カビ

この一週間は指の手術の抜糸をしたら何しよう、という計画がどんどん出てきている。
禁酒の上に、ギターも弾けない。わずかに痛みは和らいだけど、まだまだ痛い。
そして仕事は延々と雪玉のように増え続ける。
とにかくインプットが足りていないので、毎日1冊ずつぐらいのペースで情報を集めることに専念する。


そして、手術後にずっと使っていたけどバンドエイドのキズパワーパッドが案外使いづらい。
指先の怪我が全然うまく保護出来ないというか、きちんと貼れない。
ある程度貼る技術も向上し慣れたが、それでも傷の治りが遅いというか、そんなに手術後から傷跡が変わっていない気がする。

ネクスケアを使い始めた。使い方がしっかりとできれば密着性は高い。ただしオブラートみたいな薄いアレはキレイに貼れることは無いと諦めている。
ただし抗生物質の軟膏を使っているとどうしても粘着できずに剥がれてくるため、傷口の露出を防ぐため伸縮する布テープで更に巻いている。
今度病院に行くときにどれぐらいの養生をすればもっと早く治るのか聞いておこう。

—-
ダンス音楽で心が気持ち良くなるものが少なくなって、ロックでいい感じになることが多いのがここ数年の大きな変化だ。
90年代の頃にあったようなものは今はなくなってて、精神的なものが変わりつつある。
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どんなジャンルが良いのかも分からないし、サブジャンルがどうだとかいうのもよく分からない。
比較的自分の感性に近いものを探すところから続けている。



アニメみたいな感じだけど良いなあと思えるITZY、Blackpink、Twice。
10年前はK-popに対して食わず知らずみたいな状態だったが、K/DA経由で知ってからはエンターテイメントとしてのめり込むのは対象世代でもないに理解できる強さの恩恵を受けている。ポップカルチャーは強くていいな、と噛みしめる。

そして同セグメントのNiziuが相対的に幼い感じがするのは踵、膝と大腿の動きが硬いから足が直線的な動きしか出来ないから、というのも読み取れるようになった。足腰がゆらめくように動いたりすることで体のしなやかさが出てきたり、女性的な魅力や健康的な若さが表現されている。日本のアイドルもこれを機に色々見たが、上手と言われているグループや個人を見てても大腿や足の可動域すべてが硬そうで、ドタドタっとステップを踏んでばかりだから、顔は良いけど上半身しか意識が行かないので、身体全体の能力が低そう、そしてパフォーマンスをしてもお遊戯会と言われてしまうのか、という体の動かし方とその評価のつながりを把握した。


シンガポールのMechaからGMMK PROが届いた。
VIAで認識出来ないと知ってぴっくりする。どうやら公式ファームウェアで将来的に対応するようだ。QMKで弄るように公式で案内しているが、VIAの便利さを知るとそちらでキーバインドを設定するのが出来ないだけで不満度が高くなる。
Grorius公式のツールでもできるのだが、やり辛い。
Redditで紹介されていた非公式ツールを使うのも検討しているがちょっと待ってみることに。

アルミの削りだしケースが重量感があるので、キーを打っていてもケースが共鳴しないのは良い。
ただし、スタビライザーのルブがやりすぎだし粘度が高く、スペースやshiftを打つと帰って来なかったりする。なんだこれ。
75%としてはかなり最適解に近いが、色々と細かいところでイケていないという評価がなんとなくわかる。キーボードでメシを食っている人達が、両手を上げて最高だと言うものでも無いと言っていたことが触って理解できる。
ただし値段からするとメーカーが大量生産でコストを下げるということをやりきってはいるので、普通なら5万ぐらいすることが2万ぐらいで安く出来るというのは凄い。
絶妙に本体のRがやっつけ感がすごく高級感がないので、そこは残念だ。


あちこちオードリーで似顔絵が全員似ていない、そして殆どが半目で可愛らしくもない。ということは、見ている多くの人が共通認識として分かった上でスルーしているのだろうか。
配信イベントグッズも若林の顔がぜんぜん似てもいない、ということも触れていなかったしで自分の中の気持ちとしては、編集で色々付け加えてゴールデン番組の形式に沿わせるよりもそっちじゃないの?と思ってしまった。
似てる絵はイメージが付くから嫌だ、というのはあるかもしれない。
流石にだれかがうまく特徴を捉えたオードリーの似顔絵があるのかと思ったが、全然無い。
そういうことなのか?


「らくハピ エアコンの防カビ スキマワイパーセット」というのを買った。
エアコンの奥に棒を突っ込んでカビを拭い取る製品なのだが、ようやくこういうのが出てきたか、と待っていた。
おととし辺りにフワフワタイプの同様のスティックが売られていることをNHKが宣伝していて、買ってみた。使えたことは使えたのだが、使い終わったカビまみれの棒を漂白したところで衛生的ではないと感じて使い捨ての奴が欲しかった。
シートでもある程度は掃除は出来ると思うが、カビキラーを含ませたキッチンタオルを取り付けて内部を拭いたほうがずっと衛生的だろう。
手早く掃除するだけでも夏に備えた気持ちになる。



立石の飲み屋街にて。
昼からやっている店でちょっとした酒の提供が始まってしまっている。
緊急事態宣言中でかつ、要請なので強制力は無いがチラホラと昼からボトルを開けてる客を見てしまった。羨ましい。

もとから、とある店が儲けようと酒を提供し始めて、その系列のラーメン屋もやり始めた辺りからおかしくなっている。
国が違うから文字も読めないのよ、なんてグレーチングの下に隠れてるカエルがひどいことを囁いてる。少し前に禁煙区域の店なのに外で敷地内と言い張って堂々と喫煙させていたようなところだもの、と昔の傷口をカエルが蒸し返す。めまいがする。
我慢の出来なさそうなのが大きな声で楽しそうにしている。そこすらも我慢が出来てない。
もうちょっとだけ、駅前から離れていよう。

2021.06.12 / Category : 小噺

2マン

今の自分と文章の向き合い方。
金を貰えるわけでもないのに、何で文を書くのか。
目的は、ただ書き連ねて頭の中の交通整理をしたい、というのがある。暇になると聞きたくもない変な考えがやってきて、自分に対して大声で言ってくるのだ。「子供を残せない奴に何ができる」「もう何も伸びしろがないだろう。周りを見て見ろ、無い人とある人の違いも分かっているだろう。才能なし。」「子供の時にあんな恥知らずの行動をしていて、まだ生きようとしているのか」「裏切り者」など、だ。

この辺りはまだいい方で、暇な時間がやってくると今週起きた、嫌なこと、面倒なことをまるで再現ドラマのように頭の中で配信される。
日曜の夜にやってくるので、どうにもうまくやり過ごすしか無い。なぜ、こんなことが自分の中で起きるのかは考えないようにしている。

ただ、その辺りを無視するために手と頭を動かしている。家の中でボーッとしては行けないタイプの人間なのだな、と思う。毎日、人気のない所へでかけて行って好き勝手に感動して、泥のように疲れて寝るのがまだ健康的なのだ。
文章を書く時には、こんな感じで向き合うことが多い。

以下、文章を書く時の脳内をイメージする。
今日は何もない休日。独身で、誰かのために生きていく人生でもない。
昼過ぎに風呂に入り、あとは酒を飲みながら日の入りを見るぐらいしかやることがない。
酒も飽きて、スーパーに入り、酒やらツマミをプラスチックで出来た、緑色の手提げかごに入れる。
昨日はトンカツを食ったから、揚げ物はやめにしよう。白身魚を焼いて、大葉を添えて一緒に呑むか、など・・・。

文章を書く時だけ不思議なことに、何かをしたくなるという気持ちになる。意欲が溢れてくる。
頭の中にある単語をできるだけ書き起こして整理する、というだけなのだがいくらでも出てくる。

作曲やら絵画もどうようにやりたいことがどんどん沸いてくれば良いのだと思うが、文章でのやる気というか、ゼロから気負いなくできるのが一番いいから、続いているのだと思う。
作曲もいい加減自分が好きな音楽を突き詰めて、演奏することから始めればよかったが、なまじ機械に任せて好き勝手に遊び呆けていたのが良くなかった。
あとは、音楽だと受け入れてもらうには魅力がない手段も使わないと理解されない、という恐怖が出てきて変な気持ちになるのだ。こういう所は本当にしっかりした音楽の専門施設で勉強をしたかった。日本にもpointblank的な場所があればなあと思った。が、自分にとっては納得行かない音ばかり鳴らされてたら行かないんだろうと思ったりもした。


日曜、日の出とともに夢の中で階段を踏み外して、右足がこむら返りになる。激痛で起きるも、ストレッチをするほどの力が沸かずに二度寝、9時前まで寝続ける。
ベッドから降りると完全に足を引きずるレベルで痛みが出てくる。
翌日まで引きずる。


老害になるのはいつからか、という問いがある。
個人的な経験としては、10代から、という答えを持っている。
その時点ですでに片鱗があり、35を過ぎると悪化というかそこを境に害がでてくるのだというのが個人的な経験則。

話を聞かない、書いてる事をあえて読まない、自分は劣っているんだ優遇しろといつも他人に言いづける。
この習慣を持っている人は、いつしか老害となっていき、完全に利益よりも害を多く齎す。
和をもって尊しとなす、が出来ない。ピントのずれた事を言って、否定する。
大きな社会が形成できなくなり、小さなコミュニティしか出来なくなる。
小さなコミュニティですら連携は出来ない。小さくても何としてでも家来を欲しがる。


今まで無いタイプの困難に出くわしていて、今までの考え方では通用しないことは理解している。
将棋の知識は合ってもLoLで強さは保証されない、求められる戦略の種類が違うという状況に置かれている。
自分で経験を稼ぐことはできないので、ひたすら本の力を借りてレイドに挑むしかない。

2021.06.07 / Category : 小噺

フアレル

人差し指の手術してから1周間経過しているが、指の鈍痛は取れず。
指の表面で感覚がないところも残っている。皮膚があるのに、まるでそこだけないのように感じて不思議だ。しびれはないが痛みは残っている。
正直な所、痛みなどについては手術後から明快な回復した感じがない。もともとは2周間したら抜糸するとは予定しているが、傷口がそのまま開いたままになっているのではないか、みたいな杞憂が頭の中で駆け巡る。
だけど、切り落とした指も場合によってはどうであれくっつく事例も見てるしなんとかなるかもしれない、なんてことをグルグルと頭の中で回り続けている。
指自体は、今の週の半分は日夜構わず美女の大事なとこの中で過ごしてるので、湿潤療法なんてものはそんなに心がけなくて良いのだろう。



金曜日の朝、通勤がてらラジオ番組を聞くものが無いと思っていたら春風亭一之輔の番組を聞くようになった。
開始30分程度で、首から上にある大事なところの具合が芳しく無いリスナーの妄言に付き合ったりと、「相手の目を盗んで手を抜く金曜日」みたいな雰囲気があり、ちょうど灰になりかけている週末の精神には、燃え尽きる前の最後のリズムが作れている。春風亭一之輔は上柳昌彦の後継者やら影武者みたいな方向性に据えているのか、声質も似ているのもあってニッポン放送が離さないような感じすらある。
すわりの良さが違うのだ。まるで20年続けてきたラジオ番組のような落ち着いた、ほがらかな感じなのだ。

TBSラジオで1、2年違いで始まった臼井ミトンも声が心地よくないと感じてしまう。なんだかアッサリとした間の悪さばかりが気になって、悪い地方FMラジオ番組のようで聞かなくなった。
そもそも前にやってた有馬隼人は色々と自分本位な、周りが見えていない発言をしているなあと思って、ラジオでよくある毒やら罵声とは違った居心地の悪さからかなり早い段階からフェードアウトした。プレミアムフライデーをいじり始めたぐらいだ。多分、開始してから半年ぐらい。
山瀬まみからイジられても変な受け取り方と返しをしてて具合の悪さが際立っていたのもある。「そうじゃねえ」と思った瞬間の積み重ねが、伊集院の信頼とは別にうまく行かなかったのだと思う。


ラジオについては芸人だから聞く、というのもなくて単純に声と口調で心地よいかどうかで選んでしまっているため、聞けるものが少ない。
むしろ芸人のラジオ番組の掛け合いでは、テンポを優先して何言ってるのかわからなくなったりする上に、想像も出来ない言葉ばかりになると聞くのをやめてしまうことが多い。「この間、あるテレビの収録が・・・」とかみたいな話も多く、裏話でファンをもてなすパターンなのだけど、あまり興味が持てない。本能的な部分で他人への興味が少ない血統のため、知らない人が更に知らない人の話をしている時点で興味が持てない。
性根が愚鈍な田舎者なので、芸能界の常識にも疎くてそれ前提で話をされてしまうと参ってしまうのもある。




twitterのからあげのるつぼ氏の仕事のあるあるを見て、確かに身近にもあるなあと思える内容があった。
やる気のない人たちやら、仕事のできない人たちが会社での行動を切り取ったエピソードだ。
ただし、落とし所の無い噺として、解決しない、解決できない問題という話題の結末にしているので「見てて、それまで」という夢のない世界に連れて行かれるために、途中で見るのを辞めてしまった。
多分、人間工学への興味があるからそういう内容の入り口はとてもおもしろいのに、読んだ後に行き場のない所に連れて行かれるので、見てて心地よくない。

というのも詳しくは言えないが、保育園落第生の吹き溜まりみたいな場所を見て気持ちが変わっている。
手元の札の調子が良くないのだ。
もうトランプとか花札とか、そういうのは全く関係ねえじゃねえかという荒い潮目に飛び込む羽目になってる。おひるねじかんに乗じて強めの神経ガスでも吸わせないと奴らに勝てない。
こうなったら紫色のマオカラーとか着てyogiboの上で胡座でも書かないと駄目になってくるな。
そして首に紐を括り付けられて最後に言うんだろうな、
「わたしはやってない」と。

2021.06.05 / Category : 小噺

BB弾

上野の某病院に行き、指の手術をしてきた。
取り出したのはガングリオンではなく何かの腫瘍と推測されて、病理検査に出されることになった。
押上の病院でやっていたことは治療時に感じていたのだがやっぱりというか、無駄と皮一枚のところにいたんだと思い、安心する。
新小岩にあるガングリオン治療をやってる医者にも行かなくてよかった。

自分が住んでる区のでっかい病院は色々とあってからは、利用は控えようと思うようになる。利用方法が適切ではない、というのもあるんだけれど。
医療事故とかの話やら手術前の心付けは完全否定してない噂とか、キレイな建物に対して近所から沸いてくるゴシップはパンチが違うなあと思った。

最初、あんまり麻酔が効いてない箇所があって、ノリでなんとか我慢できるかと思ったら出来ない。それを察知されて追加麻酔を受けて無事、手術に成功する。
麻酔で痛みは無いのだが、スプーンを使って指全体をゴリゴリと骨周りの肉を力いっぱいにこそぎ落とされているような振動を感じて、手術箇所が数倍広げられているんじゃないかと不安になった。
しばらくはマグロの中落ちは食べれない。職場の近くに魚料理を出す店がないのは良かった。
杞憂よりもずっと小さいキズだったが、痛みよりも目を閉じていた時の恐怖が強かった。

治るのは数ヶ月単位ということも理解して、何もしないで放置された数ヶ月よりはずっと良いものと信じていくことにする。
麻酔も来週中頃までは残っているのだろうが慣れた。


固いパンのブームが来ている。
固いパンにバターではなく、オリブ油と塩でやっつけろという考えが出てきたことからパンへの興味が蘇ってきたのだ。
少し前だとガーリックトーストの調合で「新鮮なニンニクをすりおろした奴が一番おいしい」という既製品の限界点を知ってから落ち着いていた。
ドレッシング掛けてパンを食っているのと違いはないのだけど、選択肢を選べる幸せを感じている。

そもそも昔はレバ刺しで、ごま油に塩と合わせたもので食っていたのだ。
あれでしかも癖の少ない油にしたら更に相性がよくなるものが増えるに決まっている。


iPad proの11インチモデルを買った。
ずっと前に買ったxperia Z4 tabletより重量はあるのに気にならない。画面の大きさが精神的な影響を与えるのだと思った。
ただしアプリについてはAndroidよりも選択肢がなくて、各UIも洗練されていないと強く感じた。
金を出せば、それ相当のものがあることは分かったが不便だと感じる場面に何回もぶつかる。
棲み分けなのか不明だけが、AndroidもWindows機も完全に衝突する製品がないので同等の性能でApple製品じゃないものが欲しい、という希望は叶えられないというのは残酷な感じがした。

2021.06.05 / Category : 小噺

beat it

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いい加減、指の治療も1ヶ月近くやってて効き目のない事から別の病院に行くことに。
ただし先生が激務らしく、朝6時ぐらいから病院に来れるかみたいな変な相談に。
初診で予約が取れないので、今週は諦めて定期的に様子見をする。
休みが取れないので絶妙に不便。ちょっとだけ裏工作を利用することも考える。


アウトライダーズが完全にレアアイテムを出さない仕様になってて、ゲームバランスがおかしくなっている。
システム自体が悪くないのに、不具合が改修されないのでなんだかよく分からない状態になっている。
次回作みたいなものが作られるような噂があるが、同じシステムで競争力のある市場になって欲しいと思うばかり。
こんなのなら金を払えば、有力な武器が手に入れるようにしてもいいじゃねえかと思った。
20年ぐらい前のバンダイナムコのゲームじゃねえかと思った。
(注釈: 昔、塊魂というゲームが正規コンテンツを全部DLCに分割販売して、全部遊ぶのに1万円ぐらい掛かるゲームがありました。IPとしては大失敗したと思われます。計画的な損切りで破綻させたのかもしれませんが。)



訳あって、神戸は大倉山へと行ってきた。
10年ぶり以上のブランクがあった、もっこすラーメンを食う。
昔食べた味で、とても精神的に満たされた気持ちになる。
横綱とは違うけど、和歌山ラーメンと何が違う?という疑問を抱き続けていたあの感情含めて思い出す。

深夜にどうしようもない気持ちでドライブに行った時に行ってた。
食えない時代にあった僅かな灯火みたいな存在。

そして数年ぶりに明るい時間帯の御堂筋のオフィスビル群を見る。
新卒の時に味わった変なプレッシャーを思い出す。社会人になってから気がつく、町並みの意味がすべて変わった時のあの恐怖はまだ消えていない。



悪手続きで久しぶりに面倒な尻拭い、という場面になった。
横槍で適切な最適解を出せなくなったのだ。そのため形式的には体裁は整えて、ゴールを見えるようにした。
そして見えない場所が個人的な心証がよくない状況になった。
抱えて寝かせても改善する可能性は低い部類の話なので、忘れて次の事に取り掛かる。
または人生のポイントカード(by松村邦洋)を貯める時期と、幸せ使用とポイント集めに奮闘している時期として心の中を鎮める。

ここ数週間は見えない所でボトルネックが発生しているのは気がついているが、目標も設定しづらい中でサバイバルをしているので、時間単位で優先順位が変動して効率良く動けていない。
自分のことすら出来ていないのに、どうやって全体のことに対して手を入れるべきか。


六星占術が今までよく分からねえということだったが、何度かトライして自分は「金星人 プラス 霊合星人」と属される部類ということが分かった。
「星人」とつくとウルトラマンの敵かな?と思ってしまう。
ようやく訳のわからないことを言い続けてた細木数子の本を選べる、という入り口が出来た。
漫画を買うぐらいの感覚で読んでみよう。

2021.05.29 / Category : 小噺

背理法

ギターを練習してから、ピックで演奏しているのだが、これまた覚束ない。
隣の弦を弾いてオンチな音を出す。傍から見てるとバカバカしく見えるのだが、どうも指先の感覚がないので上手いことできない。
試しに指で弾いてみると意外と失敗が少ない。道具に頼ってむしろ下手な方向に進んでいるようにも見える。
ベソをかきながら練習をしている。



仕事で久しぶり解決策を見つけるのに数日かかるケースに出くわした。
というか自分の考えの漏れを炙り出すのに、ひたすら条件式を書き出し続けていたことに起因する。
3日間ぐらい知恵熱が吹き出して家で10時間ぐらい寝るという生活だった。
それでも体調が万全でもない辺りに、自分の老化を少しずつ感じる。



遠方から吉報が来る。
少し気になることがプレッシャーに変わった。
プレッシャーがあってもおれの人生をおれがコントロールできないのがもどかしい。
更に他人の人生も変えるとかそういうのも難しい。



自分の自転車が、雨ざらしになってることから不憫に思う。
明らかに近所のチェーン系の自転車が安いチューブを使っているのが確定しているようで、数ヶ月以内に両輪ともパンクした。
引っ越し前に使っていた自転車屋でも最低数年間持っていたのだから、駄目なところに頼んでしまったようだ。
しかしアパートが全体的に安普請で、屋根すらケチられてるようなところなので新しい自転車を買ったり修理しても甲斐がない。
次はそういうメンテナンススペースがあって、雨風しのげる場所に自転車を置ける所に引っ越したい。

2021.05.22 / Category : 小噺

ラクムアン

あちこちオードリーにもうテコ入れが入ってるようだ。
ロッチと若槻千夏の回は楽しかった。あともう少し。
藤井隆、ケンコバと連続して薄さを感じていたが、今回は良かった。


悔いのないように新しいギターを買う。
色々と無茶していた事があったので、色々と地雷原を取り除いてかつ、勢いを削がないようにしている。
youtubeの変な動画は見ないようにする。検索するとひたすらサムネイルだけでダルい奴ばかりが出てきたからだ。
EVHを模したミニアンプも買ってみたが、音量が上手にできないタイプだったので少しだけがっかりする。
勢いに乗ってMetalZoneも買った。
エフェクターについては、mercuriall ss-11xとかが良さげではあるがそれまでを活用できるように技術を上げることに専念。

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引き始めてから3日間経ったが、単音ですらマトモに音が出ない。
ローコードの1-4フレットを延々と弾く練習だ。
左手を抑えてても右手が別の弦を弾いていたりと見てられないレベルだ。
16分とか全然できない。
何かと才能に偏りが大きい人間なので、ギターに関してのスジは無いということが分かった。
絶望しなくて済むのは中学の頃の吹奏楽でも、マトモに単音が出るようになったのも8ヶ月ぐらいからという経験がある。
今回も同じ能がない部類と安心して進められるはずだ。
表現とかそういうのは全然だめでしかない。

2時間ぶっつづけで練習し、右手の甲と手マン筋の辺りを痛める。
休憩も取らないのは駄目だ。適宜休憩を入れながら練習することに。



会社帰り、夕方の虹を見る。
運がいい。

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子供の時、近所にあったタイ料理屋の名前をなんとかして思い出す。
残念なことに雰囲気が良くても潰れてしまい、今も建物は残っているが違うテナントがずっと入っている。
先にこの店に行ったのか、タイへ家族旅行したのかはもう思い出せない。

タイ料理なら、毎日別の店、別メニューであれば最低でも1週間は食べ続けられるのだが、
そういうことも全然出来ない。
職場が絶妙に不便なところなのでリトルバンコクである錦糸町に住んでも得がない。
浅草とかも住みたい街なのだけど、住むに足りる収入はない。

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2021.05.19 / Category : 小噺

下町日和

初夏になりそうな日々がしばらく続き、すぐ邪魔するかのように梅雨宣言がニュースで流れた。
3週間も早いという。
土曜日の睡眠不足の朝、通院しようかどうかウダウダと子供のようなワガママが頭の中で暴れている中、支度をして外に出る。
イタズラなのか復讐なのか分からないが、自転車の空気が両方なくなっていた。徒歩で汗ばむ曇り空の下、歩き出す。

今日は初めて四ツ木駅まで、歩いていく。
長楽製パンというキレイな建物に入り、野沢菜パンを買う。
コンビニのおにぎりが随分と吝嗇な状況だということを思い出すような野沢菜の量だった。
パンもふっくらとした食感を食べ歩きながら感じる。

四ツ木駅は完全な住宅街の中に埋もれ込んだ駅なので、商店街どころか飲食店もおぼつかない。
都内なのにこんなにも殺風景な場所ところなんかあるんだろうか、と失礼ながら思ってしまう。


押上の病院で治るのかも分からない治療を受け、パンで刺激された空腹を満たそうと歩き出したが目的が少し遠い。
岩本町までの最短経路というのが思い浮かばない。
迷いながら歩き、言問橋からうんこビルを見る。思った以上に浅草が近いことを知る。
雷門を過ぎ田原町に向かう途中で合羽橋商店街にたどり着く。
前回は去年だったような気がするが、また食器が欲しくなって足向きを変える。

前回は大皿を買ったのだが、重い平皿というのは不便なものだと知る。
そして、中華料理店にあるような取皿がなんとも便利だと知り、毎日使い倒していた。
今回も同じ所が作っている皿を買った。「ロンロンとミュウ」というらしい。
他にも汁気の多い煮物や、缶詰のタイカレーを入れるにはちょうど良さげな大きさの反り鉢も買う。
少しずつ病的なまでに集めていた無印良品のボーンチャイナと入れ替えて行くのに成功している。白すぎる食器は何も食べても美味しくなくなる。


結局合羽橋から上野まで歩いていく。
仏壇屋が軒を連ねているが、あまり繁盛もしていないようにも見える。繁盛しないのに越したことは無いのだが、まだまだ世間はそうもさせてくれない感じだ。
男ビデオの看板がなくなってからどれだけ経ったのだろうか。
看板の近くに風俗嬢と待ち合わせていると思われる中年が何故か大量に立っているので、コロナもまだまだ減らないだろう。


上野から秋葉原、山手線で過ぎる頃にはおろしたての靴では限界も近づいていた。
用事も済まし、すぐに帰宅。
火照るふくらはぎをベランダからの風で冷やしながら昼寝。
夜になってもまだ熱い。帰りしなにサロンパスでも買ってくればよかった。

2021.05.15 / Category : 小噺

のべつまくなし

キリヤマ太一氏の書籍を買う。
今になってから出版社の催し物の景品で「同人誌印刷券」なるものがあって、同人誌が出てたのかというのを知って驚いた。
直近の作品は収録されていないので、全画集が出たら買うだろう。

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おしゃれ。
「自分がああなりたい」という魅力的なファッションと出会わない限り、頑張らないのだろうという仕組みで動いている。
そういう考えを持っている、似たような人はいる。でも、客観的に見たら全然だめなのに良しとするケースが多い。
コスプレをしたら何が一番実写化に近いのかという観点が強くなる。
自分が何を来たら魅力的になれるのかという問いは無いのだけど、自分の観測範囲内には見当たらない。

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OUTRIDERSで地味にテクノマンサーにうんざりしつつ、パイロマンサーをプレイし始める。
現時点では5ちゃんねるが最も日本語では情報が集まっている。redditをまず見ろと言ってもtwitterのハッシュタグに近いので気持ちは萎えている。
雑談で埋め尽くされているために欲しい情報が出てこないのだ。

ストーリーモードでは最初の壁にぶち当たっている。冬山ステージだ。
ゲームでクリアできないのは簡単で、火力がないだけだ。
このゲーム自体は先攻優勢が確定しているので、相手に攻撃させる2秒以内に無力化させるというメタのルールがある。
ゲームバランスは巧妙にいじられてるのではなくて、バグの要素が多い。
当たっているのに攻撃としてカウントされていない。
ダメージの回復をしてくれない。
敵の攻撃が、こちらのバフを無視するから即死する。
強くなれるパーツはガチャ依存で、それまでのツナギとなる戦略はない。

ゲームシステムは攻略性はそこそこあって、強くなると蹴散らせるという快感もあるので悪くはない。
ただし、不具合が先祖返りしているし、翻訳もしっかりできていない。
まだまだ、ゲームに専念しづらい。

2021.05.03 / Category : 小噺

宣伝で汚染されたウォーターサーバーの世界

電気ポットに興味を持って調べているが、電気ポットメーカーのページを見てても不便と感じている。
こういうのが欲しいという、知りたい情報にたどり着きづらい。
道具としての便利さをイメージできない。

電気ポットで「空気圧でお湯が出せる機能はいるのか?」という問題が自分の中で出てきた。
災害時には、空気で出せるタイプなら電気がなくてもお湯が出せて良いですよ、という宣伝を見てから考え込んでしまった。
・・・災害時に電気が使えないときに、どこからかお湯だけをもらう機会なんてあるのか?
もらうなら常温水だ。そして災害が起きても電気が最速で復旧する。
災害でブレーカーから火が吹いたら電気機器も巻き込まれて使えなくなる。
そんなことを想定するならヤカンと魔法瓶を買えとなる。
押しボタンでお湯が出るタイプでいいじゃないか、という結論になった。


「うっせえわ」がラーメンのCMで替え歌になって流れていた。
若い頃だったら、気持ちの悪い大人が数字だけ見て何も見ないで作ったんだろうなと思った。
売れてるコンテンツを利用すれば、波に乗れるとでも言いたいかのようだった。

あれを見てても若い人達は飽きてるからどうなろうと興味がないのかもしれない。

鬼滅の刃も落ち目だとか言ってる人もいたが、怠惰に日銭を稼ぐ以外のことができない人の目線なのかと思った。
若い子は単にどんどんと新しいものが出てるからとっくに忙しくてそんなに構ってられないという感じなのだと思う。

供給能力の無さに焦燥感を覚える。

ほかのCMもいろいろなコンテンツを盗んで作り上げてるのが多く出てきてると感じた。
堺雅人のマクドナルドのCMとか。権限を持ってる人の趣味が露出している。
次の世代への人の目の肥やしやら刺激が全然ない。

企業が投資もせずに回収だけを試みるとはどういうことかを勉強しているようだ。
どれも勢いがなく、魅力に見えない。


ユーロビートはバンド音楽から派生してて、バンドの影響受けない状況に進んだから今の状況になったのかと推測している。
この10年で楽器とかバンドの概念が変わったから若い人にとっては刺激的な世界なのかとも思うし、自分からしたらどうしてこんなことになったんだろうと感じる。
ディスコミュージックとポップスを見てると影響というか、当時の爆発力を感じる。
レイフ・ギャレットとか、ケニー・ロギンスの後継なんているんだろうか。


久しぶりにあさりを買って、ペスカトーレみたいな煮込みを自分で作る。
おいしい貝の出汁を味わうのも久しぶりなので、気分が良い。

2021.05.01 / Category : 小噺
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