Xperia Zを買って1ヶ月経ちました

メイン回線にスマホを持って来ました。
そこで感じたことを箇条書きに。

[良かったこと]
・回線はド安定で良かった
・高解像度大好きなので大満足。特に画像やpdfはベクターだと助かる
・若干だがiphoneよりもボタンの押し間違えや範囲選択は楽になった
・電話帳アプリとか使う前にline使えば気にならない。
・iphoneよりアプリが少ない・・・と思ったがそんなにアプリを使わないので不便は無かった
・gmail周りの連携の良さがスムーズで良い(出先と自宅のデータのやり取りは回線速度の理由でdropboxよりもgoogledrive派)
・おサイフケータイがあれば生活が出来てしまうから、銀行やATMに行かなくていい
・正直、携帯さえあれば1日ぐらい普通に過ごせるという楽さを体感出来たので感動している

[悪いと感じたこと]
・耐水形だから仕方ないけど、電源やphone端子全てに蓋するタイプなので後々ボロボロになるんだろうな、と予感させる
・男からしてもこのサイズは大きい。iphoneはギリギリ男なら握りしめられるサイズ、という具合で良かった
・spメール(ショートメール)関連の使いにくさは即座にlineに移行するほどひどい。
・ドコモ謹製のcommunicaseもマルチアカウントと言って通信動作が遅すぎる。
・バッテリーが減りやすい。節電アプリを入れてもすぐにバッテリーが消費されてる。
・デフォルトで入ってるフォントの角丸ゴシックが気に入らない
・Xperia用に良い感じの壁紙がない
・時刻表lockyが無い。バスを使うからこそ重宝したのに・・・
・androidは「iphoneには無いカスタマイズ性の高さがあって好き」というけど、面倒くせえから放置すること多数

何も考えなくていい、というiphoneの感覚だと面倒な印象が多くありました。
従来の日本人的商習慣だけで考えるとandroidが向いているだろうという感じはあります。
個人にターゲットを絞り、徹底的に他人と共有出来ないよう孤立させ、共有できるものを商売で売るというか・・・そっちには合いそうな感じです。

2013.04.06 / Category : 小噺

スマホ断ち、1ヶ月してから分かったこと

2月の中頃にiphone4の契約が上手いこと切れるので解約してみました。
そこから1ヶ月弱ですが、fomaの通話用携帯電話だけだと物凄い不便で、頼って生活していた事を痛感しています。

特に痛いのは、
・gmailが確認できない
・移動する機会が多いのに下調べ、特に乗り換え案内やバスの時刻表が分からない
・空いた時間に暇つぶし、気分転換が出来ない

ネットで公開されている読み物を黙々と読むのが好きなのですが、そういうのが全く出来ないので非常にストレスが溜まりました。
そこで通話用の携帯もスマホにするべく計画を立てていますが色々と悩みが発生。
iphone5かXperia Zにするかで迷っています。

[iphoneが良いと思う心]
・iphone4で何一つ不満がなかった
・androidはそもそも中華padでICSを体験したが、そんなに良い物でもない印象なので尚更
・アプリやら課金もしているので、特に抵抗がない
・FLというwindowsを選ぶ理由さえなくなったらmacユーザーでも良いと思う心がある。
・docomoの使用料が高い。

[iphoneで迷う所]
・iphone4では画面の大きさが原因でフリック以外のキーボード入力でミスしまくり。
・Xperia Zは今まで個人的な携帯を購入する決定的理由の「現時点で最高の液晶解像度」。iphone5はFHDじゃない
・今までのdocomoを7年近く使ってて、鞍替えするのに面倒くささを感じている(メアド変更やら、親との家族割解消など)。
・そもそも他機種でデザリング出来たら、iphone4を使い回せば良い(同様に今後ipadを買っても良い)

・・・悩みます。

2013.03.07 / Category : 未分類

M3-2013春 参加確定のお知らせ

来る2013年4月29日に開催されるM3に当選しましたのでご報告致します。
FLOATINGFRAGMENTZが東京進出してから初めてのイベント出展となりました。

第二展示場1階 え11b

新アルバムが作れたら出す、というユルいスタンスで頑張りたい所存です。

2013.02.01 / Category : 未分類

2012年にリリースされた素敵なダブステップまとめ

ドラムンベースについては流行とかを意識して聞いていたので、ダブステップについては趣味で書きます。今年はskrillexも収束気味で、次のスターを目指すクオリティ勝負が見られてよかった、という感想でした。


SEVEN LIONS – BELOW US (FEAT. SHAZ SPARKS)
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SEVEN LIONS – ISIS
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anjuna系のトランスやプログレハウスに通じる恍惚感は新鮮でした。ダブステップを全然聞いてないのにこれだけは聞いてる、みたいな同人音楽に関する知り合いのtweetがあり、同時にやたら評判良かった感もありました。同人音楽でダブステップと言えばこのアーティストみたいな、感じになるんではないかと思います。

個人的にはトランス的な音も良かったのですが、今年はダブステップとサイビエントのクロスオーバーにずっとハマっていたため、isisは12年初頭ヘビープレイでした。
去年はダブから通じるサイケ色が混ざったようなモノがあるだろうと思ったら、こんな曲を聞いてとても興奮した、というのもあります。

Ott – Adrift In Hilbert Space
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Ottによるサイビエント楽曲ですが、個人的にはダブステップの新機軸として迎えても良いんじゃないかと思えるぐらいイカした音楽です。サイビエントとダブステップを合わせると途端に地面が揺らぐ感覚になるというか、吹っ飛んだ感覚になるので2012年の初頭辺りはコレ系ばかり聞いていました。


Borgore – Flex (Dubstep Mix)
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Brostepとしての悪意と偏見が固まったような作品で、個人的に大好きでした。EDM的な音の塊だったBrostepをダブステップではない!!と言い合いをする流れがあって、Borgoreが乗じて「ネタを本気でやったらみんなが勘違いした」と解釈しています。skrillex的な音であったり、USサウンドでhiphopサウンドをドンドン消化してポップミュージックのような仕上がりにしたりとアンダーグラウンドの音楽をメインストリーム的な視点で悪ふざけしたらこんな感じなんだろうなというのが大きな特徴です。が、エグい作品であることには間違いありません。Figure remixも初期ロッテルダムテクノのような「バカが全速力で走る感覚」があって好きでした。

Dubstep.NET Premiere: No Stopping by Dubba Jonny (Forthcoming on Liyan Records)
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この辺りの物悲しい割にはたたみかけるようなシンセの嵐が心地よくて聞いていました。zomboyのような破天荒極まる音も好きですが、どうにもオールドスクールの物悲しくて、行き場のない感情がうごめくような雰囲気というのも好きなので、聞いてしまいます。夜、冷たい夜空の帰宅途中、バスに揺られながら聞いていると考える事を停止できるのでburialと併せて聞いていました。


Killsonik – Bloodlust
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Innocence/Neroのような昔のアニメを活用したPVで思わず懐かしい感じで見ていました。wobbleではない、独自の音色で行くkillsonikの音はパンチがあるので、オールドスクールの音源の方がよくあいます。特にtempaの音源に混ぜて聞くととても自然に聞こえます。また映像も最近よくある実写系ではないAMVであろうと、昔のものも雰囲気や出展の選択眼が良ければ今の音でも調和する、という総合的な作品としても好きでした。

Zomboy – Nuclear (Hands Up)
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2012年で最大のMVPといえばzomboyだと思います。skrillexの曲以上にポップで、激しく、痛快でした。音色もノリも一流でハジけた音というのがzomboy以上のスキルを持つ存在が見当たらなくて今のところは唯一無二の存在だと思います。zomboyを知らないとbrostepのいい所は味わえない、という位美味しい音です。


Dodge & Fuski – Bad (feat. Messinian) (Brown & Gammon Remix)
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Dodge & Fuski – Got 2 Come Together
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往年のRAVE好きなら好きになる高揚感やリズム感は最高で、にzomboyと同じように好きなアーティストでした。こちらもお祭り感覚で、根底にある陽気な感覚も昼前ぐらいに外出する時なんか非常に気持よく、彼らの旧譜をプレイリストとして作って聴き込んでいました。come again、pythonは個人的なアンセムですね。


SKisM – Experts
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Brostepについては正直NSDさえ追いかけてれば充分、という感じすら有りました。アルバム1枚で何度も聞いていられるというのもポイントが高かった。pvについては、有名アーティストをネタにしているので、分かっている人だけがニヤッとする感じで良かったです。

MSD & Jillian Ann – Quiet Riot (Pegboard Nerds Remix Preview)
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今年登場したスカンジナビア出身のユニットpegboard nerdsもBrostep的に非常に熱い曲が多くリリースされました。まだリミックス作品や出回っている楽曲も少ないのですが、新譜が出たら必ずチェックするアーティストとして注目しています。

Benga – Pour Your Love ft. Marlene
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Benga – I Will Never Change
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最近のBengaは恐ろしいほどの色気にあふれた音楽をリリースしていて、夏ごろからオールドスクールに戻ろうと思えるようになった一番のきっかけです。Tidal wave/Subfocusと併せて聞くと、倦怠感の有るゆらぎの感じがとてもよく、気持ちいい音楽でした。

Bar9 – What You Gonna Do
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Brostepに対してのオールドスクールからの暴力的な解答、みたいな聞き方をしています。xampleのkick startがずっと好きだったのですが、最近になってからはEDMの一切入ってないのに、圧迫感のあるトラックというのはハマると延々と聴き続けたくなる中毒性があり、オールドスクールにひたすら走っていたというのが個人の秋ごろに掛けての動きでした。

秋から冬にかけては音楽とは程遠い生活をしていたので、これぐらいですね。
以上、2012年によく聞いていたダブステップでした。

2013.01.24 / Category : 未分類

2012年にリリースされた素敵なドラムンベースまとめ

今年も良い物が生まれたので、今年も書くことになりました。(口上)

去年書いた記事のおかげか、今年からドラムンベースに興味を持った人が増えたり、アクションがあったりと書いた本人として嬉しく感じる1年でした。

YsK-与作が主催するサークル、Diverse Systemでもドラムンベースコンピレーション「AD:DRUM’N BASS」を出したりと同人音楽にも少しずつ動きがありました。今後も開拓の余地がある、というよりも余地しかない世界を、私という個人の視点から紹介できたらと思います。
(ステマしたのでお金ください>主催)

日本国内で今流行っているものもありますが、あくまでも今年リリースされた本場のもので、素晴らしいものを紹介したいと思います。

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2013.01.14 / Category : 未分類

AD:Drum’n Bass : BAD IMPULSE 楽曲提供のお知らせ

AD: DRUM AND BASS

2012年冬のコミックマーケットC83にてDiverse Systemへ楽曲を提供いたしました。

http://diverse.jp/dvsp-0087/

アルバム名は「AD:Drum’n Bass」
提供楽曲名は「BAD IMPULSE」
同じ通販を利用するならばdiverse system公式ページより、とらのあなあきばおーD-STAGEメロンブックスなどが納期も早いのでこちらをおすすめ致します。

今回は私事の見通しが全く立たなかった事から、レギュラーメンバーでの提供ではなく、一般公募での参加となりました。

夏頃にこのタイトルが制作されると主催から聞いて、10月の頭ぐらいから仕込み始め、今現在のトレンドをそのまま反映したものを作っていました。icicleやcalyx and teebeeなどのような音数を徹底的に削ぎ落としたミニマルなものが2012年頭ぐらいから支持されていたため、それに沿ったものを作っていました。

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しかし、diverseがADシリーズが「本場で流通しているトレンド」とは違うベクトルで動いていることから、視点を変えて作ることを決めて今回の作風にしています。目標は「amenのループから脱却した今のドラムンベースを、同人音楽を作る人、聞く人へ広く認知させる」こと。自分の土俵である限りは、土俵に引き込んで楽しくしたい、という次の2つの思いで作っています。

ひとつは、一人でも新しい世界に飛び込めるように。
もうひとつは日本人でも、こういうのを作って飛び込めるように開拓しているよ、と。

ドラムンベースは日本国内ではそれこそpendulum以前と以後で、大きく変わっています。「それ以前」とはAphex TwinやSquare Pusherを頂点とする世界。それ以降はpendulumが切り開いたエレクトロミュージックの手法の一つだ、という世界。
かなり暴力的な分け方ですが、pendulumをドラムンベース以前に、日本人は単なるロックバンドとしか認識していない可能性もまだ大いに残されています。(しかも実際にそういう人と接していた経験があります)
個人的にはそれぐらい「よく知ってる人」と「全然知らない人」の間にある、「よくわからないから、面倒くさい」という無意識にギャップにぶつかることが多くありました。

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先入観を書き換えれば、多岐にわたって楽しみ方や好きなものと出会える可能性が高くなるこのジャンルに突破口を作ろう、という思いで聴きやすいトラックを多く排出しているviper recordingsのサウンドに即してトラックを作りました。

できることなら、このアルバムにある私の曲を聞いて完結せず、もっと面白いものが転がっているドラムンベースのシーンに興味を持って応援や参加をしてもらえたら、と願っています。

近況・転居のお知らせ

Sunset from Enoshima

今まで、関西に在住していましたが、2012年末から年明けに掛けて関東へ帰郷する事が決まりました。
現在は引越しの段取りが決まらずにやきもきしていますが、久しぶりに関東の空気を満喫できそうです。ここ2、3年は毎月1度は必ず東京と大阪を往復する生活だったのですが・・・

大阪時代を振り返って


社会人として働き始めて、得たものは何かと考えると技術よりも文系的な表現力とかが殆どのような気がします。真面目系クズでもかなり底辺なダメ人間から、最低限の社会人としてのマナーが分かったくらい。初対面の人でも半日雑談できたり、喧嘩が出来るようになったり、土壇場で代表として決断や指示を出せるようになったとか。プライベートでは炊事洗濯が出来るようになって、作曲とそれにまつわる勉強をずっと続けられる環境を維持したとか。

技術的なアウトプットで何が出来る、っていうのがあんまりありません。社会的にはspiceで回路検証したり、C言語でプログラムが出来るとか、イラレやらautocadで作図出来るなど、技能が求められてたりします。転職だと尚更。人と言うよりもパーツとして求められ、審査される事が圧倒的に多い。

それらは片手間にできるけど、それなら調整役に入って、自分よりも技術や向上意識が高い人に機会を提供するほうに回ったほうが、ずっと良い物が出来るという事が分かってからは、調整能力だなんだと、そちらの方に注力している事が多くあります。30歳を超えると、何でもひと通り出来るようになって、自信を持ってても自分の能力の低さを何度でも実感する機会がありますし。

そのためか、誰も教えてくれない「どんな時でも人生に行き詰ったと感じ、死にたいと深刻に思わなくなる方法」とか、「去年よりも人生を楽しめるように生きていける」とか、「自分の好き嫌いを分かって、自分の技能を伸ばす方法を開拓出来る」とかそういう心理的な支えになるものを重視して学んできたから、今の自分があるような気がします。

2012.12.18 / Category : 小噺,日常

ファンから見た逆転裁判4



新シリーズとして個人的に非常に楽しめた作品です。
3までの延長を希望した人が多かった、続編のためにハードルを上げられすぎたためにマイナス評価をされた、というのが所感です。


以下ネタバレアリ。

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2012.11.14 / Category : 小噺

chromeでtwitterを見るとき、フォントがおかしい場合の対応方法



chromeでtwitterを見る時に半角英数字が、非常に読みづらいフォント(例えばimpactなどが使われている時)の対応方法についてのメモを残しておきます。
ただし、XP以降のwin環境でお話であり、好きなフォントに置き換える方法については紹介していないのでご了承下さい。

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2012.11.07 / Category : 小噺,技術系

Dubstep界隈の楽しみ方・ジャンル定義



日本語で書かれた文書がそれほどないので、個人的な体験のみでdubstepというジャンルの楽しみ方を紹介したいと思います。ジャンルの歴史については日本語での解説についてはこの記事を読めば殆どよいと思うぐらい、多く書かれています。

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2012.11.03 / Category : 小噺
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