VRリモートオフ会

屈むと屁が出る。
シンプルな体の構造になってきているような気がしてならない。


スペルブック・デーモンスレイヤーズをやり込んでいる。
VSみたいなものだけど、20minもほぼクリアしたのでさっさとプレイするかとやっている。
ステージに関してのギミックがなく、成長させるのが楽しく感じないと辛いと思われる。日本語訳が壊滅的な状況になっているので適度に支援。
そもそも開発陣営がプルリクエストのpingにどうやって反応しているのかも分からないので、様子見。


持病の薬が強いのか、平衡感覚がおかしくなる瞬間が多くなった。階段上がったり下がったりするとクラクラと乗り物酔いが発生したりと妙な副作用が多い。


自作PCの配線に再挑戦した。結果は失敗。
理由は、ケーブルが正しい長さで処理しきれないのと、AGRB周りの配線が多すぎたからだ。
ファンを13個も搭載するようなPCを作ってる時点で色々と間違っているような気がしてならない。
足し引きで正圧か負圧か計算していいものかも分からないが、多分負圧になっている。

見えてる部分の配線はきれいに出来たけれど、裏側のチャンバーにケーブルが上手に入れられないというのはストレス。
配線が多すぎて難易度が最高になっている。ケーブルをこまめに縛ろうと考えても後々の保全性を考えると束ねることすら気が引ける。
なので結局、ある程度の発熱が無いことを確認して収納スペースに押し込む形になってしまった。
次回は可能であれば、また窒息系省配線のPCを組みたい。
窒息系が数年後にあるかは分からないけれど。

今回はケースを選択することですべてが決まったような感じだった。
LianLio11の、簡単にサイドパネルを外せる機構は完全にFractalDesignよりもずっと上と感じた。
Defineとかネジ止めだったけれど、他の凡百のケースと同じように何かネジ止めがうまくいかなくなることが多かった。なので1箇所だけを留めるとかそういうのが多かった。
気になったらすぐ外せる、というのは凄い革新的だ。ガラスパネルだと色々見てきて、割れそうだとか枠が養生されてて見た目がなんか良くない、というのが多かったがこれはとても全然気にならなかった。

Ryzenも組みたいねえ、Asrockとかはどうなんだとか数年前から思っていたが、手間がかかる感じが、前回組んだ時の快適な気持ちを完全に覆した。
Ryzenで空冷にする、という選択肢が全く出てこないので空冷ケースの選択肢が無かった。
次回は特に状況が変わらないならIntel CPUのMSIを買おうと思う。どのみち簡易水冷にするのだと思うが。

Ryzenが気軽に95度まで進むのは、意図的にサーマルスロットリング制限してないから気軽に限界まで回し始めるという仕様らしい。
UEFIで設定して無事に温度が下がった。ゲーム起動などで自動的に調整してくれよ、と思った。
CPUクーラーが絶妙にグリスが悪いのかと思ったりして確認したり、水冷の排水部を触っててもしっかり暖かいから、ハズレCPUでも買ったのかとびっくりした。
が、単にもともとのCPUの特性だというのを知らなくて、キチンと調教できていないだけだった。

NZXTのKrazenを使ってみて感じたのは、独自機能でUSBケーブルを利用するなよ、と思った。他のAestek OEMでUSB接続するタイプとか無いじゃない。
見た目全振りで機能的に不満やら、性能をないがしろにする感じがなんだか嫌だった。
ポンプへの給電配線が絶妙にダサい配線になるのでそれをどうやって気にならないようにするか、というのは気になった。

カジュアル層に見た目だけで売れたい、ということで初心者ならNZXT。だけどもっと良いもの、と考えた瞬間に捨てる選択肢が出てくるのはなあと思う。
次回はARGBの無いモデルか性能優先にしたモデルにしたい。今後、PCパーツではメモリ以外のCorsair、CoolerMaster、NZXTは買わないと思う。
ASUSは宗教上、出禁となっている。何かの虫の知らせがあれば解除されるかもれしない。

LianLiのファンについては、ファン同士が連結できるが、その工作精度が高いのでラジエーターとかに取り付けるときにガタもなくとてもスムーズに出来た。
さらに良い所としてファンを連結してケーブルを減らせる構造は他のメーカーも真似て欲しいと願う。ただ、素だとコネクタが露出しててメーカーから対策も出てない無いので漏電防止テープを貼っておかないと心配でならない。ホコリでショートしたら嫌だ。
一方で、電源ケーブルが取り外せるけれど取り付け位置の向きやら制限が大きすぎて結果ファンの配線が見えたりするのが良くない。ラジエーターのチューブ固定部と0.5mmぐらい干渉したので経年劣化すると結構怖い。これはケースとラジエーターチューブの干渉もあって結局取り付けられたけれど、色々と条件が揃うまで何回もラジエーターからファンを取り外して、ネジ穴を舐めてしまった。

今回のビルドでとりあえず1~2年は様子見。初めての簡易水冷がどんなものなのか、というのを体験するような気持ちになっている。


インシュロック用の工具を買った。
ヘラマンタイトン製かパンドゥイット製かで悩み、仕事でお世話になっている後者を買った。ガン型でキリキリ締め付けて、設定したメモリの強さ(締め付け度)で余剰分をカットしてくれるヤツだ。
他社製のインシュロックを買った所で違いは無いので、気軽に使ってみたが配線野郎にとっては強力なツールだった。楽しくなる工具というのはとても良い。
この工具のお陰でPCの表面の配線はある程度きれいに出来た。


二酸化炭素計測器を買ってみた。2年前には買えなかったものだ。こんなことを言うと感慨深い。
部屋で早速計測してみたら1000ppmをあっさり超えていた。すぐに窓を開けて換気をするなどで環境をコントロールしてみる。
エアコンを使うと何故か二酸化炭素が増えるので、カーボンヒーターを使うようになった。


キーボード。
柔らかいガスケット方式の弱点が分かるようになった。
それはスイッチを一段階軽くしないとスイッチが重く感じることだ。
考えてみれば分かることで、スイッチを押したらその分ガスケットが吸収して、もっと強く押す必要がある。
Tiger80 Liteを触ってみて、なんだかスイッチを軽いものを選んでみても重く感じるようになったことが気になっていた。Tiger80はとてもクッション性は高くてポリカなのか音がかなり良かったりするけれどもどうにもスイッチが重く感じるから63.5gでも結構軸としては気になっていた。
次回はクッション製がそこそこ小さいものにすることでスイッチの適正な性能を享受できるようにしたい。
フカフカのタイプではなくて、もっと弾力があるキーボードの方がずっと良かったりする。KBD8xmk2の方が案外使いやすかったりするのでこの当たりはよく分からない。

2023.01.23 / Category : 小噺