五目そばセット850円

好きなものなら定期的に似たようなものを食ってもだいたい大丈夫だが、タイトルとかの検索性が一気に下っている。
最近はやたら紙パックのルイボスティーを飲むようになった。それまではコンビニのお茶4種類みたいな選択肢で水分を摂取してきたからいい加減飽きてきたのだと思う。杜仲茶、プーアル茶などもあれば買うのだが100円ペットボトルではめったにお目にかかれない。
なのでほぼウーロン茶だけで生活している。鈴井貴之のところの、「この世はウーロン茶云々」ではない。婉曲表現なのだが元ネタすら忘れてしまった。
本末転倒。

今日は、繁華街を歩いて帰路につこうとしていたところ変なオヤジを見た。
履いてるのか分からないミニスカに、キャミソール。
肌を焼きすぎて、カツラの色とあんまり違いがない。
そして、厚くしても分かる悪趣味な余興レベルの化粧。
女装のモノマネみたいなレベルで、溢れ出る男性ホルモンから「もしかしてこれは逆にオスのアピール?」と変な思考回路も走りそうになった。
ちなみに顔は魚屋だ。
彼は一体何になりたいのだろう、初老も迎えているのに。

キーボードのホットスワップ化させるピンを買ったが、またもや失敗した。
escキーの片方の穴がこのピンよりも小さいのだ。
とりあえず仮組みでやってみたが、あんまりメリットが教示できていない。理由としては、プレートに固定して使うとこれまたスイッチが外しづらいのだ。
しかもCherryと比べてKailhのスイッチだとキツくなるのか、ホットスワップのメリットが本当にない。
Filcoや色々な既製品メーカーのPCBに取り付けたらひょっとしたら劇的に楽しい環境になるかもしれない。
そういうのでは勉強になった。
道は長い。

2019.09.25 / Category : 小噺

しなちくらぁめん800円

葛飾区立石にあるラーメン屋「倖佳」。
それまでは何かと塩気と情報が多いラーメンを食うことが多かったので、ここの醤油ラーメンで久しぶりに美味いなあと思い、気が付いたら年単位での贔屓に。
去年も年越しそばでここで食べるほど、日常の美味いものを食いたい時に足を運ぶ。
何食っても美味い、を体現しているので迷いなく土曜の昼に平日の褒美として行くことが多い。
居心地も良いが、家族連れも多くサッと席を開けて子どもたちの喧々たる声を聞く。
平和。

身体もメンテして、髪も切って天下泰平酒場へそのまま流れ込む。
呑み助は格好を整えてから酒を飲むもの。更に汚くなってどうするのだ。
早い時間に来ないと立石を観光する人たちが流れ込んでくる。
観光の人たちも律儀なものでタイムテーブルがあるかの如く、5時きっかりに席を埋め始めた。
静かにぼんやりと。

天下泰平酒場の近くにあるちーずどっぐ屋さんが店を畳んだらしく、10月からオープンする餃子屋の内装工事を見かけた。
餃子といえば蘭州が有名だが、形態としては中国系の店のようだ。
中国語を聞かない日はない昨今、もうそろそろ火鍋を出す店も出てくるだろう。
クレープをイエーガーマイスターで流し込むガールズバーもあるぐらいなので、何が来ても風景に馴染むだろう。

帰りにハイサイ探偵団の動画に触発されたのか、スーパーで肉サラダを作るべく材料を買い込む。
香味野菜とスパイスをふんだんに使った、コンビニなどでは売っていないようなものを目指す。

2019.09.22 / Category : 小噺

エビかきあげ定食850円

ちょっと外れの定食屋へ。
こまめに掃除、というのが部屋の臭いというので明確になるなあと自省。
定食でミニかき揚げ丼が成功するも、かき揚げの量が多く残念ながらすべてを丼として食すのには失敗。
台風情報を眺めながら、汁を吸ったかき揚げを腹に収めていく。
旦那として生きていくにはなかなかの豪遊である。

Gunma-17を見ているが、触発されてしまい住居付き倉庫は無いか探してしまっている。
もともとは商店というか、土間付きの家に住んでみたいなあというのが有った。自転車を家の中に置いたり、余裕があればコカコーラの冷蔵庫と五鍵筐体でも買ってしまおうか、みたいな。
ただ、そんな古い建物もなく、呆然としているだけである。

こういう時期によく思うのが、土地だけ買ってプレハブだけどものすごい快適度が高いコンテナハウスみたいな情報が出てきては消えていく。
発泡スチロールの家だとか、そういうのもあるが上下水道さえすぐにできればきれいなトイレが敷設できたり、半日で住める家ができる、みたいなのに夢を感じるが消耗品的な家とはあんまり聞かない。
そういうのがあれば結構簡単に土地買って住み始めようとか思うけれども、また違うのかも知れない。

2019.09.20 / Category : 小噺

とろろそば850円

あんまり馴染みではない蕎麦屋。
ここ最近通ってる蕎麦屋の麺が酷いことに気づき始めて、もしかして、と思ったらここはなんとも細く美しい蕎麦を出すところだということを知った。
ひどいところはスーパーの乾麺を買ってきてたら上等、流水麺みたいな代物が土左衛門の如く、おれという名の河原に打ち上げられ、モグリの医者がつついて検死する。
駅前の蕎麦屋も体力が続かなくなって夜営業も辞めてしまっているし、昼飯はずっと救われる気持ちになれる店が少ない。


某社の新人が書いた技術ブログを見て絶句。
参考資料のコピペというよりもその本の剽窃というレベルだった。
その名前を見る限り大きな企業とお見受けしていますが、他人の工数やら権利は徹底的に甘いですね、というか上司がチェック機関として機能してねえんですね、という感想を持つ。
しかも有力の技術セミナーにもリンクしてるのを見て、金も払わずに図々しいから生き残れたフリしてデカい顔してるんでしょうね、という最近感じる事の多い失望に似たアレを感じている。
同僚もなんかおかしい、というのに気が付いていた。やはり白眉。
知恵も金も時間もないのに、借金のごとくあることを前提にして、他人から巻き上げてそれらを調達するみたいな、掲げたブランドに泥をぶっかけて追い剥ぎ同然の物事を考えている人が多いんだなあという感想がここ最近連続して抱くことが多い。


お化け退治でとうとうお化けの尻尾が出てきた。
即座にゴーストバスターズに突き出すも「そんなのは無い」とか適当な事を言うのがお決まりなので、幸先は悪し。


ここ一年、ルーティーンにしているのが、朝飯。
大体、精神的にしんどい何かが来そうな時の覚悟を決めるために出社したら「おにぎり1個、ウイダーイン系ゼリー、茶」を仕事のメールを流し読みしながら腹に流し込む、という儀式をしている。
宗教とかそういうのは強い拘りはないのだけど、同じことをしていると気がつくムラッ気やら体調の違いに気が付きやすい。味は感じるような余裕は殆どないのが通常運行。
続けるのすらしんどい時には、おにぎりではなくサンドイッチにして気持ちを紛らわせる。

2019.09.19 / Category : 小噺

韓韓麺850円

近所の町中華、寂れた商店街の中の繁盛店。
いわゆる辛麺。
意外な場所で。どうしてなかなか。
ユッケジャン的なラーメンというが実は春先に新メニューに出てたのだが、再び出てきた。
案外評判が良かったのか?

近所には焼肉屋があるが、微妙に遠くて億劫だった。
贔屓の店に良いメニューが加わったので、昼休みの喜びが一つ増えた。
当時はニンニクが大量に入っていたが今回、それも控えめになっていい感じになっていた。
しかも、すじ肉が結構入っているために、値段にしてみればかなりサービス度が高い。
通おうと思っているぐらい、いい料理だ。

お化け退治、お化けだ霊感だと騒ぐヤツが本当に面倒だと話に。

今にしてみれば作曲で結構見落としてここまで来てしまったこととして、再現可能な技術がいくつある?という確認を怠っていたことだ。
なんてこと無い、過去に作った曲をほぼ同じで作れる環境と感覚が残っているのか、ということだ。
学もないし、ネットでそういう切磋琢磨なんていうのもなかったため、独学で来て、別の勉強をしてきた結果から照らし合わせて、そこがすごい抜けているな、と反省することしきりであった。
いきなり小学2年の漢字練習したと思ったら、理科のメンデルの法則を勉強してるようなもんで、頭の中でキチンとした整理ができていないのである。
ちゃんとすべて把握して再現できるのはコピペだろうやめてしまえ、みたいな浅い話ではなくて、次のステップやらチャレンジはそこをしっかりと客観視しているかというのが結構大事なのだと痛感することがある。
ひとつずつ誠心誠意で作ろうが結果並べて同じクオリティなら、振り返って絶望するだろうしでまあ、ちゃんと一つずつクリアしておこうね、というのが結論になる。

2019.09.17 / Category : 小噺

塩やきそば3食パック98円

いつもだと面倒がって焼きそばに生卵を落とすが休日ということでしっかり目玉焼きを作って添える。
焼きそばを昼に食うと休日という気分を出せるのが良い。昔から繰り返していた生活習慣なのだけど。
ちょっとした贅沢。



Destiny2をようやく腰を上げてプレイする。
やっぱりダラダラとプレイするには良い時間泥棒だ。
ただ、1年ぶりぐらいに起動するが大幅に内容が変更されていて全くついていけてない。
そしてこの時期だけだと思うが「孤独と影」のエキスパンションが買えないので、ちょっとしたモヤッと感がある。

ただし、レベルが変わって良くなったのは火星の野良レイドバトル(名前失念)で簡単にレベル8まで到達できるようになっている。
弱くてもリスクランナーで勝手に帯電して暴れたらかなりいい感じだった。(帯電すると5秒程度、固まっている敵に電撃でダメージを与えられるモードになる)
パワーが340程度で止まっているので、ここから強化する方法がかなり変わっていることから困難は続くと思われるが、意外とプレイ自体はまだまだできる。
去年の段階である程度欲しい武器が揃ってはいるので、武器集めに翻弄されなくて良い、というのもある。
具体的に言うとパスト・シンのことなのだけど。
ただし、また壊れ性能というか、持ってないと野良ではままならないことが多いためにある程度集める必要があると思われる。

2019.09.16 / Category : 小噺

スペシャルカレー1000円

何がスペシャルなのかはよくわからないので、従業員の特別収入用と思うことにする。
こういう時にカレーという味の強いもので嗜好を凝らされても凡百の舌だとどうにも理解ができた事がない。そして「有難がる」という自分の精神を救うための魔法が効かない体質なので、損した気分がまずやってきてしまう。
結果、リアルpatreonということに落とし込むしかない。

おばけ退治をやっているが、単なる疑心暗鬼と人間不信みたいな状態になってしまっている。
手元が狂ったとばかりにバスの揺れに合わせて相手の胸部にチェーンソーを充てがってみたいのだが、まずバスに乗らないのでチャンスがない。

2019.09.14 / Category : 小噺

天とじ丼セット870円

ソースカツ丼のような塩気ではなく、天つゆの甘さが欲しくなり天丼に決め込もうと思ったら張り出しにたぶらかされて注文。
悪くない。
少し昔に駅前の定食屋が潰れ、焼魚定食が食えなくなってからますますバリエーションに乏しくなっている。
手打ちそばの店なのかもしれないが麺類が不味いので、どこか不思議な気分に。


珍事。
昼間、うんこをやり忘れる。
あの便意はどこに行った?
あの便意でもしも用を足していたら何が出たのだろうか?
アイドルでもない、中年の会社員おじさんなので夢もなくゼムクリップやら名刺ケースとか出てくるんだろうか?
おれは何を食ったらそんなものをケツから出すんだ。


小忙しい細かいのをひたすら片付ける。
散らかすばかりで片付けやら優先順位付けが苦手な人が多い職場だからなのか、新卒の時の叩き込まれた片付け能力がここぞとばかりに発揮している。
5Sは達成するための知恵を振り絞る努力をしていると、案外悪くない。
ただし、自分の周りだけがどうにも片付けがヘタクソである。
徐々に物を抱えない、豊かな生活になれるように。

今まではリニアが良かったのだが、ここに来てZilent V2の良さに気が付き、一回ゲーミングキーボード用にKailh SpeedCupperで組んでみようかと画策をしている。
仕事用のキーボードが実はKailh SpeedSilver軸で案外悪くないという状態なので、もう良いかな、という自堕落が働きかけている。
Kailhのロープロファイルキーで作るというのもアリかなと思ってはいるものの、ちょっと迷い気味。

2019.09.11 / Category : 小噺

蒸し鶏麺セット780円

鶏だしの透明な塩ラーメン。
下手に凝られるよりもずっと分かりやすい味加減。
米飯を食わないのではなく、近所にいい感じの定食屋が無いことに起因。

先日、デイリーポータルZで話題になった「雲丹醤」を買ってみた。
卵かけご飯に掛けるも量の調節がうまく出来ず、磯臭いメシになってしまった。
次に生野菜のドレッシング代わりに挑戦したが、これも具合が悪い。
そもそもウニが好きでも嫌いでもないため、持て余している。

skippyというピーナツバターを初めて買い、あまりの甘みのなさにしょんぼりとした。
子供の頃からピーナッツクリームを口にしていたので、甘くないとは驚いた。
柿ピーに入っているものなどは塩気がないと気持ちが入らないが、パンに塗るものはだいたい甘い、という既成概念を持っているだけにショックが大きい。
ジャムと一緒に食えば甘い、じゃないんだ。ジャムが甘いだけだろう?

仕事は大きな波を一つ越えて、放置していた仕事を淡々と片付けていく。
人を相手にするか、物を相手にするか、という仕事の考え方があるが自分の場合、どうも後者らしい。
前者はどちらかというと「同じことをやって違う結果が楽しめる」というのが良いのかもしれない。アレだ、パチンコが好きな人とかが向いてるのかもしれない。
後者のほうの考えは「同じことをしたら違う結果になるのが嫌、そして自分の行動パターンを変えるのが好き」というタイプだ。三日坊主だ。
答えがない世界に対してどうするか、というこの世の問いに対してはそんなに違いは無いと思う。
だけど、エンジンの構造は違う。
得意なことを探すのは大変だ。

2019.09.10 / Category : 小噺

きのこ旨煮そば870円

無為で非効率な一日。
最近の強いストレス源は終わりそうにない。
もう、その思考回路は勉強になったし、そういう仕事の関わりをしないよう努力をします、というのがずっと続いている。


自宅でサンドイッチを作って食べる周期がやってきた。
これは20代以降から突然始まった、理由もない嗜好の変化だ。
凝ったものを作るというのはなく、ただただ、野菜だけは自分で切って食べる。
オリーブやらピーマンの輪切りなど、使いまわしが難しいものはなるべく使わずに質素なものを作ることが多い。
日頃はどんぶりや同じ味のものを食べることが多いので、ちょっとでも複数の味があるものがあるのに飢えているのかもしれない。


喪中なので、初めて知ったことなど。
歳を取ると、一人暮らしなのに物がたくさんになってしまうのはどうしてか、という叔父からの知見。
体力がどうしてもなくなり、片付けよりも生活が大変になるのだから、だと言う。
叔父が故人の生前の世話をしていて、なんとなく気がついたのだ、と。

お付き合いで関係が悪くなるなら、ということで引き取ったり、そもそもの日頃の掃除も真っ当にできなくなる。
今まで出来ていた布団の持ち上げ、台所の流しの下のような、狭い場所の掃除や整頓などができなくなる。
そうなると狭いアパートでも導線がだいたい決まって、歩かなくところに荷物が増えていくのだという。

また、目が悪くなったり、臭いや暑さに対して鈍くなって、よっぽどの清掃を癖として身につけていないと出来なくなるため、そういう、言葉以外の今までになかった狂いが「老い」のサインとして嫌でも気付かされる。
家族にとってはそれが本人の言葉以外で思い知られる辛いことなのだと、もうすぐ、一人では生きていけなくなるのか、と。

故人のエピソードで何十年生き沿った子供に対して「お前は愛想がない」という言葉は、なんとも家族だけに締め付けられるものだった。
それは故人の辛辣なものではなくて愛ゆえの気づかせの言葉であったり、故人も1点に執着しすぎる家系ならではの考えの癖だったり、そして今とは違う、厳格な親であれという価値観が求められた、素直になれない時代の条件の無情さなどがこの言葉にある。
叔父も家系の血を継いでサービス業で生きている。別に人相が悪くもなく、天真爛漫で朗らかな人だったのにも関わらず、そういう言葉が立ちふさがる。
冥福であって欲しい。

2019.09.09 / Category : 小噺
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