ガジェット野郎の台湾旅行反省文 « Floatingfragmentz

ガジェット野郎の台湾旅行反省文

良かったもの、反省するべきものをまとめます。


良かったもの1。
-Samsung Galaxy 8/8+以降
完全に活用できなかったけど、旅行ならandroid系最強デバイスです。
仕事的な感じで動画を取る時に640×480の動画を綺麗に撮影できるので。Goproも持っていきましたけど720pでサクッと取ると1GBとかのサイズになるので、殆ど使いませんでした。
仕事柄、動画をガシガシ撮ってはHDDに保存するため、解像度が低くても綺麗に字やら情報を残せるデバイスが欲しいというニーズがあり、1分60Mbぐらいのが欲しいのですが高解像度化しているデバイスにでは案外小さく記録できないんですね。Xperiaはそういう公式アプリが無いから別途探す事になるのでSamsungの勝ちと思います。

反省点
ホテルのテレビは壁掛けタイプなので「L字型HDMIコネクター」が実は必須だと言うことが分かりました。HDMIケーブルを持っていっても刺せないため「夜youtubeやらプライムビデオをテレビで見る娯楽タイム」が出来ない状態になりました。これで殆ど「おうちと同じような快適空間」を構築できなかったのが非常に辛かったです。

よかったもの2。
-電源延長ケーブル+タコ足
ホテルの規模にもよりますが、100円ショップの電源延長ケーブルとタコ足タップはド安定のグッズでした。
台湾だとPSE気にせず容赦なく110Vのコンセントに突っ込むことが殆どなので、安いほうが痛い目を見ません。

反省点
正直タコ足さえ3つ位あればなんとかなるのですが、ケーブルだけは3mぐらいのものを2~3本ぐらい欲しかったです。


よかったもの3。
-Samsung Galaxy Dexpad
お土産で買ってきましたが、amazonの安いモノだとどれが充電しながらHDMI出力出来るのか分からない、という為、実機で充電しながらHDMI出力出来るこれを買ってきました。
筐体の真ん中にスリットはあるのですが、ファンは入っていないのは排熱的にはご愛嬌かも

反省点
スマホケースを使用しているとそのまま刺せないので、TypeCオスメスの10cmぐらいの延長ケーブル(PD+AltMode対応)がほぼ必須です。


よかったもの4。
ソフトタイプのスーツケース(escapeの79L)
amazonだとリモワの偽物が横行してるものの、昔よかリモワに対しての憧れがなくなったので買わずにいたところ、スーツケースの便利さとは実際のところどうなんだ?という疑問をかなり答えてくれています。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+shop/20140515

これ見て、納得したので買った所、そのとおりな事が多かったです。

反省点
1週間で80Lサイズはでかい。
それに横のポケットにノートPCとか入れないよ!!
お土産を色々と買いすぎたけど、それでも余裕がありました。
お土産を買わない軟禁生活を強いられる旅行なら1週間だと50Lぐらいで十分と思います。
国内用のもっと小さいやつも同様ので十分と感じました。


反省するべきもの1。
Anker PowerCore Fusion 5000
youtuberがこぞって勧めてて消耗品感覚で買ってみました。確かにケーブルが無いのは良かったです。
でもホテルのコンセントがゆるい、というのは見落としがちな所でした。そのため、壁に刺すと自重で外れるという事態に陥り、結局タコ足に挿して充電するという使い方になりました。

反省するべきもの2。
-タオルやら衣類はそんなに要らない
反省としては夏じゃないし、仕事の後はホテルから出ることが無かったので着替えの余分とかタオルやらはほぼ不要でした。
それよりも地味に16時間着続けたおじさん臭の衣類はニオイ+排気ガスなどの臭いは凄いので、ニオイをキッチリ閉ざす衣類バッグとDawny?とか、消臭スプレーのほうが必要でした
あとは日頃の洗濯物のケア。

反省するべきもの3。
VodaviewのTypeCコンバーター
千石電商で売ってたものを調達。SamsungのDexの代わりにも使えますが充電出来ないのでノートPC用途のガジェット。
それにUSBが1つしか無いのでUSBハブを足さないとキーボード・マウスも繋げられないので成否うよりも用途的に合っていないから正直無駄な買い物になってしまった。仕事に使う予定。

反省するべきもの3。
コンビニ袋でも良いけど、中身が見えない畳めるマイバッグ的なものがあれば良かったです。買い物で地味にリュックなどに入らないケースが発生したため。



番外編
-シャンプー/石鹸も買ったほうが良い
ホテルの備えが外れだったので買ってきました。Alpecinのカフェインシャンプーというのが300元(1000円ぐらい)がドラッグストアcosmedなどで気軽に買えます。匂いはその昔使ったRedZoneというのに似ています。
ただし油まみれのおじさんの皮脂をびっくりするぐらい落とすので、乳液的なモノで顔だけでも塗ったほうが良いです。
石鹸はたまに牛乳石鹸やらivoryなど固形石鹸で1個売ってるやつがあれば、それが良いかもしれません。

-飯は八角さえ慣れたら何食っても外れがない
ごぼうの酢の物とかも出されたのですが、酢の物自体がそんなに好きじゃないというのを除けば観光系の飯よりも地元民が食べてる飯の方が美味しいです。
あとは下手に和食を求めるとギャップがあるかも。烏龍麺(うどん)のだしは関東煮(おでん)だしに近いかもしれません。似てて、どこか違和感があります。
夜市で臭豆腐と鴨の血で食いましたが、豆腐よりもスープが攻撃的なのかなあという印象です。当然風上にポジション取り必須ですが、味は豆腐とホルモンぽい感じです。
それに色々な店やらレトルトが出てきたからなのか、鼎泰豊の小籠包よりも美味しいところがあるなあ、という感想・・・。
それよか野菜おかずの割合がローカーボとか、炭水化物抜きダイエットを目指してる人ならほぼ毎食それが出来るから療養ならあそこに住むだけである程度改善されそうな感じでした。
台湾人の「茹で白菜のオイスターソースがけ」に対する意欲は凄い。うまいし。あとは魯肉飯じゃないけど、アレみたいなものがほぼどこにでもあるのが発見したこと。
炊飯器の横にかなりの割合で置いてました。

-グアバとパッションフルーツがやすい
芭樂汁とか芭樂緑茶(緑茶とのミックス)に百香果茶。甘酸っぱくサッパリとしているので、コンビニに寄ったらほぼこれを購入。飲み物が無くなれば50嵐へ無限ループです。
案外お茶系スタンドの店は夜市系の街まわりでないとそんなに無い印象です。

2018.05.04 / Category : 小噺