らっきょうの皮むき

ANGLE TKLを改めて使っているけれど、上蓋の方が構造的にスカスカなので、結構キー音が響く。
自分はデッドニングされたケースの方が好きだと分かった。


今更、代ゼミの富田一彦先生と笹井厚志御大の動画を見る。
後者は特に個人的に好き勝手に恩師としている人で、今でも学び基礎的なことが全然できていない時に見ると、刺激になる。


定期的UEFIアップデート祭りを開催。
数年前と違って、今は本当に毎月のレベルでアップデートを公開している。開発が追いついていないという話を聞くけれど、元々が開発が追いついてないからトリアージで雑な対応に徹して世の中のことを無視しているのか、本当に開発ペースは今までと変わらないけれど、ハードウェアの仕様が繊細すぎて最適化が全然間に合っていないのかが分からない。そういうことを考えてたらAGRBとか自分のPCライフの中でいらねえ要素だったなあと振り返る。実際に買って組んでメンテして、というところなので美しさみたいなところは機能美と見た目の良さがマッチしていれば良いのだけど、なんというか必要悪として妥協する所と全然関係無い余計な物が色々とくっついててイライラする所が結構看過できないギリギリを狙っているのだなあと思った。


よくある話だけど、「研究職」に適してますと言われているが、そういう仕事になった方がどんなに世の中に貢献できたのか、みたいなことを考える。
タラレバの話はいつも輝かしい。Destiny2の研究で食えないかなあと思った。


カルディでスパイス調味料を買ったのだけど匂いも弱く辛味も無い、むしろ甘みが強いものを買ってしまったので自分が求めているものとは違って失敗したなあと思った。
強烈なスパイスを感じたいので海外モノを求めているのに日本向けモデルを買った時のすごいガッカリした感じがある。
自分でスパイスを調合してタンドリーチキンを仕込む方がずっと好みに合うなあと感じる。

2023.07.29 / Category : 小噺

バカまぶしを鶏につけるだけでは不十分で、小麦粉を混ぜてから鶏につけるとしっかりと香ばしさが出てくるようになる。小麦粉の重要性をこういう所でしっかり活用。


ローリー寺西がファンと喧嘩するというのと、どこに齟齬があったのかというのを解説するブログがあった。
https://shin-fedor.hatenablog.com/entry/2023/07/19/110922

ローリー寺西が持っている音楽に対しての考え方は良いなあと思いつつも、自分の場合はそうでもない境遇にあったという振り返り。
DJ Okawari、Blazoなども聞いているが素晴らしいと思う一方で何か違和感を覚えていて、Thomas Primeのほうが居心地が良かったりする。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=rhmm9jkIIio&list=OLAK5uy_mIC-oKhzJ5yOF6gKWysQeYCcs2-mY4cfY[/youtube]

環境は結構左右する要素としてはとても強いと感じる。
少し前に子供の頃に過ごした成田市へ行ったが、マイルドヤンキーの世界どころか歌舞伎町みたいな雰囲気になりつつあった。世代的に自分の子供達が成人になったぐらいだと思うのだけど、マイルドヤンキーと言われていたような感じになっていくのかと思ったら、パリピの文脈で出てくるようなホストとバウンサーみたいな格好の人たちが店を切り盛りしていて、特に駅前は水商売の怪しい匂いが強かった。
あの中に残っていたら自分はどうなっていたんだろう。妙な男尊女卑みたいな世界観などがいまだに残っていたりするのかもしれない。


自分の肉体的なリズム感がなくなっているということで、メトロノームと手拍子だけ練習をし始めたが、手拍子で裏だけを取るのすら危うくなってしまった。
4分の裏だけで低速でやると途端にズレるので、8分で口ずさみながらやる方法から始めている。最初は良いのだけど5分ぐらいからリズムが乱れるので体力面も弱くなっている。


気がついたら知らないうちにバッテリーが膨らんでいた。買ってから1年半の命。
無線充電メインだったが、結構熱を持つから早く死ぬかと思い人柱をやっていたが、案の定。スマホに対しての高速充電自体、諦めた方が良さそうな感じだ。PD自体、悪くないと思うのだけど、高速充電を最優先にすると駄目なようだ。ノートPCなら好き勝手に自分でバッテリー交換とかができるがスマホだと防水性能を諦める羽目になるので素直に修理できないものは、メーカー修理に頼るしかない。早く電池交換ができるスマホがリリースされてほしい。

2023.07.25 / Category : 小噺

冷蔵庫

なんとなくの流れで占いをしてもらったら、「あなたの先天的な能力値を見てみたらそこらの女子よりも、おかん性能が高いです」みたいな内容のことを言われた。
20年近くその能力はキープしているとは思っているが、知らない人からいきなり言われると面食らう。

そして「イケメン女性じゃないと多分うまくいきません」みたいなことを言われる。年下はNGらしいので、ボクっ娘とかは駄目らしい。親父ギャルじゃないと駄目らしい。しっかりと性癖に合っているような気がしてならない。

つまりは「女装じいさんと男装ばあさん」みたいなことになれば良いのか、みたいなことを考える。が、そうなると3ドアのレトロ冷蔵庫が女装することとなり、ぶさいくな木目がより気持ち悪く強調される。つまりマニア趣味の変態女性をターゲットにすればナイスカップルになれるかもしれないという。ただ、ゴミみたいな冷蔵庫を拾ってくるという単語だけで考えるとかなりアウトローな性格を持っている女性しかいないという、懸念ばかりが出てくる。

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Brutal v2 1800はすごいフィーリングが素敵なのだけど、home/endとかの配列が自分の宗教に邪魔されてストレスになってしまっている。とても良くない。
出るかもわからんけれど、AI03プロデュースのBrutal TKLとか出てきてほしいなと心から願っている。人に願うぐらいなら自分で設計したほうが早いよ?という世界なのでなんだか切ない思いになってしまっている。
配列を除いて、かなりビルドクオリティに満足したというのもかなり大きい。

というかTKLキーボード難民になってしまっている。

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世の中の正義をなんとなく見ている。

正義が強すぎるので必要悪が炙り出されているのを見て、振り上げた拳を降ろしたくないから殴りつける相手をひたすら探しているようにしか見えない状況がどんどん解像度を高めているようだ。昔のゴシップ週刊誌に書かれていたような悪辣な価値感が、実際に存在していた証明しているように見えてくる。
多くの場合、悪となった存在は単にそこにいたからという理由でしか無い。辻斬りが横行していた時代から変わりが無いのだろう。ルールが変わればまだ見ぬ暴力を求めて、新しい暴力が自分には秘めている、ゲームチェンジャーだと信じている人が多いのだろう。
必要悪とか、悪になるのではなくて勝手にそれを悪魔だと言い張る人たちによって出来上がってくる。正義の憎悪で強く念じれば無から無限に湧いてくる。
悪ではないとしか思えない。強い、勝手な思い込みで無から悪が生まれてくる。

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Electric callboyが心を掴んで離さない。
IndustrialMetalの系譜でポップだから、という単純な理由だ。

全体的にメタルは深刻なテーマにみんな行きがちでずっと聞いていると息が詰まりそうになることがあるから、空気を吸おうとそこから離れることがよくある。
音楽だととかく同じものを集めて、ずっと同じ状態でなることをキープしていることを望むようなmixが多い。ひとつずつ聞いてれば違う、なんて言うけれどジャンルが固まってる瞬間と違うジャンルが混ざる所に美しさを感じる価値観なので、どうにもmixやらRadioと銘打ったものを聞き続けてられないことが多い。
そうなるとオールジャンルというカテゴリーなんかはヒット曲メドレーみたいなものだけど、そういうのが見つけられる検索スキルが無い。

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夕飯に味噌をつけたキュウリをかじるだけの生活が始まりつつある。
外食をするよりも、限られた選択肢に飽きてきたというのもある。今住んでいる東京の下町が思った以上に店の選択肢が無いというのも要因だ。便宜上、箕面と呼ばれてた所に住んでた時とそれほど変わらない。寝返ると隣の市に転げ落ちるような所だったが、そんな場所と今住んでいる東京の違いがあまりない。
立石に贔屓の居酒屋はあれどご馳走、という感じの飯屋も無く、それだったら旬の野菜をレンジで温めて食ってたほうがまだ人間らしい生活だと思うようになって色々と変わり始めてきた。
せめてものとエダマメとトウモロコシをレンジで温め、塩を掛けて食うこともあるが理力がなくなったらキュウリだけを食うことが多い。

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洗濯機の交換をどうしようかと考えている。
今住んでいる所だとドラム式が寸法的に入らない。10cm以上の余裕を、なんて言われるがそんなことを言われてしまうと駄目な場所だ。
乾燥機がほしければ、全自動洗濯機と単体の乾燥機で十分なのだからと思うが、現時点で洗濯機の上のスペースすら収納に活用しているのから導入できるスペースが無い。悩ましい。

2023.07.16 / Category : 小噺

雨空でぼんやりと考える。

人の事をああだこうだと言ってる、という表現的に「あの人は駄目だ」みたいなことを言ってる場面に多く出くわす。
他人のことを蔑んだりして、脈絡も無く突然正解がこれだとか言い出して好き勝手に生きている人を見ていると、あれは偉い人でも、野心や夢のある若者だとかそういうのでもなんでもなくて、自立出来ないから他人を自分の支えにして寄りかかって生きてくのか、と気がつく。
自立出来ていない人に対しては関わって教えても自立をするかはまた別なのだから、近づくのはやめなさいなんて過去に説教されたこともあるが、そういうことだったのか。

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感情労働、という単語を最近聞いた。
まさに自分のやっていることだ。残念ながら、そういうスキルを使う仕事がこの世にあるだなんて理解も無い人だともいるので、こちらをそういう性格の人間なのだろうと接してくることがあるのだけど、まあ30年ぐらい立たないと理解は変わらないだろうなと思う。どっちかが冷たい土の下にいるかもしれない次の時代の話しても仕方ない。
立場が人格を作るのではなくて、立場が行動を制限するというミルグラム実験みたいなのが潜在的にあり、何かの庇護にあると信じている人間が独善に走る時の狂い出してる所はいつ見ても気色が悪い。何か隠された確信を自分は気がついた、というような気づかれないよう、わざと険しい顔をしたりする。

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今まで逃げ回ってきているが、年貢の収め時はとっくに逃しているがサーバーレスのサイト開発やら環境構築について勉強することにした。

今のところ、具体的に体系的に分かっていないこととして、gitがある。
具体的にgitとgithubについての考え方だ。PRとかの流れがざっくりと分かったけれどどういうフローでやるのかとか、gitbashとかもあるけれど面倒くせえなみたいな所から入っていく感じだ。
あんまり変な目標を立てるよりかは、まずは既存のレプリカを作って、大まかな所から理解を進めることにする。OSとかもそうなのだけど、ストーリーとかそういうのがわかんねえのに説明無しで取り組まないと行けないから面倒くさい。Linuxなんてどのフォルダに何が入ってるのか、全く分かってないところなんかは引っかかる。特にusrとbinの違いとか。

これ絡みで思う事として、年齢のせいで頭の中に入らないという話だ。
若いときに本を読んでればよかったみたいな話をする年代になった。自分の場合はどうなのか。
勉強することで生存確率を高める状況だから勉強したり本を読んだりする、という所で優先順位を付けていることが多いので、瞬間的に単語が出てこないことはある。しかし論理というか流れを忘れる事はあまりない。
頭に入らない要素が最近増えてきたのは、「インプットするぐらいならさっさと手を動かせ」という要求というか邪魔が多いので、それで止めてしまうことが多い。
集中している時に話しかけられて、頭の中で動いてたものがすべて台無しになる、あの場面がすごく多い。

更に自分の自頭は自分でも把握できてない癖がある。そこを上手に活用するには大人になってから大分経ってからだった。そんな特徴を知った所で大分遅い学習曲線で、歳をとったところで早くなるわけでもない。


集中する必要がある仕事と、集中力が必要としなくてもできる仕事というのをしっかり考えてみる。
無理を前提にして更に無理するとか、意味の分からないことをやっているので尚更、冷静な視点で複数の価値観が存在している状態でなかったら気をつけないと、自然と狂って歪んでいくのだろう。

2023.07.03 / Category : 小噺