楽天地

3等身のがうるぐらが可愛くて仕方ない。
最近になってからホロライブというのを知るレベルで、今でも配信を見ようとは思っていない。というよりも女の子の配信というのが変な想像力が働いてしまい怖くて見られない。
だが、walfee氏の描くキャラがちょうど自分の受け止められる温度感になっている。


ひょんなことからLydian氏からnuma compact2を譲っていただいたものの、そのきっかけがこの個体の掃き溜めを見ているとのこと。恥ずかしい限り。
バイエルとかクソ喰らえと思ってるけど何も引けていないクソ中年なので、ジャズの簡単な曲でも弾けるようにしたいと思ってるのに、一本指で覚束ない感じで「On the Move / Barthezz」とか弾いてる。悪い意味で成長していない。
トランスとかは基本同じコードが続くしJazzに編曲しても良いんだろうなと思ったけど、ジャンルで何かを思い出してウーンとなる。
少なくとも、キーボードをずっと弾いていたのでピアノの音をちゃんと出すための指の力が足りていない。


Hedkandiがまだ続いてるのにびっくりする。
昔はバタくさいなあと思ってたけど、今からするとアリかなあ、と思った。
でも今はそのビジュアルについては今の面倒な流れに検知されるととんでもない事になるので無事を祈るばかりだ。
Ibiza系はどうしても馴染めなくて、これぐらいの音源だと充分にリラックスできる。



中川家のチャンネルを登録してるけど、こういうコントでずっと腹を抱えて笑ったのは久しぶりだった。
最初にプラスマイナス岩橋が畳み掛けた上で、兼光と中川家がノリで延々とモノマネで遊ぶという流れなのだけど、作った本人という設定なのに「わからんなぁ~」という言葉でボケで確変を入れた途端にギャグを入れ放題入れて暴れるのは圧巻だった。個人的には卓上コンロに火を入れるくだりで、ライターで刺し身を燃やして、騒いだ上に火を消すところにヒットした。
YouTube Preview Image



Outridersがアップデートされたということで、ちょっとだけプレイする。
ステージが増えたというのがメインとなっているが、自分でプレイしているキャラがどうにも頭打ちになっていて、ビルドとか関係無い感じになっている所は変わらない。
おそらくはパズルのようにしっかりとやればできるというのがあるとは思うけれどどうにも救済があまり無い感じになっている。
もう少しだけ頑張ることに。


—-
錦糸町の楽天地にサウナへ行った。サウナというよりもあかすりをしてもらうためだ。
設備はキレイだった。別の都内の銭湯で感じたような風呂が皮脂や体臭(ワキガ)のニオイになってなかったので、かなりそこだけでも評価が高い。残念ながら都心の銭湯はそういうところが多いので警戒している。
御茶ノ水の江戸湯とかでたまたま悪臭がひどい時に当たってしまった。年末だから高回転で仕方ないと思うし、シャワーの方がまだ体の洗浄だけだからにおいが少ないというメリットもあった。
そういうのを経験して、どうしても都内の銭湯に対して結構神経質になってしまった。

サウナについては思った以上に良かったが、自分にとってはサウナよりも熱い風呂と水風呂へ交互に入るほうが良いようだ。
体よりも頭が先に温まってしまって、体が温まる前に出てしまう。
斉藤湯の時は熱めの湯があって、そちらの方が心地よかった。楽天地は施設がいいだけに自分の求めるものと違うというのを知って悔しい。


YouTube Preview Image
軽快なステップなトラックが心地いい。

2021.11.28 / Category : 小噺

上げ底

Mode Eightyを即座に注文した。来年3月に来るらしい。
No.1 TKLのRaffleにも応募だけはやった。当たらないことを当たり前として考える。
Endless-80がもうすぐ来るようだ。
IFKのBoom-808もRoland派だったことを思い出させてくれるものだから思わず買ってしまった。

時代が変わり所有する楽しみが無くなってからは、無い物ねだりでキーキャップがより魅力的に見えた。
ただし、全部がすべて白いキーキャップに印刷されたものとは聞いてない。それがとても残念だ。



とうとう電気ポットを買った。最初に桂花のカップラーメンを買って食った。
昔、親に引き連れられてどこかの桂花ラーメンに行って、その時に親の思い出を聞いていたのだが殆ど忘れてしまった。当時の母親が熊本の片田舎から熊本市に行って、どうやって食事が出来たのかはわからない。
多分、学生の時に熊本駅まで遠出した時なのだとは思うけれど、貧しすぎた話を聞く限り、遠出で買い物みたいな今の若者みたいなことは滅多に出来ないと思っている。欲しいものがあったら飯とか色々なものを諦めるとかは当たり前だっただろうし。
そんな事を思い出しながら目の前で知人たちが桂花ラーメンはまずい、みたいな切々と語り出す雑談を脇で聞いててぶん殴ってやろうかという別の思い出をふと思い出した。

とりあえずは茶やコーヒーがすぐ飲めるようになったのは、心理的な負担はかなり減った。
夜間で沸かせば良い、というのが面倒になって、残業で荒れた人生に薬缶に水だと辛い。
色々と人生の豊かさについて考えてるが、常に必要なものとかは変わるので気は抜けない。

2021.11.23 / Category : 小噺

木乃伊

久しぶりにInstagramをやっている。
https://www.instagram.com/floatingfragmentz/

Twitterのような精神的にマイナス影響があるところではなくて、単に写真を上げて淡々とした発露を記録したいと思ったからだ。
このブログだと文を書くぐらいは問題ないけれど、写真を上げるとなると途端に面倒になる。

多数の人間が「価値が高いの俺だ選手権」の鉄火場に入り込む時点で気が狂っているような気がしないでもない。
しかし即身仏が入定して鈴を鳴らしてるのとそんなに違いがないこの手記に適切な場所というか、「正しいのは俺だ選手権」の会場からハシゴしてるのにどこでやろうが何かが変わるとは思えない。
親交のあった方々も大体はinstagramを辞めているし、適当な場所としては良いかなとは思う。

誰かのためにやると体の調子が悪くなる性質なので、笑わせたいとかはあるけれど、他人から匂い出てくるモテたいとか、有力なフィクサーと友達とか見せびらかしたいという空気に触れるだけで便が水に変わっていく。そういう世界で生きていけばひょっとしたら小便器だけで済むかもしれないが、おれはそういう世界には住みたくないし、アイドルは小便器にクソしてると思って、マニアだな!!この世界は!! と勝手な決めつけで生きている。裁判で負ける類の話だ。もしくは丁寧なカウンセリングが必要なクランケの妄言。

—-
40歳もすぎると湯船に浸かってから寝ないと回復力が間に合わない。
やっぱりというか、風呂に浸かってないだけで翌日の体力と集中力は全然違う。

—-
小説を書いて応募する、という変な夢みたいなものがあるが、仰々しいものよりコントとか戯曲を書いて自分の発想力を試したいというのはある。
色々と夢は広がるが、よく分からない方向にも進んでいく。


Destiny2でタイタンのビルドを作り始めている。
シンソセプスを使ったわかりやすく火力が出る斧のビルドだ。分かってはいるけれど10万単位のダメージが気軽に出てくるので結構爽快だ。
だけどビルドが完全に組めている訳ではないので、敵の攻撃に打ち負けてしまう。
ビルドを正しく組み合わせるだけで今まで出来なかったことが出来るというのは嬉しい。

というものの、サーバーが不安定になっている。
落ち着いてプレイできない。

2021.11.20 / Category : 小噺

ミントジン

仕事で予定をしっかりしていないと不安になる。目の前のことに集中していれば、他はどうでも良いという境地に入れるというのがあるからかもしれない。そういう意味ではまだまだ集中力は切れていない。
ただし、18時になると気力が限界になるので、効率も悪いなあと思う。毎日フルパワーで走る計画を前提にしている事が色々と悪いのだけど、そういうのは能力が低いからだと歯を食いしばり続けている。

—-

親が食事を作ってくれていた頃、どんなものを日頃どんなものを食べていたのか思い出せなくなってきた。あまりにも遠くの出来事になってしまった。
食生活が乱れているなあとは思っている。1日に1度、その日に炊いた飯が食える可能性が高かった、というのは贅沢な事だとは分かっている。

とりあえずは、一汁一菜の食事を用意する。塩気が無い鮭を焼き、もやしだけの味噌汁を作る。
外食して学んだことは、もやしは湯がいて沸騰したらもう熱が入ってるということだ。日が経ったものは沸騰だけでは怖いから、当日のもやししか出来ない。

—-
たまにホラー映画を見るとき、レビューや周辺情報を眺めていると「現実で近寄ってはいけない人」が向こうからかなりの推力で近づいてきているのを見る。
実際に人が死んだ事件をニコニコ顔で解説する少年、規定にない権利や主張を勝手に主張する配慮が出来ていない人、勝手に自分と英雄を同一視している人たち。そういう加減や距離感が分かっていない所含めてホラーとして楽しんでいるのだが、そういうのは趣味が悪い、と片付けられるのだろう。


Destiny2。
玉兎のマスターワーク化を狙って、250回相手を仕留めるというのをやっているが、使い勝手が悪いスカウトライフルを使っているので、全然K/Dが上がらない。
もともと0.9ぐらいなのだがマスターワーク化に挑戦したら0.5を割るような状態になっていた。そもそも今シーズンはスカウトライフル自体が冷遇されているので、デッドマンズテイル以外が全く人権を与えられていない。
ウォーロックでクルーシブルに出ていくこと無謀なのは分かりきっているのだが、他のキャラで全然プレイしたことがないため、最低限のことしか出来ていない。
基本的なゲームデザインとしては、友人とともに高難度のモードをクリアしていって、それから個人でプレイするというのが基本なのだろう。武器などもソロで取るということもあまり考えていないと思う。



セイコーマートで通販していることを知る。
北海道ローカルでしか販売していないものを個人輸入できるというのはかなり嬉しい。
送料が若干気になるものの、お試しで買ってみる。
単なる北海道しばりなら、スーパーの催事場で買う機会が多い。だけど、飲料1ケースの買い物とか車を持っている生活じゃないと成立しないので思ったよりも買えるものが少ない。


風呂上がりの扇風機が心地よくて、入るよりもアレを楽しみにしている。
旅行に行こう、という事よりも「泊まれるスーパー銭湯」に行きたいという欲求が高まっている。風呂に入ると酒を飲むよりもサッサと寝たくなるので安上がりなのかもしれない。



「お笑い実力刃」という番組を見るのがしんどい、というのを分析する。
お笑いが好きな人に向いてる番組ではないし、「演出指揮をした俺のセンスすごいだろ?」みたいな「引っ込め」以外の感想が湧いてこないからだ。
やりとりもリアクションも全部、誰かの自己顕示欲に吸い込まれていくのを見てて、見てられないというのが色々あった中での残りだ。
演出とか間の取り方も音とかすべてバランスが取れてない。センスのない交通整理で笑いが渋滞の向こう側に追いやられてる。


バチくるオードリーが完全にお笑い研究部のスピンアウトになっていて、登場人物が全員実験台になっているのに感動した。
個人的には「幸せを遠くに置かなきゃ走れなかった」というのが心に刺さった。
今回だけかもだが、春日が流れで司会をしてるという構図が面白い。シレッと厚かましく自然にやってるのが面白い。

2021.11.15 / Category : 小噺

Pulsar PCMKの背面にホームセンターで売ってる3mmと5mmゴムスポンジを詰めたら完全に同じ価格帯では出て来ないような、かなりいい感じの打鍵音になってきた。
やれることがデッドニングぐらいしかない、というのは正直なところだが、それで大体の狙った感じとしては一番いいかもしれない。

製品自体は、透明なケースでPCBのシルク印刷を楽しんで欲しいというのがあるから、デザインとしては完全に製作者の想いからは外れてしまっている。
けれど、埋めてみたのが良かった。特にスペースバーの音が筐体に響かないというのが期待を超える出来だ。

現状の市販されているゲーミングキーボードの中では、最適解が出てきたと言ってももう良いんじゃないかと思う。
もう11月だし、多分今年のベストとして扱っても大丈夫かもしれない。


—-
選挙があったので行ってきた。
公報には都合の悪いことは書いてないから、ネットにそういうの含めてかいておいて欲しいと思う。
区役所は同じ土地で立て直せば良いのに、どうして移転するべきなのか理由を全く書いていない事は確かなことを確認してから投票所へ行ってきた。
あとは、それ絡みの記事をよく見たけれど、立石はせんべろの聖地、せんべろありきだと解釈を押し付けるのは辞めてほしいとは思った。
良心的な価格で頑張ってる人の思いを、なんか無碍にするような手合を煽るような表現に思えた。
立石は酒が飲める人のリゾート地。

—-
ほろよいのアセロラサワーを買ってきた。
これをビールとで割るとベリー系のフルーツビールのようなカクテルが簡単に出来る。
フルーツビールだと濃厚すぎるか、混ぜないほうが良かったみたいな感じが多いと体験してるからか、丁度よいバランスにしやすい。
今回は黄桜から出している「悪魔のビール(黒)」とアセロラサワーを合わせると、かなり人として駄目になる軽い味わいが楽しめるものが出来た。
おれによし。

—-
「猫しか勝たん」というテレビ番組を見る。柱に縄で括り付けられてる森田哲矢があらゆる方向から、バケツで水をブッ掛けられてるような苦行に近い数十分だ。
似たようなコンテンツは「高速道路でトラックが横転してブタが逃げ回ってる」「学校に野良犬が入り込んできた」に近い。
まるで閻魔様が定期的に、この世の地獄を送り込んでくるとしか思えない。背筋を伸びてくる。笑いがブラックホールへすべて吸い込まれていく。
悪意に満ちた目で見て笑う。


近所に新しいラーメン屋が出てきたので行ってきた。明らかに土地代がしっかり価格に載せられていた。
満足できる要素がないラーメン屋なのでもう行かない、という感想を持つ。近所にはそれぐらいの価格で定食を食える所もあるし、価格高くてもずっと居心地の良い所は他にもあるから、しっかりと負けるんだろうと推測する。
そもそも近所に茹でた麺に調味料と少しの具材を掛けただけで、800円取るラーメン屋も出てきてたしで行き場をドンドン失っている。

2021.11.08 / Category : 小噺

近頃私達は

首狩族の先鋒として名を挙げている~♪

—–

足元がフローリングで底冷えしてきたため、ホットカーペットを出す。

去年、買ったのを忘れてamazonで探していた。画面でカーペットの画像を見た所で温まるようなことも起きず、押入れの中を探り始める。
すぐに電気アンカが押し入れから出てきて、これじゃないけど確かに足元に置いて使っていたな、と思い出していた。電気を入れて確かにあたたまるが、湯たんぽみたいな形状に足を載せていても不安定で具合がよくならない。

流石に不便だし買うかとAmazonを見てたら何やら見覚えのあるカーペットが検索結果から出てきた。カーペットを見てただけでは何も思い出せなかったが、電源のコントローラーを見てから買っていることを思い出した。
老化。

記憶力の低下は老化というが、単に睡眠不足がブーストをかけているんじゃないかと思っている。意識は正常なのに言葉が出て来ないことが数回あったのだが、ロクに寝れていないのが原因ではないかと思っている。


使わないのに楽器が欲しいと考えてしまっている。StudiologicのNuma compact2だ。
「沼」だなんて今の状態を示してて、さては自作キーボードですかんぴんになっている中年の当てこすりと早合点するのでもなく、ヌーマなのでイタリアだし欲しいなあと思ってしまっている。
別にオルガンの音源にもとめていることは何もないので、電源入れてすぐにピアノさえ弾ければいいよなと期待している。
Korgのマイクロアレンジャーは起動するのに数分かかるレベルで、気軽に使えない。

なんで機材を欲しがるのかというと、単に作曲練習をするためだ。完成形を作るのではなく、1日で技術を得たり、あれこれとするための時間を割り当てたい。


今週はびっくりするほどてんやわんやの出来事をやりすごしていた。
仕事で年に1度起きるかぐらい?の爆弾が連発していた。しかも風邪じゃないと思いこんで、甘みと諸般の有効成分が無い養命酒に近いもので勢いを付けていた。
厚着をして寝る、というだけでだいぶ違うことを痛感。

そして気がつくと、Pulsar PCMKが家に届いていた。
相変わらずのキーボードに関してのゴビョーキだ。薬とかが効かない、カウンセリングとかを推奨されるヤツだ。

いろいろと触ってきているが、正直ゲーミングキーボードならこれはかなり傑作というかド定番になりうる作り込みで驚いている。
正直なところ、底面がスッカラカンなので、そこに何らかのModさえあれば、今年で尤も良いテンキーレスキーボードになる可能性が高い。
音については、プレートとPCBの間にフォームが入っているので、共鳴が無いだけでとても良いものと感じる。
スタビライザーについては、プレートマウントタイプなので残念な感じだ。ガタツキがあるのでテープで隙間を埋める必要がある。
自分Screwタイプを取り付けられるなら喜んで改造したい。

金をかけなくてもかなりいいキーボードを探せるんだなと思って唸っている。掛けた金がアレなので唸るアレだ。アレ。
キースイッチは会社でも使っているがJwick red switch。地味にPre-lubedの具合が良く、WaterKingの悪夢を見事に取り払うぐらいは良いものだ。しかもDurockで販売しているようなものと比べて全然負けてない。
最近は色々と考えて最適解がC3という安寧があるのだけれど、王道が以外と埋まっていないということに、ちょっとこの製品は良いなと思った。

自作キーボードで、高級なものよりもゲーミングに舵取りしているのならば全然推奨できるレベルだ。
というか、HyperXのRGB alloy coreのほぼ完全上位機種という位置づけ。HyperXは本当に製造クオリティに泣かされた記憶しかない。

かなり満足度が高い。

2021.11.06 / Category : 小噺

見せない化との暗闘

CorsairのK70を買う。英語配列のSpeed軸。
前に感じていたような赤軸よりも硬い、という感覚はなくなっている。すでにBananaSplitだのAlpacaとか触っているからか、そういうのと比べても全然気にならない。
ただし、見事なまでにケースのスカスカ感が筐体に響いている。バックスペースやら何がカコンカコンと軽い音がする。

何かを詰めておきたいぐらい、安っぽい。
MonsterGearのポリカボネート筐体は思った以上にしっかりしているのだと気がつく。
全体的に色々とModをやった方が良い。スタビライザーとかもネジタイプと比較してガタガタとするし、手を入れないと安っぽさが際立つ。

昔のハリボテみたいな軽自動車を叩いた時の音を思い出した。

PCにつないだら途端にCPU使用率が跳ね上がり、Destiny2でもパフォーマンス劣化が10ぐらいリフレッシュレートが落ちた。分かりやすい。
CPUに頼るのがダメなら外付けのUSBボードを付けて負荷分散するべきだろうということで、後日買ってみる。


—-
今住んでるところの近くに極挟アパートが沢山竣工している。
外から見ると本当に独房にしか見えない。

たまたま足立区綾瀬に立ち寄った時、都内なのに家賃の安さに驚いた。今住んでいる所が綾瀬よりも不便だったのも衝撃だった。
独房だらけの東京下町。下町なんだから長屋的な建物に住みたいというのもあったが、残念なことにそういう物件はほぼない。長屋的なデザイン自体なくなっているし、最近はワンルームアパートすらも建てられない。

—-
Destiny2のビルドが本当に奥深い。
開発が毎週のようにルール変更をしてる一方で日本語圏では、雑談レベルでの解釈や共有される一方できちんと分析するようなポータルがない。
DIMもBraytechも分かっている人にとっては良いのだけれど、自分のような分かってない人間には「何が分かるとアウトプットにつながるのか」というのが全然見えない。
自分自身、そういう情報を網羅して整理するのは嫌いではないけれど、分析まではどうにも追いつかない。この辺りは、今の自分に置かれている状況に近い。多分、ゲームを形成する条件式が見えていないのだと思う。
ちょっと何か前に進められる道具があるのか、というのは常に考えている。

2021.10.30 / Category : 小噺

翻訳活動

Destiny2の便利サイトを翻訳で支援しようと試み。
仕事の一部でローカライズはやっているのだけれど、会社としてはそういう社員の名前を出すとか、オープンで会社を超えたコラボの空気とか、そういうのでもないので適宜興味のある所で活動することに。
やっぱり日本語であると感情というか、そういう理解度が深まるので、ゲームを推す活動があればとは思って始めてみた。



DIM
ド定番のツール系サイト。他にも日本語翻訳に参加されている方がいる。
新しい単語は追従している状態が安定している。が、ローカライズQAが課題だと感じる。具体的には自動翻訳で出てくるIT用語でゲームの雰囲気を壊してはいけないと思っていたり。
あとは翻訳しやすいようにgithubではなくて、crowdinのサイトだけで支援ができるように環境を考えないで済むよう、ハードルを下げているのはかなり良いと思った。
改めてGithubで翻訳がチェックできるのであれば、そちらでやった方が良いかと思い始めている。


Braytech
個人活動のサイトだと知る。
DIMと比べてかなり無茶してる。開発自体をスケールアウトしたほうが良いと思う。リソースがかなり必要なのに追いついてない。ただし猛烈な勢いで頑張っている。しかもかなりプレイヤーとしてもやり込んでる。愛が強い。
英語では強い言葉を使っている。個人的には不快と感じて、ゲームの世界観だったりミームにして緩和させるよう翻訳はした。



参加できないもの(多言語でサイトを設計されていない)。

- Light.GG
最低限の言語設定は出来るけれどBungieの機能だけでこのサイト自体の機能は英語のみ。
みんなが使うけれど、ハードルが高い。翻訳で支援ができればもっと良いのにとは思ったが現時点ではそういう感じはない様子。


- TodayInDestiny2
- DestinySet
- d2-checklist
- Gunsmith
Light.GGと同じように多言語対応以前に個人運営のサイト。

- Tracker Network
企業サイト。




チューハイ。
少し前にカバランのハイボールが出ていて、少し離れた駅前スーパーで売っていたけれど、あれはもっと販路があれば定期的に買いたいと思った。近くのスーパーで売ってない。
「すみか」というチューハイが出たが、氷結とかと比べてかなりドライな後味で美味しい。ゆずもおいしいがレモンがかなり好みだ。
「ポッカレモンさえあれば良い」「甲類にレモンの輪切りを入れたらレモンハイ」というハードな飲み方には慣れないけど、ハイサワーが甘いと感じるぐらいの人なら、ちょうどいい。少し前の立石いせやに近いレモンハイの甘さに通じる。

謎飲料。
近所のドン・キホーテで、「ローヤルさわやか」というローカルドリンクを買う。かなり甘いファンタメロン。
メロンの絵柄が全く出て来ないので、ちょっと緊張感を得る。絵柄が湖畔だからか「オッ、クリスタルレイクか」という変なホラー脳が出てくる始末。こういうは後から見ると本当に悪い意味で安っぽいので良くない。

2021.10.17 / Category : 小噺

デッドニング

キーボードが基本的にプラスチックのカラカラと安っぽい音になっていく。
そこからどれだけ高級感あふれるものに出来るのかと攻めるけど、赤軸が好きな人間からするともう自分と関係ない所を攻め続けているような気持ちになる。
音は高級かもしれないが、プラスチックのほうが触った時の軽快さはずっと良い。
埋められない違和感。


英語配列を使っていると「win+`」というキーを結構間違えて入力してしまう。
ということで言語切替の機能設定をしたら暴発しても無視してくれるようになったので快適になった。とても嬉しい。


仕事でいつかキーボードとか設計することは出来ねえかなあと思ったけれど、大変だと思った。
ハードウェアの設計が命みたいな所と、CNC作るだけの予算があれば、ということだものなあ。なんというかGMMKが設計している物を見ていると、アプローチが良いのに詰めが甘いと感じる。
TKLだと5ピンのスイッチが入らないし、75%だとスタビライザーが入らないものが出てくるのとケースのデザインは色気がまったくない。
そういう意味ではKBD8x mkiiが最高に近いけれど、ホットスワップ版のPCBは多分出ないだろうし、ポリカボネート版のケースも二度とrestockにはならないだろう。イケてないヤツしか残らない。
アッタマ来てskyloongとかEverglideのTKLでも買おうかとも思ったが、使い勝手がまた微妙な状態になるのではないかと思って買えない。


最近は、下着もトランクスとかがむしろ良いのではないかと思っている。

素材が最近はペラペラのものを買ってたせいで、木綿とかそういうのをしっかり身につけた方が良いよね、という気持ちになっている。
防臭だ制汗にほだされて、買ってはみたもののどうにも騙されている気持ちになっている。父親も理由は知らぬが長年もっさりブリーフ族を続けているので、性にあっているのだと思う。そういう信念なのかは分からない。
父親との好みが似るのかと思ったらそうでもなく、この年になっても「家族も出かけて飯すら用意されてなければ、スーパードライ500mlを3缶とはごろも煮の缶詰1つだけで土日の夕方をやっつける」というスタイルは無い。乾き物はギンビスのアスパラガスという。自分は納豆とレモンハイ、羽衣あられがあると長丁場に耐えられる。こんなにも一致するものがない。
ただし朝スッキリ起きているのに、変な眠気に襲われて14時に床に入り、18時に覚める習慣はしっかりと遺伝した。
屁の音色は生き写しだ。ただしおれの方が少し臭い。

2021.10.16 / Category : 小噺

骨伝導ヘッドホンを買った。なんとなくだが、幻聴に近い。
今はそうでも無いが前は大音量スピーカーの前に立っているかのような大音量の音楽が突然降ってくることがあった。が、それよりは骨伝導スピーカーはずっと小さい音量だ。
音もかなりシャリシャリとしたものなので、低音を感じることが全然ない。ただし静かにしていると聞こえる。
感度しては、音楽にしか集中出来ないというのがなんとも苦痛に感じてしまってからは、BGM感覚で使えるこのヘッドホンはかなり具合が良い。


Bluetooth対応携帯ラジオプレイヤーが無い。
ラジオを聞いているが、正直なところポータブルラジオが東芝一択になってしまったため、覚悟して使っている。
とは言うものの一ヶ月程度は電池は持つし、スピーカーもあるからまさかの時に心強いのは頼もしい。
あとは片耳派だとパナソニックになるのだが、思想なのでどうにも相容れないとは思う。片耳派は競馬好きというよく分からないイメージがある。
今だとRadikoが頼みの綱だとは思うのだけれど、パケットが無駄にかかるのはなんとも避けたい。
難儀だ。

—-
植田まさし画伯のネタで、オトナになってからも共感できなかったこと。
酔っぱらうとバス停を持ち帰る癖を持つ人はついぞ見なかった。しかも集めるヤツぁ、いねぇな。

2021.10.14 / Category : 小噺
« Newer PostsOlder Posts »