ブタでカスを作るゲーム

テレビ千鳥の花札を見る。
ギャンブル性がとんでもないことを知りつつ、もっと上手い人のプレイというか駆け引きがあったらなあと思った。
しかし千鳥が入り口をきちんと紹介できたからの欲求なので、今まで知らなかったことを知れただけでもありがたい。

そしてスマホでダウンロードしてプレイする。
しっかりと戦えるが、なんか弱い。
攻略法を勉強する。
確率を暗算しながらプレイ、というところまで行かない。

別のところで気になったのは、花札の柄。
個人的には、アレでいいんか?という気持ちになった。
識別しづらいというのが解決できていない、というのが根底に有って、そこで騙したりするのもあるんだろうけれど、なんだかそこが今まで入りづらい所というのがあった。
もっと機能的に本能で分かるようなことになってたら良いのになあと考えてしまった。


子供の頃の謎の記憶。
1度だけ横浜そごうへ行ったことが有った。
子供の時の記憶では、なぜか最上階へのエスカレーターに恐怖を覚えていた。まるで天国への階段のように、1つだけ細長く続いているエスカレーターがすぐに折れそうだと、そういう気持ちになってしまったのだ。
あれで屋上に行けない、と恐怖に駆られた。

次に行ったのは新卒の頃。入社して配属されてからすぐに商談会みたいな催し物に呼ばれた時だ。
借金だらけの状態で何故か、そのまま階下にあるブルガリに行って名刺入れを買って使ったという思い出がある。
当時は身分不相応にブルガリに憧れていた。シックで控えめなのにモダンかつセクシーだなと思っていた。
今では安っぽく見えてしまい、何にも魅力を感じなくなってしまった。なんとも不思議だ。


最近始まったマジカルクリエイターズが楽しみになっている。
マジカルラブリーが確実に結果を出している番組だ。
なんでこんなに安定感があるんだろうというぐらい、温度感とかがちょうど良くて手慣れている。


通院が続いているので短期間の断酒。
絶妙に酒が飲めない、という枷がひとつあるだけでイライラとしてしまう。
余った皮をすぐに取るチャンスは抑えておきたいのだ。

1ヶ月近く病院をたらい回しにされたにも関わらず何も治療しないという回答をもらい、ストレスが大きい。


仕事をし始めてから、タスク処理というのを徹底して実行することを訓練していたので、今では手書きメモでやることを書いて、すべて実行するというのが染み付いている。
書いてなかった時が、仕事をしていないということであって家事とか放置しているのはだいたいこのメモを書かないでいることが原因というのが多い。
やると分かっていくのだが、クリエイティブではないのが性にあっているようなのだ。
最近は色々と増えてメモを同時に書くことが多い。KJ法を勉強していたから、それで使い回すような状態だ。


ラオガンマーは何を掛けても大体旨くなるという説にぶつかっていて、以下のレシピを考案。

千切りキャベツを適当にボウルに入れる
スライスした玉ねぎを入れる
目玉焼きを焼いて、ボウルに入れる
ラオガンマーを入れる
コールスローのように混ぜる

朝飯の主菜を全部混ぜたようなサラダなのだけど、バカバカしいほど美味しい。
入れる菜葉も変えてしまえば包丁も要らない。
元々温泉卵を買ったり作るのは億劫で、ゆで卵も殻を剥きたくないという虚脱状態だったことから発案。
ちょっと油が多いので、レモンの汁を掛けるだけでサッパリさせるのもいい。

2021.04.18 / Category : 小噺

ラオガンマー

病院から帰って、「怒りのふて寝」を繰り出す。
甲斐がないとはこういうもんだと思う。


老干媽という食べるラー油を買ってきた。
鶏肉入りという変化球を選んでしまったが、それでも掛け値無しで美味しいことが分かった。
中身に鶏皮の唐揚げのようなものが入っているが、この当たりはプレーンなものでもアレンジがしやすい。
激辛ではなく塩味もあるので、豆板醤よりもずっと使いやすい。


Outriderでようやくレベル22まで上がった。
自分が使える得意技がすべて選べる、という状況になった。
レベルカンストは50らしいが、まだまだ強くなる要素はあって色々と動画を見てもあと10倍ぐらい強くなれるようだ。

動画を見始めたのは、このゲームの一番の課題である火力をどうやって出すのか、という問題だ。
敵が数で押してくるのと、スナイパーが有能、そして大体の立地で主人公が不利な戦いが殆どだ。
自分が巻き返す方法は簡単で、武器の攻撃力を徹底的に上げること。
プレイしてて反省しているのだけど、長時間かかったり敵が瞬殺できていないともうかなり危ない。
実際にストーリーで負け続けていて、攻撃力を上げる手段を得るのが結構重要な課題になっている。
ここが楽しめるとゲームとしては良いのだけど、最終的には強すぎて飽きるか、それ以上に敵が卑怯でまけるのかがほとんどだ。
今は頭を使う可能性が残されているのでかなり楽しい。

2021.04.11 / Category : 小噺

無為な土曜日

Kindleアプリで毎日、毎週読書習慣ができたかチェックする機能がある。
「読めば必ず頭が良くなる」とでも言いたいのかと思ってしまった。
こっちはスケベなおマンガしか読んでない。寝取られどころか、最初の段階の彼女や伴侶すらいねえのだ。アマゾン様は無理をおっしゃる。

そういうと、ダイエットも考え直すと動けば痩せるという考えも随分暴力的な考え方だと重った。
健康的な人ほど腰を痛めていたりと、考え方も大きい声が云々みたいなことなのだろう。


ケータイ大喜利で土井善晴の登場回を見返す。
淡々と変幻自在に具体化する答えを見て、美しいなと思った。
職業やイメージを超えたところにある、遊びの部分(グレーやら余白の意味で)に着地すると笑ってしまう。
土井先生が若者に彼女を取られたり、嫉妬したりなんてイメージしないけど、人間だからありうるしだけど、あいまいな「たられば」へ着地したところを見ていると面白い。


また休みに通院。
精神的には保身と無責任、無思考に舵を切った医者に遭遇して、切り捨てることにした。
相手も保身を最優先にしているのだから、こちらから解決を望んでも解決できない。

「分からねえので、メス入れて解剖させてください」と来た。
ここで原因特定としてあり得ないと思った。機械も沢山あると思ったが、どうやらそれらを駆使するという頭が動かないらしい。
結構大きな病院なのだが、治すとかそういうのがどうでも良いというのがよく分かった。

「犬に説教しても仕方ない」「餅は餅屋」などの言葉が出てきたが、口から出さずに胃で溶かすことに。

また病院探しから始まる。
そういうば毎週病院に通っているが、薬を処方されていないことに違和感を覚え始めた。
何も治っていない。そこは確実なところだ。
大体はこういうのは、キチンとしたところで「どうしてこんなになるまで放っていたんですか」と怒鳴られるパターンになるんだよな。
こっちは専門職を利用してるのに、そんなことになるんだもの。
理不尽。

2021.04.10 / Category : 小噺

kprepublicから荷物がやってきた。
taobaoで頼むよりもずっと早い。2週間程度でやってきた。
買ったのは、60%の真鍮プレート。これでDZ60 rgbが組めるということで、早速水王で組んだ。
水王は37gというが、もったりした70gみたいな感じだ。いつか、軽くなるのか試しているという人柱感覚で試している。正直なところ、かなり感触が良くない。近日中にスイッチを変えるつもり。ここまで悪いものだとは思わなかった。
ゲームさえなんとか慣れたら60%でも全然良いのだけど、実際の慣れからしたら90%の方がずっと良い。元々フルキーボードを何年も使っていた人間なのだから、そこに戻るだけで操作のしやすさは違う。
75%がノートパソコンと大体おなじなのだから、殆ど気にならないというのが正直なところ。60%もだいたいのところはあるのだけど、個人的には何か手元に置いてないと不安になる形状なのは間違いない。


キーボードのケースは重たい方が良いんだなと思うことがある。
薄かったり、空洞があるケースだと共鳴が甲高くなって、なんだか安っぽい音になるというのが分かった。
Youtubeの動画が結構分からないことがあって、値段が高いだけ、入手性が異常に低いだけなんてことがあるから


思いがけない電話が来る。
不安を煽られるような内容だったが、構えることで打ち勝つような姿勢を作る。
いくつかの言葉を用意して、進むことを考える。

2021.04.07 / Category : 小噺

突然の寒の戻り

頭の良さそうな人の日本語ブログを読んでても、突然歴史なり、数学なり話だったりブチ込んでくるので、馬鹿じゃないの?という気持ちになることがある。

お笑いでいうところの、フリも無いボケなので「奇行」となる奴だ。荒いツッコミが無いと精神のバランスが蝕まれる奴だ。
なんだかおかしくなっていく。

似たものは無いか?
アレと同じだ。会話の途中に突然歌い出す女学生だ。
自分が学生の時にはよく遭遇した、ケラケラと雑談で笑った直後に突然、浜崎あゆみやなんかよくわからねえ歌を歌いだしてて、「この子、頭大丈夫なのかな」と思うアレだ。
しかも複数の女の子がいると途端にユニゾンで歌いだす、あのホラーのような瞬間は本当にゾッとする。

バカが理解できないのに、頭の良いの人の文を読ませていただいているんだから、頭が良くなるまでは黙ってろという構図を押し付けてるんだろうなと思う。
バカは死ぬまで治らないので、一生黙ってろ近寄るな、の婉曲表現なんだろうとは推測してるのだが。

こういうのがいると伴侶の方も脳に汗かいて「ATM」だの「お手伝いさん」だのそういう言葉で相手のこと形容して自分を騙しているんだろうなあというのを推測する。
みんな不幸。なんなんだ一体。



夜中に起きる。
9月のような涼しい空気の中に文字を追いかける。おれの目に入ったものは耳と鼻から抜けていく。
濃厚な文字なら煙が出てくるかもしれない。
なんだ濃厚な文字というのは。
「泡姫」
口語ではもう言わないような奴だ。
「アナル」
昔の日本ではよく出てきたが最近は出てこない。
「アッテンボロー」
マイナーな名前をいえば良いってもんじゃない。



隠語辞典が欲しい。
この前に図書館に行って偶然見つけたのだが、なかなか楽しい。童貞が読んだら蛍光ペンがいくら有っても足りない内容だ。
なんか知らないが童貞はエロい言葉を見つけると蛍光ペンでなぞる、というよく分からない行動するという変な誤解を持つようになった。
もう流石にそんなのはいないだろう。



昔、人間関係すべてお金に変えようとしていた人たちを見ていたのを思い出す。
社交とビジネスを意図的にすり替えてた人たちを見て、「生き残る」という活動をしているんだなあと思った。
結局は「適者生存」のほうがずっと強かったという気持ちになっている。出自が最も魅力的になるところにスッと入っていけた人だけが残ったような感じだ。
「生き残る」人たちはずっとその行動をしていると思うけれど、なんか、ああ、という感じだ。
幸あれ。


訳あって、エクセル方眼紙に積み木みたいなものを沢山書きなさい、という状態になりつつある。
そこで色々と知識を得ようとするのだが、DFD(データフローダイアグラム)という奴だけは、どうにもおれの正義が許さない。
自己満足を絵に書いたようなものとはこういうことか、という怒りを覚え、血圧が上がっていくのを感じていく。
誰か、才能のあるデザイナーがちゃんと、あの表現方法を悪だと叩き切って欲しいのだ。
どこからスタートするのか、そしてどこで終わりを迎えるのか、方向に法則性はなく、矢印の変わりの線は理由もなくうねり、
人間の認識能力を超えるような設計ばかり出てくる。
フローチャートもそうなのだが、手順なり、何をすれば良いのかを幼稚園児でも理解できるようなデザイン方法はないのかと嘆いている。

2021.04.05 / Category : 小噺

引っ越しおじさん(春の目覚め)

引っ越しがしたくなっている。
人生初の新築への賃貸引っ越しを体験してみたい。
だけど、近所で良い。
今住んでる建物に不満がある。水圧は弱いし、ネットの回線は細く、隣の部屋の排気口から下水のような匂いがする。
そして絶妙に水回りの老朽化を感じているので、もうそろそろ出ていかないとヤバそうな感じだ。

不動産サイトを見てたら流石に、いてもたっても居られなくなってアパートを夜中自転車で周辺環境を見て回る。
悩んでいる時間が楽しいので、引っ越さないで良いのかもしれない。それで夜中ウロウロしているのだ。警察に捕まるまでのカウントダウンが始まっている。

大阪に住んでたアパートは築30年超えだったのに意外と水回りをこまめに改修していたのか、かなりしっかりしていた印象だった。
そこからは点々とし、水回りに対して軽視しているような建物ばかりに住んでいる事が分かる。



最近は土日がきっちり予定が詰まっている。
そのために平日のバランス取りが重要になっていて、平日に帰宅したら掃除しよう、洗濯しようとか、そういう計画を立てて生活するようになってきている。
春風亭一之輔のラジオで「今日は休日みたいなもの、って言ってたじゃない。」という言葉を聞いて少しバランス感覚を取り戻す。仕事中にオンのスイッチを入れて100の力を入れていないとどうにも、全体的にエンジンが掛からない状態になっているけれど、仕事でもエンジンの回転数を合わせないと上手く行かない、というのを思い出した。



windowsのかな入力で「を」「ゃ」当たりが何故か上手く入力できない。windows10 / 20H2のMS-IMEの不具合の可能性が高い。
キーボードを変えてもダメだったので、何なんだろうと思ってたら完全にMS-IMEだった。家ではgoogle日本語入力なのでほぼ不具合がなかったが、仕事のPCは何故かその入力がダメすぎたので、過去バージョンにしたら一発で解決した。

Thinkpad p14sも同等の問題なのか、20H2のクリーンインストールで正しくキーボードとタッチパッドが動かないのは、MSのWHQLで配布されているドライバが原因。Lenovoで公式版を入れたら解決した。ログイン画面でタッチパッドが動かないのは昔Windows7でマウスとキーボードが動かなくなる事象に出くわしたけど、あれもかなりイライラしたなあ。BIOSで動いて、ログイン後にも動くんだもの。


土曜の予定をこなしてたら16000歩。
通院をしたら、予約がいっぱいで来週にリセット。
四谷の駅前にある、魚が美味そうな店でランチをする。大正解。ホタテフライがでっかいのに旨い。きちんとした調理師というか、焼き方と花板の人がいる店に入れるというのが久しぶりで、蕎麦屋でばかり腹を満たしていた身分に感動した。
国会図書館、データベースに特化しすぎてて当初の目的とは違っていた。調べ物の方向性が違っていたので有意義な時間を過ごせずそそくさと帰る。年表とかそういうのメインなので大阪でいう中之島の図書館を思い出した。
有楽町の三省堂書店、都内にしては大きいというけど田舎者からしてみると小せえなあと思ってしまった。偏見。
大阪のアンテナショップで売ってるサクラクレパスのペンケースがとてもかわいかった。黄色地の犬やら生き物のデザインがあんなにかわいいとは知らなかった。
わしたショップ、思わず色々と買い込んでしまった。霧の紅茶やらハイサイ探偵団で紹介していたようなものを結構売っている。車麩やアンダカシーも普通に売っていた。
高知のショップも良かったが、わしたショップで買い込んでしまったので諦め。司のちり酢があったので、ちょっと心が動く。
八重洲ブックセンター、建物構造の使い勝手が悪すぎて4階から上へ行きたくなくなってしまった。思ったよりも置いている本のチョイスが悪い気がしている。流行を追いかけるのでもなく、本の内容も吟味しているのでもなく。魅力ない在庫ばかりが残ってしまってて切れ味が悪い。
オアゾの丸善、1Fのラインナップを見て気持ち悪くなった。「老後は内需を利用した不労所得で生きていく」というニーズを答えるべく全面に出している。外貨を稼いでナンボの土地柄で、今を生き抜く感じのための最新ビジネスの知識やら経験を集約させるみたいなものがないなんて。そりゃ日本はダメになったわ、という気持ちになった。海外の人が全力で日本のリソースを吸いに来てて、明日にもなくなる可能性があるのに。階を上がって奥の方に行くと良心みたいなものはあったけど、気持ち悪い印象が強く残ってしまった。

2021.04.04 / Category : 小噺

春のスイッチ祭り

買ってたスイッチが続々と登場したため、色々と使ってみる。



Tangelines 62g
Linus tech tipsのブラインドテストで最高のリニアスイッチ、と評価されていたけれど、今まで、自分が触れてきたスイッチと比較しても個人的にそこまで良いかなとは思えなかった。

Cherry赤軸を若干軽くしたような感じ、というのが正直な感想だ。おそらく、Cherry茶軸に慣れている人にとっては一番それに近いリニアスイッチなのだと思う。
カサカサ音はそこそこしている。
個人的にはカサカサと音がするんだ、評価が高すぎるなあと思った。値段もちょっとだけプレミア感もあるしで、そんなでもなかった。
でもトータルのエクスペリエンスというか、買ってから届くまでの感覚は良かった。Sendleというフォワーダー?の配達中の飛行機やトラックの絵が可愛らしくて、イライラするところよりも、その絵を見たくて覗いていた。



Everglide 蜜腊黄

日本語だと「蜜蝋」。
現時点ではTaobaoのOfficial shop?でしか見かけられなかったもの。
長いステムという特徴で触った感じは45gぐらいだ。
今回の当たりスイッチ。最も良かった。
現時点では、Kailh Pro box redが普段遣いでは最も軽くてそのままで使いやすいスイッチという位置づけだったが、今回はこれが一番になった。
最も滑らかさと軽さを感じる。
樱花粉と比べてグラつきが少ない。使ってて近いのがKailh Burgundyで、あれの上位互換。
日本でも売れそうな気配がある。



Everglide 樱花粉
KPrepublicでSakura Pinkとして売られているものと同じ?
35gのリニアということで比較されるのはKailh pro box Red。ぐらつきの無さと滑らかさはこっちだけど、入手性でいうと遊舎工房で買えるpro red boxで大体は賄ってしまえる。ちょっと明確に勝てるポイントがないので厳しい。
日本からTaobaoで買うには面倒だから、それを超える魅力を持っていなかった。
ただし、Pro red boxは35gと言っているが、実際は45gのフィーリングなので、あれで重いと感じてしまったら、こちらの方がずっと軽いので、そういう軽いリニアを求めているならこっちが良い。
しかし蜜腊黄のような長足版の35g版出たら、Pro box redは負けると思われるので、それが出てきたら売れるだろうなと思う。



Everglide 竹叶青Pro
現時点ではTaobaoのOfficial shop?でしか見かけられなかったもの。
青笹葉と呼ぶの?
日本語に該当する言葉がない。DropだとBamboo leafと若干解像度の低い単語になっていたので、中国語でも美しい言葉なのだろうと思う。
タクタイル。62gという奴で、タクタイル感は完全にZealios v2。それよりもかなりクリッキー、浅い感印象を受ける。
ケースとプレートの種類によってはかなり攻撃力の高いものになる。



Everglide 水王V3-37克
現時点ではTaobaoのOfficial shop?でしか見かけられなかったもの。
問題作。色々と話題が尽きない。
まず全透明のパーツというのは、なかったけれどもファッションとしたら色も欲しい場合もあるので、ノーコメント。
びっくりしたのが、完全にステムのグラつきがない。少ないですね、とか言う次元ではない。全くない。

そして大問題が「Lubeを塗りすぎ」。完全に摩擦の原因になっている。
35g系を買おうと思ったら間違って70gぐらいのスイッチを買ったのかと勘違いするぐらい、塗りすぎてLube初心者だった自分を思い出すようなやつだ。
工場のクオリティが作業員によるものなので、品質のバラつきが大きすぎる。検品も抜き取りなのだと思うけれど、同ロットでのこのぐらいの当たり外れは多分、日本人感覚だと完全にアウトだと思う。
ただし、単なるV3機構の人柱バージョンという可能性もあるので、そこは今のところはおすすめしない。

このグラつきの無さが、単にLubeで埋めてるからなのか分からない。けれどもこの感覚はちょっと衝撃的すぎて、キーキャップが全くグラつかないというメンブレン的なあの感覚で触れるのが個人的にヒットした。
近日中に60%を再度作るので、その時にこのスイッチだけで試してみる予定



今回は初めてTaobaoを使ったが、色々と大変だった。
10000円を超えたので、4pxへ関税を払うから出荷してくれと中国語でやりとりする必要があった。
あとは、日本に着いても同じコンテナにコピーブランドが詰め込まれてたから、ブランド品ではないものと確認できるまでは税関から出られないとか言われたり。
大体2週間ぐらいだと思ったらほぼ1ヶ月かかるとか、Taobaoは中国国内なら便利なんだと思うが、とにかく物流で面倒くさいと感じた。
Aliexpressまたは、KBDFans、KPrepublicが海外発送に慣れてるのかというのがよく分かった。
中国語圏の感覚がなんとなく分かっていたから何とか動けたけど、もう一度使うかというと結構悩んでしまうぐらいだ。
コツは数日かもしくは毎日問い合わせる。毎回、最初から説明する。しっかりと相手が求めてる回答に向けて動くまで言い続ける。

GMMK proが予定どおり来るのか分からないが、proxyっぽい所から買った所から1st batchとして来ることを祈るしか無い。そうでなければ年末だろうな。
もうひとつBellaを買っておけばよかった。

2021.04.01 / Category : 小噺

熱湯甲子園

若林正恭、ナナメの夕暮れを読了。
今のオードリー若林とは更に違う過渡期みたいな状態の本だ。
こんな数年で彼の何かが変わるのもすごいと思った。確かに3年も経てば全然違う。
ラジオと同じように、昔の自分はこんなこと言っていたなという振り返りをする時に楽しい本なのだし、それを楽しむには今のオードリーを見てからのほうがずっと面白い。


土日になると何故か雨が降る。
外に出るな、という思し召しと思いつつ人生で部屋に居てたら解決出来ない問題が大量に出てきているので困りながらも、最低限の外出をする。
3年目に突入した携帯の電池も持たないから、いい加減機種変をしたい。


新しいメガネにしてもスマホの顔認証はしっかり解除している。
金を掛けた甲斐がない、という謎の落ち込みはありつつもザルな精度の時代のものだから仕方ない、という落とし所を見つける。



オールスター後夜祭を見る。
どうしてもクイズタレント名鑑みたいな、真っ黒な内容を見たくなってしまう。
深夜で好き勝手にやっても良いじゃないかと思ってても、どうにも健全的すぎてなかなか大変な気持ちになる。



ウォーターサーバーでも買おうかと思ってても、100度の湯が出ないとか、温度が選べないとか、用途を満たすものが無くて完全に買う気が失せてしまった。
そうでもしないと売れないようなモノだろうしで、健全ではないしで淘汰されるのも待てないしで、象印かタイガーのポットしか信用ならない。

2021.03.30 / Category : 小噺

何がXXズリだ。ここなら砂ずりだ。例外は認めない。

五輪書について調べている。
色々と得たりすることがあって面白く感じる。一度読んだところでも会得するものでもないので、とにかく何度も読み直して理解できるところまで頑張る。


初めて国会図書館に行くための抽選会に当選した。
単に蔵書数が多い所に行きたいだけなのだ。ただ、この間は、図書館で久しぶりに文字が頭に入らなくなる経験を得た。
あまりに詰め込みすぎて、テレビを見てても分からなくなる時も出てきた。
ただ、休めば頭に入るというところは分かっているので、頭に文字を詰める作業をし続ける。
この時に聞いて気持ちが落ち着く音楽も探そう。


学生の時は図書館に入り浸っていた。先程、その市立図書館の写真を見たらだいたいの撮影場所が分かるほど、覚えている。
あの時は縦横無尽に読み漁っていたので、だいたいのジャンルを調べなくても行けるようにはなっていた。
父親も今は図書館に毎日のように入り浸っているので、大体は分かるのだろう。読み飽きたら別の棚に移るような感じだ。


和嶋慎治「屈折くん」を読了。
親しみしかなく、そして天の上にいる人なのだろうと泣きたくなりながら読み進めた。
それと同時に「無情のスキャット」を見て、今のメインストリームとは違う所に進み続けているので、孤独感がものすごい勢いで溶けていく。
夢を叶えるべく、創作活動をしたくなる。
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頼んでいたメガネが完成した。
10年ぶりにまた、Japonismで作った。
身体にフィットするし、至って普通なのに、よく見るとどこか変態チックな空気があるのだ。
今回は時代的にブロウとウェリントン型の間みたいなものを選んだが、立体的で横からみると単なるメガネとは違うそこに惹かれた。
ただし、近い内に散財する覚悟が出来ているので、また作るという予告をする。


立石の飲み屋で見慣れない若い学生と思われる子たちが荒れた酒の席を囲んでいた。
大きな声で怒鳴り散らし、センスのない注文の仕方と、あの女を抱いただのと品性下劣な会話を繰り広げていた。
お前らいつの時代からやってきたんだ、と思うようなひどい有様だ。

客も頃合いを見て帰り始めてて、おれも帰りたくなった。土曜はこんなに空いてるような店じゃないのに。
というか、コロナを持ってくるやつはこんな奴らだ!!という具現化したようなマンガみたいな連中だった。
ホラー映画では殺人鬼から逃げようとして全滅するタイプで、ゲームであっても一人は強大化するけど結局倒されるお約束みたいなアレだ。
面白かったけど、春先にはおかしい人が出てくるので少し嫌い。

2021.03.28 / Category : 小噺

ヘリオポリス九柱神

占いに行ってみたい、という欲求が高まっている。
しかし残念ながら向こうからの機会というのもあるらしく、マッチしないと全然違う回答をもらうことがあるのを知っている。
これはちょっと説明しづらい。そんなに占いをやったこともないが、おや、と思える機会がこれまで2回あって、そこで岐点を迎えたからだ。
この前に銀座を探索していたら偶然そういう人がいた。もしも出会えたらやってみることに。
見てもらいたいと思っても、どうやらタイミングがあって変な回答が得られることも分かったので期待はしていない。



オカルトへの信心はないが、「こんなに広く理解されている電気は見えない」という単語が頭に入ってからは、無難であれば見逃すという人生を送ってきた。
ただ、なんとなく視覚だけの判断は常に疑うことを覚えた。



仕事が今までとは違う形でバタバタとなってきた。
いわゆる、最初からハードルが丁度いい具合に面倒な所にあるんだろうと推測。
備えよ常に、というのが幾らなんでも急すぎていて、幸運を掴めない状態になっていることから猛省している。
キャンプでカレーを作っていたらキャンプ場の近くにある、行列ができるラーメン屋が並ばずに入れると情報を得たような感じだ。
イットを追うもの、ニトを追えず。ピエロの化け物を追い込んでも、エジプト神話の神を捕まえることは出来ないという話だ。
なんの話か、さっぱり分からない。

2021.03.23 / Category : 小噺
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