりも空冷よりも液体の冷却効率についての研究がまだまだなような気がして本格水冷をやりたい、という人たちの気持ちが分かってきた。
あとケースとしてはEATXが入ると謳ってるけど、ATXが正直限界だと思った。24pinケーブルとか、SATAケーブルがサイドパネル側のファンと干渉して処理しづらい。配線が本当に地獄。

2023.01.06 / Category : 小噺

新しいPCを組んだ

2022年末にRyzen9 7900X + RTX4080で新しいPCを組んだ。
AMD系統で組むのも20年来だしXTXも考えていたのだが、XTXは在庫もないので色々と頑張って組んでいる。
ケースファンの配線が本当に面倒くさい。
今回初めてARGBのファンを導入してみたがARGBのピンとUSBピンを利用して使うタイプを見ているとピン数がいくらあっても足りない。あとはケースファンを統一させないとハブとかも複数メーカーが混在してて配線が大変なことになる。

そして人生最後だと思ってできる限り見た目最優先で白いパーツで揃えているけれど、パーツメーカーも電源線とかに中途半端に黒いパーツを使っていて今までより神経を使うことが分かった。
ビデオカードも白い筐体、というのは全く無く、4080を選んだのもGigaByteのモデルでだけ存在しているからという消極的な理由だった。
ケース内に配線用のモールでも敷けば良いのかと思ったが、モール自体がイケてないデザインなのでこれまたやりづらい。DINレールの上下に取り付けるような配線レールエリアというかドレンエリアみたいなものが欲しくなる。

個人的に気になるのは、前回は窒息系PCケースだったから今回はエアフローを徹底的に重視したケースにしたため、風切り音が大きくなってしまい、そこのテンションは下がった。Defineばかり使い続けていた弊害かもしれない。
配線についてはL字コネクタが無いと大変なことと、ある程度最終的な構図を具体的にしておいて仮組みをして置かないと、ラストで妥協を矯正されるというのが勉強になった。
多分、もう一度配線をやり直す可能性が高い。

ケースはO11 Dynamic EVOを買ったけれどHardware CanucksのDemitriもべた褒めするぐらいのも分かるほど、サイドパネルの外しやすさとか、裏配線のスペースやら組み易さについて唸るほど出来が良かった。同チャンネルでCaseOf2022はNorthが選ばれていたが、組み易さとかエアフローからするとNorthの実際の構造は微妙だとは思った。フロントパネルの木製パーツ部分だけをTorrentに適用すれば良かったのでは?と思ってしまう。Torrentも電源が上、という理由が分からず買わなかったのだけれど、空冷で頑張る人でない限りtorrentもレガシーっぽい構造に慣れている人なのかなとは思ってしまう。ACケーブルの処理だとかそういうことを考えるに。
デュアルチャンバー方式のケースは保守性とか考えてもこれから増えて欲しいとは感じた。

不満については、AsrockのE670E Carraraを買ったがPOST画面が表示されるまでの起動時間がかなり長い。1分近く掛かっているのが今までのPCでもそんなに時間がかかっていないぞ、と思うほど遅い。UEFIを弄ってみたけれど、絶対に起動すると30秒掛けるというのがストレスを貯める。S3やS4ステートでさえ時間が掛かっているのだから、ハイバネーションとかそういう考えを全く出来ていないとしか思えなかった。
Asrockがそういうメーカーなのかはわからないけれど、知見が集まらない限りはもう次は辞めようと思った次第。

—-
キーボード周りについては、今年後半になってからだいぶ落ち着いた。
ある程度触って来れたからあとは、強く興味が惹かれたものだけに絞れば良いという満足度みたいなものが得られたからかもしれない。
実際のところ色々と触ってきてなんだが、去年組んだKBD8XMK2がまだ最高峰に近い出来で、フィーリングだけだったらこれがベストに近い形になっている。
新しいところではTigerLiteも同等だ。高得点のものを味わったところで、細かいところを探すというのが不幸なような気もする。


20 minutes till dawnをプレイし始めた。
なんだかんだブツクサと言いながらすっかり虜になっている。とりあえずなんとなくで15レベルまで到達。凍らせるパークが好きなのでユキが好み。
和装で重火器を振り回している当たりにロマンを感じる。
ゲーム自体はバランスを練っていることはよく分かっていて、最後まで絶妙にイライラするように出来ている。強いプレイはできるのだけど、完全に強いわけでなく何か足りていない感じもする。そういうのが閉塞感があって、VSと差別化して好みが違う感じになっているのだと思う。


実家に帰って細かい事務周りでThinkpad X280を使っているけれど、やっぱり右端のキーボードが小さいのが好きになれない。
新しいキーボードで7列だなんだというのは全く思い入れがないけれど、キーサイズが小さいのはやっぱり作業性に影響する。
X280が壊れたらX1 carbonの中古あたりにしよう。「Thinkpad 14インチ教」という密教を作ることにする。教祖はおれ。寄付は絶賛大募集。


2023年はどうしようか分からない部分があるのでざっくりとした目標を立てる。
・健康づくりに励む
・本は最低でも毎月1冊以上は読む。
・映画とかも1つは見る。
・仕事はしっかりとビジネスに絡んだものでより空中戦で強くなって結果を出す
・物事をいい方向に回す技能とセンスを磨く

2023.01.01 / Category : 小噺

あけまして

おめで玉金

2023.01.01 / Category : 小噺
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 37 38 39 過去記事へ
Older Posts »