ロースカツ定食950円

涼しくなってきたし、温かい蕎麦でもすすろうかと思って足を伸ばしたら、店の前で定休日と判明する。
河岸を変えて近所の飯屋へ。

綺麗に手入れが行き届いていて、人もそんなにいない方が当たりだと思うのだが、どうも東京という街はそれは商売的に良くないという。
よしなし事を考えながらカツを食う。

ここ最近の気温の変動に身体はついて行けず、管理の向こう側に自分がいる。
鼻と喉がやられ、頭痛も来ている。金もなければ夢も希望もない。
そういう中で歯を食いしばって眠って、今日を生き続けている。
美女よ、おれに無償の愛を。
美女には優しいので有名です、と。

2019.10.08 / Category : 小噺

麻婆茄子定食780円

打ち合わせをして、突っ込んだ話をすると途端に似たような話をするので、思考停止しているんだな。
こういうので自分なりの説明書を作り上げていく仕事になっている。

同じアウトプットでも途中の考えならまだしも、最終的な回答でもういいやと感じてしまう。
RPGで同じ会話をする住人は過ぎ去るべき対象みたいもの、というのは子供の時に習った。


ドラマ「チェルノブイリ」見る。
このテーマはドキュメンタリーなどは何度か見ることがあったが、ドラマとしては初めて見る。
わざとショッキングな映像でやるようなものではないが、映像をゆったりと見てるだけで何かが起きているのか分かるようになっているのは良かった。
繰り返し見て、隠された何かを探させるようなことも求めていないので、心地が良い。

Kailh Pro Bargandyに62gのバネを仕込んで組み直した。
正直なところ、キースイッチは手間が多いだけに消耗品という考えでやっていったほうがずっと心が軽くなる。
キー配置だけは色々と考えてやってみる必要がある。
スタビライザーも組み直してかなりいい感じになったというのが良く分かった。
かなり最終形に近い形になっているような気がしている。
ただし、あともう少しだけ何かが欲しい。

2019.10.07 / Category : 小噺

米茄子のあんかけ定食760円

どこに昼飯を行くかも曖昧なまま風法師。
流れ着いたのはカラオケ居酒屋で昼定食をやっている店。
9月末の半期末を過ぎたという感じか、土方の方が店に流れ込んでいる。
この時期は、店で食える場所に難儀してスナックで飯を食う事もよくある。
メシが落ち着いて食える。これだけでありがたい。

帰りに、性に乱れたブサイクの群れを見て人生すげえなと思ったりする。
いわゆるセクシーなドッキリを仕掛けるのか、目も当てられないシモネタで男女が盛り上がっている。
アンダーグラウンド。

こういうので悪い意味で気になっているのはリンリンハウス。
今更、という感じよりも新手の老々介護という福祉施設になっているのではないかという妄想。
どうして店舗で着信を待つのか、遠い目眩が止まらない。

Destiny2でようやくケイド6の死に直面した。
Steamでシルバーが初めて日本で買える様になったのは感慨深い。5年近い願いがようやく叶った。
システムを追いかけるのに精一杯で、何がなんだか分からない。
愛用のサンショットとリスクランナーを抱えて惑星を飛び回る暮らしが始まった。
基本に戻ろうと火星でふらついて、野党に加わるがどうも違う。
ちゃんと現役の人たちについていかないと。

正直、もうプレイが終わってしまった人たちが多いのではないかという懸念がある。
英雄どころかナイトフォールもやった事がないので、ここでコミュ障が露呈している。

2019.10.03 / Category : 小噺

ソースカツ丼1000円

近場の蕎麦屋が値上げしていた。
味はいつもどおり。
贅沢になったなあ。

気が滅入る単語がなぜか多くやってきた。
そういう星の元に移り変わったのだろうかというぐらい、今年は面倒な事が多い。
昔のような一日働いたら、もう明日とかの事は考えなくて良い、みたいなのは幸せなのだなと思った。
カナダやベルギーで数年修行したいなあ。やることは、日本人の考えが通用しないところで生活をしてみる、という奴。

NHKのAIで作る美空ひばりを見た。
騙す、騙さないという単語が飛び交っているのを見て、ここが倫理の境目になるのか、みたいな考えになる。
騙す、騙さない人間は両方いると思うが、誰がどっちなのか、いつ騙すのかは分からない。
そういうのを抱えて生きていくしかない。

2019.10.02 / Category : 小噺
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