Axiom vergeネタバレと攻略

ネタバレです。
(適宜情報が追加されます)

100%達成時の時間。ゲームクリアは11時間ぐらいで出来ます。その後はパーフェクト目指しての作業です。
150919axiom_perfect

(ストーリー)
複雑な言い回しが多いので、あとで書きます。あとマルチエンディング。
ルサールカ達の性質やらも複雑なので、まとめてからの方が良さそうです。
daragaがドローンを食べたりするような小ネタがいっぱいあるようで、まとめきれないというのもあります。

(楽しい遊び方)
Xboxのコントローラ対応しています。悪魔城ドラキュラHDをプレイしてた人なら何も考えずにプレイ出来ます。

(隠しマップの探しかた)
・20箇所のうち、5箇所にアサインされている。

・ランダムなのでどうしようもないです。
ヒントは、隠しマップの近くになると画面がうっすらとノイズがかかり、体力バーの部分にわずかだけスキャンライン(薄い横線模様)が入ります。

(シークレットコードの使いかた)
適当に正解を入れても有効になりません。「マップに入ってから有効にする」というのがポイントです。なので、一度無効にしてから有効にし直すと認識されるようになります。

(行き先が分からない)
Edinで蜂を倒したら、Kurの最上部分を目指して、E-Kur-Mahに向かいます。
Kurの最上部分では入れないようになっていますが、垂直ジャンプでドローン(分身の虫)を出して一番高い所でYボタンで卵を割り、壁の上に着地すれば超えられるようになります。
最後の赤ジャケットを取れば、Ukkin-NAのボス地点に行くと、完全体となったElsenovaがいて、AthetosがいるMar-Uruへ行くように促されます。

(テクニック・無限ジャンプ)
場合によってはゲームのレベルを破壊します。悪魔城ドラキュラのリヒターっぽい感じです。
垂直ジャンプ→上方向にダッシュ→ドローン射出→Yで殻を割る→Yでトレースに代わる→L2でドリルを出す→キャンセルでドローン射出→Yで殻を割る→以下同じ・・・
通常ドローンからトレースに変わった時に再度ドローンを出すのは出来ないようになっていますが、ドリルを間に入れるとキャンセルが可能になるようで、幾らでも高いところに行けるようになります。

(最強の武器は?)
途中までは破壊力が一番高いKilverで、途中でシャード(氷の破片を撒く)、ライトニングガン(ホーミングレーザー)、最終的には火炎放射器が一番使えるような気がします。理由としては、壁越しに殴れるか、もしくは避けてても攻撃を自動的に当ててくれる要素はあるか?という所を考えるとこれらの武器しか殆ど使わないような気がします。

2015.09.19 / Category : 日常

テレビ買いました

前々から何だかんだ言ってテレビが必要だと思い、色々と考えてsonyのKDL-40W920Aを買いました。

[買う理由]
・ゲームを大画面で遊びたい
・家に帰ってからPCを付けたり、スマホをいじる暮らしに嫌気が差してきた

[この型番を買う理由]
・ゲームだしブラウン管テレビなんか手に入らないから、残像が少ないものを使いたい
・最近の買い物がsonyに集中してるので、集めたらどうなるか試してみたかった
・46インチ版が欲しかったけど、予算オーバーで40と46の違いについて自分で説得出来なかったので諦め。

[使ってみた感想]
・地震対策はともあれ、カラーボックスに乗せたら幅もピッタリだわ全然問題ない軽さで満足
・スクリーンミラーリングでbluetoothを使って、xperiaZの画面を表示出来るようになるけど、ラグが酷いのであんまり実用的ではない。youtubeもミラーリング表示が可能だけど、テレビ自体にyoutubeが見られるようになっているので、写メやら取ったを家で見る用途専用に近い
・スタンダードだと色がやたら濃いし、ノイズ除去のせいかベタっとした画像なので、自分で適度に薄める必要がある
・さっさとxvideosのアプリを作れ
・端っこの方がバックライトの照度が足りないのか、外側が暗い。展示品でも暗かったので割り切るしか無いと推測
・youtubeアプリは、起動に物凄い時間が掛かるのでバックグラウンドで起動できるようにしてくれたらなあ。
・倍速補完はyoutubeとかでもバシバシ起動するので、「荒いけどヌルヌル動く」という動画が堪能できて、案外悪くない
・さっさとxvideosのアプリを作れ
・DLNAを構築しようと思ったけど、メインPCを鯖にするのはセキュリティにアレなので構築するならnasが欲しいと思った
・簡単リモコンすら使わず、普通のリモコンの下の部分(チャンネル送りと音量)とカーソル、決定、戻る、ホーム以外は全く使わない
・ゲームについては、NINJA GaidenとDOA5U専用機になっているが、残像とかもないし非常にキビキビした映像なので良い
・さっさとxvideosのアプリを作れ

ARC周りも触ってないし、ブルーレイプレーヤーを使うのはずっと先だと思うのでシンクやらソースの弄くり倒しはしないと思います。
それよか、リージョンフリーのhdmi出力付きDVDプレイヤーのほうが欲しいです。
PCやネットに触れない時間が徐々に作れているので、いい傾向です。

2014.06.23 / Category : 技術系,日常

社会人になって10年経ちました

10年分の感想をまとめる事で、次の世代の糧にしてもらえたらと願います。


・学生時代、1ヶ月単位で色んなバイトをやっとけば良かった
学習塾の講師や駐車場、皿洗いのバイト等をやってましたが、もっと色々な仕事場を見たかったです。バーやら、イベント会場、テレビ局やラジオ、出版社、工場に役所に駅員とか、色々な所で1ヶ月だけ働く。自分の特性が分かるきっかけ作りはあった方が良いです。何が得意で、何が苦手とか。

私の場合はサービス業でメシを食ってきた家系だと気がついて、そこから今の仕事につなげています。血は争えないというか、誰とも会話しない仕事が向いているのでは?と考えていたのですが、そこは思い込みでした。ただし、吹っかける様な事や心理戦が苦手な為に、営業には向いていないというのに気がついたのも働き出してからの事でした。


・自活できると色々学べる
社会人になってから一人暮らしを始めましたが、洗濯・炊事が出来るようになり、場合によってはこれらがストレス解消に繋がることも知ったので助かりました。あとは母親に深く感謝できるようになりました。


・精神的な問題がある時は、睡眠時間が足りてない
頭痛薬で誤魔化せる頭痛は睡眠不足が原因というのがよくありました。自分に必要な睡眠時間を確保出来ないと日常生活に支障が発生します。物覚えが悪くなったり、忘れ物、判断を誤ったりなど。睡眠は食ってすぐ寝るよりも、家事程度でも運動して風呂に入って寝るのが大切です。


・冬になったら暖は取れ
冬は常に自分の体温を保持する為に疲れやすくなります。特に就寝中は疲れが取れなくなって、倦怠感が酷くなります。
強がって寒いのに薄着になったり、着込めば暖房費が節約できるとか言わず、自分の体力維持のために暖房を使いましょう。


・健康診断を受けろ
行ける機会はかなり限られているので、仕事を滞らせても行くべきです。病気になっても会社は面倒を見ません(給料を払いません)。
20代後半から色々な体の異変があるので、オプションの余裕があったら色々追加で受けるのも良いと思います。


・何かをしたい、みたいな夢を持った瞬間に身を崩すことが多い
最初は音楽制作でメシを食いたい!と思ってた時期もありましたが、今ではそんなにないというスタンスです。理由は好きなことだけをさせてくれないから。関係ない交渉・営業、やら変なマネージメントとか進捗管理とかやらないとお金をもらえません。これを理由に一時期、本気で海外に移住しようかと考えました。

働き出しても、その道何十年というプロと比べられて、何か一つでも欠けていたらクソミソ言われて不愉快になったり、訳分からない仕事で時間を潰されて、結局何の為にこれをやってんだ?みたいな事が多くありました。で、ストレスや、自分の時間という名の睡眠時間が削られて体調が悪くなりがちになります。1周間は原因不明の熱やら頭痛、目眩が止まらなくなったり。挙句に急性内耳炎に掛かったりもしました。
だったら自分の得意なことでサッサと仕事を終わらせて家で好き勝手やろうと切り替えたら人生豊かになりました。得意な事を探して、自分の都合に合う仕事環境を見つけて、それでメシを食うのが気持ち的にも楽です。


・優良な会社とは兵站(後方支援)がしっかりしている所
ホワイトな企業とはどこかと言われ、仕事量が少なくて給料が多い、という観点でのみ語られます。後方支援と言っても福利厚生が良いとか、有給が多いとか、資格取得に報奨金を出すとか。そういうのではなく、私個人の考えは、自分の仕事は何をすれば良いのか明確にされていて、最低限必要なマニュアルは全て用意されているか、と目的がはっきりしている所が非常に優秀な職場と考えます。そういうのがしっかりしていると、福利厚生が自然と充実している流れがよくありました。なので福利厚生が、メチャクチャだったりバランスがおかしいと業務内容も怪しいと疑ったほうがいいでしょう。私のケースでは、求人記事で明確な仕事を規定しているのに、実際働いたら経営者は職務の理解もしていない、職務の目的も分かってない、野放図にされるというのがよくありました。


・取るべき資格
色々とありますが、ポイントは「素人を黙らせる効力を持つもの」です。
MOSは意味ありません。TOEICは良さそうですが、「そのスコアを取れたので国の仕事が許可なしで出来る」というのが無いので実質、社内政治用です。知ったかぶりが多くいますので、その人に釘を刺し、牽制できるなら何でも良かったりします。業界でも主要な協会の会員というのも悪くありません。


・誰かが悪者になるまでは問題が解決できない人たちが多数いる
システムに欠陥や問題があっても、それが間違っていると考えられない人がいて、しかもそれに慣れているからという理由だけで、システムに問題を抱えたまま仕事を続けているというのがよくあります。で、間違っているのはそいつの気合や根性が足りないからだ、という理由でダメ人間のレッテルを貼って問題解決をしない、というのがよくある、というか殆どです。この前も20代の子がこの考えで愚痴をこぼしていました。この辺りの問題は総務や管理職の能力による問題にたどり着きます。総務という明確な部署や権限がないところだと特に。


・システムを変える考えがないから、教育する(言って済ます)
仕事をするために必要な共通知識を書類や、手順書など準備できず、先輩が口で全て伝えて済ませるところが殆どです。
忙しいから手順書なんか作れない、と言いますが実際は単なる業務指示拒否が多いです。それに標準作業手順書(sop)が存在しても、無視する事もよくあります。結果、社内業務なのに出来る人と出来ない人の差が発生して、誰かが休んだら業務が滞り、部署としての機能が果たせない。職場としては非常に危険な状態ですが、気軽に無視されています。マニュアルがあり、明確にそれに従った運用をされている職場だと(例え劣悪な環境と言われてても)実際の環境が良いことが多かったです。


・優良な教育は「任せる」「承認する」「失敗を暖かく見る」
自分が教育側になって度々失敗しています。が、自分の能力を伸ばしてくれた人たちを振り返って見たら、こういう共通点が有りました。
マニュアルに無いことを自分で提案したら任せてくれる。それでうまくいかない場合は、何が足りなくて達成できないか、と相談して欲しい。最初はうまくいかないだろうけど、経験的に対応方法が分からず、困ったらヘルプを求めろ、と。

これが出来るのは環境と人によります。とにかく忍耐を要求されるものなので、これが提供できる会社というのはレアです。
自分がよくやる失敗は「自分で基準を作り、外れた時に、基準超えをするにどうするか考える事がマネージメント」という考えです。
実は他人に対して期待するというのが悪い部分で行動に現れている、というのを知りました。しかも実際は、相手を縄で縛って引きずり回すだけ。最初のハードルを高く設定して何度も心を折って、失敗します。後々考えて苦労するよりも最初に苦労しておこう、となるとハードルは高くなる一方でした。実際は、そんなことよりも相手の体調や忙しさ、モチベーションを確認しつつ追いかけて行くほうが良い、というのを知りました。

進捗管理してる側からすると、自分がしっかりしてないと、みたいな危機感を持つのが当たり前のようになるのですが、相手にとっては干渉の深度、回数関わらず信頼されてない、とアウトプットが悪くなります。失敗しても暖かく許容していく、そっちのほうがずっと良いです。
期待、というのは文字通り受け身で待って、働きかけてはいけないのだと学びました。

2014.05.11 / Category : 小噺,日常

古い団地に住んでみて分かった事

1年ほど築30年の分譲型マンションに住んでみて分かったことをまとめます。

個人的なワガママで「男だけど洗面台が欲しい」というモットーのため、一人暮らしで団地に住んでいます。洗面台は「電動歯ブラシを使っているし、台所で歯を磨きたくない」という理由でこだわっています。防音性と洗面台、という選択肢で検討すると「それならワンルームよりファミリー向けの物件を借りた方が良い」ということで今に至ります。
住んでみての感想は「リノベーションしたアパートよりもずっと良かった」です。

良かったこと


・古いが防音性は高い。隣の家の会話は聞こえない
・分譲型で設備がしっかりしていたので、快適に生活できる
・床面にガスコンセントがあったのでガスファンヒーターがすぐに使える


改善できる事


・電気工事が出来るならコンセントやスイッチ類の修繕はすぐに出来る
・賃貸なので漏水、破損程度の修繕については不動産会社経由で修繕依頼が出来る


どうにもならないこと


・上下階から強めの足音、戸の閉める音、洗濯機の振動は聞こえる
・水回りの老朽化。上水道はカビ臭く、下水も臭う。改修にはかなり費用が掛かる
・換気周りが弱い。風呂場に換気扇なしで窓だけ、台所も換気扇位置がおかしいのでメンテ性が低い
・設備がどうしても古く、光熱費が掛かる


借りる前のポイントとしては、まずは「台所・トイレは水回りを新しくしているか」という所に注意しておくと良いと思います。
風呂については湯船が新しいかというよりも、蛇口が新しいものになっているか見ておけば構わない、程度です。
その次に住みやすそうなリノベーションやリフォームをしているか、都市ガスか、コンセントの数は、という細かい所に着目していけばよいと思います。

2014.01.25 / Category : 日常

デュアルディスプレイの効能

先日、デュアルディスプレイからシングルディスプレイで長時間の作業をする機会がありましたが、激しい眼精疲労に苛まれました。具体的には、まぶたが動かない、目やにが酷く出る、などです。

一度デュアルディスプレイにすると戻れなくなる、という事がよく言われますが、まさに自分も体験したため、デュアルディスプレイにしてからのメリットなどをまとめて記録します。

[メリット]


・作業スペースが増える

全体像を常に把握したり、段取りを常に考えながら仕事をする場合には非常に有効。パワポなら「編集画面+プレゼン画面」、プログラムなら「編集画面+実行画面」、音楽なら「入力画面+mix画面」などのように、全体を見ながら自分の作業画面を同時に見ることが出来る。


・目の負担がシングルディスプレイよりも少ない

デメリットの反対項目だが、目を動かすために眼精疲労が抑えることが出来る。特に、集中して、1日ずっと見る仕事をするなら恩恵が大きくなる。


[デメリット]


・集中しづらくなる

目の移動量が多いので、作業内容によっては集中が途切れやすい。PC使用が15分程度、平行して何かをする場合シングルディスプレイで十分。
30分以上作業が続けられない、常に先送りできない作業が割りこむ仕事の場合、業務手順を見直すことをおすすめします。(生産性を落とす原因があります)


・大きな机が必要になる

事務机ではデュアルディスプレイを設置しにくいものが多く、最低でも120cm幅が必要。個人的な使用感から考えて、19-22インチがもっと使いやすいと感じたが、2014年現在では24インチ以上のサイズが普及しているため、入手しづらい。

2014.01.09 / Category : 技術系,日常

2013年にリリースされた個人的にハマったドラムンベース楽曲

ひょっとしたらVIPで昔から公開状態になってたトラックがあるかもしれないけれど、今年発見してお気に入りになったトラックをまとめます。

1.Alix Perez – Burn Out ft. Phace & Misanthrop
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今のメインストリームは完全にNeosignalが王道になってるからphaceが来るだろうなと思ったら、本当に来たので嬉しい限りです。
来年には更に音色の傾向やらサウンドの傾向を考えたらphaceが来そうなので、期待して待っている状態です。

2.Om Unit & Sam Binga – Triffidz
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今年は、Om UnitのRemixがやたらいい作品が多く、その中でもこれが今っぽくてイイなぁ~と特に聞いていました。去年辺りの音源を聞くと路線が違っていて「そもそもベースミュージックとかでもないな」とは思えてしまうような曲が多かったんですが、これはアタリでした。

3.Joe Ford – Stride
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Om Unit以上に、立て続けにいいトラックを出してて、個人的にはトップではないけれど2位か3位に君臨しても全然違和感の無いサウンドでした。neuro系の基本を抑えつつも、独自路線というバランス加減が魅力ですね。流行と付かず離れずで、自分のカラーを押し出していく辺りが良いです。

4.Neosignal – Sequenz (Mefjus Remix)
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去年から来るだろうなと思ってたら案の定カッコいいトラックをリリースしていたので、悔しいというかどうやったらこんな音作れるんだ?みたいな。来年日本に来て欲しいなー。

5.Noisia & Calyx & TeeBee – Hyenas
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去年からずっとcalyx&teebee厨と言われても良いぐらい、今年は彼らの楽曲を延々と聞き続ける暮らしをしていました。カッコいいし、ヘタな扇情的ではない美しさがあるし、叙情的が欠けている訳でもない、とんでも無いアルバムでした。当然、彼らが2013年末の06Sに登場すると聞いて、肝臓を売ってでも行く覚悟をしています。というか、今年はシーンの著名人かなり来てるとかすげえなあと驚いてます。(超一流やらチートとか言われるANDY cが来てたのに行けなかったので心残り)

6.Friction & Skream ft P.Money, Scrufizzer & Riko Dan – Kingpin (Calyx & Teebee Remix)
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同時にこちらも。印象的なベースラインが体を動かした時にシンクロするとすごく楽しい気分になるトラックです。今までのずっと地を這うようなベースからこんな躍動感溢れるベースに変わり、新しいベースラインが出てくる度にワクワクが止まりません。

7.Aeph ft. Maksim – Black Hoax
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今のneurofunkの基礎部分に重大な影響を与えた言っても過言ではないliftedはaephからのトラック。MCのフロウが入ってる曲はそれほどないので、聴くだけで「現場で本人がワーッとまくしたてたら盛り上がるし、トラックとMCがあってこそライブが完成するんだなあ」と再確認する内容でした。

8.Akov – Construct
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侘び寂びの世界で繰り広げるアンサンブル、というのがキーワードでゆっくりと変幻する感じが素敵でした。jadeのようなストレートさもある中で、激しさを表現するのに、音色に頼ることのない構成というのも良かったです。

9.Black Sun Empire & Jade – Deadhouse (Mefjus & InsideInfo Remix)
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好きなアーティストがよって集って集まって個人的には、どうしてこんなに豪華なの!?という悲鳴を上げたくなるようなトラックです。疾走感やストレート過ぎる直球勝負、複雑な構成、未知の音色と集まったら、そりゃ聞かないわけには行かないメンツによるトラックでした。ネタ的に地味目だったので、「よくよく聞くとなんだこれ!?」ですが、ド派手なトラックでもう一度やって欲しいなあと期待してしまいます。

10.Andy C – Haunting
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ラストは、このアンセムトラックです。シーンのサウンドが変わってきているのに「まだこういうのは終わってない!!」みたいな逆襲を仕掛ける辺りがすごいというか、MC付きでこのトラックが掛かったら確実にモッシュが発生するんじゃないだろうかというぐらい、熱いトラックです。

2013.12.20 / Category : 小噺,日常,音楽と俺とが歩む道

テレビ視聴について

チューナーを買って見た所、地デジだけの環境と変わって何が起きたかを記します。
今見ているものは

・ニュースバード
・NNN

たまに
・MXテレビ
・JCN


思ったよりも見なくなってしまったもの
・ディスカバリー
・ウェザーニューズ

見たいけど見れないもの
・放送終了後の風景とBGMだけのもの


理由は色々ありますが、だいたいはこのような理由で見るものが変わってきました。

ニュース番組を見るのはyahooニュースを開くのが面倒くさい


ネットだと1つずつ記事全部見て、詳細が見えない写真を拡大して・・・という行動が面倒と感じています。

ざっと全体を把握する手段に、ネットは向いていないメディアだと思います。地デジだと個人的に不要と思える情報(特にエンタメ系)がCS放送だと最小限に抑えられているためまだマシかな、という感覚です。台風時だけNHKの深夜でやっている定時のニュースと天気情報しか放送しないチャンネルがあればいいのですが、それは贅沢なのでニュースを優先して見ています。


東京のおしゃれ情報とか見たくない


大阪にいた時に地元の人向けの情報番組の素晴らしさを知ったので、キー局の情報番組というのは不要と感じるようになりました。

キー局の誰に相手しているんだか分からない情報を見ても全く共感出来ないどころか、本当にそれ、取材した結果に出てきた事なのか? 何かの宣伝する結論ありきの内容じゃないのか? みたいなことが多くて、見ようという意識がなくなっていく事が多くなっています。

キー局は政局や世界情勢、今何が起きているか、という事を調べてを流すことが重要だとは思うんですが・・・。モヤさまも都内でテレビに出てこないような場所ばかりを巡っていた頃は非常に好きでした。

MXも完全に23区内ですが地元の人向けの放送で、「昨日は・・区で・・・がありました」のようなニュースが多く、個人的には駅前でどれぐらいの混雑なのかも中継してくれる朝の情報番組も印象が良いです。JCNもふるさとタイムを見ています。

チバテレビは関東に戻ってきてからは、やっぱり東京の真似をし続ける放送局だなという感じで、なつかしくもあり、こんなもんだよな、という感じでした。どうせなら九十九里の波やら、千葉や柏の混雑状況やらをリアルタイムで報道すれば地元に関心が高まるのに・・・とは思いました。

そういう意味ではbayFMは海浜幕張限定ですが、コミュニティ放送局としてはそれなりに頑張っているんだというのがよくわかりました。

ディスカバリーは面白くなくなってきている


おそらく男性視聴者が多い、というデータの根拠でそうなっているのだと思うのですが、2013年10月時点で車に関する番組に偏りすぎていると感じていて、車チャンネルと題しても問題ないと思っています。

そして、車に関する番組でも先端科学的を紹介するような番組は少なく、他にも芸術を科学で解明するようなもの、日曜大工から美術建築を解析するもの、と言った多様さがなく、再放送を何度も繰り返すというのが悪循環になっていると思えます。


ウエザーニュースは、単純に放送として映像が汚すぎるので、データ放送だけで十分ではないかと思います。

天気予報士を持った女子アナの方々も出ていますが顔はよく分からないし、情報が欲しいのに必要以上に媚を売られて、放送局として専門性を損なう原因だな、思います。


BGVが見たい


ナレーションは要らない、音楽だけを流したい、という時に有線がないのでこれには苦労をしています。スペースシャワーTVなどはPVの合間にPV以外の、余計な映像を入れるためにPVの雰囲気や余韻が壊されるので集中力を途切れさせるため、視聴していません。


最後に

色々とCSにはいい放送局があるとは思いますが、大阪の民放が以下に戦略的にクオリティが高いものか、というのがよく分かるようになりました。
ローカル局でも地元の情報をつぶさに提供している所はやっぱり、強いです。

2013.11.21 / Category : 小噺,日常,未分類

FFATBプレイ感想(100%クリア)

感想


一週間程度の遊び、という感覚なら良いですが、後半はいつも不快な思いをするシリーズのゲームという感じなので、やりこまないのが一番良いのかなと思いました。
こういうゲームならFF8のカードゲームだけが出てくれたら、それが一番です。


概要


ゲームシステムなどはファイナルファンタジーの戦闘で、コマンドが「たたかう」のみで、攻撃の指揮はスワイプやタッチで行う。
単体のキャラにはHPがなくダメージを受けたら退場し、画面から全員が消えたらゲームオーバー。その後3分単位で1キャラがリスポーンし、リベンジが出来る。

基本的なクリアをするだけならプレイ時間は大体3日ぐらい。
アイテム集めをすると1周間程度でした。

良かった所


ゲーム構成は昔子供の頃に見た、「全ての1から最新までの作品が一緒になった世界」というのを体現したので、初期からやっていた人間としては楽しめないはずがない、という内容でした。特にマップや敵もFFに登場したキャラばかりがオールスター的な登場をするので懐かしく、こんな魔法もあったなあ!!、という感覚でずっと楽しめました。

また、一度のプレイも10分ぐらいで切り上げられるので、全滅してもプッシュで全員が復活した事を知らせてくれたり、気軽に遊べるバランスが良かったです。

残念な所


後半以降は例のごとくやりこみ向けの、苦行のようなバランスだったことです。
ケフカが登場するあたりまでは、レベルを上げて倒せなかった敵を倒せるという往年のRPGらしさがあって良かったです。

しかし、このゲームは知恵を絞って攻略することはできないようになっているので、レベルを99にしてもケフカ以降のボスは基本的にフィーバータイムを使わないと倒せない、3時間毎に進めるような遊び方を強いられます。それはプレイ開始時とは違うため、後半はひたすら面倒という印象に変わってきました。

有料コンテンツについて


特にこのゲームを長く親しんでもらうような要素がなかった、という感じでした。
FF10が好きだったので、ザナルカンドのステージを購入したのですが、買ってよかったという感動は特になく、他も買おうという喚起にはつながりせんでした。
理由は明快で

・1画面のステージ
・ひたすらHPが多い敵
・ストーリーを振り返るような演出もない

というような「これを買っても特にFF10を思い出す要素が無い」と「これならFF10を引っ張り出して遊んだほうがいい」という意識に働いたのが大きな理由でした。

またキャラも購入したのですが、買ったからと言って99999ダメージが与えられるキャラが貰える訳でもなく、単なるアイコンにバリエーションが増えました、と留まる内容だったので数回購入して終わりました。また、個人的にファリスが用意されていない、という時点でモチベーションが一気に下がってしまいました。


終わりに


スクエアエニックスとはプログラミング技術やゲームデザインに特化した企業ではなく、キャラクタービジネスを生業にしている会社だと思うので、それほど期待しなくて正解かな、という気がします。なのでゲームも、タカラやバンプレストみたいな製品的なクオリティと比べたら優秀だ、という感じではありますので、巷の感想もそういう内容が多いのも宜なるかな、と思いました。

2013.11.21 / Category : 小噺,日常

読書メモ・失敗の心理学

失敗の心理学/芳賀茂 日本経済新聞社
以下、書籍の中で参考になった事。

人間の作業を出来るだけ排除して、自動化すれば安全性は高まる。(ヒューマンエラーの排除)
しかし、新しい技術を取り入れる度に未知のエラーが発生する。
また、残った人間に押し付ければ、通常は機械の動作監視だけの仕事になる。
一方、異常事態には手に負えないほどの複雑で膨大の業務を突然処理しなければ無くなる。
その膨大な処理を正確に処理するための訓練コストは膨大である。

業務改善や、システム開発では出来る限り工程作業の短縮化がコスト削減に繋がる、と信じて疑われてません。が、一方で異常時(おそらくは非常に精神的に追い詰められている時に)に人間が、確実に負担する作業というクリティカルパスを描けていないと、逆にコスト増に繋がる可能性が高くなると指摘しています。
この当たりに対しての意識がないと「分かっている人が対応するから、そんな事考えなくて良い」と無意識にリスクを背負ってる現場というのを多く見ました。
結果、特定の人に業務は偏り、休んだり辞められた時に職場がパニックになります。
一人のキャパシティというのには限界がありますが、このような事が起きている時点で職場のマネージメントや衛生管理の機能が崩壊していると言っても良いと思います。

個人的には職務が明確になっている所のほうがこういうリスク対応に強いと考えていますが、実際は業務手順書も何もない所が多く、烏合の衆のような職場が多いと感じることがよくあります。

2013.06.11 / Category : 小噺,日常,未分類

近況・転居のお知らせ

Sunset from Enoshima

今まで、関西に在住していましたが、2012年末から年明けに掛けて関東へ帰郷する事が決まりました。
現在は引越しの段取りが決まらずにやきもきしていますが、久しぶりに関東の空気を満喫できそうです。ここ2、3年は毎月1度は必ず東京と大阪を往復する生活だったのですが・・・

大阪時代を振り返って


社会人として働き始めて、得たものは何かと考えると技術よりも文系的な表現力とかが殆どのような気がします。真面目系クズでもかなり底辺なダメ人間から、最低限の社会人としてのマナーが分かったくらい。初対面の人でも半日雑談できたり、喧嘩が出来るようになったり、土壇場で代表として決断や指示を出せるようになったとか。プライベートでは炊事洗濯が出来るようになって、作曲とそれにまつわる勉強をずっと続けられる環境を維持したとか。

技術的なアウトプットで何が出来る、っていうのがあんまりありません。社会的にはspiceで回路検証したり、C言語でプログラムが出来るとか、イラレやらautocadで作図出来るなど、技能が求められてたりします。転職だと尚更。人と言うよりもパーツとして求められ、審査される事が圧倒的に多い。

それらは片手間にできるけど、それなら調整役に入って、自分よりも技術や向上意識が高い人に機会を提供するほうに回ったほうが、ずっと良い物が出来るという事が分かってからは、調整能力だなんだと、そちらの方に注力している事が多くあります。30歳を超えると、何でもひと通り出来るようになって、自信を持ってても自分の能力の低さを何度でも実感する機会がありますし。

そのためか、誰も教えてくれない「どんな時でも人生に行き詰ったと感じ、死にたいと深刻に思わなくなる方法」とか、「去年よりも人生を楽しめるように生きていける」とか、「自分の好き嫌いを分かって、自分の技能を伸ばす方法を開拓出来る」とかそういう心理的な支えになるものを重視して学んできたから、今の自分があるような気がします。

2012.12.18 / Category : 小噺,日常
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