麻婆麺セット780円

近隣の店は土方で溢れている。
別にオリンピック施設なんて無いのだが、色々と再開発ではなく建て替えが流行っている。
年末まで続きそうだ。

仕事は朝から面倒くさい、血迷い毎の聞き役になったりするような手離れの悪いものばかり。
自分で解決しないと覚悟を決めた人間を相手するほど酔狂なものは無い。これを早くマネタイズしたい。
時間を切って仕事を回してもうまく仕切れないのにイライラとしてしまう。
自分の能力不足、算段の甘さか、もしくは手の遅さ。

仕事帰りにfinalmouse capetownを触る機会を設けた。
ABS樹脂独特の輪郭が甘い感じがあまり好きとは思えなかった。カリッと角がそそり立つような高い感じではない。
色もそうなのだが、幼児向けのおもちゃのフィーリングなのだ。
あとは思ったよりもかなり小さい。かぶせ持ちの大王こと弊社は手の大きさはチョイと小さいものの、それでも小さいと思った。
女性を幸せの向こう側に堕落させるほどの何かの大きさと対比と解釈していただきたい。

キーボードを衝動買いしようかと思ったものの、テンキーレスモデルがなくて意気消沈。
この日、販売していたら買いそうだったのは「Razer Huntsman JP リニア軸」「APEX Pro TKL」の2つどちらも無さそうだ。
今の所、かなり改造キーボードに馴染みつつあるため、そんなに焦らなくてもという気持ちにもなっている。

もうそろそろ自宅のサーバーも別に何かやってる訳ではないから退役を考えている。
実際smbの運営みたいな事を考えていたが、一度走らせたら全く問題なく4年以上ほぼノーメンテで稼働できている。
一回手動アップデートをミスってふっ飛ばしたが、人為的なアレはノーカンとしている。事故ではない。
ならばもうNASに移行した方が合理的だとずっと思っているので、年明けぐらいに移設作業を予定。

仮住まいなので、生活感が出てきているのは自然なのだが、「自分の遊び場」という観点を見落としているような気がしてならない。
物に囲まれている事が豊かでもなく、余裕とは何か、というところになる。詫びだの寂びだの言うやつだ。
家具の8割がカラーボックスで何も不満がなく間に合ってしまっている奴が何を言うか。
幸せな人生を求めていきたい。

2019.11.07 / Category : 小噺

安納芋299円

休みの最終日は基本、安息日にしている。
何もしない。Youtubeとゲームぐらいは許すが酒も飲まず、ボーッとするだけの日を設けている。昼寝はする。
蒸し器に火をかけて、芋を蒸し食う。
電子レンジよりもやっぱり蒸したほうが美味い。電子レンジはチキンレースで少しでもやりすぎると第二の皮のようなものが出来て食感が良くない。


財布のファスナーが壊れた。
皮の部分は全然良いのだろうけれども、色々と財布に対して酷なことをしたもんだと思う。
それでも持って3年ぐらいなのか、と振り返る。今度買いに行く。

夜が寒くなってきた。
この前、ワークマンで買ってきたウインドブレーカーも早くも役に立たなくなりそうになっている。
またしてもワークマンに行って調達する計画はあるのでそのタイミングで買うか。

タンスの中を少しずつ整理している。
着なくなるものが少し出てくるので循環させることで、恐ろしくグダグダになったシャツなどを排除することに。
男なれども匂袋が好きで「誰が袖」などがあるが、いい加減新しいものも買っておいても悪くない。
1つだけ、京都は大原の宝泉院にて、土産で買ってきたものがまだ残っている。
もともと20代でバカみたいに香水にのめり込んでしまい、結局は白檀やら沈香が良いねという考えになってしまった。寺の匂いが好きだ。
死の匂いだとか、老人の匂いとか言われがちではあるが、あの匂いを嗅ぐとどうもこの世ではない存在みたいなもの近くまで迫っているような気がしてくる。
現実世界が正しいとはどうにも思えない節もあって、あの匂いを嗅ぐと心安らぐというか、魔境で生きているのだという覚悟みたいなものが蘇る。

近所の図書館を利用するべきかよく分からない。
子供の頃には夏休みにカネがなくて、暇なもんだから30分以上自転車で移動し図書館で1日過ごして、膨大な蔵書の中に入り浸っていた。
今は更にamazonで買ってしまえ、という風潮で借りて何かするという感じではない。
棚からテーマもなく秩序も関係なく気になった本を引っ張り出して、読みふけりたい。
今だとTumblrのテキストを乱読をし続けるのに近い。時間と記事があれば1000記事ぐらいは平気で読み続けてしまう。だけどTumblrをやっている人は徐々にいなくなってきている。
本は読んだけれどもバカはそのままだったらしい。

2019.11.05 / Category : 小噺

バナナ199円

連休に入ると途端に乱れた食生活なのである。
性に乱れた事はなく、ただたださもしい食生活である。
いい加減自分の生活を取り戻さないと。

ITILを把握しなければならなくなった、というかフレームワークでなんとかやっつけてしまいたい事が多くなってきている。
無駄にアレコレやるのも良いかも知れないし、ある程度の皮膚感覚で捌けるのだけど、時間はそんなに無いしで武器が必要なのだ。
Ciscoの資格とかも取ろうかと考えたが、アレもアレで面倒くさい。

学習効率というのを考えているのだけど、アウトプットに出すことを無視した座学が多すぎるために取捨選択が常に求められている。
この辺り、自分がやってきた30年前の勉強方法が最も効率的な勉強だとも思えないし、当時の状態を当たり前みたいな事を考えている手合を見てると面倒くせえなあと思ってる。
回り道をしてきた、なんてくだりもいい結果が出たから言えるのであって、結果が出てない間は地獄でしかない。
日々是決戦。
代ゼミじゃねえか。

2019.11.04 / Category : 小噺

でっかい焼きそば弁当198円

キーボードを改造の1日。
なんとなく寒いからという理由で早朝から起きて、キースイッチ交換やらハンダ吸い取りなどの諸々の事をこなす。
飯も適当でいいやと駅前のスーパーで買ってきたものを作って食べる。
赤から鍋のスープに野菜を大量に入れて薄めたものを作っていたので、残りを温めて食う。

作業のように飯を食らったら涼しくなってきた秋空の下、ベランダ掃除もして昼寝もしたら1日が暮れている。
父親も大体昼寝をしていたのだが、アレは家系の癖だとしか思えないぐらい同じような生活をしている。

完成したキーボードは、感触としてrealforce30gに近い感じではある。昔使っていたので慣れたらすぐに本領発揮ができるのだろう。
去年からSpeed軸だなんだと取り組み始めていたが、ようやく自分にとっちて快適なデバイスになりつつあるので安定し始めて来ている。


ゲーム「Control」で現時点の大体の収集アイテムを確保できた。海外のサイトを見て回っているが完璧になっている訳ではない。
Epic自体も実績システムがある訳ではないから、終わりが見えない。
世界観として、終りが見えないというのも説得力はある。まだ風呂敷自体も広げたばかりでビジネスが続けばストーリーが広がることは確定している。
というよりもキャラですらなんとなく今の状況を説明しているだけで、謎しか残っていない。
プレイをし続けたいほど面白いのだが、やることがもう不毛な強化アイテムガチャをするだけなので、モヤモヤとしている。

2019.11.02 / Category : 小噺

海老ワンタン麺+餃子1050円

餃子が食いたくなる病が悪化した。
めしと餃子を食わないといずれ死んでしまう病気で、多くの人間がこの病に掛かっている。
近所の古い町中華に飛び込もうとしたら停電だから休みというノボリ。
この先にラーメン屋があったから1年ぶりぐらいに寄ってみる。
昔、ちゃんぽんを頼んだら長崎ちゃんぽんとは似ても似つかぬ醤油ラーメンが出てきてトサカに来た事があってから止めていたのだ。
東京のちゃんぽん、広東麺、五目そばという単語は射幸性が高い。

頼んでみたら、最近職場の近所に出来た有名な「○んこラーメン」よりもずっと美味いものが出てきた。
塩ラーメンなのだが、案外悪くない具合だ。
ここも再評価したいが、残念なことに亭主一人で営んでいるために提供に時間が掛かる。
たまたま昼時なのか、前には考えられなかったような混雑だ。
あと、「ま」と読むべからず。

貯められてた仕事がダムのように崩壊し、途方も無いタスクが舞い込んできた。
シチューの様に寝かせる仕事と同時に編み物のような仕事であり、あとはクッキーでも焼けば俺も立派な老婆として名を挙げられる。

2019.11.01 / Category : 小噺

五目そばセット850円

ヘリウムガスを吸ったような声で叫ぶババアが定食屋にこだまする。
クソを煮しめたようなものは、やさぐれた下町ならではの光景。

朝方の霧は昼前に晴れて、青空が広がっていた。
もうそろそろと重いヒーターを取り出すが悪くない。
昼だと扇風機を使うような難しい季節。

タスクが膨大に広がり延々とこなしてオーバーヒート。
無駄な仕事はカットしていく。泣くような時間もない。

赤から鍋のスープを買って肉豆腐を作るも、塩分濃度高い煮物が完成した。
ほぼスープは塩味が強すぎて飲めず。

2019.10.30 / Category : 小噺

親子丼399円

夕刻かと思った打ち合わせが13時スタートと知り、緊急で外出。
移動先では弁当ぐらいしか食えない時間しか無かったため、コンビニで調達。
電子レンジが業務用のために使い方が分からず一苦労。
仕事しながら腹に流し込む。

クロレッツの炭フレッシュという、ともすれば玄関用消臭剤みたいな名前のガムが案外悪くない。
具体的には噛み続けても固くならないのだ。
こうなると今気になっているのがiherbのデンタル系ガム。
海外のデンタルケアは、偏った考えの持ち主が作ったようなガムが出てくる。
定期的にシナモンとリコリスが出てくるので、タイヤと正露丸の間の子みたいな匂いが受けているような事も知れる。
下水のような匂いも嫌だが、地獄のような匂いにもなりたくないという贅沢なお悩み。

丁度いい厚手のカーペットが欲しい。
貧乏なので安いラグを買っているのだが、やはりどうにも締まりがない。
アレルギー鼻炎持ちに優しいカーペットを、というとすぐにコルクのカーペットがでてくる。
風情がない。

今日は夜霧が見えた。
スカイツリーの足元が僅かに霞んでいる。
徐々に冷え込んできている。

ワイヤレスも良いのだが、Disconnectedの生活も良いなと思った。
ネットがない時間帯を定期的に持って自分の生活を取り戻したい。

2019.10.29 / Category : 小噺

カルビクッパの素300円

出かけようとすると雨が降り出す。
子供の頃を過ごしていた区画の事をなんとなく思い出す。
成年になるに近づくに連れて、街は閑散としていた。なんとなく少子化だとか言われていたが、子供がいないというわけでもなかった。
ただ、地元に産業が無かった。無かったというわけではないけれど、子供が実家暮らしのまま腰を落ち着けて仕事をするというイメージは全く無かった。
20歳も超えると水商売の店が目抜き通りに乱立したが、それでも企業は殆どなかった。個人商店やら、スーパーぐらいしかない。
車で30分ぐらい掛けて大きなところで働きに行く、というばかりだ。今では日本を代表するような企業もあることが分かるのだけれど、肉体労働、工場のようなところだけだった。
その区画で住んでいる自分も含め、目指すは都内の大会社を目指せというレールが惹かれていて、わけも分からず、何も知らされずなんとなくの勢いで突き進んでいた。
今では消耗品として人を扱う場面を多く見すぎてしまい、あの頃の考え方みたいなものはなくなっているだろう。
あの時の人生から何か振り返ることができないかとボンヤリとする。
思えば遠くへ来たもんだ。

米の硬さを未だに均一にできない。
ちょっと柔らかい飯に茶漬けみたいな素を振り掛けて食う。
狭い部屋に傷んだような海鮮の臭いが溢れる。

Destiny2はようやく930まで上げることができた。
チャレンジは延々と地獄のようなノルマになり、何が強い武器なのかもネットの記事で調べないと分からない。
このゲームほど過去のブログの内容が役に立たなくなるものは無いだろう。
どんどんアップデートされ、最適化がわからなくなっていく。

2019.10.27 / Category : 小噺

蒸し鶏麺セット780円

お上品過ぎる夫婦が下町の中国人経営の中華料理屋で昼間から呑んだくれている。
土方の飯屋としては最高の場所に、まるで分らないことは店員に聞けという例のフランス料理屋で100点と言われる行動をブチかましている。
飯の量が多いから持ち帰りたいだのチューハイの氷がなんだの、と。
満席で土方で埋め尽くされている店は段々と空気が悪くなっている。
塩味が濃すぎるはずのラーメンも味がしなくなっている。

解析やら何やらは何も取っ掛かりが無いまま時間が浪費してしまっている。
新しい概念も勉強しているので、どうにも歩が遅いと怒られそうになりながらである。

C4LANについてはようやく席やら色々と備えが進められた。今年の冬も行けそうだ。
何かあるわけではなく、延々とゲームをするだけなのだが、年末のちょっとしたイベントにしたいと思った。
若くもないので、今回はしっかり寝るために帰ろう。

土日にワークマンで散財をした。
ようやく冬物の靴下が売られるようになったので、大量買いをする。
少しずつスーツを着ない人生になっているが、それがいい。

2019.10.22 / Category : 小噺

スペシャル鉄火丼1000円

週末の商店街に建設業の人たちであふれかえる。
1軒目に行こうとした店は、入り口で行列になる。
2軒目に入ったカレー屋は、座った直後に米がないからと追い出される。
3件目で寿司屋に入り、大旦那の客衆が昼間から大声で暴れ倒している。
神様目線の庶民という分かりやすい出で立ちでNHKニュースに対して文句を言っている。
遅れて入ってきた隣の婦人も可哀想であった。
ひたすら黙って飯を食う。
・・・ぜんぜんスペシャルじゃない。

ルールも使い方も分からんものもいきなり渡されて、俺の解析能力ベンチマーク大会が始まっている。
誰も分からん、というのはかなりセクシー&スパイシー。
正直ネットワークに関しての知識も素人以下なので、こまめに休日返上の勉強である。
発起人がしたり顔で業界人でもないのに業界の常識とか振りかざしてくる。隣の席の仕事どころか基礎知識も理解できないのによく言えたもんだ。


夜はお大尽に自宅の近所のタイ料理屋へ。
ラーブムーを頼んだら久しぶりに本当に辛いものが来て涙目に。
隣の女性もソムタムを頼んでギブアップし、持ち帰っていた。
近所にまさかイサーン的なものがあるとは思わなかった。
ミントとライムが効いた肉、というのは滅多に食えないので贔屓にしたい。
カオソーイも美味いので、もう少し色々と開拓することに。
週末は来客があるので平日にフラッと寄るのが良さそう。
調理に時間が掛かるため、空いてるほうが居心地が良い。

2019.10.19 / Category : 小噺
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