ぶっかけうどん390円

肉体労働。
絞ってない濡れた雑巾みたいな状態でメシ。

よくかき氷のシロップで「香料以外は中身は同じ」というくだりがあるが、身体には何も害はないものの「便の匂いのする香料」「食品には適さない危険な臭いの香料」というのを使ってシロップを使うような、youtubeでそういう系統の動画は見かけなかった。
香料というのは動画に向いていない、という暗黙の了解があるかもしれない。

sakuriousの20gバネに交換したキーボードが完成したが、色々と勉強出来た。
enterとspaceはすこし硬めまたはキー自重にした方が良い。具体的には40g以上の方が良いと思う。
少し触れただけですぐに反応するので、キーに自分の指を置いただけで誤入力が発生する。
この部分がかなりのネガティブなポイントになると思う。そういう意味ではアクチエーションポイントがかなり深いリニア静音スイッチが出てくると20gの良さが更に光ると思えるようになった。
20gというのは案外キーの個体によっては 完全に元の位置までバネで押し返せないので、たまに キーボード見直すと半田の搭載に大失敗したような誤解を覚えるような感じになる。
また、すぐに反応するので、ひょっとしたら銀軸のような軸よりもこちらの方が反応としてはありなのかもしれない。
小指周りの操作(Ctrlを押し続ける)などの操作は 押せていないというキー操作ミスが全然ないのでこの方法はかなり良い。
今回sakuriousでかなり良い感触を得ているのは、Lube作業をしているのも一つの理由になる。高音系のカチャっとした音が全くない。
ほぼプレートと筐体だけの音になるので、素材のビビリ音などが無いというのが高級感を更に増やしているという気持ちになる。
ただし、バネ一つで、メカニカルキーボードでrealforceよりも上の感覚になる可能性があるというのはかなり収穫があった。

ということで、メイン部分については再考する必要があって、一部のキーは30g、40gへと変更することにした。

ただし、更にキーボードを作る予定で、部材が足りないことから来週以降のタスクになるようだ。
ハンダ吸い取り器のパーツがちょうどキーボード1つ分のハンダを吸い取ると交換時期になるので、消耗品の管理はしやすい。 

ゲームをやっているよりもハードをいじっている時間があるけど、案外悪くない。

2019.09.01 / Category : 小噺