自転車のスタンドパーツを交換した。
パーツ交換が出来る自転車に乗り始めてパーツが摩耗し、消耗品となることがよく分かる。
それでも年に1回とか、そういう頻度なので仕方ないという感覚だ。むしろ屋外でずっと保管してて1年間も利用できるとは頑張ってる方だと思う。
紫外線や寒暖差なども考えると、耐久力を考えたところで限度があるなと思ってしまう。

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最近は寝室の加湿器をバケツにタオルを浸したヤツを使っている。
安直なのだが、何もしないよりは寝起きで喉の痛みは少ない。痰はそれほど減らない。

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味噌こしのポテンシャルを理解する。
今まではコシ味噌か、だし入り味噌ばかりだったので味噌こしを買っても、何の意味があるのかという感じで殆ど残らなかった記憶しかなかった。
鍋底に落とさず溶けるという利点だけなら、要らないとすら思っていた。
先日、日本海みそという銘柄を買ってびっくりするほど鍋に泳ぐ麹を見て、健康に良いのは分かるものの、不安になってしまった。
そこで味噌こしを使ってみたところ、麹どころか砕かれた大豆も見当たらない綺麗なみそ汁になった。
人様にお出しする機会があるなら、これは選択肢として取っておいて良い。
案外、濾していない味噌のほうが羹のビジュアルに良いかも知れない。

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伊集院光とらじおとで「こどもうそ」というトークテーマがやっているが、どうも聞いてて得も知れない恐怖を覚えてしまい、足がすくむ状態になった。
自分も子供の頃に嘘をついて何かトラウマになった事があるはずなのだが、フタを閉じて済ました顔をしても、みんなで「かわいい」と言ってる所に立ち会ってしまうともう墓場まで持っていこうという何かを、傷口からえぐりだされているような気持ちになってしまった。
今もリアルタイムで、嘘を付く大人達と対峙して仕留めるような仕事をやっているからか、そういうのから離れていたいという気持ちが強くなってしまった。
今週は本当に辛い。

2021.02.01 / Category : 小噺