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「フェリーの便所のテーマ」は、DJ8931の曲ではないらしい。(挨拶)

しかも正式タイトルは「BGM 30 フェリーの便所は臭かった」。いま初めて知った。調べている人は、きっともういる気がするし、どこかで読んだ記憶もある。

作者についてはsknsさん説を見かけた。ただし出どころは不明だ。本人に会ったこともない。手元にあるのは断片的な情報だけ。

……この曲、結局なんなんだ。


最近、「Rainy Heart」の作曲で知られる dai氏 が存命していると知って驚いた。

こういう人は、ある日突然ネットから跡形もなく消えてしまうことが多い。しかも20年も経てば、亡くなっている人も少なくない。最近は「忘れられる権利」もあって、記録そのものが消えてしまうこともある。

だからこそ、本人が生きていて、なおかつ記録も残っている。そのこと自体、少し嬉しかった。


日本でスプライトゼロ売ってくんねえかな!!(挨拶)

最近思うのだけど、20年前のネット的な表現を使っても、そもそもその文脈を共有していた人がもうあまり残っていない気がする。当時の空気を残したくて書いてみたが、文脈自体が断絶しているので読み解くのも難しい。

サイダーの話。

日本だとサイダーといえば 三ツ矢サイダー がかなり幅を利かせている。ただ個人的にはあまり好みに合わない。酸味が少なく、さっぱり感が弱いからだ。自分の好みはむしろ酸味があるタイプで、

キリンレモン → 7up → スプライト

と変遷してきた。レモンの酸味がしっかりして、甘味のキレが良いものは継続して買う。

ただキリンレモンと7upは、途中から日本人向けに酸味が弱くなった印象がある。甘味の後味も重く感じるようになり、愛飲するものが変わっていった。

もう一つ大きいのは レモン炭酸水の普及。今では当たり前だが、あれが広がったのは2010年代くらいだと思う。それ以前は炭酸水はやまやでケース売りの瓶を買うくらいしか選択肢がなかった記憶がある。

三ツ矢サイダーはレモン系ではない味なので、あれはあれで完成された味だと思う。ただ自分の好みにはハマらない。スッキリした甘さのサイダーが出てくれれば嬉しいのだけど、そもそもサイダー市場自体がそこまで大きくない気もする。

台北とバンコクではスプライトゼロが普通に売っていて、よく買っていた。なのに東京ではほとんど見かけない。

ドン・キホーテあたりで扱ってくれないだろうか。


帯状疱疹の神経痛が後遺症として残った。

医師の判断では、まだペインクリニックに行く段階ではないらしい。とりあえず自然回復を期待しつつ、飲み薬で様子を見ることになった。治療は一ヶ月単位の戦いだ。神経痛という言葉はぼんやりしたイメージだったが、実際はかなり厄介だ。寝れないし精神集中できないのにこんなことが起きる。

・体の内側が猛烈に痒い
・椅子にもたれるとその場所が激痛
・仰向けで圧迫すると痛い
・服が擦れるだけで痛い

外科的な塗り薬でどうにかするものかと思っていたが、実際は 飲み薬で神経そのものを落ち着かせる治療になるらしい。幸いこれから暖かくなるはずなので、痛みも少しは落ち着くかもしれない。ただ予後については正直よく分からない。

とりあえず何かの暗示にならないように立川談志のアーカイブでも掘りながら、気を紛らわせて過ごすことにする。失恋レストラン。

温めると少し楽になるので、「あずきのチカラ」で肩を温めている。ただ広い範囲ではなく、ピンポイントで温めないと効かない。電気アンカも試しているが、温める位置を固定するのがなかなか難しい。


MacBookの新しい奴が出てたって、Stable Diffusionでロクなエロ動画が作れないから売れないですよ。

そういう放言を言わず、黙って日々社会を生きている。


2026.03.07 / Category : 小噺