スピーカー

モニタースピーカーを新調するため、ノイマンのスピーカー試聴しに行ってきた。
個人的な好みから、全然心に刺さらないという結論になった。
Sub Focusが使っているから良いのかなと思ったけど、全然好みではなかった。
ADAM A7Xが最高で、次にKRKのスピーカーが良かったぐらいだ。
KRKもかなり良かったのだが、なんだか中音域がでっぷりと詰まって、奇妙に感じた。
ヤマハのスピーカーは思ったよりも芳しくなかった。MSP5を学生の頃から使い続けて、店で聞いても自宅のものと印象が変わらなかったから良かった。
Focalも全然好きになれず。EVEのスピーカーは悪くないと思ったかせ「整形美人」という言葉が思い浮かぶほど、作られた感じがした。
6畳間に置ける限界は7インチだと思って考えていたら、そのとおりだった。S2Vを狙う。

人生で流行に翻弄されていないのは何でだろうと考える。
そもそも誰かがやっているから自分もやる、というのが全然ないから、という結論に。
終わり。
再開。
他人がやっているのが、流行のものを関わっているのを見ていると面白いからやってる、という顔を見なかったからかもしれない。
自分が何に対して面白く感じるのか、というのは研ぎ澄ませていないと何も判断ができなくなるから、UXだゲーミフィケーションだと定着している今になって苦労している。
一つの事に専念する、というのが本当は良いけど、それだと優秀なチームを構築しないと糞な結果になるし、大体は完成形を出すことを最優先にするから、全然個人事業主みたいなやり方で小さくなってしまう。
任せる、というのは出来るけど期待することを伝えても言われたことだけやれば良い、という人をコントロールして、自分の期待値に収まるシナリオを瞬間的に描いていかないと社会的に死ぬなあと思ったり。
50過ぎて、命令でもないようなざっくりし過ぎたポエムと「何でおれのことを理解してくれないんだ」しか言えない人を見て、アレにはなりたくないという恐怖心で平日を過ごしている。
境遇が違うのにアイザック・クラークに自己投影してしまう。


白髪の生え方も父親に似てくる。
いわゆる関口宏タイプだ。そんなのあるか?
前髪の生え際の一箇所だけやたら多い。
染めるなら黒よりも真っ白にしたほうが良いよなあと思っている。どちらかというとやまだひさしみたいな感じだ。
もうちょっと白髪が増えたら、移行したい。

2021.02.28 / Category : 小噺

トイレにドボン

GMMKにKailh Cream switchに入れてテスト。
重く感じる。そしてなめらかだと言われているけれども、Kailhでよくあるカサつきが強い。
Kailhは全体的にカサカサしていて滑らかさにある心地で、それが特徴になってしまっている。
慣れれば、なめらかに感じるということだが、最低でも数ヶ月は掛かるのだと思う。軽さについては、それほどでも無い。
慣れるまでの時間が面倒だと思って、Pro Burgundyに変える。これはとても分かりやすいキースイッチだ。
しかし不思議なことで、GMMK TKLだとこれでも重く感じる。それで、Gateron Clearでちょうど良い重さになる。
あと、Zilent V2をスイッチとして全く刺さらずに利用出来なかった。入る予感すらもない。なんてこった。

—-

Bellaにnovelkeysのvaporwaveをつけてみた。
SAプロファイルより圧倒的に使いやすい。不思議なことにKailh Pro Redでも軽さと滑らかさが理解できるようになった。しかし、カサつきは全く変わらない。
Bellaでの一番の失敗はホットスワップ版を買わなかったことだ。75%がこんなに使いやすいとは思わなかったし、ほぼノートパソコンのキーボードに近いので何も不満が無い。
XENO75がよく傑作みたいな感じで展示されているけれど、KBDfansが全然分かってねえデザインにしか見えないし、typeCコネクタの付近の作り込みが安っぽくて何なんだと思ってしまった。
いつか出てくる新しい75%のコレクションは増やしたいという気持ちが増えているが、今はちょうどnk65の大ブームで65%が流行っているので、あんまり出てこない。
Varmiloの65%も買って見たが、個人的には合わなかったし、むしろ自分で作った60%のほうがまだ良かったという感想しか持てなかった。

—-
Fireface UFXが何故か起動時の接続だけに失敗している。
PCがアレなのかと思いながら気にしないことにする。
UFXで良いのは有線のリモコンがあるのだけど、これを使う時にヘッドホンの音量設定がイマイチわからん。
SpeakerBにヘッドホンをアサインして、切り替えて使っている。ラージモニターを持っていないから別に良いんだけど、何か負けた感じになる。

—-
中川家チャンネルで、森下にある魚三が紹介されていた。
映像は全く見えなかったが、納得の行く下町で仕上がった居酒屋だった。
美味しいものを、奇をてらわずに美味しくする方法できっと出しているだろうと盛り上がっていた。
近所の立石は今、串物の店が多いけれど、魚をメインにツマミで出してくれる店というのは案外少ない。行っている店がそうだけなのかもしれない。
おいしい魚介類の店を贔屓にしていない。近くにあればなあ。

—-
仕事終わりにTCATに行ってみた。東京シティエアターミナルだ。
人形町駅に降りて、雰囲気の良さに痺れたが人が住みやすいかと言ったら全然違う。
下町でも雰囲気は違う。
TCATはなんとも落ち着く感じだ。外装も懐かしいし、中もバスターミナルにしては不思議で、3Fには利用者と見送り以外は上がるなと注意書きがされていた。
空港の到着ロビーを彷彿させるような雰囲気で、昔働いていたところを思い出す。
福しんで、身体に悪そうな青色のサワーを飲んでる人を見て酒が飲みたくなったものの、ちょうど19時になって気を失いそうになる。
19時で酒のオーダーが止まるから、店に入っても飲めない。おれはラストオーダーの酒を飲んでる人を見て、そそのかされてしまっていた。
もう、心は限界まで揺さぶられていた。

ついでに半蔵門線でソラマチこと押上へ。
下町なのに高級感が溢れてて、別世界だ。観光地みたいな店もばかりで、カップルや色々な人が金曜日の夜に繰り出している。
もう家でやることなんかないのだろう。子供も食事のついでに色々な店先で目を輝かせては奇声を発している。
夜景を見て、感じるのはおしゃれな夜景もそうだけど、内装の雰囲気が結構大事なのだと気がつく。
学生の頃のバイト先で50階の更衣室で、和食屋の皿洗いの格好に着替えても気分は盛り上がらないものだったことを思いだす。
スタバで何してんだか分からない人たちに紛れて、糖分を摂取する。

20時を過ぎた最寄り駅が何も無い事を知って絶望する。
スーパーで酒を買って家に帰る以外の選択肢が無い。金曜日に世間様の汚れを酒で洗い流すところがない。
何かを思い出して、トイレにドボンを買う。
オロナミンC味のほろよいを空きっ腹に流し込み、気を失いそうになる。

近いうちに青い酒を飲む。心に決める。

2021.02.27 / Category : 小噺

CAPS LOCKの切り替え方はCAPS LOCKキー長押し

最初、CapsLockが日本語と切り替えるだのなんだの、年下の社員がすぐマウント取ろうとする割に防御力が紙だしどうしようかと、ゆっくりといろいろなものを体当たりで調べている感じである。

リニアキーが重いほうが良いんじゃないか説に則ってもあんまりキーが上手に叩けていない感じがある。
キーを叩いたときに軽く底打ちするぐらいがちょうど良いのが分かるようになって来た。Gateron Silent Whiteな対してルブしたものを仕事で使っているのだが、底打ちの衝撃が地味に指から手に響く感じがあるため、なかなか塩梅が良くない。
ちょっと固め、というのが実はCherry赤軸に慣らされて、そこから抜け出せなくなっているのだろうなという疑いもある。
67gも思ったよりも黒軸のような感触が強くて、長時間叩き続けないと確実に腱鞘炎になるのだろうというぐらいストレスが掛かっている。


イラストレーターの話を見ていたら、なんとなく以下のような雑草。
他人や他人の創作に対して、自分中心で前提で見ていて、大体は「気に入ったから褒めてあげる」「不遇であることに対して我慢が出来ない」というパターンが多い。不遇と感じる機会は多いからそういう共感だけが広まっているのだと思う。
他人に対して敬意も何も持っていないなあという意思表明をしているから、経緯を持たない人とつながってお互いにバカにしている状態を作り上げてしまっているのかなあという印象を持っている。
この辺りは、誰がどう思うかも関係なくひとすら自分の判断をしつ、創作意欲と繋がらない形で創作ができる人こそが一番楽しく没頭できる。一秒でも多くそういう気持ちになりたい。


座王で錦鯉渡辺が優勝した。
対戦系の大喜利力が高くて、関東お笑いで地肩がある芸人を久しく見なかったので、テンションが上がった。

2021.02.22 / Category : 小噺

英語キーボードデビュー

テンキーレスのGMMKを購入し、ホットスワップ生活に入り始めた。
多分、自作キーボードで最も入りやすい形だと思う。
英語キーボードも慣れてしまえばそんなに違和感も無いだろうし、ローマ字入力なら全く困らないと思う。ただし、日本語配列と英語配列を理解していないとアットマークとかが正しく入力出来ないだろう。

自分自身もムリヤリ使っててなんだが、思ったよりは制限を感じないので、特定の文字だけを気をつけていれば快適だと知ってからかなり大きな壁を突破したような気持ちだ。

正直なところ、FILCOのキーボードで英語配列版を買う魅力がドンドンと薄れてて、アレは民芸品を買う感覚なんだろうという視点で製品を見ている。

一方でGloriousの製品がトップではないけどかなりニーズを満たす感じの製品のチョイスをしていて凄いなあと感服している。
台湾とかだと、盲目的に売れてるから雑な作りのものを売って、市場から消えていくのだけど、先手と言うか色々と触ってる人間が「これ欲しい」という製品を結構目ざとく見つけている感覚だ。技術としてはlogicool、ビジュアルはRazerという風潮だがキーボードに関してはとてもセンスが良いという印象だ。
多分、実際の製品技術とかは自社開発みたいなことが出来ないだろうけど、2台キーボード買って2台とも反応しないキーがあったHyperXよりもずっと良い。というか、もう上に行っているとも思えている。
あとは趣味というか、UnderGrowが欲しかったり、中に防振ゴムを入れたりして重さを稼いだら、5万ぐらいのGBで売ってるキーボードに近づくと思う。プラスチックな底面とかは見ない部分だし、LANパーティを考えたらクソだとは思うけど、自家用ならいい感じだ。

少なくとも、キースイッチを交換するという生活にようやく入れたので、早速Durockのリニアスイッチを入れて叩いているが、確かにGateronとKailhよりもずっとなめらかにキーが入力されているような感じだ。
Optical Switchにはまだまだ届かないという感じもあるかも知れないが、なめらかに打てるのは気持ちが良い。

あとは風の噂で秋葉原にRyzen 5900Xが入ったという情報が有ったがどうやら瞬殺だったようだ。
今は例年の年末クラスに目玉的な商品が何も売ってない。

2021.02.20 / Category : 小噺

アナーキー記念日

とうとうアナーキーを入手することができた。
しかし、使ってみるとまだピンと来ない。
使い方が有ると思われるが、悲嘆みたいな豪快な武器が出ているとちょっと違うのかも、という様子見が必要なのかもしれない。
何かのふしにものすごい勢いで敵の体力を削っているから、単なるセンスの無さから来ているのかもしれない。

今回の弓がいい感じの使いたさと面倒臭さがマッチしているので、悩むように出来ている。
弓の良いところは、まず適当に当ててから爆破をとにかくできること。トリニティグールでも敵を倒さないとコンボというか畳み掛けが出来ないけど、今回のは単発で細かく当てていけるので、下手な人でも嬉しい感じになっている。
ロケットランチャーで使いやすい奴を手に入れてからは、かなりプレイスタイルが変わった。

新しいスカウトはロマン枠なのだけど、PvP専用かもしれない。
鷹の羽を集めるよりは苦労しなかったけど、結構時間が掛かる。というか、あの声が聞こえるということは、何か伏線を張ってるとしか思えない。
単に暗黒がプレイヤーに精神的苦痛を与えるためだけかもしれない。


アミノ酸でコーラライム味なるものが有ったので飲んでみたところ、コーラが遠くに感じるレモネードという味わいだった。酸味が強いので、甘みだけが強いよりかはマシだ。
アメリカの食い物が何か違う感じなのはいつも通りで、そこがむしろ好きなのだが、どうも若干のピンボケ感は否めない。
これならチェリー味があればよかったと感じる。

2021.02.19 / Category : 小噺

テレビっ子

最近はテレビ番組の視聴が前よりも増えてきた。理由は単にネットがつまらなく感じて来ているためだ。
色々なサイトも暴言で耳目を集めることが多いので、わざわざ精神的な汚染されるような行動をしなくてもいいなあという事で、バラエティ番組を掻い摘んで見ている。
最近はそういう理由から、本を読む機会も出来つつある。

蕪の美味しさを理解する。
大根と違って加熱すると溶けるほどに柔らかくなるのと、蕪の葉と一緒に火を通すと甘くなり味噌の塩気と相まって旨くなる。
笹がきした牛蒡と蕪の味噌汁というのが相性良く、あとはさっぱりした風味の柚子皮を乗せるだけでちょっとした完成品になる。


プロテインで、ColdStoneが味付けをしているシンサ6という銘柄のものを買ったが完全にお菓子レベルだったので、おれに大好評。
完全にアイスクリームなので、プロテインに対してうんざりしているのなら絶対に気分転換として優秀。
効能ばかり追い求めると、まずいものが良いという誤解をしかねないので、お菓子を食べるなら精神的なバランスを取れるこういうのが良い。
そもそも計算通りに動いて、その通りに身体を構築出来ているのか?という疑問を含めて考えてたりする。


英語キーボードでムリヤリ日本語入力をするという変則的な入力手段を取り入れてみる。
実は英語キーボードで、「む」「け」「ろ」の配列は特に代替えの方法でなんとか出来ることがわかった。それに「ー」も「・」も大体なんとか出来るというのもわかってからは、癖さえなんとかすれば入力出来るということを知って大分英語配列に対してのハードルは下がったように思う。今回のこの文字入力も英語キーボードでかな入力という、方法で文章を書いている。
これがわかっただけで、bellaがまた普通に使える様になったという収穫がかなり大きい。

弱点としたら、英語キーボードと日本語キーボードを入れ替えるにはwindowsOSを再起動しないと使えないところだ。
しかし、びっくりするほどスムーズに入力出来ているのでかなり自分でも驚いてる。まるでギターが出来るならベースも出来るような感じだ。
ローマ字入力に何度も失敗している身分なので、これだけでかなりテキパキと入力出来ているだけでも全然違う。
ただし、周りからしたら今まで見たこと無いとても気持ち悪い入力方法を中年男性がやっているので、気味悪がられるだろうと思われる。とても良い。
そして新しい選択肢が広がって、75%キーボードが自分の中ではテンキーレスタイプよりも具合がいいかも知れないということに気がついているので、新しく組みたくなってきた。
というのもBellaで失敗したのが、ホットスワップ版を買っていなかったために、スイッチを気分で交換できなかったことだ。Kailh Pro REDで組んでいるため、そんなに悪くないのだが
スイッチを交換するというのにとても憧れて、75%キーボードが一番使いやすくて、一番コンパクトというのが分かりもう少し探求してみたくなった。

2021.02.16 / Category : 小噺

アーモンドショット

土曜の陽気が良い。
窓を開けて、カーボンヒーターだけで日中は過ごせるようになった。もうそろそろ春が近づいていることが分かる。

昼飯は初めての店で外食をしてちょっとした冒険を楽しむ。
もう、皆が疲れ果てて外に繰り出したい気持ちが溢れているような状態だった。自粛とは言ってて何もしない人達のことが分かりつつ有る中で、少しずつの崩壊と幸せを求める人の混ぜ合わさったような複雑な町並みを見た。
子どもたちも外で遊び、叫び、スーパーのバレンタインチョココーナーで必死になっている人を見ていると幸せな光景に見えてくる。

夜中に地震。
キーボードのスイッチを不安定な所においてたせいで床にぶち撒けた以外は無事。
しかし本棚が思ったよりも簡単に揺れてるのを見て少し焦る。

スペアリブにマキシマム(調味料)を掛けてホットサンドメーカーで焼く、という休日らしい食生活をしてみた所、別にホットサンドメーカーでなくても良いなあという事を思いながら汚れた台所を見ながら肉を食っていた。
でかいソーセージをホットサンドメーカーで挟んで酒を飲む、というのも台所のさらなる汚れとの戦いになるため、無期延期という可能性が高くなる。

試しに豚バラを焼いて、マキシマムを掛けただけでかなり旨いものが出来た。キャベツの千切りを添えるとかなりグッと来る。串切りにしたレモンがあると完璧。
更に豚の生姜焼きの味付けに使った所、かなり良いおかずになった。
ハーブ系ではクレイジーソルトが昔流行っていたけど、どうにも旨味を見いだせなかった。何かの料理をかなり引き立てそうなのだけど、あの風味に合う素材が何も思い浮かばなかったのだ。
ニンニク風味の塩や唐辛子風味の塩などもいろいろ試して、結局は味のない唐揚げに付けるぐらいだったから、ハーブ系ではかなりの分かりやすい使いやすさとは感心した。

ホットサイドについては、思っていた味と全く違っていて、これは研究対象にするぐらいの価値になっている。スパイシーでパンチの効いた味になるはずのトマトと胡椒がぼんやりしていて、ピザ的なホットサンドを作ったはずなのによく分からないものが出来上がった。
個人的な嗜好だと、挟むのは良いのだけど耳を固めるのはそんなに美味しく感じなかった。パリパリの食感が良いという人もいると思うが、ふんわりと香ばしいパンをわざわざ四方固くするのはあまり好感が持てなかった。
これらから喫茶店とかで出てくる焼いたパンで作られた、できたてのサンドイッチが好きなのだと判明した。


東京シティエアターミナルの竣工当時の写真を見る。

東京シティエアターミナル


当時の「空港!」っていうデザインが都内にあったのかというのでエモい気持ちになる。
空港というと、建物でも特殊なルールみたいなものがあってそこらのビルなどには無い感じがある。
窓が大きく取られててブラインドを縦に吊るしたようなカーテンで、中が殺風景で、ドアがステンレスかつ二重になっている。
そこからどんどん、わかりやすさを打ち出そうとして、その時々の統一感のない案内板やリニューアルで当初の統一感がなくなり、なんとも言えない感じになる。元々のデザインコンセプトを尊重した改善にはならない。
これは台湾の松山空港でも、国内線辺りの雰囲気では似たような感じになっていた。国際線の到着ロビー辺りのセブンイレブンや、出発ロビーあたりはかなりキレイなのだが、異国としては国内線のあの雰囲気のほうが圧力が強い。


どうしてGunma-17がDIY系でもずっと特殊でかつ爽快感があるのかを考えていた。
単に、Gunma-17が容赦なく手段を問わなかったり、映像としてつまらないところをカットしている所が心地いいのだと思う。
あとは言い訳言わずに容赦なくやり遂げている所や、失敗してるのも良いのだろう。
民家再生などは延々と壁でも塗るタイムラプスを流しながらテロップばかりで、再生してても「だから何だ?」と興味のないテキストとオチの無いテンポの悪さが目立つ動画が殆どだ。
誰が何を作っても同じで、そもそも何を完成形にするのかも決めていない所が魅力に映らない。快適だとか便利とかやりたかったみたいな、完成後の姿が見えるかどうかで違うのだと思う。
そういう最初から手段と目的をすり替わっているものを見ていると地獄だなあと感じてしまう。

2021.02.14 / Category : 小噺

トリニティグール再度活躍

ジグソーパズル/西村瑞樹を読了。
バイきんぐのキャンプ担当の人の本だ。
読みやすいのだが、端々から妙な空気感が出てきて、それがまた癖になる。
人との暮らしにはある程度慣れた、社会性はあるモンスターが書いたエッセイのようで好印象だ。


休日はどこかでテイクアウトなりなんなりとしようと思ってても面倒くさいという気持ちだけで、2食連続でカップラーメンと納豆ごはんという結末に慣れてしまっている。
ホットサンドメーカーが届いても火を入れていない。


Destiny2。
シーズン開始2時間ぐらいでレベルを30ぐらい上げている人を見て、何かのトリックか、金を積んだか、またはおれが覚醒剤をやっているのかというぐらい、不思議な光景が見えた。
前シーズンでようやく最高峰の武器を取るよりもパワーを上げるためにレベルを上げろ、というデザインが理解できた。
最高峰を狙うよりもパワーを上げてるとそのうち強い武器が出るかもよ、というぐらいの感覚が良かったのだろう。
アリーナと聞いてQuakeを思い出したけど、中身はストライクというよりもCall of Dutyみたいなもっとシンプルな奴だ。今はもうなくなった天誅に近い。
トリニティグールが使えるかなと思ったら大当たり。とにかく敵の数を減らすには丁度いい。バグなのかはわからないが、敵が突然出てきたり消えたりするのでひょっとしたら敵出現の限界を超えてるかもしれない。
それぐらい敵がたくさん出てるのだが、処理能力が低いPCなら突然止まったりするんじゃないかと不安にもなる。
ストライクとアリーナを延々と行き来するようなプレイになっているのだが、まあ爽快感はそこそこあるので悪くない。
そしてDCSではドア抜けのグリッチも改修されてしまい、念願のアナーキーが手に入らない事が確定し、ふてくされている。
模倣スリーパーやイザナギの媒体もナイトフォールの最高峰アイテムのついで?で落ちたからしっかり育てていきたい。
エキゾの弓矢は、狙わないで撃つと追尾弾になる。当ててから更に狙って撃つと爆発する。この仕組を知ってから強さが理解できた。

2021.02.11 / Category : 小噺

悪意のハック

よくある「なんでも屋さん」という称号。
なんで大人になってから、どうしてバカにされる呼称なのか?とよく考えたら、「無料でやってくれる」という脆弱性を皆が即座に突いてる事に気がついた。「なんでもするんなら、無料でやれよ」という考えだ。
そこから「当然無料でやらせるし、感謝する必要もない」という感覚になっているようだ。
だから、金を取るなんでも屋に対して何故か不満を持ってる人たちからすると「金を取るなんて、なんでも屋じゃない」とかそういう損した気分になって何でも出来る人をとりあえず侮蔑しているんだろうと推測している。
フルスタックのエンジニアに対してもそういう目で見てるんだろうと感じること多数。
何でもできる人になることを求めてて、フリーライドに徹するのが頭が良い時代があったのだけど、お金がない人は、お金を出さない人に近づかなくなるのだとしみじみ感じる。

似たような話で、信用を買うために50円で1日という時間を売る人の話。
売り先を選んでるから成功しているように見せてるが、正直50円払ってもその人を便利使いしても信用しない人間は一定数いるよなあという感想を持っている。
そういう意味では、金を持ってる人を探してアプローチ出来るセンスがあるのか、数を大量にさばいてフィルタリングしてるんだろうなと推測。
形のないものを売り買いする経営者資質がある人だからできるのだろう。
トリッキーなビジネスだから目を奪われたけど先進的なものではないような気がして、あまり好きになれない。

—-

Destiny2。
アイアンバナーで極寒の霞の具合を確認している。無謀な宣託にかなり近い感覚で使えることがわかった。
そしてマリガンがある奴を使うだけでもリロードの中だるみを少しでも減らせるだけでも心強い。
スワッシュバックラーが付いてたらかなりそこから無双ができそうだが、ちゃんとバランスを考えて付けられないようになっている。
そうなるとブレイウェアウルフという年に1度の武器が候補になる。無謀な宣託を掘れるならこちらでもという感じで、今すぐになんとか手に入れられるやつじゃない。

アイアンバナーをやっただけでパワーが1日で2つも上がるという事態になってて、気持ちが良い。
反面、アキバの特価情報をネットの最安値と照らし合わせて、それだけを機会的に歩き回って回収する情報強者と言われてる人達みたいな行動に見えてしまって気持ちが萎えてしまう部分があった。目的が遊ぶ時間を楽しむのではなくて、俺が正しいというのを常にアピールしたい感じになる。やりたくもない、欲しくもないのに本音を捻じ曲げて自己顕示欲で買ってしまうようなことだ。特価情報は変に拘ると、今は時期が良くないとか言い出す。欲しければ買え、という気持ちを優先しないと常に損したという感情に支配されてしまう。

—-
PC用の机というか、作業用の机に対してはPC専用デスクというのはあまり欲しくなく、むしろダイニングテーブルを机にしている人というのはあんまり見かけない。
これは単に憧れの人達がそれだったというの理由で、村山由佳ときたがわ翔がダイニングテーブルで仕事していると知り、格好いいなあと思ったというのがきっかけだった。
今はikeaの安いダイニングテーブルを10年使ってて、もういい加減パイン材の何も塗装してない奴からウレタン塗装をしてる奴にアップグレードするぞ、という気持ちのまましばらく経っている。
欲しい物がないのは、最近の流行で天板が面取り加工していないために、手が痛くなるだろうなという懸念があるからだ。

—-
「伊集院光とらじお」とで、朝ドラブームが来たという話だが、今までのノリなら「純と愛」は避けられないと思ってたが単純に配信されてないから見られない、というだけだったようだ。
深夜の馬鹿力も久しぶりに聞いてみたが、たまたまだと思ったが20年前のネタはがきのノリが続いてるのがそれまた懐かしいし、ギャップを感じてしまった。

2021.02.07 / Category : 小噺

本末転倒

事あるごとにPCを組みたいという欲求が出てきて、年末にビデオカードを買ったのに止まらず、今度は作曲専用PCを組みたいという欲求に変わってきている。
かっこよくMacBookProでも買えばいいじゃねえかという事も有るのだが、192Hz/96bitでずっと動く環境というのも悪くないなあという誘惑が出ている。
単にRyzen 5900Xが欲しいというのがネジ曲がってるというだけのような気がしている。
あとは20年ぐらい使い続けているスピーカーからアップグレードしても良いのではないかということも考えている。
SubFocusがノイトリックのモニタースピーカーを使っているので、音を聞いて気に入ったら買うかも知れない。
あとは色々な人がモニターコントローラーを使っている事が多いものの、スピーカー1セットしか使っていない奴が買っても仕方ないということで買うのは諦めている。
ベリンガーが完全にSPLの製品をコピーしてるのを見て、うーんと思っている。物によっては本当に良いやつも有るのだけど・・・。

—-
食事。
自宅で味噌漉しを使うことから、自炊が増えてきた。
味噌汁というよりも温かくて調味された野菜は精神的な充足度を高めるということに気がつく。
日常は弁当とサラダみたいな食事がメインなのだけど、煮炊きした温かい惣菜というのが精神面の回復に役立っている。
不思議な事に、寄せ鍋や湯豆腐が思ったよりも温かい食べ物でも精神的な回復に繋がらなかった。腹を満たしたいという欲求には充分に役立つ。
鍋類は工数が少ないのは負担が少なくて良いのだけれど、これなら汁物にして買ってきたコロッケと1汁1菜にするほうが随分良い。
温めた弁当にカップ味噌汁というのが現実解に近いけれど、まだまだ精神を立て直すための食事を取り続ける、というのは勉強する部分が多い。

煮物とかも常備菜だと冷蔵庫からそのまま出して食べる、というのはそんなに精神回復には役立たない。
カレーも以外と腹を満たす欲求に応対するから、万能薬ではないと感じている。

—-
Destiny2
来週にはシーズン13が出るということで昨年から出てきたメスのカバルであるカイアトルが登場してきた。
シーズン13はカイアトルを撃破する、というストーリーだと思うがなんだか完結しないような気がしている。というのもカバルの存在意義がどんどん薄くなってて、このまま倒されて汚染やら虫の話になったらもうストーリーに加われる要素がないのだ。

H.E.L.M.という拠点が出てきて、とうとう2年後の未来の伏線を張ってきたような気がする。どう見ても、地球がなくなるからタワーを移設する計画が出てるような気がするのだ。

今頃アイアンバナーに参加したけれど、自分のウォーロックがとことん弱い構成のままになっている。
そもそも武器で70を超えるものが一つもないし、現時点で鉄板の構成となる2つのパラメーターを100以上にすること自体ができない。
light.ggの武器選定でもBクラスの武器になってる無謀な宣託が今、自分のなかでは最も使いやすいPvP武器になってる。なんならPvEでも便利だ。
本当なら極寒の霞が同格でかつベストな武器なのだけどlight.ggの評価が全然当てはまらないし、DIMでも全然親指が出てこない。アレらは参考であって自分が強くなるのにはそんなに関係は無いという結論になってしまった。

イコラが相変わらず要らない子になってて、エリスが大活躍してるのだけど良いのかと思ってる。オシリスもサギラが居なくなって強制退場寸前になってるからウォーロックもだんだん居なくなってる。タイタンとハンターばかりが台頭してるな。

2021.02.06 / Category : 小噺
Older Posts »