洗濯機が欲しいと言ってキーボードを買う病気。体は掃除機。

残業祭り。
晴れた日の夜に急いで洗濯機を回す。
バスタオルを全部使ってしまったから急いで明日の朝風呂のために準備する。


今日突然、自然と抜糸してしまった。多分、肌の伸縮に糸が間に合わなくなったのだと思う。絆創膏を剥がす時に一緒に外れた。
仕事やら手作業をやっているとズキッとした痛みがあったのだけど多分、タコ糸で羊羹を切るような感じで糸が肉を断ち切っていたようだ。3つあった縫い目は1つだけ残っているので、そこは医者へ診てもらうついでに外してもらう。
絆創膏でやるよりもしっかりと閉じるようにテーピングしろとあったので、土曜になったら具合を見てもらい、そのまま治療に専念する。
酒が飲めずじまいなのだ、飲みたくて手が震えてる。尿酸値もちょっと高い。恋愛に置き換えて歌でも出したら昔ならちょっとは売れたかもしれない。


土曜。
病院のはしごをして薬をもらい、糸も取ってもらう。少なくともこの指の痛みで3週間は最低掛かるというのも分かってしまったので、余った皮については考えること含めてちょっとお休みすることに。
糸がむしろ、痛みを増長する要素にもなることがいい加減分かって、若干の軽減を感じる。
テーピングでしばらく療養することに。半年程度は痛みと付き合っていくようだ。

思ったよりも自分の中での気持ちが弾けたのか、そのまま吉池の地下二階にある日本酒を買い、晩酌をする。
酔うよりも早くすぐに寝てしまう。寝上戸。


数ヶ月の違和感を解消するために、しっかりとした話し合いをする。
違和感は有ってほしくない予想へ的中し、それに伴ってしっかりと後始末に流れることになった。
ちょっとした認識の違いがあり、一旦相手の方針というか、何を考えているかを推測することに。具体的になったらコッチのもんだという強気の姿勢を利用して、答えのない戦いに勝ちに行く。
宮本武蔵の五輪書を知るほどに自分の至らない所を知る。軸はぶれていないと思っていたい。


この辺りの記事を見て、文化的な違いを学ぶ。
上手に理解し、コントロールして、上手く働きたい。前から言ってるじゃないか今すぐそれをやれ、という状態なのだが戦略を考えないと辛いというのが正直な所。
どうして今なのか、というようなどうでも良いことが数多く、締切だけ儲けられて突き進んでいる。
少しずつ考えることに。

https://note.com/kumate2/n/n89269f39cb32


https://note.com/stwtcpld/n/n718c208e599f


https://note.com/stwtcpld/n/n2b63dc01e480


https://note.com/stwtcpld/n/na9e24f8c9b02

2021.06.20 / Category : 小噺

100度の湯のある職場

Bring me to the horizon / Kingslayer feat. Babymetalが、久しぶりに気持ちよくガツンと頭を殴ってくれる。
すごく分かりやすくて楽しい。分かりやすいのはプロと言われてる人達には凄いバカにされてたり、舐めて掛かられるというはあるだけど、複雑怪奇なものを紐解いて楽しむだけよりも感情的に動けるものが良いので、そういう意味では個人的にモヤモヤしたものをかっ飛ばしてくれた。
難しい顔して、難しいことを理解できる自分が凄いという人が、格好いい事を言った直後に哀れな醜態を晒すというのを日頃見ているので、好きなことぐらいそういうのから離れていたいと感じる。
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会社には冷水と湯を出す機械があるのだが、湯がぬるくてカップラーメンがきちんと作れない事にガッカリしていた。
なので近くのコンビニで湯を入れてから、会社に戻ってくるのだが歩きながら持ち運ぶというのはちょっと危険だと思ってた。
自分も湯を被るのは嫌だし、事故で他人に被らせてもダメだ。
気がつくと会社で使っていない電気ケトルが出てきて、早速同僚が使っていた。
会社のものなので使う分には怒られないだろうということで、早速便乗する。
案外温かいものを暖かく食べるのは大切。


気になるバンドのギターはだいたいKemper Profiling Amplifier使っていることが判明。
というか変に色々とアンプとか買うよりも明確にあの音、という感じになる。AXEでもなんでも出来るし、その前に自分で音の作り方を安いエフェクターで勉強するほうが安くできる、という答えになるだろうけどまあ若くも時間もないから金の暴力は使っていく所存ではある。


老化は嫌だなという場面を見る。
老化はおそらく、集中力がなくなった時でもなく、老眼になった時でもなく、全てに対して敬意を持たなくなった瞬間なのだと感じる。
閉じた世界に住み始めた唯我独尊みたいな老人とか目も当てられない。俺にはこれしかねえ、という生き方はあるけど、周りがその生き方を許しているだけであって、もう下の世代の若者とかは許すとかじゃなくて、関わらないようにしているのだと知ると、怖くなってきた。
幾つかに対しては経緯を持たなくなることもあるだろうけど、この先の事だし胸に刻んでおきたい。

2021.06.17 / Category : 小噺

シミ

抜糸しに上野へ。
しかし、医者の見解だとどうやら湿潤療法では治りが悪く、あと一週間は様子見をしようという事になった。抜歯せずに上野の繁華街に蹴り出される。
今までのような密封は駄目で、基本傷口は軟膏を塗るだけで、乾燥気味で良いと言われてしまった。テーピングも蒸して治りが悪くなるからするなということも言われてしまった。
確かに治った感じが全く無かったので不安はあった。それが的中してしまった。
今月はどうやら断酒が確定しそうだ。たった2週間だけど、仕事のしわ寄せを開放する時間が一つ減るだけで全然違う。
人生には何も考えず、壁に飛び散ったやきとりのタレのシミを何も考えず、10分見続けるような瞑想の時間が必要なのだ。

—-
GMMK Proについては、残念ながらお蔵入りという事になり、Bellaのほうがまだ良かった、という結論になってしまった。
ロータリスイッチについてはとても質感が良いが、今の環境ではそんなにありがたみも無いことが分かってしまった。

BellaのPCBがなどがまだ買える内にもと思ったが正直なところ、テンキーレスを買って満足度を高めていこうと思ってしまい、75%に対しての気持ちが弱くなってしまった。
来月、ParagonのGroupbuyに参加しようと思っていたが、GMMK proのおかげで自分にとっては満足しないという回答に至った。悲しいけれど。

スイッチについては、Kailh贔屓だったがDurockに軍配が上がったと確信。使い続けても飽きがこないというか、問題なく使い続けられる。
もう少しDurockのスイッチを買い集める予定。

ipad用のキーボード、というのも欲しくなってきたが、bluetoothではなく、type-Cのハブでも良いやと思った時になんだか癪になって買わずにいる。
これに関連して、イヤホンとかも何を買えば自分の中で解決できるのかが分からず、悶々としている。
ipadは面倒くさい。

2021.06.13 / Category : 小噺

カビ

この一週間は指の手術の抜糸をしたら何しよう、という計画がどんどん出てきている。
禁酒の上に、ギターも弾けない。わずかに痛みは和らいだけど、まだまだ痛い。
そして仕事は延々と雪玉のように増え続ける。
とにかくインプットが足りていないので、毎日1冊ずつぐらいのペースで情報を集めることに専念する。


そして、手術後にずっと使っていたけどバンドエイドのキズパワーパッドが案外使いづらい。
指先の怪我が全然うまく保護出来ないというか、きちんと貼れない。
ある程度貼る技術も向上し慣れたが、それでも傷の治りが遅いというか、そんなに手術後から傷跡が変わっていない気がする。

ネクスケアを使い始めた。使い方がしっかりとできれば密着性は高い。ただしオブラートみたいな薄いアレはキレイに貼れることは無いと諦めている。
ただし抗生物質の軟膏を使っているとどうしても粘着できずに剥がれてくるため、傷口の露出を防ぐため伸縮する布テープで更に巻いている。
今度病院に行くときにどれぐらいの養生をすればもっと早く治るのか聞いておこう。

—-
ダンス音楽で心が気持ち良くなるものが少なくなって、ロックでいい感じになることが多いのがここ数年の大きな変化だ。
90年代の頃にあったようなものは今はなくなってて、精神的なものが変わりつつある。
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どんなジャンルが良いのかも分からないし、サブジャンルがどうだとかいうのもよく分からない。
比較的自分の感性に近いものを探すところから続けている。



アニメみたいな感じだけど良いなあと思えるITZY、Blackpink、Twice。
10年前はK-popに対して食わず知らずみたいな状態だったが、K/DA経由で知ってからはエンターテイメントとしてのめり込むのは対象世代でもないに理解できる強さの恩恵を受けている。ポップカルチャーは強くていいな、と噛みしめる。

そして同セグメントのNiziuが相対的に幼い感じがするのは踵、膝と大腿の動きが硬いから足が直線的な動きしか出来ないから、というのも読み取れるようになった。足腰がゆらめくように動いたりすることで体のしなやかさが出てきたり、女性的な魅力や健康的な若さが表現されている。日本のアイドルもこれを機に色々見たが、上手と言われているグループや個人を見てても大腿や足の可動域すべてが硬そうで、ドタドタっとステップを踏んでばかりだから、顔は良いけど上半身しか意識が行かないので、身体全体の能力が低そう、そしてパフォーマンスをしてもお遊戯会と言われてしまうのか、という体の動かし方とその評価のつながりを把握した。


シンガポールのMechaからGMMK PROが届いた。
VIAで認識出来ないと知ってぴっくりする。どうやら公式ファームウェアで将来的に対応するようだ。QMKで弄るように公式で案内しているが、VIAの便利さを知るとそちらでキーバインドを設定するのが出来ないだけで不満度が高くなる。
Grorius公式のツールでもできるのだが、やり辛い。
Redditで紹介されていた非公式ツールを使うのも検討しているがちょっと待ってみることに。

アルミの削りだしケースが重量感があるので、キーを打っていてもケースが共鳴しないのは良い。
ただし、スタビライザーのルブがやりすぎだし粘度が高く、スペースやshiftを打つと帰って来なかったりする。なんだこれ。
75%としてはかなり最適解に近いが、色々と細かいところでイケていないという評価がなんとなくわかる。キーボードでメシを食っている人達が、両手を上げて最高だと言うものでも無いと言っていたことが触って理解できる。
ただし値段からするとメーカーが大量生産でコストを下げるということをやりきってはいるので、普通なら5万ぐらいすることが2万ぐらいで安く出来るというのは凄い。
絶妙に本体のRがやっつけ感がすごく高級感がないので、そこは残念だ。


あちこちオードリーで似顔絵が全員似ていない、そして殆どが半目で可愛らしくもない。ということは、見ている多くの人が共通認識として分かった上でスルーしているのだろうか。
配信イベントグッズも若林の顔がぜんぜん似てもいない、ということも触れていなかったしで自分の中の気持ちとしては、編集で色々付け加えてゴールデン番組の形式に沿わせるよりもそっちじゃないの?と思ってしまった。
似てる絵はイメージが付くから嫌だ、というのはあるかもしれない。
流石にだれかがうまく特徴を捉えたオードリーの似顔絵があるのかと思ったが、全然無い。
そういうことなのか?


「らくハピ エアコンの防カビ スキマワイパーセット」というのを買った。
エアコンの奥に棒を突っ込んでカビを拭い取る製品なのだが、ようやくこういうのが出てきたか、と待っていた。
おととし辺りにフワフワタイプの同様のスティックが売られていることをNHKが宣伝していて、買ってみた。使えたことは使えたのだが、使い終わったカビまみれの棒を漂白したところで衛生的ではないと感じて使い捨ての奴が欲しかった。
シートでもある程度は掃除は出来ると思うが、カビキラーを含ませたキッチンタオルを取り付けて内部を拭いたほうがずっと衛生的だろう。
手早く掃除するだけでも夏に備えた気持ちになる。



立石の飲み屋街にて。
昼からやっている店でちょっとした酒の提供が始まってしまっている。
緊急事態宣言中でかつ、要請なので強制力は無いがチラホラと昼からボトルを開けてる客を見てしまった。羨ましい。

もとから、とある店が儲けようと酒を提供し始めて、その系列のラーメン屋もやり始めた辺りからおかしくなっている。
国が違うから文字も読めないのよ、なんてグレーチングの下に隠れてるカエルがひどいことを囁いてる。少し前に禁煙区域の店なのに外で敷地内と言い張って堂々と喫煙させていたようなところだもの、と昔の傷口をカエルが蒸し返す。めまいがする。
我慢の出来なさそうなのが大きな声で楽しそうにしている。そこすらも我慢が出来てない。
もうちょっとだけ、駅前から離れていよう。

2021.06.12 / Category : 小噺

2マン

今の自分と文章の向き合い方。
金を貰えるわけでもないのに、何で文を書くのか。
目的は、ただ書き連ねて頭の中の交通整理をしたい、というのがある。暇になると聞きたくもない変な考えがやってきて、自分に対して大声で言ってくるのだ。「子供を残せない奴に何ができる」「もう何も伸びしろがないだろう。周りを見て見ろ、無い人とある人の違いも分かっているだろう。才能なし。」「子供の時にあんな恥知らずの行動をしていて、まだ生きようとしているのか」「裏切り者」など、だ。

この辺りはまだいい方で、暇な時間がやってくると今週起きた、嫌なこと、面倒なことをまるで再現ドラマのように頭の中で配信される。
日曜の夜にやってくるので、どうにもうまくやり過ごすしか無い。なぜ、こんなことが自分の中で起きるのかは考えないようにしている。

ただ、その辺りを無視するために手と頭を動かしている。家の中でボーッとしては行けないタイプの人間なのだな、と思う。毎日、人気のない所へでかけて行って好き勝手に感動して、泥のように疲れて寝るのがまだ健康的なのだ。
文章を書く時には、こんな感じで向き合うことが多い。

以下、文章を書く時の脳内をイメージする。
今日は何もない休日。独身で、誰かのために生きていく人生でもない。
昼過ぎに風呂に入り、あとは酒を飲みながら日の入りを見るぐらいしかやることがない。
酒も飽きて、スーパーに入り、酒やらツマミをプラスチックで出来た、緑色の手提げかごに入れる。
昨日はトンカツを食ったから、揚げ物はやめにしよう。白身魚を焼いて、大葉を添えて一緒に呑むか、など・・・。

文章を書く時だけ不思議なことに、何かをしたくなるという気持ちになる。意欲が溢れてくる。
頭の中にある単語をできるだけ書き起こして整理する、というだけなのだがいくらでも出てくる。

作曲やら絵画もどうようにやりたいことがどんどん沸いてくれば良いのだと思うが、文章でのやる気というか、ゼロから気負いなくできるのが一番いいから、続いているのだと思う。
作曲もいい加減自分が好きな音楽を突き詰めて、演奏することから始めればよかったが、なまじ機械に任せて好き勝手に遊び呆けていたのが良くなかった。
あとは、音楽だと受け入れてもらうには魅力がない手段も使わないと理解されない、という恐怖が出てきて変な気持ちになるのだ。こういう所は本当にしっかりした音楽の専門施設で勉強をしたかった。日本にもpointblank的な場所があればなあと思った。が、自分にとっては納得行かない音ばかり鳴らされてたら行かないんだろうと思ったりもした。


日曜、日の出とともに夢の中で階段を踏み外して、右足がこむら返りになる。激痛で起きるも、ストレッチをするほどの力が沸かずに二度寝、9時前まで寝続ける。
ベッドから降りると完全に足を引きずるレベルで痛みが出てくる。
翌日まで引きずる。


老害になるのはいつからか、という問いがある。
個人的な経験としては、10代から、という答えを持っている。
その時点ですでに片鱗があり、35を過ぎると悪化というかそこを境に害がでてくるのだというのが個人的な経験則。

話を聞かない、書いてる事をあえて読まない、自分は劣っているんだ優遇しろといつも他人に言いづける。
この習慣を持っている人は、いつしか老害となっていき、完全に利益よりも害を多く齎す。
和をもって尊しとなす、が出来ない。ピントのずれた事を言って、否定する。
大きな社会が形成できなくなり、小さなコミュニティしか出来なくなる。
小さなコミュニティですら連携は出来ない。小さくても何としてでも家来を欲しがる。


今まで無いタイプの困難に出くわしていて、今までの考え方では通用しないことは理解している。
将棋の知識は合ってもLoLで強さは保証されない、求められる戦略の種類が違うという状況に置かれている。
自分で経験を稼ぐことはできないので、ひたすら本の力を借りてレイドに挑むしかない。

2021.06.07 / Category : 小噺

フアレル

人差し指の手術してから1周間経過しているが、指の鈍痛は取れず。
指の表面で感覚がないところも残っている。皮膚があるのに、まるでそこだけないのように感じて不思議だ。しびれはないが痛みは残っている。
正直な所、痛みなどについては手術後から明快な回復した感じがない。もともとは2周間したら抜糸するとは予定しているが、傷口がそのまま開いたままになっているのではないか、みたいな杞憂が頭の中で駆け巡る。
だけど、切り落とした指も場合によってはどうであれくっつく事例も見てるしなんとかなるかもしれない、なんてことをグルグルと頭の中で回り続けている。
指自体は、今の週の半分は日夜構わず美女の大事なとこの中で過ごしてるので、湿潤療法なんてものはそんなに心がけなくて良いのだろう。



金曜日の朝、通勤がてらラジオ番組を聞くものが無いと思っていたら春風亭一之輔の番組を聞くようになった。
開始30分程度で、首から上にある大事なところの具合が芳しく無いリスナーの妄言に付き合ったりと、「相手の目を盗んで手を抜く金曜日」みたいな雰囲気があり、ちょうど灰になりかけている週末の精神には、燃え尽きる前の最後のリズムが作れている。春風亭一之輔は上柳昌彦の後継者やら影武者みたいな方向性に据えているのか、声質も似ているのもあってニッポン放送が離さないような感じすらある。
すわりの良さが違うのだ。まるで20年続けてきたラジオ番組のような落ち着いた、ほがらかな感じなのだ。

TBSラジオで1、2年違いで始まった臼井ミトンも声が心地よくないと感じてしまう。なんだかアッサリとした間の悪さばかりが気になって、悪い地方FMラジオ番組のようで聞かなくなった。
そもそも前にやってた有馬隼人は色々と自分本位な、周りが見えていない発言をしているなあと思って、ラジオでよくある毒やら罵声とは違った居心地の悪さからかなり早い段階からフェードアウトした。プレミアムフライデーをいじり始めたぐらいだ。多分、開始してから半年ぐらい。
山瀬まみからイジられても変な受け取り方と返しをしてて具合の悪さが際立っていたのもある。「そうじゃねえ」と思った瞬間の積み重ねが、伊集院の信頼とは別にうまく行かなかったのだと思う。


ラジオについては芸人だから聞く、というのもなくて単純に声と口調で心地よいかどうかで選んでしまっているため、聞けるものが少ない。
むしろ芸人のラジオ番組の掛け合いでは、テンポを優先して何言ってるのかわからなくなったりする上に、想像も出来ない言葉ばかりになると聞くのをやめてしまうことが多い。「この間、あるテレビの収録が・・・」とかみたいな話も多く、裏話でファンをもてなすパターンなのだけど、あまり興味が持てない。本能的な部分で他人への興味が少ない血統のため、知らない人が更に知らない人の話をしている時点で興味が持てない。
性根が愚鈍な田舎者なので、芸能界の常識にも疎くてそれ前提で話をされてしまうと参ってしまうのもある。




twitterのからあげのるつぼ氏の仕事のあるあるを見て、確かに身近にもあるなあと思える内容があった。
やる気のない人たちやら、仕事のできない人たちが会社での行動を切り取ったエピソードだ。
ただし、落とし所の無い噺として、解決しない、解決できない問題という話題の結末にしているので「見てて、それまで」という夢のない世界に連れて行かれるために、途中で見るのを辞めてしまった。
多分、人間工学への興味があるからそういう内容の入り口はとてもおもしろいのに、読んだ後に行き場のない所に連れて行かれるので、見てて心地よくない。

というのも詳しくは言えないが、保育園落第生の吹き溜まりみたいな場所を見て気持ちが変わっている。
手元の札の調子が良くないのだ。
もうトランプとか花札とか、そういうのは全く関係ねえじゃねえかという荒い潮目に飛び込む羽目になってる。おひるねじかんに乗じて強めの神経ガスでも吸わせないと奴らに勝てない。
こうなったら紫色のマオカラーとか着てyogiboの上で胡座でも書かないと駄目になってくるな。
そして首に紐を括り付けられて最後に言うんだろうな、
「わたしはやってない」と。

2021.06.05 / Category : 小噺

BB弾

上野の某病院に行き、指の手術をしてきた。
取り出したのはガングリオンではなく何かの腫瘍と推測されて、病理検査に出されることになった。
押上の病院でやっていたことは治療時に感じていたのだがやっぱりというか、無駄と皮一枚のところにいたんだと思い、安心する。
新小岩にあるガングリオン治療をやってる医者にも行かなくてよかった。

自分が住んでる区のでっかい病院は色々とあってからは、利用は控えようと思うようになる。利用方法が適切ではない、というのもあるんだけれど。
医療事故とかの話やら手術前の心付けは完全否定してない噂とか、キレイな建物に対して近所から沸いてくるゴシップはパンチが違うなあと思った。

最初、あんまり麻酔が効いてない箇所があって、ノリでなんとか我慢できるかと思ったら出来ない。それを察知されて追加麻酔を受けて無事、手術に成功する。
麻酔で痛みは無いのだが、スプーンを使って指全体をゴリゴリと骨周りの肉を力いっぱいにこそぎ落とされているような振動を感じて、手術箇所が数倍広げられているんじゃないかと不安になった。
しばらくはマグロの中落ちは食べれない。職場の近くに魚料理を出す店がないのは良かった。
杞憂よりもずっと小さいキズだったが、痛みよりも目を閉じていた時の恐怖が強かった。

治るのは数ヶ月単位ということも理解して、何もしないで放置された数ヶ月よりはずっと良いものと信じていくことにする。
麻酔も来週中頃までは残っているのだろうが慣れた。


固いパンのブームが来ている。
固いパンにバターではなく、オリブ油と塩でやっつけろという考えが出てきたことからパンへの興味が蘇ってきたのだ。
少し前だとガーリックトーストの調合で「新鮮なニンニクをすりおろした奴が一番おいしい」という既製品の限界点を知ってから落ち着いていた。
ドレッシング掛けてパンを食っているのと違いはないのだけど、選択肢を選べる幸せを感じている。

そもそも昔はレバ刺しで、ごま油に塩と合わせたもので食っていたのだ。
あれでしかも癖の少ない油にしたら更に相性がよくなるものが増えるに決まっている。


iPad proの11インチモデルを買った。
ずっと前に買ったxperia Z4 tabletより重量はあるのに気にならない。画面の大きさが精神的な影響を与えるのだと思った。
ただしアプリについてはAndroidよりも選択肢がなくて、各UIも洗練されていないと強く感じた。
金を出せば、それ相当のものがあることは分かったが不便だと感じる場面に何回もぶつかる。
棲み分けなのか不明だけが、AndroidもWindows機も完全に衝突する製品がないので同等の性能でApple製品じゃないものが欲しい、という希望は叶えられないというのは残酷な感じがした。

2021.06.05 / Category : 小噺