Endless-80

ようやく届いたEndless-80を組み立てることが出来た。
内訳は以下の通り。

・Endless-80 (Yellow) + FR4 plate
・Mekanisk : ultramarine stabirizer v2
・Switch : Momoka Frog
・Keycaps : EnjoyPBT ABS dolch black yellow

最初はMomokaのスイッチだったのでTTCのようにhotswapと相性が悪いのかと思ったが接触不良はなく一発でキレイに認識してくれた。
結構Jwickの赤軸のような甲高い音なので、これは好みだよなあと思っている。個人的にはサイコロがカチカチとぶつかるような音の方が好みなので、今回はどちらかというと若干の安いプラスチック感を感じる。
今回始めてトータルでコーディネートが出来たのが嬉しい。黄色というと色々とパーツをあわせるのでも大変だが、思った以上にしっかり出来たので満足度が高い。

スイッチでは、Gateronの pre-lubed系のスイッチが思った以上に感触が良かった。jwickのスイッチ近い滑らかさなので、自分での塗布にこだわりが無ければ全然アレで良いと思った。
というかGateron pro系にも初めて触ってみたが軸のブレにさえ目をつぶればかなり滑らかな感じだった。
Frogについては、自分がWaterKingに求めていたものがすべて実装された感じだ。5pinがあればいいのにとも思う。

今年後半からはBoxタイプがかなり登場してきたし、ブレに対しての改善が全然違うレベルで進化した年だった。
Kailh Box Redなんかは数年前から出ているけれど、今年出てきたスイッチとは全然違ってぐらつき大きい。
音に対してもかなり変わってきたのが今年の印象だ。来年はバネの進化もあるかと思うけれど2ステージ系のものを触っても妙なタクタイル感が出てくるから、リニアにはあまり勧められないというのもAkko Vintage whiteで学んだ。

以外なこととしては、7uスペースバーのキーボードを初めて作ったが、思った以上にスペースバーの右側はシンプルでも良いなと思った。
FnとMenuとCtrlがあれば十分だということがわかった。そういうのが省スペース型フルキーボードになっていることもよくわかった。
ただし、スペースバーの音はかなり安っぽくなってしまうのでフォームなどで埋め込んで置かないとアンバランスに感じてしまう。

あと、思ってもなかったこととしては、nkroに全然対応してない。viaで登録はしたけれど全然そういうのには対応していなかった。
これは少し残念に感じてしまった。

キーキャップについては全員がGMKに狂わされているのだが、個人的には他の言語のキーキャップが欲しい。
kpreblicの著作権無法地帯を見ていると、趣味性が全く無い各言語のキーキャップはあるのだが、他の言語は全くと言っていいほど見ない。日本語はあるけれども個人的にテンションが上がらない。
韓国語、タイ語、ロシア語あたりが欲しいのだけど、しっかりとデザインされたものはとっくにGBなどで終わってる。特にGMKのペレストロイカとかも良かったのに今ではソレ系に通じるものが存在しない。
AliExpressも見てみるが、Ctrlあたりのキーとかを見るとテンプレ通りのアレでがっかりとしてしまう。

—-
遊舎工房でスタビライザーとキーキャップを購入してきたのだが、上野がコロナの前のような混雑ぶりで、パンデミックがまた起きそうな気配だった。
歩行器を使っているような人も混雑している所に来ているので、思った以上にもう終わった物だと思いこんでいるように賑わっている。
かなり心配。今まで通りに最低限のお出かけに絞る。

2021.12.27 / Category : 小噺