ホイコーロー定食820円

昼メシ時に戦時中を舞台にしたドラマを眺める。
男二人がひたすら喚き散らすだけのなんだかよくわからない内容だった。

どうやらKBDfansから不在中に荷物が家に来ていたらしい。
差出人はよくわからない名義なのだが、ひょっとしてジョークグッズのお届け的なアレなのか?

無尽蔵にやることだけは増える始末である。
雑に仕事をするか、心を殺して淡々とやるかの二択であることが多い。
先手を打つことで身分不相応の大金を稼ぎたい。
気が向いたら当日にプライベートジェット機を買えるぐらい。

今、この歳で金があったとしたら何をするのだろうか?
少なくとも仕事は辞めているだろう。
田舎に家でも建てて、趣味に生きていけるんだろうか?
それとも海外で生きていくんだろうか?

伊集院のラジオで「大人は数年前の思い出が人生最高の日という人が多いが、今日が生まれてから人生最高の日だと子供はバンバン言う」というのを聞いてなんとなくそういうのが良いな、と思った。
安い高いと値付けしても仕方ない。高かったところで金にならない。

2019.08.27 / Category : 小噺

日替わりセット870円(温かい蕎麦)

昼飯になってから正気を取り戻せるかが最近の自分を調べるバロメーターになっている。
暇になった途端に過去の嫌な出来事を自動的に思い出す機能はいい加減要らない。それなのに、未だに10年前の嫌な出来事など簡単に思い出す。
蕎麦が十割そばなのか、業務スーパーの一玉15円のヤツなのか判断に付きかねるボロボロの蕎麦。
愛嬌たっぷりの、ほほえんでいる店員さんに話しかけられながら空調の寒さに耐える。

耳に流れてくる会話をなんとなく聞いて、ひたすら思考停止で我慢を要求しているのが分かると、なんともまあ背負いたがりが何やってんだと白む。
後手に回る方に進んで花が咲く時節は過ぎたというのに。
苦労と無駄は的確に判断するべし。苦労も本来は不要。
結果も駄目なら過程も駄目。いい加減を。

億劫になって風呂にも入らず寝床に入ると、疲れが驚くほど取れない。

2019.08.26 / Category : 小噺

ハンバーグ500円

久しぶりにひき肉からハンバーグを作る。
クックドゥ的な補助剤を投入し10分で仕上げる。
一人暮らしだとハンバーグなどは湯煎するものか、弁当に入っているものしか食べる機会がない。
ファミレスも食事の選択肢を広がらせる機会なのだがそんなに行かないので、一人暮らしの食事は次のようなものが多い。
「パック寿司」「唐揚げ単品」「イカの唐揚げ」あたり。
あとは欺瞞でセブンイレブンの野菜スティック。
台所の使い勝手が悪く、日頃疲れ果ててからの料理もできない生活になるとそういうのが多くなるもの。
気がつくと生鮮食品も腐らせる事も多く、常備菜なんてかなり先の夢。
その昔は肉汁が溢れる、という表現にたぶらかされて脂の多いハンバーグを作ったことがあるが食えたものではなく、赤身肉の旨さに気がついた。

キーボードを改造する趣味を始めてから、いくつか分かってきた。
長いスペースバーはそんなに良いものでも無い(主観)
理由としてはバーの端のガタつき。いくらfilcoだなんだと触ってもキーのぐらつきだったり、押した時のガチャガチャと鳴る音がうるさく、また連打した時の感覚が良くない。
試しに3Uスプリットタイプのスペースバーを使ってみたらかなり心地のよい操作感になっている。
そういう意味ではRazerのキーボードは2.75Uぐらいしかないので、そういう意味では選択肢としては良いのだと思う。

靴下について新しい知見を得た。
夏でも思ったより厚手の靴下のほうがよい。
匂いや汗ばむから薄手のほうが良いのでは、というのもあるけど結果として歩く負担の事を考えると帰宅してからの疲労度の違いを体感。
どうせ汗を掻く、それなら通気性がよい厚手の靴下をワークマンで買ってきた方が随分と具合がいい。

家のサウンドシステムに対して全く納得ができていない。
理由としては、スピーカーが小さいためだ。色々とヘッドホンだ何だと金は使っている部類だとは思うのだけど、「生活に音楽が入り込んでいる」という感覚がない。
ヨドバシに行ってポータブルスピーカーを見て回っても機能的すぎて不快になる感じしか覚えなかった。
残響がなく指向性の強い音がとにかく不快というのが個人的な見解。部屋の反響を含めての音が良いか、というのが大きい。
特にDamian Marleyなどのレゲエなどを鳴らした時にハードウェアの性能が分かりやすく感じる。
ヤフオクなどでそこそこ大きい中古のパッシブスピーカーとアンプを買うだけでも全然違うだろう。

2019.08.25 / Category : 小噺

冷やしたぬきそば600円

冷やし中華の丼の中に、ぬるいそばと大量の歯に詰まる天かす。
耳かきひとすくい分のワサビとネギを添えて。
オタフクの天かすの偉大さを知りつつ、テンションの下がる昼下がり。
太田が悪い。

高校の時、夜中に腹減って自分で蕎麦を湯がいてこんなのを食ってたなあと思い返す。
古風な店で変則的な物を頼まなきゃ良かった、と反省。
太田が悪い。

徐々にメッキの剥がれてきた人を見て、口だけだなあと思いつつ、心を殺して淡々と手を動かす。
wordの目次とスタイルの整合がうまく行かずにイライラ。
もっと良い文書作成ツールが欲しい。
近頃、オンライン前提のアプリなどが出てきているがオフラインで完結できるシステムが乏しくなる一方を辿っている。
econoteIIIとか使っていたが、DTP的なデザインもしっかりできる物が欲しいがこの世にない。
太田が悪い。

夜中はKBDfansで散財。
先日はSprit Designでバネを購入し、半月ぐらいで出荷連絡を受けあまりの早さに驚くも、未だに3日以上金浦空港にて待機してる始末。
今年の春先に作ったキーボードがとても作りが悪いことに気がつく。
自分で手を加えた所が完全に悪いというのも分かっている。不思議なことにそうすると3台もキーボードを作る予定が立ってしまった。
全部太田が悪い。

2019.08.22 / Category : 小噺

ガジェット野郎の台湾旅行反省文

良かったもの、反省するべきものをまとめます。

良かったもの1。
-Samsung Galaxy 8/8+以降
完全に活用できなかったけど、旅行ならandroid系最強デバイスです。
仕事的な感じで動画を取る時に640×480の動画を綺麗に撮影できるので。Goproも持っていきましたけど720pでサクッと取ると1GBとかのサイズになるので、殆ど使いませんでした。
仕事柄、動画をガシガシ撮ってはHDDに保存するため、解像度が低くても綺麗に字やら情報を残せるデバイスが欲しいというニーズがあり、1分60Mbぐらいのが欲しいのですが高解像度化しているデバイスにでは案外小さく記録できないんですね。Xperiaはそういう公式アプリが無いから別途探す事になるのでSamsungの勝ちと思います。

反省点
ホテルのテレビは壁掛けタイプなので「L字型HDMIコネクター」が実は必須だと言うことが分かりました。HDMIケーブルを持っていっても刺せないため「夜youtubeやらプライムビデオをテレビで見る娯楽タイム」が出来ない状態になりました。これで殆ど「おうちと同じような快適空間」を構築できなかったのが非常に辛かったです。

よかったもの2。
-電源延長ケーブル+タコ足
ホテルの規模にもよりますが、100円ショップの電源延長ケーブルとタコ足タップはド安定のグッズでした。
台湾だとPSE気にせず容赦なく110Vのコンセントに突っ込むことが殆どなので、安いほうが痛い目を見ません。

反省点
正直タコ足さえ3つ位あればなんとかなるのですが、ケーブルだけは3mぐらいのものを2~3本ぐらい欲しかったです。

よかったもの3。
-Samsung Galaxy Dexpad
お土産で買ってきましたが、amazonの安いモノだとどれが充電しながらHDMI出力出来るのか分からない、という為、実機で充電しながらHDMI出力出来るこれを買ってきました。
筐体の真ん中にスリットはあるのですが、ファンは入っていないのは排熱的にはご愛嬌かも

反省点
スマホケースを使用しているとそのまま刺せないので、TypeCオスメスの10cmぐらいの延長ケーブル(PD+AltMode対応)がほぼ必須です。

よかったもの4。
ソフトタイプのスーツケース(escapeの79L)
amazonだとリモワの偽物が横行してるものの、昔よかリモワに対しての憧れがなくなったので買わずにいたところ、スーツケースの便利さとは実際のところどうなんだ?という疑問をかなり答えてくれています。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+shop/20140515
これ見て、納得したので買った所、そのとおりな事が多かったです。

反省点
1週間で80Lサイズはでかい。
それに横のポケットにノートPCとか入れないよ!!
お土産を色々と買いすぎたけど、それでも余裕がありました。
お土産を買わない軟禁生活を強いられる旅行なら1週間だと50Lぐらいで十分と思います。
国内用のもっと小さいやつも同様ので十分と感じました。

反省するべきもの1。
Anker PowerCore Fusion 5000
youtuberがこぞって勧めてて消耗品感覚で買ってみました。確かにケーブルが無いのは良かったです。
でもホテルのコンセントがゆるい、というのは見落としがちな所でした。そのため、壁に刺すと自重で外れるという事態に陥り、結局タコ足に挿して充電するという使い方になりました。

反省するべきもの2。
-タオルやら衣類はそんなに要らない
反省としては夏じゃないし、仕事の後はホテルから出ることが無かったので着替えの余分とかタオルやらはほぼ不要でした。
それよりも地味に16時間着続けたおじさん臭の衣類はニオイ+排気ガスなどの臭いは凄いので、ニオイをキッチリ閉ざす衣類バッグとDawny?とか、消臭スプレーのほうが必要でした
あとは日頃の洗濯物のケア。

反省するべきもの3。
VodaviewのTypeCコンバーター
千石電商で売ってたものを調達。SamsungのDexの代わりにも使えますが充電出来ないのでノートPC用途のガジェット。
それにUSBが1つしか無いのでUSBハブを足さないとキーボード・マウスも繋げられないので成否うよりも用途的に合っていないから正直無駄な買い物になってしまった。仕事に使う予定。

反省するべきもの3。
コンビニ袋でも良いけど、中身が見えない畳めるマイバッグ的なものがあれば良かったです。買い物で地味にリュックなどに入らないケースが発生したため。

番外編
-シャンプー/石鹸も買ったほうが良い
ホテルの備えが外れだったので買ってきました。Alpecinのカフェインシャンプーというのが300元(1000円ぐらい)がドラッグストアcosmedなどで気軽に買えます。匂いはその昔使ったRedZoneというのに似ています。
ただし油まみれのおじさんの皮脂をびっくりするぐらい落とすので、乳液的なモノで顔だけでも塗ったほうが良いです。
石鹸はたまに牛乳石鹸やらivoryなど固形石鹸で1個売ってるやつがあれば、それが良いかもしれません。

-飯は八角さえ慣れたら何食っても外れがない
ごぼうの酢の物とかも出されたのですが、酢の物自体がそんなに好きじゃないというのを除けば観光系の飯よりも地元民が食べてる飯の方が美味しいです。
あとは下手に和食を求めるとギャップがあるかも。烏龍麺(うどん)のだしは関東煮(おでん)だしに近いかもしれません。似てて、どこか違和感があります。
夜市で臭豆腐と鴨の血で食いましたが、豆腐よりもスープが攻撃的なのかなあという印象です。当然風上にポジション取り必須ですが、味は豆腐とホルモンぽい感じです。
それに色々な店やらレトルトが出てきたからなのか、鼎泰豊の小籠包よりも美味しいところがあるなあ、という感想・・・。
それよか野菜おかずの割合がローカーボとか、炭水化物抜きダイエットを目指してる人ならほぼ毎食それが出来るから療養ならあそこに住むだけである程度改善されそうな感じでした。
台湾人の「茹で白菜のオイスターソースがけ」に対する意欲は凄い。うまいし。あとは魯肉飯じゃないけど、アレみたいなものがほぼどこにでもあるのが発見したこと。
炊飯器の横にかなりの割合で置いてました。

-グアバとパッションフルーツがやすい
芭樂汁とか芭樂緑茶(緑茶とのミックス)に百香果茶。甘酸っぱくサッパリとしているので、コンビニに寄ったらほぼこれを購入。飲み物が無くなれば50嵐へ無限ループです。
案外お茶系スタンドの店は夜市系の街まわりでないとそんなに無い印象です。

2018.05.04 / Category : 小噺

Destiny2のマルチモニター環境でのプレイについて

nVidia系ビデオカードでの設定方法をまとめておまきす。
GTX970で3枚のモニタで動作確認をしています。

[手順]

  • マルチモニターで動作している状態でNVIDIAコントロールパネルを開き、ディスプレイ>複数ディスプレイの設定にて、「Surroundスパンオプション」をクリックする。
  • 「Surroundを使用してディスプレイをスパンする」を有効にし、設定ボタンをクリックする。その後に複数のモニターを足したような解像度が選べるようになるので設定を変える。
  • ゲーム側ではフルスクリーンを選択すると左右のモニタの信号が暗転することもあるので、境界線のないウインドウを選べば全てのモニタで表示されるようになる。
  • [トラブルシュート]

  • 1080pのモニタを選んでいるのに画面解像度が縦が1080pxにならない
  • 自分の環境ではトリプルモニタで右画面だけが左右に黒帯が入る現象が見られました。
    原因は不明ですが、右のモニタはDVI-IポートだったのでDVI-Dポートに接続し直し、モニタ側をDVI-DではなくHDMIに変換ケーブルを使って接続したところ5760x1080pが選択可能になりました。
    ひょっとしたらHとVの各syncがpositive、negativeの組み合わせが合わなかったからかもしれません。このあたりは相性になるので環境によっては対応できない事象ということです。

    USBのサウンドデバイスを使用している時、認識が外れて勝手にモニタのスピーカー出力にサウンド設定が合わせられる事があるため、その点で手間が発生することがあります。モニタを一回構築するとその辺りをシームレスに分解できないのが大変です。

    [その他]
    3画面で実際にプレイすると大画面でプレイよりもずっと迫力があるというのは今回驚きました。27インチ+24インチ(2台)で目線に合わせると上下部分はともかく等身大に近い世界のように見えるのスマホでVRを試すよりも解像度があるためか、とてもおもしろいです。

    デュアルディスプレイだと中心点がベゼルになるという致命的な問題からゲームではシングルまたはトリプルモニタで構築するという前提ということがよく分かりました。難点としては視界がすべてディスプレイになるので、激しく動くと酔いやすくなります。具体的にはネッススの地上100mぐらいの高さから飛び降りると恐怖感が半端ないです。

    [ゲームの設定について]
    Destiny2だとゲーム内の「画面サイズ」という設定で中心のモニタに合わせておかないとOSD(On screen display:画面上に表示されるメッセージ類)がベゼル上にまたがったりして、非常に読みづらいという状況が発生します。ただし、3画面の端は殆ど読めないので正直、真ん中の画面以外は情報を表示しなくても良いとは思います。

    レンズ的な効果のせいもありますが、「敵が動いている」という感覚だけを得られるということ以外、ゲーム上で有利になれるようなメリットは感じにくいかな、という印象です。POVを上げるだけ、左右のモニタが色収差エフェクト(スキュー?)がかかったような見た目になるので、敵の場所がよく分かる、というのでも無さそうという感じでもあります。

    当然ながら今まで1枚のモニタで表示していたGTX970で3枚も描画することからfps(描画能力)も落ちてしまうため、144hz環境でプレイしていた慣れから試してみると、そちらの方が気になりました。多分1080tiぐらいの方が安定してプレイできそうな気がします。2560×1440@144hzのモニタを3画面でかつ処理落ちしない、というのがある意味ベンチマーク的な指標になりそうです。

    2018.01.01 / Category : 小噺

    「ひもくるりん」と「しめしめ45」を比較した

    結果は、個人的な好みとして「ひもくるりん」圧勝。
    理由は次の通りです。

  • 紐をきつく縛れる
  • 消耗品がビニール紐のみで低コスト
  • 相対的に複雑な操作がない
  • [そもそもの目的]

  • 買い物が通販中心になり、段ボール箱(というかamazonの外箱)をどうするかという問題が出てきた
  • きつく縛れないと部屋の中で場所を取るために掃除がしにくく、ゴキブリ寄せにもなる問題が出てくる
  • 紐で縛って廃棄するというのは出来るけど、いくらネットの情報を参考にしてもキレイかつ、きつく効率的に縛れないので、道具を使うことを検討開始
  • タレントの伊集院光氏がずっと昔から折に触れて「しめしめ45」を活用しているのをラジオで聞いていたので、それを買おうと思った
  • しかしamazonのおすすめ商品を見ていると「しめしめ45」の評価は悪く、「ひもくるりん」の評価が高いので、ものは試しに、と合わせて購入
  • [しめしめ45の感想]

  • 工程が色々とあって面倒くさい
  • 消耗品が2種類あって、どちらが欠けても使うことが出来ない
  • 縛ったあとの見た目はきれい。だけど縛りがゆるい。きつく縛ろうとして本体を壊したという感想が散見されたため諦めた
  • きつく縛るなと注意書きがあったため、メーカーも把握した上での注意書きをしていると、おそらく改善のしようがないものと推測
  • 潰したダンボール箱2つぐらいなら問題ないが、3つぐらいを重ねた時点で十字ではなく井の字で固定しないと不安定になる
  • おそらくは内容物が飛び出ないようにするための固定物として使うものではないかと思われる
  • 自分が描く目的に対しては使えない製品と判断せざるを得なくなった
  • [ひもくるりんの感想]

  • 子供でもすぐに出来るぐらい手順が洗練されている
  • 紐を縛る時に金具から紐が外れやすいから、慣れもしくは回す時の角度調整が必要
  • 段ボール箱や新聞の束みたいな、廃棄するためのものなら、一発で出来る
  • 消費パーツの紐が安価かつ簡単に入手できるので、調達しやすい
  • 容赦なくきつく縛れるので、持って揺さぶっても、家からゴミ捨て場程度の距離へ運ぶぐらいなら大丈夫
  • ただし紐切りのカッター刃が交換できないのでいずれハサミなどが必要になる
  • 大小様々なダンボールをまとめて縛る時にも、ひもくるりんは有能という印象でした。
    しめしめ45の目的を考えるとPPバンドの競合品、みたいな感じでそれまた自分の使いたい用途にはますます合わないどころか、ホームページで紹介された用途のどれも合わないんじゃないか、みたいな印象でした。

    2017.10.01 / Category : 小噺

    UVI Vintage Vaultのシンセをまとめる

    権利関係とかそういうので多分名前が使えないのだろうけれど、使う側ではシンセ名が思い出せないのでまとめます。
    このシリーズは「あの音色が欲しい」というニーズに応えるRefx Nexus2に近いです。なので、機材の組み合わせによっては調和しないことがあります。

  • Darklight IIx
  • フェアライト IIx ワークステーションを3つのパートに分割
    page P・個別プリセット
    page B・ドラムシーケンサー
    page U・ステップシーケンサー

  • Digital Synsations
  • DS90S・Roland D50
    DS1・KORG M1
    DS77・YAMAHA SY77
    DSX・ENSONIQ VFX

  • Emulation II
  • Emulation II・E-mu Emulator II
    Drumulation・E-mu Drumulator

  • Emulation One
  • Emulation One・E-mu Emulator
    Drumulation one・E-mu Drumulator one

  • Mello
  • Mello・Mellotron M400

  • String Machines
  • (複数シンセのサンプルが1つのシンセに集約)
    Crumar Performer
    Eko Stradivarius
    Elka Rapsody
    Excelsior String Synthesizer
    Hohner/Logan String Melody
    KORG PE2000
    Roland VP300
    Roland RS-505
    Siel Orchestra
    Solina Strings Ensemble
    Yamaha SS30

  • The Beast
  • シンクラヴィア II ワークステーションを3つのパートに分割
    Beast FMII・FM音源部
    Beast Terminal・サンプラー音源部(rompler)伝説のオケヒ収録
    Beast Box・ドラム音源

  • UltraMini UVI
  • MinimoogとMinimoog Voyagerの一体化シンセ

  • UVX-3P
  • Roland JX-3P

  • UVX-10P
  • Roland JX-8P、JX-10、MSK-70の一体化シンセ

  • Vector Pro
  • Vector Pro VS・Sequential Prophet VSのサンプラー
    Vector Pro VX・Sequential Prophet VSの発展系
    Vector Pro 22・Yamaha SY 22

  • Vintage Legends
  • CS-M・Yamaha CS-01、CS-20M、CS-40M、CS-70M、CS-80の一体化シンセ
    SYNTHOX・Elka Synthex
    KROMA・Rhodes Chroma
    FMX1・Yamaha DX1
    U1250・Kurzweil K250とK1000の一体化シンセ
    ENERGY・DK Synergy

  • WaveRunner
  • WaveRunner 360・PPG 360 Wavecomputer
    Terminal D・PPGのプロトタイプドラム音源?
    Terminal T・不明(おそらくPPG製品の何か?)
    Wave Runner 2.0・PPG wave 2
    Wave Runner 2.3・PPG wave 2.3
    Wave Runner Orange・Waldorf MicroWave XT
    Wave Runner X・不明(複数のシンセの一体化)

  • Beat Box Anthology
  • (複数シンセのサンプルが1つのシンセに集約)

    2017.07.02 / Category : 小噺

    PC版DOOM向け左手デバイスを探す旅

    以下メモです。

    (目的)
    モンゴリアンスタイルに近い入力方法をとることで、もっと機敏な立ち回りが出来るようにしたい。
    もともとキーボードのwasdでは3本指(人差し指・中指・薬指)で操作していて、複雑な操作ができない。(移動しながらガジェット投げたりなど)
    左手デバイスでwasdではなく、親指でアナログスティック移動が出来るようになれば、細かい移動もできるし、4本の指で色々な操作が出来るので今より立ち回りがもっと可能性を増やせるのではないかと思った。

    (結論)
    そんなことできなかった。
    キーボードの方がまだマシだった。
    すぐに快適なプレイ環境で使える最適なゲーミングデバイスは今のところなし。
    親指で色々と動けることを優先するならXBOX360用純正コントローラー。
    でもこれなら正直、XBOX360用純正コントローラーで両手プレイした方が良い。
    わがまま言わないならG13rが次第点。
    Orbweaverはケツ穴の塊。こんなのゲーム用デバイスじゃない。お絵かき用ツール。

    (検証内容)
    ロジクールG13rとRazerOrbweaver、XBOX360用純正コントローラーをテスト

    (DOOM 2016で遊ぶために)
    PC用DOOM2016はxinputに対応しているデバイスならコントローラーとして使用できる。
    G13rとOrbweaverはそのままだとキーボードとしか認識されない。
    またG13rとOrbweaverはxinputに対応していないので、親指の部分をアナログスティックとして使うならce360xで変換して使用する必要がある。

    (コントローラーだから出来る、かなりいい機能)
    RS(R3)ボタンがEとFの自動切り替え機能があり、かなり便利になっている
    十字キー部分も優秀であり、ストーリー部分では使い勝手が良い。

    (G13r)
    ロジクールのツールでアナログスティック部分だけをジョイスティックに設定、でキーボードのアサインをする。
    そしてCE360xで左スティックに変換することで使用可能になる。
    アナログスティックの入力はそこそこ出来る上、露骨な遅延は感じない。
    しかし、アナログスティックの突端が尖っており、指に触れる部分が狭く操作がフィットしない。スティックの側面から倒して操作するような使い方で操作ミスが凄く起きやすいように出来ている。スティック上部にシリコンキャップを固着する改造するブログがあり、amazonでもそういう保護用のものが売られているということで、ユーザーだけが分かる苦労があるのが分かった。
    またデバイスが大きくて、指が届かない。一般成人男性でも結構持て余している上にアナログスティックを親指、掌底をデバイス手前側のクッション部分に当てていると、wasd部分ぐらいしか指が回せない。フルに使おうとすると手を浮かせた状態になる。
    キーボード側は見た目が悪くなるがテプラでも貼ってチートシートを用意したほうが見た目的に使いやすくなる。ライトで識別するとかあまり意味ない。薄暗く光るので暗闇でゲームするので無ければ無意味。

    (Razer OrbWeaverのレビュー)
    親指のスティック部分の角度が最悪。これに尽きる。
    具体的には上方向に動かしたいと思っても、親指を右に動かすような操作をしないと使えない。
    上方向に動かせるような持ち方をすると、デバイスを90ど立て掛けるような感じになるし、それだとキー部分は全て諦めるような位置になる。
    また、親指部分がアナログスティックではない、という所が今回の検証で最もクソな仕様と判明。
    8方向入力の設定もあるがそれだとwasdがアサインできず、synapseのマクロで強制的に設定しても斜め移動が出来ないし、ラグは酷いしで使い物にならない。
    結果、wasdのままce360xにアサインするがデジタル入力を無理やりアナログにしているのでひどい。正直、論外と思えるような出来。
    またG13rよりも小ぶりな作りだが、これでも親指の筋を痛めそうな所にスティックがあるので、短時間で腱鞘炎になりそう。
    大切な移動という所に問題があるので、FPS用デバイスとしては正直使い物にならないと思った。

    (XBOX360のパッドの問題点)
    アナログスティック部分は個人的には最も慣れていて、気持ちよく操作ができる。
    しかしゲーム側で好きなキーアサインができない。
    個人的はには、左手で「移動/ジャンプ/手榴弾/しゃがみ/近接攻撃」というのをやりたいがボタンが足りない。
    色々考えても両手でプレイするのがベスト、ということになってしまう。

    (統括)
    左手デバイスの可能性がまだ上がりそうだとは感じたが、日本でこのようなPC用デバイスを開発出来る所はないし、海外でもこの2社以外は正直品質面で勝てる所は無さそうというとなると、諦めてキーボードで頑張るか、自分でデバイスを作った方が早いと思った。

    (個人的な嗜好について)
    PS用コントローラーは触っているととにかく指が痛くなる・疲れるという記憶ばかりがあって、XBOX用コントローラーを絶対的に良いデバイスと判断して使っています。

    2017.03.18 / Category : 小噺

    2016年買ってよかったもの

    今年購入してよかったものです。

    JBL charge 2+
    Radikoの再生用途に買いましたが、用途としてはspotify向けにシフトしつつ常に使っています。
    昔気質のながら族なので、PCでゲームしながらタブレットでラジオを聞くという事をするにはこの方法が案外具合が良く、重宝しています。
    500hz以下が聞こえないほうがむしろラジオ聴取には向いていますが、60-100hzあたりの低音もしっかり出て、6畳間のアパートの部屋で使う分には隣に迷惑を掛けられるぐらい大きく音を出せるようになっています。トータルで音のイコライジングが完了しているのでEQでいじれるようなプレイヤーなどがなければ、低音がしっかりと出てしまうために、寝ながらラジオを聞くのには向いていません。昼間のBGMを流す機材としてはかなり良いものです。

    Filco magestouch 2 (ピンク軸)
    ゲーム用途でも十分に使っていて、不満が何も出てこないキーボードでした。もともとFilcoは109キーに関しては特殊キーを設けないようにしていたり、基本的なJIS配置だったりする、とにかく日本的なキーボードです。ワープロからキーを打ってきた人間からすると、イライラする要素がほとんどありません。そして、realforceの寿命とそんなに変わらないどころか、茶軸でそれ以上の数値(約7年)を叩き出せた中でこれはもう決定版じゃないか、と思える出来でした。茶軸は軽いけどうるさい、赤軸もメカニカル感は少ないけどそれでもうるさい、という印象があった中でピンク軸はカチッという音がなく、DELLやHPのキーボードの打鍵音に近い。ただ、それとは全然違うのは剛性の良さというか、キートップが簡単に外れるような事もないガッツリした信頼性みたいなものがあります。その昔、キートップが外れたり効かなくなるキーボードを毎年買い替えたりしていた時と比べていた時の事を考えたら、天と地の違いです。

    DOOM
    今年はこのゲームが良かった、というただただ満足感がありました。
    ゲームが楽しいだけではなく、音楽もお金を作る立場になったりすることがある身分なのにあまりある感動を覚えた作品でした。今作の絶大な見るべきポイントは、初代の根底にあるDOOMが作ってきた文化と感覚という、形にないものを新しく仕上げ直したのがファンとしては惚れ直すほどです。
    [youtube]https://www.youtube.com/watch?v=QHRuTYtSbJQ&hd=1[/youtube]
    マルチの問題がある、というのですが大体はこんな感じかと。
    ・同じレベルの人間をマッチングさせることが出来ない
    ・メタ的な強さを鑑みたチーム編成のバランスができない(エシュロンランクと直前のキルレートだけで判断している感じ)
    ・そのため拮抗した強さみたいなものか出来ないので、ビギナーズラックでいい成績を収めるとボロ負け確定の組み合わせにされる
    ・スナイパーなどで一定の場所に隠れることが出来ない
    ・ボット戦が出来ないため、マップの勉強などが出来ない
    いわゆる「練習をして、自動的に同じバランスで対戦する」というのがやりづらいというのが欠点なのだと思います。

    2016.12.30 / Category : 小噺
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