アーモンドショット

土曜の陽気が良い。
窓を開けて、カーボンヒーターだけで日中は過ごせるようになった。もうそろそろ春が近づいていることが分かる。

昼飯は初めての店で外食をしてちょっとした冒険を楽しむ。
もう、皆が疲れ果てて外に繰り出したい気持ちが溢れているような状態だった。自粛とは言ってて何もしない人達のことが分かりつつ有る中で、少しずつの崩壊と幸せを求める人の混ぜ合わさったような複雑な町並みを見た。
子どもたちも外で遊び、叫び、スーパーのバレンタインチョココーナーで必死になっている人を見ていると幸せな光景に見えてくる。

夜中に地震。
キーボードのスイッチを不安定な所においてたせいで床にぶち撒けた以外は無事。
しかし本棚が思ったよりも簡単に揺れてるのを見て少し焦る。

スペアリブにマキシマム(調味料)を掛けてホットサンドメーカーで焼く、という休日らしい食生活をしてみた所、別にホットサンドメーカーでなくても良いなあという事を思いながら汚れた台所を見ながら肉を食っていた。
でかいソーセージをホットサンドメーカーで挟んで酒を飲む、というのも台所のさらなる汚れとの戦いになるため、無期延期という可能性が高くなる。

試しに豚バラを焼いて、マキシマムを掛けただけでかなり旨いものが出来た。キャベツの千切りを添えるとかなりグッと来る。串切りにしたレモンがあると完璧。
更に豚の生姜焼きの味付けに使った所、かなり良いおかずになった。
ハーブ系ではクレイジーソルトが昔流行っていたけど、どうにも旨味を見いだせなかった。何かの料理をかなり引き立てそうなのだけど、あの風味に合う素材が何も思い浮かばなかったのだ。
ニンニク風味の塩や唐辛子風味の塩などもいろいろ試して、結局は味のない唐揚げに付けるぐらいだったから、ハーブ系ではかなりの分かりやすい使いやすさとは感心した。

ホットサイドについては、思っていた味と全く違っていて、これは研究対象にするぐらいの価値になっている。スパイシーでパンチの効いた味になるはずのトマトと胡椒がぼんやりしていて、ピザ的なホットサンドを作ったはずなのによく分からないものが出来上がった。
個人的な嗜好だと、挟むのは良いのだけど耳を固めるのはそんなに美味しく感じなかった。パリパリの食感が良いという人もいると思うが、ふんわりと香ばしいパンをわざわざ四方固くするのはあまり好感が持てなかった。
これらから喫茶店とかで出てくる焼いたパンで作られた、できたてのサンドイッチが好きなのだと判明した。


東京シティエアターミナルの竣工当時の写真を見る。

東京シティエアターミナル


当時の「空港!」っていうデザインが都内にあったのかというのでエモい気持ちになる。
空港というと、建物でも特殊なルールみたいなものがあってそこらのビルなどには無い感じがある。
窓が大きく取られててブラインドを縦に吊るしたようなカーテンで、中が殺風景で、ドアがステンレスかつ二重になっている。
そこからどんどん、わかりやすさを打ち出そうとして、その時々の統一感のない案内板やリニューアルで当初の統一感がなくなり、なんとも言えない感じになる。元々のデザインコンセプトを尊重した改善にはならない。
これは台湾の松山空港でも、国内線辺りの雰囲気では似たような感じになっていた。国際線の到着ロビー辺りのセブンイレブンや、出発ロビーあたりはかなりキレイなのだが、異国としては国内線のあの雰囲気のほうが圧力が強い。


どうしてGunma-17がDIY系でもずっと特殊でかつ爽快感があるのかを考えていた。
単に、Gunma-17が容赦なく手段を問わなかったり、映像としてつまらないところをカットしている所が心地いいのだと思う。
あとは言い訳言わずに容赦なくやり遂げている所や、失敗してるのも良いのだろう。
民家再生などは延々と壁でも塗るタイムラプスを流しながらテロップばかりで、再生してても「だから何だ?」と興味のないテキストとオチの無いテンポの悪さが目立つ動画が殆どだ。
誰が何を作っても同じで、そもそも何を完成形にするのかも決めていない所が魅力に映らない。快適だとか便利とかやりたかったみたいな、完成後の姿が見えるかどうかで違うのだと思う。
そういう最初から手段と目的をすり替わっているものを見ていると地獄だなあと感じてしまう。

2021.02.14 / Category : 小噺

トリニティグール再度活躍

ジグソーパズル/西村瑞樹を読了。
バイきんぐのキャンプ担当の人の本だ。
読みやすいのだが、端々から妙な空気感が出てきて、それがまた癖になる。
人との暮らしにはある程度慣れた、社会性はあるモンスターが書いたエッセイのようで好印象だ。


休日はどこかでテイクアウトなりなんなりとしようと思ってても面倒くさいという気持ちだけで、2食連続でカップラーメンと納豆ごはんという結末に慣れてしまっている。
ホットサンドメーカーが届いても火を入れていない。


Destiny2。
シーズン開始2時間ぐらいでレベルを30ぐらい上げている人を見て、何かのトリックか、金を積んだか、またはおれが覚醒剤をやっているのかというぐらい、不思議な光景が見えた。
前シーズンでようやく最高峰の武器を取るよりもパワーを上げるためにレベルを上げろ、というデザインが理解できた。
最高峰を狙うよりもパワーを上げてるとそのうち強い武器が出るかもよ、というぐらいの感覚が良かったのだろう。
アリーナと聞いてQuakeを思い出したけど、中身はストライクというよりもCall of Dutyみたいなもっとシンプルな奴だ。今はもうなくなった天誅に近い。
トリニティグールが使えるかなと思ったら大当たり。とにかく敵の数を減らすには丁度いい。バグなのかはわからないが、敵が突然出てきたり消えたりするのでひょっとしたら敵出現の限界を超えてるかもしれない。
それぐらい敵がたくさん出てるのだが、処理能力が低いPCなら突然止まったりするんじゃないかと不安にもなる。
ストライクとアリーナを延々と行き来するようなプレイになっているのだが、まあ爽快感はそこそこあるので悪くない。
そしてDCSではドア抜けのグリッチも改修されてしまい、念願のアナーキーが手に入らない事が確定し、ふてくされている。
模倣スリーパーやイザナギの媒体もナイトフォールの最高峰アイテムのついで?で落ちたからしっかり育てていきたい。
エキゾの弓矢は、狙わないで撃つと追尾弾になる。当ててから更に狙って撃つと爆発する。この仕組を知ってから強さが理解できた。

2021.02.11 / Category : 小噺

悪意のハック

よくある「なんでも屋さん」という称号。
なんで大人になってから、どうしてバカにされる呼称なのか?とよく考えたら、「無料でやってくれる」という脆弱性を皆が即座に突いてる事に気がついた。「なんでもするんなら、無料でやれよ」という考えだ。
そこから「当然無料でやらせるし、感謝する必要もない」という感覚になっているようだ。
だから、金を取るなんでも屋に対して何故か不満を持ってる人たちからすると「金を取るなんて、なんでも屋じゃない」とかそういう損した気分になって何でも出来る人をとりあえず侮蔑しているんだろうと推測している。
フルスタックのエンジニアに対してもそういう目で見てるんだろうと感じること多数。
何でもできる人になることを求めてて、フリーライドに徹するのが頭が良い時代があったのだけど、お金がない人は、お金を出さない人に近づかなくなるのだとしみじみ感じる。

似たような話で、信用を買うために50円で1日という時間を売る人の話。
売り先を選んでるから成功しているように見せてるが、正直50円払ってもその人を便利使いしても信用しない人間は一定数いるよなあという感想を持っている。
そういう意味では、金を持ってる人を探してアプローチ出来るセンスがあるのか、数を大量にさばいてフィルタリングしてるんだろうなと推測。
形のないものを売り買いする経営者資質がある人だからできるのだろう。
トリッキーなビジネスだから目を奪われたけど先進的なものではないような気がして、あまり好きになれない。

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Destiny2。
アイアンバナーで極寒の霞の具合を確認している。無謀な宣託にかなり近い感覚で使えることがわかった。
そしてマリガンがある奴を使うだけでもリロードの中だるみを少しでも減らせるだけでも心強い。
スワッシュバックラーが付いてたらかなりそこから無双ができそうだが、ちゃんとバランスを考えて付けられないようになっている。
そうなるとブレイウェアウルフという年に1度の武器が候補になる。無謀な宣託を掘れるならこちらでもという感じで、今すぐになんとか手に入れられるやつじゃない。

アイアンバナーをやっただけでパワーが1日で2つも上がるという事態になってて、気持ちが良い。
反面、アキバの特価情報をネットの最安値と照らし合わせて、それだけを機会的に歩き回って回収する情報強者と言われてる人達みたいな行動に見えてしまって気持ちが萎えてしまう部分があった。目的が遊ぶ時間を楽しむのではなくて、俺が正しいというのを常にアピールしたい感じになる。やりたくもない、欲しくもないのに本音を捻じ曲げて自己顕示欲で買ってしまうようなことだ。特価情報は変に拘ると、今は時期が良くないとか言い出す。欲しければ買え、という気持ちを優先しないと常に損したという感情に支配されてしまう。

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PC用の机というか、作業用の机に対してはPC専用デスクというのはあまり欲しくなく、むしろダイニングテーブルを机にしている人というのはあんまり見かけない。
これは単に憧れの人達がそれだったというの理由で、村山由佳ときたがわ翔がダイニングテーブルで仕事していると知り、格好いいなあと思ったというのがきっかけだった。
今はikeaの安いダイニングテーブルを10年使ってて、もういい加減パイン材の何も塗装してない奴からウレタン塗装をしてる奴にアップグレードするぞ、という気持ちのまましばらく経っている。
欲しい物がないのは、最近の流行で天板が面取り加工していないために、手が痛くなるだろうなという懸念があるからだ。

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「伊集院光とらじお」とで、朝ドラブームが来たという話だが、今までのノリなら「純と愛」は避けられないと思ってたが単純に配信されてないから見られない、というだけだったようだ。
深夜の馬鹿力も久しぶりに聞いてみたが、たまたまだと思ったが20年前のネタはがきのノリが続いてるのがそれまた懐かしいし、ギャップを感じてしまった。

2021.02.07 / Category : 小噺

本末転倒

事あるごとにPCを組みたいという欲求が出てきて、年末にビデオカードを買ったのに止まらず、今度は作曲専用PCを組みたいという欲求に変わってきている。
かっこよくMacBookProでも買えばいいじゃねえかという事も有るのだが、192Hz/96bitでずっと動く環境というのも悪くないなあという誘惑が出ている。
単にRyzen 5900Xが欲しいというのがネジ曲がってるというだけのような気がしている。
あとは20年ぐらい使い続けているスピーカーからアップグレードしても良いのではないかということも考えている。
SubFocusがノイトリックのモニタースピーカーを使っているので、音を聞いて気に入ったら買うかも知れない。
あとは色々な人がモニターコントローラーを使っている事が多いものの、スピーカー1セットしか使っていない奴が買っても仕方ないということで買うのは諦めている。
ベリンガーが完全にSPLの製品をコピーしてるのを見て、うーんと思っている。物によっては本当に良いやつも有るのだけど・・・。

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食事。
自宅で味噌漉しを使うことから、自炊が増えてきた。
味噌汁というよりも温かくて調味された野菜は精神的な充足度を高めるということに気がつく。
日常は弁当とサラダみたいな食事がメインなのだけど、煮炊きした温かい惣菜というのが精神面の回復に役立っている。
不思議な事に、寄せ鍋や湯豆腐が思ったよりも温かい食べ物でも精神的な回復に繋がらなかった。腹を満たしたいという欲求には充分に役立つ。
鍋類は工数が少ないのは負担が少なくて良いのだけれど、これなら汁物にして買ってきたコロッケと1汁1菜にするほうが随分良い。
温めた弁当にカップ味噌汁というのが現実解に近いけれど、まだまだ精神を立て直すための食事を取り続ける、というのは勉強する部分が多い。

煮物とかも常備菜だと冷蔵庫からそのまま出して食べる、というのはそんなに精神回復には役立たない。
カレーも以外と腹を満たす欲求に応対するから、万能薬ではないと感じている。

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Destiny2
来週にはシーズン13が出るということで昨年から出てきたメスのカバルであるカイアトルが登場してきた。
シーズン13はカイアトルを撃破する、というストーリーだと思うがなんだか完結しないような気がしている。というのもカバルの存在意義がどんどん薄くなってて、このまま倒されて汚染やら虫の話になったらもうストーリーに加われる要素がないのだ。

H.E.L.M.という拠点が出てきて、とうとう2年後の未来の伏線を張ってきたような気がする。どう見ても、地球がなくなるからタワーを移設する計画が出てるような気がするのだ。

今頃アイアンバナーに参加したけれど、自分のウォーロックがとことん弱い構成のままになっている。
そもそも武器で70を超えるものが一つもないし、現時点で鉄板の構成となる2つのパラメーターを100以上にすること自体ができない。
light.ggの武器選定でもBクラスの武器になってる無謀な宣託が今、自分のなかでは最も使いやすいPvP武器になってる。なんならPvEでも便利だ。
本当なら極寒の霞が同格でかつベストな武器なのだけどlight.ggの評価が全然当てはまらないし、DIMでも全然親指が出てこない。アレらは参考であって自分が強くなるのにはそんなに関係は無いという結論になってしまった。

イコラが相変わらず要らない子になってて、エリスが大活躍してるのだけど良いのかと思ってる。オシリスもサギラが居なくなって強制退場寸前になってるからウォーロックもだんだん居なくなってる。タイタンとハンターばかりが台頭してるな。

2021.02.06 / Category : 小噺

自転車のスタンドパーツを交換した。
パーツ交換が出来る自転車に乗り始めてパーツが摩耗し、消耗品となることがよく分かる。
それでも年に1回とか、そういう頻度なので仕方ないという感覚だ。むしろ屋外でずっと保管してて1年間も利用できるとは頑張ってる方だと思う。
紫外線や寒暖差なども考えると、耐久力を考えたところで限度があるなと思ってしまう。

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最近は寝室の加湿器をバケツにタオルを浸したヤツを使っている。
安直なのだが、何もしないよりは寝起きで喉の痛みは少ない。痰はそれほど減らない。

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味噌こしのポテンシャルを理解する。
今まではコシ味噌か、だし入り味噌ばかりだったので味噌こしを買っても、何の意味があるのかという感じで殆ど残らなかった記憶しかなかった。
鍋底に落とさず溶けるという利点だけなら、要らないとすら思っていた。
先日、日本海みそという銘柄を買ってびっくりするほど鍋に泳ぐ麹を見て、健康に良いのは分かるものの、不安になってしまった。
そこで味噌こしを使ってみたところ、麹どころか砕かれた大豆も見当たらない綺麗なみそ汁になった。
人様にお出しする機会があるなら、これは選択肢として取っておいて良い。
案外、濾していない味噌のほうが羹のビジュアルに良いかも知れない。

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伊集院光とらじおとで「こどもうそ」というトークテーマがやっているが、どうも聞いてて得も知れない恐怖を覚えてしまい、足がすくむ状態になった。
自分も子供の頃に嘘をついて何かトラウマになった事があるはずなのだが、フタを閉じて済ました顔をしても、みんなで「かわいい」と言ってる所に立ち会ってしまうともう墓場まで持っていこうという何かを、傷口からえぐりだされているような気持ちになってしまった。
今もリアルタイムで、嘘を付く大人達と対峙して仕留めるような仕事をやっているからか、そういうのから離れていたいという気持ちが強くなってしまった。
今週は本当に辛い。

2021.02.01 / Category : 小噺

ビークル、スーパースキル使用中の敵ってなんだよ。

嫌だなあと思うことが発生した。約束をすっぽかされたのだ。
話を聞いてみても、色々と言い訳を言ってて、心証が良くなるムーブが出てこない。
相手もなんかあるんだろうし、とりあえず相手の動きがあるみたいなので軽く放置することに。

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今年初の雪を見る。
車のボンネットに薄く積もっていたが路面は積もらずにいた。
いつかのように会社から帰って来れそうに無い、大雪が降らないことを祈る。

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ストレッチをすると随分と寝起きの感覚がずいぶんと楽になった。
それよりも、身体をひねった時にバキバキと言い出して、こんな身体だったっけ?という気持ちになった。

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Destiny2でホークムーンを集めるクエストがあるが、ソロクリアできる気がしない。
今回レベルが1000以上行く人が普通にいるので出来る人には楽勝なことなのだろうなと思った。
Esoterickkの動画でも1180だとかやってるけど、それはミッドナイト・クーを使って数値を落としてるみたいな状態だしちょっと盛った動画だなあと思ってしまった。
そもそも自分のプレイでトルン用の腕防具も取れていないし、1280にも到達しないまま終わるだろうという予測。
分かった事としては、最高峰の武器を頼りにするのではなくてバウンティをひたすら消化する方がトータルで強くなれること。
1310というのも武器ではなくてレベルを上げてるから出来てる事だし、シーズン開始1週間で100ぐらい到達してた人も多かったから、約13週間ずっと同じペースで上げ続けたら到達できるようだ。
難しいチャレンジの褒美に強い武器で更に難しいチャレンジに、というデザインにしているから下手くそは駄目なロールの武器しか手に入らない。
パークやサイトなども何が良いのかも未だに分からない。ヴォーパル武器とかも良いとは言われても効果は微妙と感じる。
野良で遊ぶ人に制限を掛けているから仕方がない。
将来、なくなる予定に入れられてる?アナーキーを最短で取れるのが新シーズン開始日。
ストーリー的には無数の声も欲しいけど、夢見る都市自体がなくなる頃じゃないと出てこないだろう。

2021.01.30 / Category : 小噺

カメラの必要性

ノートPCでカメラなんて誰が使うか、みたいな感じから一転してもう必須の機器になっている。
顔を見ないと、という心理的な所なのだろうと思うがそれにしてもノートPCひとつで完結することに対しての需要はとても高いというのがよく分かったし、ゴテゴテと何か増設するのは時代の傍流になっていることもよく分かる。
リモートワークが出来ない環境にいるのも、良くないことだろうなという思う機会が多い。

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寝起きで背中が痛い。
かなり硬めのマットレスを買ったのに、それを破滅に持ち込む球体ボディのためか、さすがにヘタってきている。
あとはこまめにストレッチをすることで解決するしかないと、身体を動かすことにした。
首のストレッチでお亡くなりになった人の話を思い出し、下手に負荷を掛けないようにゆっくりと動かす。
気がつくと気持ちの悪い踊りをしている見慣れた中年が鏡の向こうに降り立っている。
お前は誰だ。

ごん、お前だったのか。
青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。(おわり)

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乾燥肌かなと思ったら蕁麻疹でお馴染みの弊社だが、ハトムギボディソープが意外と良かった。
牛乳石鹸の液体バージョンみたいな感じで、ヌルヌルしないので洗い上がりも気分が良い。

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ふと交差点で信号を待っているとふと隣に自転車でUBER EATS的な配達員の人が止まった。
何の気無しに、四角いバッグに貼ってあるテプラに目が止まってしまった。
「信頼と実績でおなじみの xxxxx」
・・・ネットは広大だわ。
帰宅して、飯を食って落ち着いてもまだモヤモヤが止まらない。

2021.01.27 / Category : 小噺

記憶に残せないつけ麺

家から少し歩いたところにつけ麺屋があるのだが、いつも何の味だったのかが分からなくなる店がある。
トッピングでバターがあるし、カレー味のつけ麺というのも書いてあるが、プレーンが何味なのかいつ忘れてしまう。カレーも食った事もあるが、カレーを食ったのかという記憶も薄い。
見た目は正直な所、暗いのであまり良くわからない。ドロドロとしたスープなのは分かる。
食った瞬間に思い出す。

マヨネーズとかつお粉を1:1で練ったような味だ!!!

酢やラー油を入れてもボンヤリして、スープ割をすると更に何味なのか分からなくなる。
正直、茹でた麺にマヨネーズをただ付けて食ってるような、色々と限界を迎える時に食う飯と受け取ってしまうため、やきもきとしていた事も思い出す。
そこそこラーメンでは有名な街なのに、どうにもお気に入りの店が見つからない。

—-
Majestouch 2SS Editionが出た。
買わずに放言、やりたい放題。

Filcoのキーボードに対しては6台ぐらいしか買ってないのでそんなに言えないが、ずっと一貫して気になっていることから、これらの機能が付くまではよっぽどの機能が搭載されない限り買わないようにしている。
というか大体同じものを買っているので、それ以上買っても道具として使えず死蔵するためだ。
Majestouch 2SS Editionの製品ページに以下の事が書いていない。

– アンチゴースト機能
– 1000Hzポーリングレート対応

いわゆる最近のトレンドを基板とそれ周りはイジっていない。
1000Hzは対応しているというかも知れないが、判定する方法がない。

あとは次の機構が改善されていないのはほぼ確定だと思っている。このあたりは時代にかなり取り残されている。

– USBケーブル取り外し機構
– スタビライザーがクリップ式
– 傾斜用の足にすぐ取れるゴム

現在の流行っているというよりも、かなり採用されているネジ止め式と比べて安定性と剛性、メンテナンス性が低い。遊びの部分でガチャガチャと鳴るために安っぽいままだと思われる。
ゴム足は接着剤が原因なのかすぐ取れる。あとは5、7、11度の傾斜が選べるようにして欲しい。地味に低い。

PC電源のように、電源効率だロスだと考えるなら直結で良いがいちいちUSBコネクターを取り外しできるように改造するのも面倒だし、パラコードに付け替えてまで動かすものでもないので面倒。
特にノートPCに接続して使う時にケーブルが邪魔と感じるので、やりづらい。

今回はPBTのキーキャップになったというのが、一番の目玉になっている。今までABSにコーティングしているキーキャップが付いていたが、1年程度でクリアが剥げる仕様だったため、耐久性は弱かった。
だが、今回のPBTキーキャップは薄くて、ペラペラと高級感の無い音になりそうだ。

Filcoはずっと基板と機構設計が止まったままなので進化のやりようがない。
Cherryの軸頼みでそんなに近くない将来、負けてしまいそうな気がする。

2021.01.25 / Category : 小噺

怠惰な休日

気持ちを新たにする、という無意味なことを土日にする。
何も変わらないと大前研一氏によってアレにされていた例のヤツだ。

時間配分を変えること自体、私事では何をすれば良いのかがよく分からず、崩壊している感はある。仕事だと時間を切って行動をするというのがあるが、その反動で私事では何もしたくないという欲をひたすら満たそうとしている。
だから座王も全エピソードを一気に見ているし、お笑いバラエティばかりを浴びるように見ている。

直近まではアルコール消毒のための香料配合というのに色々と試作をしていた。
レモングラスはレモンの臭いではなくて、枯れ草の香りが出るとどうしようもない、とか、複数を組み合わせないと臭いが単調で攻撃的過ぎる、みたいなところまでは勉強できた。
あとはエッセンシャルオイルよりも香料に手を広げたほうが良さそうという知見も。香水もすべてがエッセンシャルオイル由来とは限らないのでそういうので自作でアレコレやるのは良い。
完成品を買ったほうが早いし安いのは分かる。

2021.01.25 / Category : 小噺

サンマの綿

腰痛で日記を書く気力も失い、痛み止めの代わりに強めのアルコールをいただくというアメリカンスタイルの生活をしていたために生活は荒れ、次第にバッファローみたいな暮らしになっていき、ネイティブ・アメリカンからは食用とされ、毛皮は服・靴・テントなど、骨は矢じりに利用された。(一部wikipediaより拝借)

身の回りで全員がLv99のすっぴんマスター前提の超人パーティみたいなサバイバル計画が出てきた。やりたいことは理解できるけど、まずチームで動く業務モデルを組まないと全員が足枷を付けられた上に、属人化が進んでそのまま八甲田山への進軍の二の舞になるよなあと暗い気持ちになってる。
今は最終ポイントが明確になってるから、個人に依存する各プロセスは不問で終わり良ければすべて良し精神の所でやってるけど、最終ポイントも分からなければ目的を見失うと成果を奪ったり、保身で生存を図る人達が一定数存在していて、どうすればそのような個人から逸脱を防ぐか、みたいな所が完全に抜けている。見える化が人力になっているから、この部分だけ機械の助けが借りたい。けど、できる所が限られている。

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倖佳で煮干しラーメンを初めて頼む。
年明けで初めてだが、今まで頼んでいなかったので挑戦する。
結果としては苦手なものだった。ラーメンで苦手なものができた、というのも書いていて奇妙な気持ちになる。
実際、説明通りで煮干しで徹底的に煮込んだ灰色のスープ。濃いダシで間違いなく旨味はあるのだけど、煮干しのワタの風味や雑味も含めて前面にきているものだ。
サンマのワタやサザエの先端などが苦手な部類のウシ科のため、煮干の苦味のせいで思わす箸を持つ蹄まで震えてしまった。今までになかったラーメンの味だったから、あの苦味が好きな人は多分、病みつきになるかもしれない。苦手な人間でもちょっとおいしいと思える部分はあったのだから、好きな人なら満足しそうな感じだ。

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Destiny2で夢見る都市が少しずつ、遊び方が分かってきた。
しかし謎が多すぎて何をすれば解明できるのかもよく分かっていないし、トゥルースか死を齎す者を手に入れたのもよく分からない。
プレイとしては1週間に日刊バウンティを全部クリアして何かクエストを探すのと、酒を飲んでアセンダントの挑戦をクリア、星間の広間で殲滅戦を頑張る、というのがメインというのも分かった。
後は、レイドでアハンカーラ退治をするぐらいだ。次のシーズンで無数の声が復活するのだろうかと気になる。
次シーズンではアークロジックも復活して欲しいと願っている。ノーウイングハンガーに近い使い勝手で気に入っていた。

2021.01.23 / Category : 小噺
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